ラサでチベット僧と警官隊衝突=ダライ・ラマ受勲祝福めぐり−香港紙(時事通信)−Yahoo!ニュース
どうにも、各地で仏教信者の受難が続いているようです。
今回の一件ですが、香港での報道によると、中国チベット自治区の区都ラサ西郊にある著名寺院、デプン寺で17日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の米国での受勲を祝福する儀式を行おうとした僧侶が警官に制止されたそうです。
これで、怒った僧侶約900人が警官隊と衝突したということです。
さらに、報道によれば、当局側は僧侶らが市中心部に移動して抗議活動を行うのを阻止するため、僧侶約1100人と参拝者数十人を寺の中に閉じ込め、一切の出入りを禁止するという弾圧に出ています。また、寺周辺から市中心部に向かう幹線道を封鎖するなどして、或る意味で情報の出入りすらも遮断しようという中国政府の横暴ぶりが問題になっています。
以前から、このブログではチベットに於ける中国政府支配体制の問題を【今日の朝日新聞に載っていた気になること】として、(朝日新聞の報道偏重とともに)明らかにしているところですが、今度も酷い一件ですね。中国に於ける宗教政策の異常さ、不自由さは徹底して批判されるべきであります。
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どうにも、各地で仏教信者の受難が続いているようです。
今回の一件ですが、香港での報道によると、中国チベット自治区の区都ラサ西郊にある著名寺院、デプン寺で17日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の米国での受勲を祝福する儀式を行おうとした僧侶が警官に制止されたそうです。
これで、怒った僧侶約900人が警官隊と衝突したということです。
さらに、報道によれば、当局側は僧侶らが市中心部に移動して抗議活動を行うのを阻止するため、僧侶約1100人と参拝者数十人を寺の中に閉じ込め、一切の出入りを禁止するという弾圧に出ています。また、寺周辺から市中心部に向かう幹線道を封鎖するなどして、或る意味で情報の出入りすらも遮断しようという中国政府の横暴ぶりが問題になっています。
以前から、このブログではチベットに於ける中国政府支配体制の問題を【今日の朝日新聞に載っていた気になること】として、(朝日新聞の報道偏重とともに)明らかにしているところですが、今度も酷い一件ですね。中国に於ける宗教政策の異常さ、不自由さは徹底して批判されるべきであります。
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それにしても、中共によるチベットの仏教文化の破壊は酷いものです。
私は、表面的なツァーでしたが、一度現場を見ておりますので、実感しています。
「中国チベット自治区」というのも、「いわゆる」を頭につけて表現するべきでしょうし、この表現だと青海省の一部もチベット領であることが全く伝わりません。
> 共産主義は宗教否定しますからねえ。
まぁ、そんな簡単かな?という気もします。何故なら、湾岸部に近い仏教寺院は、それなりに復興され、僧侶もいるからです。とすれば、「共産党に有利な宗教は保存している」ということになろうかと存じます。
結局、共産党にとって疎いのはダライ・ラマというカリスマでしょう。拙僧は、そのように判断します。