喜びの種☆

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『縄文カレンダー』トホカミヱヒタメ暦-2018版-

2017-11-03 20:16:08 | こよみ

『縄文カレンダー』~ヲシテ文献から読み取れるコヨミ~

おかげさまで、三年目を迎えることができました!
今年も縄文カレンダーのお導きで、いろんな場所でたくさんの方々と
ともにアワウタをうたい、ともに縄文の宇宙観を体感することができました。
日々もっともっと縄文の宇宙観と、その内に在ることを実感しつつ、
超古代日本の「縄文哲学」をみなさまとともに、深めて参りたいと思います。
次年度もどうぞよろしくお願いいたします。


『縄文カレンダー』トホカミヱヒタメ暦
~ヲシテ文献から読み取れるコヨミ~







『ヲシテ文献』とは、
漢字(大陸思想)伝来以前に使われていた「ヲシテ文字」(縄文文字)で記された文献で、
景行天皇御在位時に編纂され、「カクミハタ」・「ミカサフミ」・「ホツマツタヱ」
の三文献があります。
天地開闢からの歴史や思想、教えなどが、五・七調の和歌の形態で綴られ、
その詳しい内容は「縄文哲学」とも称され、古代日本「ヒノモト・ヤマト」の姿を
今に伝える貴重な書物です。
「ホツマツタヱ」と「日本書紀」・「古事記」の三書を比較検証した
『定本ホツマツタヱ』池田満著(ホツマ刊行会)により「記・紀」の原書と認められます。

この『縄文カレンダー』は、
「季節の移り変わりの事の教え」や「年中行事」が記された
「カクミハタ・トシウチニナスコトのアヤ」、「ミカサフミ・ナメコトのアヤ」の記述を元に、
縄文時代の季節感や行事を、現代のグレゴリオ暦と太陰太陽暦(旧暦)に表しています。
今に伝わる「ヒナマツリ」や「タナハタ」、「豆まき」等、祭りの発祥や謂れも、
たいへんに興味深く、古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」です。

古代日本では、宇宙創造祖「アメミヲヤ」を
「アモト」(アウワ・宇宙の中心・源・北(ネ・根・北極星))の位置にマツリ、
その周囲八方向に、方位方角・季節の守りとして
「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」の八カミを配し、
「コホシ」(九星)として祀っていました。

また、「アモト」は、ヒトのタマの還る処でもあるとし、
「アメミヲヤ」と代々の先祖のミタマに感謝を込めて、
季節の節々にお祭りを行っていました。

季節の移り変わりは、「アモト」から「アクタ」」(天の川・銀河)を通して
地球(クニタマ)に降り注ぐ「ナミ」(温かさ・冷たさの及ぼし)に由来するもので、
地球(クニタマ)の周りを一年でひと巡りする「アクタ」が夜中に架かる方向からもたらされるとしています。



※色校正版です。縄文カレンダーはA4版20頁です。



『縄文カレンダー』西暦2018版(2018.1.2~12.22)
縄文カレンダーの一年は、冬の至りの満月から月の巡りの十二カ月です。
A4判カラー・竹紙20頁の冊子形で、携帯にも便利です。
日々の暮らしの中に、縄文から伝わる響きを感じていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


ご予約承ります。
『縄文カレンダー』2018年度版は、
1冊1500円(10冊以上1000円)でお分けしています。
 ※送料別途
 ※竹紙の小ロット印刷が廃盤となり、グラッフィック印刷への移行に伴い、 
  2018版より1冊1500円とさせていただきます。
  なお、10冊より1冊1000円でお分け致します。ご了承ください。

ご希望の方は、
送り先のご住所、お名前、希望冊数を下記までメールにてお知らせください。
送料は冊数により異なりますので、折り返し金額と振込先をお知らせします。
どうぞよろしくお願いいたします。

冨山喜子
【メール】yoshico1018@yahoo.co.jp
【ブログ】喜びの種☆:http://blog.goo.ne.jp/ten380445


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