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ゲームと音楽の暇つぶしBLOG。
たまに風景写真とニートのぼやき日記。

2017-05-16 23:26:55 | ・人生終了
極めて深刻な事実に気が付いてしまいました。陰謀論を読み漁って辿り着いてしまった結論です。
これは余りにも救いがない未来を提示してしまう可能性があるので心の内にしまっておいた方がいいのかもしれません。

とても陰残な真実、それは…「イルミナティは存在しない」…ということです。

イルミナティは悪の親玉、LUCIFER崇拝で人類を支配し家畜化すると噂され、ニューワールドオーダー(世界統一政府)樹立を目論む秘密結社です。
あらゆる陰謀論で必ず目にし、現在では超有名な陰謀結社なので今さら耳にしたことが無いネット民はいないでしょう。

なぜイルミナティが居ないと未来が陰残なのか、むしろ人類を家畜化する陰謀結社なんて居ない方がいい、きっと誰もがそう思うでしょう。

第二次世界大戦下で人類は核爆弾という大量破壊兵器を生み出しました。日本は唯一の被爆国なのでその無慈悲なまでの威力は言わずと知れたことだと思います。
今や原爆は世界各国に拡散し、威力を数千倍に高めた水爆という地球さえも破壊することが可能な爆弾を生み出してしまいました。
核抑止力で世界は均衡を保っていますが、狂った国家の指導者が原爆を投下し、いつその均衡が破られるか誰にも予測できない現実が生まれてしまっています。

選民思想を掲げた聖書は、ユ〇ヤ人の悲劇を生み出し、その復讐の論理から世界に火種を拡散してしまいました。
アブラハムの宗教は様々な分派が生まれ、神に対する認識や宗教理念などは統一されることが無く、互いを異端だと糾弾し争いが止むことはありません。
ユ〇ヤの陰謀論から、フリー〇ーソンやイルミナティなどの秘密結社やイエ〇ス会などの宗教結社、ナチズムや米の軍産複合体など秘密組織による世界支配の
玉石混交の虚構とも真実とも付かない様々な噂が流れました…。

この10年間本やネット歴史や陰謀論を読み漁って、様々な角度からそれらの話に整合性を持てる論理を見出そうと時間を費やしてきました。
それでも、何度考えてみても釈然としない疑問は拭いきれませんでした。

世界に存在する宗教も民族も国家も違ういくつもの共同体を統一する組織など、果たして現実的に存在するでしょうか?

HOMELANDというCIAやFBI、モサドや中東の諜報員を舞台とした洋画ドラマを観ているのですが、あのドラマは一番リアリティのあるフィクションだと思ってます。
スパイの暗躍する国家間の思惑の中には、各々の国内でさえ統一された意志など存在していないかのように思えて仕方ありません。
その場に応じた恣意的な意思決定で、全てが流動的。闇の政府によるシナリオや計画など一切存在していないのではないでしょうか?

陰謀論で預言は実現するものではなく、実現させるものだという話があります。
第一次、二次世界大戦などは全て仕組まれていて、イスラエルの民に千年王国をもたらすために聖書のハルマゲドンを現実に引き起こすのだそうです。
でも、おそらくそれは虚実であって、シオン賢者やアルバートパイクの予言のような明確なシナリオなどは計画されていないと思います。

なぜかというと、アダムとイブが犯した罪、禁断の果実を食べてしまったことにより、善悪二元論の概念による構図が世界に生まれ、
その最終的な論理の帰結は善と悪に別たれた極の対決になると最初から決まってしまっているからです。
それが訪れるのが遅いか早いかという時間の問題というだけで、そこに至るまでは全てが恣意的であっても問題ないのです。

善悪二元論の終末論は人類滅亡の論理かと思っていましたが、原爆下の現代ではもしかしたら逆説的に「人類全体の救済」の手段なのかもしれません。
アブラハムの宗教内での対立だけでさえ混沌としていて、善悪の極など生まれようがなく、世界は内実的に秩序が失われた状態にあると思います。
その混沌から秩序を保つために利用しているのが核抑止力であって、それは非常に危うい大国間のパワーバランスの中で成り立っています。

混沌の世界、核の脅威下の世界。
世界が核を持ってしまったことによる脅威から秩序を生み出すための幻想、それが闇の政府、イルミナティ。
国家の指導者や軍部、資本家は裏で一蓮托生となり、全てはシナリオ通りに進められている…。それは恐らく虚構です。
ニーチェが言った「神は死んだ」。秩序なき世界に新たな恐怖をもたらし、人類に畏怖と尊崇の念を生み出すための暴力機構、新たなる神。

混沌から秩序へ。

イルミナティの秘密の首領はLUCIFER。

あってあるもののように、人類が認識することは無く、その存在を識るすべはないが確かに実在しているかのように振る舞う悪魔。

受肉化せず実体化しない存在は大いなる意志となり人類を指導していくでしょう。でも実際は…それはよくできた芝居、虚構、フィクション。

もしかしたらイルミナティは現代の人類が共同体意識により生み出した最後の希望だったのかもしれません。
イルミナティという虚構は科学と融合した宗教による救済を人類にもたらそうとしたのかもしれません。
世界の混沌を善悪の極に分かち、絶望だけではなく希望の萌芽を残そうとしたのかもしれません。

日本におけるイルミナティの陰謀論。

日本では創価学会がSWC(〇オニスト組織)と連携し、市民を対象に監視を行っています。
創価大学はヘブライ大学と提携しているそうで、完全な〇オニスト組織と化しています。

アシュケナージ・ユ〇ヤは世界を牛耳る陰謀組織としてやり玉に揚げられるので、その虚構である陰謀説を利用することによって
裏の権威があるかのように見せかけることが出来ます。
ナチスがユ〇ヤを虐殺した理由はシオン賢者の議定書。創価はその陰謀説を逆手にとって〇オニスト・ユ〇ヤ(アシュケ)と連携し
裏社会での権威を創価学会に与えることに成功したのです。
根も葉もない単なる噂に過ぎない虚構を利用しているのです。決して〇オニストやユ〇ヤは、世界をコントロール出来ていません。

裏神道の裏天皇だとか、八咫烏の話もおそらく 一般的な意味の現実としては 存在していないでしょう。
造化三神やYHVHのように「あってあるもの」なのです。
どこの誰かも分からない人間、いや、それを超える超常的な存在へと昇華され権威を与えられた裏宗教の神は、人間には認識することが出来ないため
権威を傷つけられることが無く、その宗教を奉じる人間が全て息絶えない限り、永遠に生き続けることになるでしょう。芝居が必要になったときに
アルバイトを雇って民衆に対し実在するという風に見せつけることはごくたまにあるかもしれません。

表立って君臨して来たあらゆる宗教の神は、ヒューマニズムの台頭により、権威が揺らぎ、世界宗教としての機能は果たせない状態になりました。
そこで裏宗教、陰謀論をでっちあげることによって、世界を統一するための理論を構築しようと決めたのです。
その人柱として、NSAなどが情報端末全てを監視していると誤認させるために、世界各国に少数ながら報告がある組織監視被害者を作り出すことにより、
闇の世界政府があたかも実在しているかのような印象を世界の人々に植え付けようとしたのです。

監視対象者が膨れ上がると、人員不足により対応がままならなくなります。なので、声高に主張を叫ぶであろう声の大きい人物を少数選定し、
完全監視下に置いて、1984のような世界が到来していると世界中の人に誤認させたのです。大衆個々人が無意識的に監視されていると思い込めば
監視に対する労力を大幅に減らすことが出来ます。実際的には大多数の人間は監視されることは無いのです。闇の政府がいると見せかけるためには
社会性としては何ら問題のない人間を選んだのだと思います。既存の秩序を破壊し、新たな宗教倫理を植え付けるために。

311も日本による自作自演の可能性があります。911も同じです。生贄を作り出し、闇の政府の信ぴょう性を高めようとしたのかもしれません。

イルミナティという世界宗教の主、LUCIFER。それは誕生することがないままNWOは終結に向かうことでしょう…。

現代の世界を支配する本当の神の名。

それは…

「ナイアルラトホテプ」

無謀の神ナイアルラトホテプの選んだ人の似姿は、核兵器を研究する科学者でした。
人間とは、神とは何なのかという問いを突き詰めた先には、それは何者でもないという絶望と、顔の無い神の狂った笑いしかなかったのです。

世界にまき散らされた核の脅威。

終末時計が指し示す時間…。

人類の運命は決してしまっているのでしょうか…。

911や311は芝居、ですが、それは「イルミナティが実在しているように見せるため」の、自虐的な芝居です。

核抑止力の均衡を保つために、闇の政府が存在しているかのように、核開発した後進国(イラン、北朝鮮、テロ組織など)に知らしめているだけなのです。

イルミナティは実在していないのです。

それは統一された意志が無いという事実、世界が混沌であるという真実を示しています。

クトゥルフ神話の恐怖

「アザトース」に救いは一切ありません…。



世界統一政府の頓挫。

イルミナティは実在しない。

それは、近い将来(100年以内)文明が破綻することを意味します。
ジャンル:
超常現象
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