伊豆高原シニア・ライフ日記

「老い」を受容しながら自然の恵みに感謝しつつ「残躯天所許不楽復如何」の心境で綴る80老の身辺雑記 

南伊豆町 春の三美観

2017年02月22日 | ウオーク

2月21日    (火)    

 

早咲きの桜として全国的にも知られるようになった伊豆半島の河津桜。この時期になると国道135号線では観光バスが連なり大変な混雑、河津町の街並みは観光客であふれかえる。

河津川の堤防に植えられた河津桜の長い並木は見事なものではあるが、群がる見物客と立ち並ぶ出店の列の方に圧倒されてしまい、肝心の花見の興を失わせてしまいかねない。

そんな河津町を抜け下田から30分たらず車を走らせると南伊豆町を流れる青野川沿いに早咲きの桜が連なる「みなみの桜」の名所がある。

名は「みなみの桜」とあるが品種は「河津桜」、しかも河津町の桜より枝が下まで垂れ下がった巨木である。根本の太さは一抱えもありそうだ。

ちょっと遠いので毎年ではないがIKOIウオークの春行事としては、何回かここまで足を伸ばしている。

 

南伊豆町には「みなみの桜」の列だけではない、一面に咲き誇る「菜の花畑」の眺望、そして青野川の先には白砂青松の「弓ヶ浜」の展望が拓ける。まさしく「南伊豆の三美観」である。

 

昨日の「春一番」などというやわな言葉が通じない激烈な風雨の後、きょうは風がすこし残っているものの素晴らしい天気に恵まれて、全一日の行楽。

 

Mr. & Mrs.IT、TB、家内が風邪気味で不参加で5名大満足して帰る。総歩数は6115歩、ポケモン新種10をゲット。

 


 

青野川沿い「みなみの桜」

下賀茂温泉 湯煙立つ源泉

 

 


 

一面の菜の花畑

 

 


 

弓ヶ浜の白砂青松

 

 


 

往路35号線から

 

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