伊豆高原シニア・ライフ日記

「老い」を受容しながら自然の恵みに感謝しつつ「残躯天所許不楽復如何」の心境で綴る80老の身辺雑記 

新車ようやく到達

2017年05月05日 | 日記

5月5日     (金)     

 

待ち望んでいた新車アクアAquaが一昨日、ようやく納車された。

早速、運転してみたいが生憎の連休で道路が混むだけでなく、当地ではこれまであまり見かけない別荘族の車が狭い道を往来しており、道がいつもと違う表情をしている。

慣れない車を運転するのがちょっと怖い。できるだけ近くでハンドル、ブレーキ、アクセルの具合を確認するのが精一杯。近所といっても平地はなく坂ばかりなので車全体の調子を調べるまでには至っていない。

連休明けが待ち遠しい。

 

 

 

 

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3 コメント

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待ち遠しですね (D-ikoI)
2017-05-07 11:55:16
綺麗な色ですね。
風を切って走る姿を想像してしまいました。
疑問です (通りすがりの者)
2017-05-22 10:04:55
通りすがりの者です。ご健勝でうらやましい限りです。しかしながらどう考えても87歳で新車とは間違ってると思います。いくら体力、知力が充実していると言っても90歳になろうとする人間は反射能力やら運転技術は確実に衰えています。万が一事故を起こした場合被害者は確実若者なのです。自分は良いでしょうが被害者は未来のある人間です。私は過去車を所有する場合とタクシーを利用する場合にかかる経費を計算しましたが明らかにタクシー利用が安い事が分かりました。知力充実のあなた様はこんな事は既に分かっておられると思いますが、一言余計なことですが僭越ながらご注意します。
通りすがりの方へ (iz80)
2017-05-26 10:52:57
お言葉のご趣旨よく分かります。
私も考えなかったわけではありません。迷いもありましたが機械的な年齢区分ではなく個人差もあるので最終的に決断した次第です。
昨年9/8のブログ「高齢者運転免許証更新のための講習を終える」http://blog.goo.ne.jp/tengoro7406/d/20160908
に記したように、私の運転適性検査の総合判定では「同時代との比較」では「優れている」。「30-59歳との比較」でも「やや優れている」とされ、自覚的のも十分注意すれば運転できると考えたからです。
当地で車がないと甚だ不便なこと、遠出はせず慣れた道だけを運転すればやっていけると考えております。
新車にはできるだけ安全運転装置を付けてもらいました。
これからもできるだけ注意を怠らず、慎重に運転するよう心掛けます。

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