喜びの種☆

yoshicoの徒然日月
ひとふたみよ
いつむゆななやここのたり、、ももちよろず
天の数歌

七草粥・シムノフシヱ:ムツキ七日(弓張)西暦2018.2.22

2018-02-18 11:58:51 | こよみ

春ハツヒから七日目、ユミハリを祭ります。
満月に向かい、春の陽を享けて、地面から野草アオナがいっせいに顔を出します。
冬の間に滞ったからだに「ハル」の最初の生命エネルギーを取り込みます。
弓張を祭り、目に見えない災いや病を防ぐため、「七草」を食し払い整えます。



志摩浜島からの初日の出 photo by Y.Eさん♡




ごけふ・はこべら・いたひらこ・すずな・すずしろ・すせり・なづ

春の七草は薬草としての効能たっぷりです。
フレッシュな青菜は当時ほんとうに待ち望んだものだったでしょう!


・ゴギョウ・ハハコグサ:咳止め・利尿効果
・ハコベラ:利尿・止血・鎮痛、ビタミンB・Cなど栄養豊富
・イタヒラコ・ホトケノザ:整腸作用・高血圧予防
・スズナ・カブ:
      便秘・胃炎・風邪予防、根と葉に栄養ビタミンA・B・C・カルシウム・鉄・食物繊維
・スズシロ・大根:
   消化不良・二日酔・鎮痛・解熱・冷え性。根と葉に栄養、ビタミンA・C、食物繊維・ギアスターゼ等
・スセリ・セリ:
      高血圧・動脈硬化抑制・整腸効果、ビタミンA・C・カルシウム・リン・カリウムなど
・ナズ・ナヅ・ペンペン草:
      高血圧・解熱・便秘・利尿・止血作用。ビタミンKが豊富、骨粗鬆症改善効果にも期待


しむのふしゑは
たるむつみ ゆみはりまつる
みそのなは ぬゑあしもちか
かさくさお こげふはこべら
ゐたひらこ すずなすずしろ
すせりなつ このななくさに
のぞくなり
   トシウチニナスコトのアヤ



シム(生命維持の働き)の節目、イノチ(生命)を養う行事。
意識や感情、欲など、目に見えない心の動きは「タマ・シヰ」の働きです。
「タマ」には、「ココロハ」「タマ」「ミヤヒ」の三つがあり、
良心、真心、楽しむ心、情け、憐れなどのアモトに通じるココロです。

「シヰ」は、肉体の生命維持に関わる働きで、「シヰ」「シム」の二つ、
食欲、眠気、性欲や何かが欲しいというココロです。

「タマ」はアモトから降され、地上の「シヰ」「タマノヲ」で結ばれます。
「タマ・シヰ」の見えない心の五つの働きを「ヰクラ」といい、
内臓の六つの働き「ムワタ」と密接につながっていると考えられていました。
※後の時代、、
「五臓」(肺・心臓・肝臓・脾臓・腎臓)、
「六腑」(大腸・小腸・胆のう・胃・膀胱・三焦)と表されますが、
ヤマトコトハの「ヰクラ・ムワタ」とは概念が異なります。

タマに関連する人の内臓:フクシ・ナカゴ・キモ
「ココロハ」:宇宙の大元とつながろうとする心・真心:フクシ(肺・大腸)
「タマ」:この世を楽しもうとする心:ナカゴ(心臓・小腸)
「ミヤヒ」:記憶・情け・あわれむ心:キモ(肝臓・胆のう)

シヰに関連する人の内臓:ヨコシ・ムラト・ワタ
「シヰ」ネ・根:何かが欲しいという心・食欲など:ヨコシ(脾臓・胃) ・ワタ(三焦)
「シム」ハ・葉:性欲・強い物欲など:ムラト(腎臓・膀胱)


ときにつきすみ         
おゝくまど ひつめアオコマ   
たてまつる カミおもしろく   
おほすれば クマトにたまふ   
みあえには ヌヱアシモチが   
がさくさも ごげうはこべな   
いたひらこ すゝなすゝしろ   
すせりなつ このなゝくさに
のぞくなり
  ホツマツタヱ十九アヤより
          


ときに、ツキスミ(九州・西の月の住い処)のオオクマド(アメクマ)が、
ヒツメ・アオコマ(馬・詳細未詳、、)を曳き歩んで参りました。
献上されたアオコマ(馬)に大変興味を示されたアマテルカミは、
オオクマドに薬草粥を賜うことになさいました。
ホツマツタヱ十九アヤの一説です。
今に伝わる春の七草は、アマテルカミのおもてなし薬草レシピそのものでした!



『宇治山田市史』宇治山田市役所編の年中行事より、
神宮諸祭典、宮中神事、民間行事の正月の行事をご紹介します。


「宮中神事」
◎新菜御饌神事【正月七日卯の刻】
神宮一同参列し、若菜の御強汁・神酒・御贄を神前に奉る神事。
内宮は本殿、外宮は御饌殿にて奉仕した。
この日、若菜を食うことは漢土から起こって我が国にも行われるに至ったものである。


「民間行事」
◎六日年越【正月六日】
正月六日の夜に「セリ・ナズナ・ハコベラ・スズナ・スズシロ・ホトケノザ・ゴギヤウ」の七種を一束にして、白木の折敷きに入れ、之を水桶の上に載せたまな板の上に据え、左右に火箸・摺粉木・杓子・杉箸・包丁などを載せて、台所の内で恵方に当る方に据え置き、七草を湯煮してまた折敷きに入れ、杓子を以て幾度も之を打ち叩く間、

芹なづな、五行はこべら仏の座、
これも七草、唐土の鶏と日本の鶏と渡らぬ先に、
きやきやしてほとと、きやきやしてほとと


と三度謡い、一度毎に箸にて七草を打ち返す。
之は年男の役で、年男のいない家では主人が勤めた。
翌朝この七草を細かく切って粥に入れ、神に供え、家内も食する。

◎七日正月【正月七日】
七日正月と称し、朝には七草の粥に、粥柱とて角切餅を入れ、
神棚・門神・歳徳神・廻り神・井戸神へお供えをする。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

立春新月〇ムツキハツヒ(元旦・西暦2018.2.16)

2018-02-15 16:33:35 | こよみ
初春を迎え、季節は「ヒ」の守りに入ります。
立春新月から春分満月、「ムツキハツヒ」から「キサラキモチ」。
ヲメ並び立つ「春の至り(春分)」に向かいます。

あけましておめでとうございます。
縄文の元旦は、ムツキ朔、二十四節季でいうところの立春の新月です。
シワスのウルナミをたっぷり享けた海も大地も潤いに充ち、
日に日に逸る朝日を享けて、雪の下からも植物が芽生え始めます。





ヒのナメは ツサにいなさの
ハツヒより フウおやわせて
おけらたき わかめみつくみ
しとぎもち まがりかやくり
うなところ かくいもかしら
  ミカサフミナメコトのアヤ



「ヒ」の守り、
「ツサ(西南)」の空に架かる天の川からのもたらしは、
フウ(フタヲフタメ)をやわして、しだいに温かさを増してゆきます。

◎ハツヒマツリ(元旦):ムツキ朔
ワカメ(若女)が初水を汲みシトギモチを作ります。
オケラ(薬草)を焚いて、あわアワ(天地自然)のウヤマヒ。
ヲメ並び立つ(二温・二冷)、春のハツヒ(初春・元旦)を祝います。
お供えは、フトマガリ(勾玉形の餅)、山・海の幸、カク(橘)、ヰモカシラ(里芋)。


ビはツサかぜの 
フタヲがメ きたればひらく
はつひぐさ はつひまつりは
フトマガリ やまのかやくり
うみのメも ところたちばな
ゐもかしら
          トシウチニナスコトのアヤ






『宇治山田市史』宇治山田市役所編の年中行事より、
神宮諸祭典、宮中神事、民間行事の正月の行事をご紹介します。

「神宮諸祭典」
◎歳且祭大御饌【ムツキ朔日】
◎元始祭大御饌【ムツキ三日】


「宮中神事」
◎元旦御饌神事【ムツキ元旦】
めでたい歳の初の御饌を両宮に献進する神事。
内宮では「元旦御饌神事」、外宮では「元旦鮎饗(アユアヘ)神事」と称した。
神宮改正後、この名は用いられないが、現、中祭の「歳旦祭」がこの神事に当たるであらう。

◎卯杖神事【正月初卯】
神宮には卯杖神事が行はれた。
桃杖を以て厭鬼を払うということはすでに漢土に始って我が國(国)にも行われたもので、
卯杖又は祝杖の名は早く歴史に見えている。
神宮に奉る卯杖は椿を長さ五尺許に伐り、本の方を五寸程削って紙を巻き付け、
之に當年の歳次年号を書き記し、瑞垣御門の左右に各六本づつ樹てたもの。
 ※神宮の卯杖の長さは後世には一尺位になった。
民間のは榊木を二つ割りにし歳次を書き記したもの二本を作る。※神都俗歳時記


「民間行事」
◎元旦【ムツキ元旦】
鶏鳴を聞いて井水を汲み、手水を遣い口を洗い清むる。
之を「若水」ということは当地に限った事では無いが、
殊更に厳粛にこの行事を重んずる点は、当地の長所といってよい。
荒木田守武長官の有名な発句「元旦や神代の事もおもはるゝ」とある句、
この風俗あって初めて其の真義が表れるものである。

次には必ず両大神宮に参拝し、次に氏神、その他の神拝に出掛ける。
この儀式のみは今日まで継続せられ益々盛んに行われゆく。
「年禮」神拝を済まして後、親族交友の家に年賀を述べに廻る。
神官は身分相当の装束、以下は継肩衣・麻上下・羽織袴の出で立ちである。
今は市役所に会して御真影を奉拝し、
祝賀会を開き名刺の交換をするために、年禮に回るものが少なくなった。




みなさんの地域の風習にも、縄文からの所縁が垣間見えるかもしれませんね。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「豆まき」縄文のトシワケ行事!(シワス大晦日・2018.2.15)

2018-02-02 02:14:27 | こよみ

スーパーブラッドムーンが世界中の人々の注目を集めました!
冬の終わりを告げるシワス満月◎(西暦2018.1.31)
ヨルナミをたっぷり受けて輝く大潮のナギ
あったかな志摩です。





ウイナメヱ(冬至満月)からひとめぐり。
日に日に朝は早く、夜はゆるやかに訪れ、
お日さまのありがたさを実感する今日この頃♡
まもなく春の到来です。

初春。春の最初の新月が正月元旦・ムツキハツヒです。
縄文の節分は「トシワケ(大晦日)」、立春頃の新月前日です。
「トシワケ」の行事に、「マメをいり、ミナオニヤラフ、、」とあります。
節分の豆まきは紀元前、古来日本の習わしでした!





オニとは、ヲシテ文字形(目に見えないエネルギー形、流れ)から言葉を読むと
オ:定まる、安定する、凝る、固いなど、、
二:にこやか、煮、憎、熟成など、
凝り固まった心や感情、憎しみ、と読み取れます。







ヱモトのカミの      
わかるよは ゐりまめうちて
おにやらゐ ひらぎゐわしは
もののかき ほながゆつりは
しめかざり  
トシウチニナスコトノアヤ

トシワケのよは
まめおいり みなオニやらふ
カおヒラキ しめひきふさぎ
はゑゆづは むぎにとしこえ 
 ミカサフミナメコトのアヤ


トシワケには、「煎り豆打ちてオニヤラヰ!」
トシの変わり目の節に魔が入らぬよう
カ(西)をヒイラギ(柊)とイワシ(鰯)で塞ぎます。
ウラジロやユヅリハで〆飾り、麦を食して年越えのお祭りとします。
ユヅリハは次の葉がでてから前の葉が落ちるという節目をふさぐ意が込められています。

麦を食すとは、どんな料理だったのでしょうか、、、?
年越しそばのルーツかもしれませんね。
※ム:生じ キ:来たる、、
その一旦停止の意味の濁点が、季節の変わり目を意味しているのかもしれません。
翌ハツヒからムツキに入ります。シワス・ムギ・ムツキ

古代のシワス大晦日、
ホツマツタヱ38アヤに、年越えの行事が記されています。
「トシノリカミ」と「ヤマサカミ」をお祭りし、
天地自然の安寧を祈願して、オニヤラヰをします。

トシノリカミとは、、初代クニトコタチの時代(縄文前期頃)に、
「キ・ツ・ヲ・サ・ネ」東・西・中央・南・北と
「ア・ミ・ヤ・シ・ナ・ウ」食物・イノチ(生命)の守り、宇宙からのもたらしと地上の育み
あわせてソヒ(十一)のカミを祭り、トシノリカミとしました。

東西南北中央、、の中央にミハシラをイメージして、
宇宙からのもたらしと大地の育み、、って「ピラミッド」なんじゃないでしょうか!!!?
わたしたちはみんな、その守りの内にある、、。ということですね(#^.^#)

さて、、ヤマサカミとは、、
七代イサナギ・イサナミの時代(水稲が普及し、大きく事が整えられてきた時代)に、
コヨミを守る役目を担って貰うため、ヤマサカミを添えて祭ることにしました。
自然神のウツロヰ(大気・空)・シナトヘ(風)・カクツチ(火)・ミツハメ(水)・ハニヤス(土)と自然界のヲヲトシカミ(穀物を成らせる)・スヘヤマスミ(木々が雨から土を守る)・タツタヒメ(火災からの守り)の併せて八つの働きを祭ります。

天地自然の安寧を祈念する!
初春ムツキハツヒは西暦2018年2月16日です。
みなさまどうぞよいお年をお迎えください。

********

『縄文カレンダー』西暦2018版(2018.1.2~12.22)
ヲシテ文献の記述をもとに縄文時代の季節感や行事を、
現代のグレゴリオ暦と太陰太陽暦(旧暦)に表しています。
今に伝わる「ヒナマツリ」や「タナハタ」、「豆まき」等、祭りの発祥や謂れも、
たいへんに興味深く、古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」です。
縄文カレンダーの一年は、冬の至りの満月から月の巡りの十二カ月です。
A4判カラー・竹紙20頁冊子形。
1冊1500円(10冊以上1000円)でお分けしています。※送料別途

ご希望の方は、
送り先のご住所、お名前、希望冊数を下記までメールにてお知らせください。
送料は冊数により異なりますので、折り返し金額と振込先をお知らせします。
どうぞよろしくお願いいたします。

冨山喜子
【メール】yoshico1018@yahoo.co.jp
【ブログ】喜びの種☆:http://blog.goo.ne.jp/ten380445
縄文カレンダーワークショップの予定はこちらです。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『縄文カレンダー』・『ほつまことほぎ』2月ワークショップのお知らせ。(2/1現在)

2018-02-01 02:08:03 | ほつまことほぎWSお知らせ

1月は雪の岐阜にて、たくさんの方と縄文の宇宙を体感いたしました!
お集まりくださいましたみなさま、どうもありがとうございました。
どこの会場でも、カマゲンのお声をいただき、次回開催絶賛企画中です。
詳細決まりましたら随時こちらでアップいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。







『縄文カレンダー』ワークショップ
古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」、
縄文カレンダーをより理解してお使いいただくためのワークショップです。
「目に見えないエネルギー」の性質や働きを表したヲシテ48文字の解説や、
楽しく覚えるアワウタも伝授いたします。

宗教以前、、縄文日本人の祭祀とは、、。
「すべては大宇宙の理(ことわり)の内にある。」
縄文日本の宇宙観や季節感の概念を紐解きながら、
日本のルーツを展開します。
ヒノモト縄文、ぜひご体感ください♡

出張ワークショップのご要望等ございましたら、
メッセージにてご相談ください。

~~~~~◎~~~~~◎~~~~~◎~~~~~

2月【縄文カレンダー】【ほつまことほぎ】ワークショップ
※2/25吉祥寺は場所が新宿成子天神社に変更になりました。

◆2月13日(火) 【大阪】北区チャクラ
『縄文・ほつまことほぎ』⑤12アヤ
昼の部:Open:14:00 Start:15:00~
夜の部:Open:18:00 Start:19:00~
◎場所:チャクラ 大阪府大阪市北区菅原町6-12 ☎06-6361-2624
http://www.chakra-jp.com/whats/whats_index.html
◎参加費:1500/(1d付)※要予約:チャクラ06-6361-2624
 ※テキスト:ホツマツタヱ⑤12~14アヤ別途1000/
  ・縄文カレンダーお持ちの方はご持参ください。
◎内容:九代アマカミ・オシホミミの正后タクハタヒメ(チチヒメ)のお興入れに際し、
ツルギを預かるアマテルカミの西の后アキツヒメは布で人形を作り、贈られました。
先駆けの障り(良からぬもの)を除く「アマガツ」人形には、アマテルカミの「サツサツツウタ」が込められています。
FB:https://www.facebook.com/events/313910049130329/

◆2月15日(木) 【三重】志摩市
伊勢志摩ホツマ勉強会 18時半~
◎場所:TOBI hostel & apartments 三重県志摩市大王町波切3626-7
   https://www.facebook.com/events/200819330528142/
◎参加費:1000/ (or縄文式等価交換)※縄文カレンダーお持ちの方はご持参ください。
◎内容:八回目のこの日は初春の新月前夜、縄文のトシワケ、大晦日にあたります。
いせしま歳時記~今・昔~志摩の和具町では、西暦大晦日に豆まきが行われます。
豆を炒り、オニをやらふ、、紀元前からの日本の風習です。
伊勢志摩の年末年始、情報もお待ちしています♡
◎問:yoshico1018@yahoo.co.jp 冨山

◆2月19日(月) 【三重】志摩市
『ホツマなんばり勉強会』18:30~
◎場所:志摩市浜島町南張
◎会費:1300/
◎内容:フトマニ図は縄文の宇宙曼荼羅でもありますが、
ホツマツタヱ14アヤ『ヨツキノルノトコトのアヤ』にて
アマテルカミが人の誕生に関わるなれ初めをお説きくださいます。
また『ソ』について、英語に「これ」「あれ」はあるけれど「それ」は英語で表せない???
日本語の『ソ』をフューチャーして、ヲシテの目に見えないエネルギーを体感します。
「ソ」れでは、みなさま、どう「ゾ」よろしくお願いいたします。
◎問:yoshico1018@yahoo.co.jp 冨山

2月21日(水)13時半~ 【東京】北区
『縄文・ほつまことほぎ』WS ③7アヤ
◎場所 : 東京都北区北とぴあ
◎参加費:3500/ ※縄文カレンダー別途1500/・テキスト③別途1000/
◎内容:7アヤ『ノコシフミ・サガオタツアヤ』
大事件です!諸臣が集まり、断罪をすることになりました。
罪を裁かれるのは、アマテルカミの弟ソサノヲです。
経緯の馴初めには、ソサノヲ御出生に係る秘密が関与していると、
父イサナギの「ノコシフミ(遺しフミ・ご遺言)」に記されていました。
天の岩戸のお籠り事件の真相が描写とともにしっかりと綴られています。
◎お問合せ・ご予約:ヒーリングサロンアズリーhttp://www.azriee.com/otoiawase.html
FB:https://www.facebook.com/events/1584440118345344/

◆2月21日(水)18時半~ 【東京】北区
『縄文・ほつまことほぎ』WS ①3アヤ
◎場所 : 東京都北区北とぴあ
◎参加費:3500/ ※縄文カレンダー別途1500/・テキスト①別途1000/
◎内容:3アヤ『ヒ・ヒメ、ミ・ヲ ウムトノのアヤ』
七代アマカミ、イサナギ・イサナミさまの御子さまは一女三男。
アマカミとして日本巡行のクニツクリの最中、赴任先で御子を授かります。
御子さまたちの産屋のお話。
◎お問合せ・ご予約:ヒーリングサロンアズリーhttp://www.azriee.com/otoiawase.html
FB:https://www.facebook.com/events/1760705240899354/

◆2月22日(木) 【神奈川】あざみ野
『縄文・ほつまことほぎ』WS 7アヤ
◎場所:アートフォーラムあざみ野 1Fコミュニティースペース
◎13時半~16時半
◎参加費:2500/ ※縄文カレンダー別途1500/・テキスト③別途1000/
◎内容:7アヤ『ノコシフミ・サガオタツアヤ』
大事件です!諸臣が集まり、断罪をすることになりました。
罪を裁かれるのは、アマテルカミの弟ソサノヲです。
経緯の馴初めには、ソサノヲ御出生に係る秘密が関与していると、
父イサナギの「ノコシフミ(遺しフミ・ご遺言)」に記されていました。
天の岩戸のお籠り事件の真相が描写とともにしっかりと綴られています。
◎お問合せ先、申込先:UNITY 中村光穂 ✉info@unity15.com
FB:https://www.facebook.com/events/549719745385484/

◆2月24日(土) 【千葉】南房総
『あわうたとヲシテ文字のバイブレーションを感じるWS』
◎場所: みどりのいえ
千葉県南房総市白浜町滝口5580-277
◎時間13:30〜16:00
◎参加費:1500/(無農薬ほうじ茶付き)※子どもさんは無料
◎内容:あわうたは五七のリズム 天地自然の流れのリズム 天地宇宙のめぐみのひびき
南房総あわあわヴァイブレーション♡ヲシテ文字のエネルギー体感とあわうた響きあい
おとなもこどももワクワクハッピーな土曜の昼下がり♪縄文の息吹、ご体感ください!
◎問い合わせ:みどりのいえ 090-3063-2464(正木)
FB:https://www.facebook.com/events/195763034338319/?active_tab=about

◆2月25日(日) 【東京】新宿 ※吉祥寺から変更になりました。
『縄文カレンダー・ヲシテ勉強会2』 11時
◎場所 : 成子天神社 東京都新宿区西新宿8-14-10
 ※吉祥寺がこちらに変更になりました。恐れ入ります、ご了承ください。
◎参加費:2000/ ※縄文カレンダー2018別途1500/お持ちの方はご持参下さい。
◎内容:古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、 
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」、
縄文カレンダーをより理解してお使いいただくためのWSです。
「目に見えないエネルギー」の性質や働きを表したヲシテ48文字の解説や、
楽しく覚えるアワウタも伝授いたします。
◎問:yoshico1018@yahoo.co.jp 冨山
FB:https://www.facebook.com/events/272974176567856/

~~~~~◎~~~~~◎~~~~~◎~~~~~◎~~~~~

『縄文カレンダー』2018年度版は、
1冊1500円(10冊以上1000円)でお分けしています。※送料別途
ご希望の方は、送り先のご住所、お名前、希望冊数を明記の上、
下記までメールにてお知らせください。
送料は冊数により異なりますので、折り返し金額と振込先をお知らせ致します。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご予約【メール】yoshico1018@yahoo.co.jp



コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

『縄文カレンダー』・『ほつまことほぎ』ワークショップのお知らせ。(1/16現在)

2018-01-17 03:26:54 | ほつまことほぎWSお知らせ

【縄文カレンダー】【ほつまことほぎ】ワークショップツアー

グレゴリオ暦新年初関東ツアー6days!
お集まりただいたみなさま、主催いただきましたみなさま、
どうもありがとうございました。
みなさんとても熱心に興味をもっていただいて、
さらに来月も、とのリクエストもいただきました。

1月後半は「三重・滋賀・大阪・岐阜」です。
2月も決まり始めました~
決まり次第随時詳細アップいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。





『縄文カレンダー』ワークショップ
古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」、
縄文カレンダーをより理解してお使いいただくためのワークショップです。
「目に見えないエネルギー」の性質や働きを表したヲシテ48文字の解説や、
楽しく覚えるアワウタも伝授いたします。

宗教以前、、縄文日本人の祭祀とは、、。
「すべては大宇宙の理(ことわり)の内にある。」
縄文日本の宇宙観や季節感の概念を紐解きながら、
日本のルーツを展開します。
ヒノモト縄文、ぜひご体感ください♡

出張ワークショップのご要望等ございましたら、
メッセージにてご相談ください。


『縄文カレンダー』2018年度版は、
1冊1500円(10冊以上1000円)でお分けしています。※送料別途
ご希望の方は、送り先のご住所、お名前、希望冊数を明記の上、
下記までメールにてお知らせください。
送料は冊数により異なりますので、折り返し金額と振込先をお知らせ致します。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご予約【メール】yoshico1018@yahoo.co.jp

~~~~~◎~~~~~◎~~~~~◎~~~~~

1月後半・2月【縄文カレンダー】【ほつまことほぎ】ワークショップ


◆1月17日(月) 【三重】志摩市浜島
ホツマなんばり勉強会 縄文カレンダーws 18時半~
※参加希望の方はメッセージorメールにてお問合せください。
メール:yoshico1018@yahoo.co.jp


◆1月21日(日) 【滋賀】信楽
『縄文カレンダー』ws 13時半〜
◎場所:楽気院
 滋賀県甲賀市信楽長野1161-4 ※新宮神社さんの向い
◎参加費:2000/ ※縄文カレンダー別途1000/
◎内容:古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」、
縄文カレンダーをより理解してお使いいただくためのワークショップです。
「目に見えないエネルギー」の性質や働きを表したヲシテ48文字の解説や、
楽しく覚えるアワウタも伝授いたします。
◎要予約:北村拓也 09068707175


◆1月22日(月) 【大阪】大阪市北区
『縄文カレンダー・ほつまことほぎ』④11アヤ
昼の部:Open:14:00 Start:15:00~
夜の部:Open:18:00 Start:19:00~
◎場所:チャクラ ☎06-6361-2624
大阪府大阪市北区菅原町6-12 
http://www.chakra-jp.com/whats/whats_index.html
◎参加費:1500/(onedrink付)※テキスト④9-11別途1000/
◎内容:ホツマツタヱ十一アヤ『ミクサ・ユツリ・ミウケのアヤ』。
九代アマカミに皇位継承なされたオシホミミさんに
八代アマテルカミからのミクサタカラの伝授とミコトノリです。
新政庁のヒタカミ(東北地方)にアマノコヤネがアマテルカミの勅使として
アマテルカミ直々のお言葉を代読します。


◆1月23日(火) 【岐阜】揖斐郡池田町
縄文カレンダー製作者によるワークショップ
◎昼の部13時~16時 夜の部18時~21時
◎場所:自由空間ナマステ
 岐阜県揖斐郡池田町八幡2579-3 清水ビル1F
◎参加費:2000/ ※縄文カレンダー別途1500/
◎内容:古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」、
縄文カレンダーをより理解してお使いいただくためのワークショップです。
「目に見えないエネルギー」の性質や働きを表したヲシテ48文字の解説や、
楽しく覚えるアワウタも伝授いたします。


◆1月24日(水) 【岐阜】関市
縄文カレンダー製作者によるワークショップ
◎時間;ランチ12時~ WS13時~
◎場所:カフェぷらな
 岐阜県関市肥田瀬310-1
◎参加費:1500/+ぷらなランチ ※縄文カレンダー別途1500/
◎ぷらなでワークショップ講師とランチを食べてからの美味しくて楽しいワークショップ


◆2月15日(木) 【三重】志摩市
伊勢志摩ホツマ勉強会 18時半~
◎場所:TOBI hostel & apartments 三重県志摩市大王町波切3626-7
    https://www.facebook.com/tobi.iseshima/
◎内容:伊勢志摩の年末年始の行事やしきたりなどについて
縄文カレンダーより縄文の年越しを宇治山田市史より宮中、民間の年越しを
ご参加のみなさまより志摩の年越しをそれぞれシェアしたいと思います。
◎参加費:1000/ (or縄文式等価交換)
◎問:yoshiko1018@yahoo.co.jp 冨山


◆2月21日(水)13時半~ 【東京】北区
『縄文・ほつまことほぎ』WS ③7アヤ
◎場所 : 東京都北区北とぴあ
◎参加費:3500/ ※縄文カレンダー別途1500/・テキスト③別途1000/
◎内容:7アヤ『ノコシフミ・サガオタツアヤ』
大事件です!
諸臣が集まり、断罪をすることになりました。
罪を裁かれるのは、アマテルカミの弟ソサノヲです。
経緯の馴初めには、ソサノヲ御出生に係る秘密が関与していると、
父イサナギの「ノコシフミ(遺しフミ・ご遺言)」に記されていました。
天の岩戸のお籠り事件の真相が描写とともにしっかりと綴られています。
◎お問合せ・ご予約:ヒーリングサロンアズリーhttp://www.azriee.com/otoiawase.html


◆2月21日(水)18時半~ 【東京】北区
『縄文・ほつまことほぎ』WS ①3アヤ
◎場所 : 東京都北区北とぴあ
◎参加費:3500/ ※縄文カレンダー別途1500/・テキスト①別途1000/
◎内容:3アヤ『ヒ・ヒメ、ミ・ヲ ウムトノのアヤ』
七代アマカミ、イサナギ・イサナミさまの御子さまは一女三男。
アマカミとして日本巡行のクニツクリの最中、赴任先で御子を授かります。
御子さまたちの産屋のお話です。
イサナギさんの目や鼻から生まれたのではありません、、。
◎お問合せ・ご予約:ヒーリングサロンアズリーhttp://www.azriee.com/otoiawase.html


◆2月22日(木) 【神奈川】あざみ野
『縄文・ほつまことほぎ』WS 7アヤ
◎場所:アートフォーラムあざみ野 1Fコミュニティースペース
◎13時半~16時半
◎参加費:2500/ ※縄文カレンダー別途1500/・テキスト③別途1000/
◎内容:7アヤ『ノコシフミ・サガオタツアヤ』
大事件です!
諸臣が集まり、断罪をすることになりました。
罪を裁かれるのは、アマテルカミの弟ソサノヲです。
経緯の馴初めには、ソサノヲ御出生に係る秘密が関与していると、
父イサナギの「ノコシフミ(遺しフミ・ご遺言)」に記されていました。
天の岩戸のお籠り事件の真相が描写とともにしっかりと綴られています。
◎お問合せ先、申込先:UNITY 中村光穂 ✉info@unity15.com


◆2月25日(日) 【東京】吉祥寺
『縄文カレンダー』ws 11時〜
◎場所 : ジングルジャングル 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-23-7
◎参加費:2000/ ※縄文カレンダー2018別途1500/お持ちの方はご持参下さい。
◎内容:古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」、
縄文カレンダーをより理解してお使いいただくためのワークショップです。
「目に見えないエネルギー」の性質や働きを表したヲシテ48文字の解説や、
楽しく覚えるアワウタも伝授いたします。
◎問:yoshico1018@yahoo.co.jp 冨山


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シワス朔(西暦2018.1.17)

2018-01-17 01:44:47 | こよみ

シワス朔!
「シ・ワ・ス」とヲシテ文字で書いて感じてみる、、。
なるほど~~、、といろいろなイメージが湧きおこってくる。





たとえば、、
『シ』上からのナミ(エネルギー)を受け止め、広く行きわたったイメージ。
『ワ』キツヲサネ(東西中央南北)、大地。
   ※宇宙には東西南北は無い。東西南北は地球目線。
『ス』上からのナミを受け、動き始める。

と、言葉で説明するのはなかなか難しく、くどくどしい感じですが、、
ヲシテ文字はエネルギーを間横から見たイメージです。
ので、、間上から見るイメージや間下から見るイメージも感じてみたりすると、
「天からのもたらし」と「大地の育み」の間にある『ワ』に私たちの営みのある。
とも感じられますね。





転じて、しめくくりのひと月に、この一年に受けたたくさんの恩恵を
しっかり受け止めて落とし込み、あたためるイメージでもしっくりきます!

また、、シワスからムツキへ、、
スからム、、「なにかが生じる!!!」





なんともヲシテ、、深いですね!
「師走」「睦月」では、わかりませんね、、。






シワスればやや
つちにみち よろぎねうるひ
うえさむく スヱにひたけて
そらさむく かたちはゑみつ
ヲのはしら
    トシウチニナスコトノアヤ


シワスハニミツ
キはねざす なおそらさむく
ツキスエは カヰみなきそひ
ややひらく まだそらさむく
うるおえす ややナメつくる
ハニミヅの ヱにはしらたつ
かみかたち
   ミカサフミナメコトノアヤ



旧暦十二月、「シワス」いよいよ一年最後の月の巡りです。
冬至を過ぎ、日中が少しずつ長くなり、ヲ(一温)は地中に届き、
ヨロキネ(樹木の根)に潤いが充ちはじめますが、なおまだ空は寒いまま。
月末には、カヰにミ(実)が入り、漸くにハル(春)の兆し、、ですが、
寒風が空を吹き荒れ、潤い(兆し)を得るまでには至りません。
ヱのカミカタチ(文字形)は、
横棒を地表、地面になぞらえ、ヲ温がミツの流れのように地中を潤しているさま、
地表ではいまだ寒風吹き荒れ、地中の潤いが霜柱と立つ形。





ウイナメヱのスーパームーンの月の出です(*^^)v

志摩市的矢湾のカキもふっくらと食べ頃♡美味しいですよ~~!
カキを育てるのは、森のミネラル。
豊かな海は豊かな森から、、大自然はすべてつながっています。


*・*・*・*・*


『縄文カレンダー』西暦2018版(2018.1.2~12.22)
ヲシテ文献の記述をもとに縄文時代の季節感や行事を、
現代のグレゴリオ暦と太陰太陽暦(旧暦)に表しています。
今に伝わる「ヒナマツリ」や「タナハタ」、「豆まき」等、祭りの発祥や謂れも、
たいへんに興味深く、古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」です。
縄文カレンダーの一年は、冬の至りの満月から月の巡りの十二カ月です。
A4判カラー・竹紙20頁冊子形。
1冊1500円(10冊以上1000円)でお分けしています。※送料別途

ご希望の方は、
送り先のご住所、お名前、希望冊数を下記までメールにてお知らせください。
送料は冊数により異なりますので、折り返し金額と振込先をお知らせします。
どうぞよろしくお願いいたします。

冨山喜子
【メール】yoshico1018@yahoo.co.jp
【ブログ】喜びの種☆:http://blog.goo.ne.jp/ten380445

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

西暦元旦!シモツキ望!ウイナメヱ(西暦2018.1.2)

2018-01-01 00:02:19 | こよみ

西暦元旦。
あけましておめでとうございます。
そして、縄文の年度初めも重なりました。

縄文シモツキ十五夜お月さま。
伊勢では初日の出が宇治橋を潜って登り、
スーパームーンの満月が二見夫婦岩を潜って登ります!
なんともおめでたい瑞祥のようなお正月◎

たかむすひ あわせやわして ひかりあれ
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


 



縄文の年度初めは「冬の至りの満月」です。
【シモツキ望】ウヰナメヱ
冬至を過ぎ、「ヲ」の再来を祝い「ウイナメヱ」(始まりの為さしめゑヱ)として祭ります。

「冬至」は夜が一番長い日、、
「冬至」を過ぎると折り返し、昼が少しずつ長くなります。
「太陽」に象徴される温かさの働きの「ヲ」のカミの再来を祝い、
冬の至りの満月に「ウヰナメヱ」として、年度初めの祭祀を行っていました。
はじまりのナメ、「ヱ」のカミの守りです。






ヱはネのみつの
ヒトヲガミ ひのみちささげ
ネにかゑす ヒトヲふせても
あめわゆき トのカミヲシテ
ウイナメヱ 
  トシユキニナスコトのアヤより


ヱのナメはネに
しものなか ヒウおまねけは
カツメカミ かぢおねにひき
ひおむかふ このウイナメは
いまののと こほしまつりて
ヲメくりに くろまめゐひの
ちからそふ
   ナメコトのアヤより



ヱの季節は、夜中のアクタ(天の川)がキタ(北)に架かります。
「メ」 (冷)カミが揃い極まった冬至を過ぎ、
日の温かさが一本の「ヲ」(温かさの働き)を招き、
地中を潤して霜柱が立ちます。
一ヲ(温)が生じても、地表の雨はまだ雪です。
新月に向うシモツキ下弦の弓張(二十三、四日)頃から、
物質形成力の最も強く及ぶ時期になります。
黒豆や薬草の粥を食し、身体に力を備えるようにします。




◎ウヰナメヱ【シモツキ望(旧暦十一月望)】
「はじまりの ナ(為しゆく)・メ(めくり)」
冬の至りの満月に、一温の再来を祝い、
大宇宙の中心と季節のもたらす恵みを祭り、祖先を祭る行事。
二代アマカミ・クニサツチ時代の「コホシマツリ」に由来し、
アマカミ継承の年には「オオナメヱ」として祀ります。
現在、西暦十一月二十三日の「新嘗祭」及び「大嘗祭」は、
旧暦シモツキ満月の「ウヰナメヱ」・「オオナメコト」が起原と考えられます。

●「コホシ」(九星):「アモト」(宇宙の中心)と「トホカミヱヒタメ」
古代日本では、宇宙創造祖「アメミヲヤ」を「アモト」(アウワ・宇宙の中心・源・北ネ・根・北極星))の位置に祀り、その周囲八方向に、方位方角・季節の守りとして「ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ」の八カミを配し、「コホシ」(九星)として祀っていました。
また、「アモト」は、ヒトのタマの還る処でもあるとし、「アメミヲヤ」と代々の「先祖のミタマ」に感謝を込めて、季節の節々にお祭りを行っていました。

●オオナメコト「オオナメヱ(大嘗祭)」
アマカミご即位後の最初のウイナメヱに施行され、ヒツギノミコの位についたことを「モトアケ(アモト)」のモロカミ、アメツチのカミに報告し祈る祭典。

ふゆいたるひに
をゝまつり  アマカミとよよ
すへらかみ  ゆきすきのみや
やまうみと  とみことたまは
はにすきの  なめゑにつげて
ひとくさの  ほぎいのるなり
 ホツマツタヱ二十七アヤ


最も初めに行われたのは、
ヒカシノキミとなったトヨケカミがモトアケのモロカミを祭るようになってからのことで、
ホツマツタヱ四アヤに「オオナメコト」として出典し、この後、
七代アマカミのイサナギ・イサナミの「ウイナメヱ」として同四アヤに出典しています。
これ以降、「オオナメヱ」として定着していったものと推測されます。

「アユキワスキ」
アメツチ(天地)のカミを祭ることで、「オオナメヱ(大嘗祭)」での
「ユキノミヤ・スキトノ(悠紀・主基)」との関連が深い言葉。
「オオナメヱ」(大嘗祭)では、社を東西に二社建てます。

・東側「ユキノミヤ」に祀られるカミは、
「アメトコタチ」と呼ばれ、その内実は、「コホシ」(九星)即ち、
「ミナカヌシ」(初発の人類)及び「クニトコタチ」(初代アマカミ)の中心と
「トホカミヱヒタメ」の八カミの合わせて九座。

・西側「スキトノ」に祀られるカミは、
「ウマシアシガイヒコヂ」といって、人体の生命、内臓・穀物を守る、
「キツヲサネ」(東西中央南北)と「アミヤシナウ」のソヒカミ(十一神)。   
その内実は、三代アマカミ・トヨクンヌから七代イサナギ・イサナミまでの代々が祀られます。



ひさかたの ひかりあれます   
ういなめゑ あゆきわすきに   
つげまつり みこひたさんと   
フタカミの みこころつくす   
あまのはら ソムホいますも   
ひとひとぞ おほすはめくみ   
あつきなり
  ホツマツタヱ四アヤ
          

フタカミは、天下晴れて立派なアマカミとして、
冬の至りに「ウイナメヱ(大嘗祭)」を厳粛に執り行われます。
アマカミにご即位されての「アメツチ(宇宙全体)」に、
国民の幸せをお祈り下さる正式なお祭りです。
二つの神殿を黒木(樹皮を剥がない丸太)なりに建てます。
「ゆきのみや(あゆき)」は、コホシ(九星・天の中心とトホカミヱヒタメ)、
アメトコタチを祭ります。
「すきとの(わすき)」は人の命を護るもの、ウマシアシガイヒコヂを祭ります。
そうして、アマノハラ(ハラミノミヤ)にて御心尽くし政をお執りになられつつ、
皇子を温かくご養育なさり、十六年の歳月があっという間に過ぎてゆきました。

をさむヰツヨの         
ミムスヒの ヰミナタマキネ   
モトアケお うつすタカマに   
アメミヲヤ モトモトアナレ   
ミソフカミ まつれはタミの   
トヨケカミ ひかしのキミと   
ミチうけて おおなめことも
 ホツマツタヱ四アヤ 
  

五代タカミムスヒのタマキネ(トヨケカミ)は、革新的な変革を実行なさり、
「ミムスヒ」とも尊称されます。
大宇宙の哲学的な凝縮の形態を「モトアケ」として整理し、
宮中に祭祀なさることで、大宇宙と国家の中心である宮中とのリンクを
敢然として完遂なさいました。
これにより、国家の根底の礎が強固に定まりました。
国家全体の利益のために、自らのヒタカミのことを少し外してまでの
「ヲヲヤケ」に尽くすお気持ちが世の人々に大きな感動を与えました。
哲学的世界把握を根底とし、世上の繁栄を祈念するための
「オオナメコト(大嘗祭)」を創始なさいます。
結果、人々の生活が向上し、安定を見ることができましたので、
「トヨケカミ」、「ヒガシノキミ」との尊称名でお呼びすることともなりました。

※「モトアケ」:宮中のタカマに祭祀:哲学的世界の把握の構造。
○アメミヲヤ:大宇宙創造祖
○モトモト:トホカミヱヒタメ:方角・季節の守り
○アナレ:アイフヘモヲスシ:言葉の守り
○ミソフカミ:三十二神:物質全般

※タ:左・東・春の季節・温かな雰囲気:太陽のエネルギーに満ち満ちた象徴。
   ヲは東の方角、未来を切り開くのはやはり東、春の季節。
 カ:右・西・秋の季節・寒くなった雰囲気:月のエネルギーの及んでくる象徴。
   メは西の方角、実りの秋に譬えられています。


●縄文の年度初め
冬の至り、三歳児は髪置きの儀、
五歳より言葉を習うアワウタを教えるようになります。
男児は袴、女児は被衣、正装での儀式です。
シモツキ望、七五三の起源といえます。



*・*・*・*・*


『縄文カレンダー』西暦2018版(2018.1.2~12.22)
ヲシテ文献の記述をもとに縄文時代の季節感や行事を、
現代のグレゴリオ暦と太陰太陽暦(旧暦)に表しています。
今に伝わる「ヒナマツリ」や「タナハタ」、「豆まき」等、祭りの発祥や謂れも、
たいへんに興味深く、古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」です。
縄文カレンダーの一年は、冬の至りの満月から月の巡りの十二カ月です。
A4判カラー・竹紙20頁冊子形。
1冊1500円(10冊以上1000円)でお分けしています。※送料別途

ご希望の方は、
送り先のご住所、お名前、希望冊数を下記までメールにてお知らせください。
送料は冊数により異なりますので、折り返し金額と振込先をお知らせします。
どうぞよろしくお願いいたします。

冨山喜子
【メール】yoshico1018@yahoo.co.jp
【ブログ】喜びの種☆:http://blog.goo.ne.jp/ten380445
縄文カレンダーワークショップの予定はこちらです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『縄文カレンダー』ワークショップのお知らせ。(12/25現在)

2017-12-25 02:25:59 | ほつまことほぎWSお知らせ
【縄文カレンダー】【ほつまことほぎ】ワークショップツアー

1月は「東京・神奈川・群馬・千葉・大阪・岐阜」決定しています。
2018版完成にともない、『縄文カレンダー』WSも各地で開催予定です。

『縄文カレンダー』ワークショップ

古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」、
縄文カレンダーをより理解してお使いいただくためのワークショップです。
「目に見えないエネルギー」の性質や働きを表したヲシテ48文字の解説や、
楽しく覚えるアワウタも伝授いたします。

宗教以前、、縄文日本人の祭祀とは、、。
「すべては大宇宙の理(ことわり)の内にある。」
縄文日本の宇宙観や季節感の概念を紐解きながら、
日本のルーツを展開します。
ヒノモト縄文、ぜひご体感ください♡





出張ワークショップのご要望等ございましたら、
メッセージにてご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
こちらでWSの予定を一覧でご案内しています。
決まりましたら随時アップしていきます。

『縄文カレンダー』2018年度版は、
1冊1500円(10冊以上1000円)でお分けしています。※送料別途
ご希望の方は、送り先のご住所、お名前、希望冊数を明記の上、
下記までメールにてお知らせください。
送料は冊数により異なりますので、折り返し金額と振込先をお知らせ致します。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご予約【メール】yoshico1018@yahoo.co.jp





~~~~~◎~~~~~◎~~~~~◎~~~~~


1月の予定

◆1月8日(月祝) 【東京】杉並区
『縄文カレンダー』ws 13時〜
◎場所 : あそびのにわ 東京都杉並区久我山4-2-4 3F
◎参加費:2000/ ※縄文カレンダー2018別途1500/お持ちの方はご持参下さい。
◎内容:古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」、
縄文カレンダーをより理解してお使いいただくためのワークショップです。
「目に見えないエネルギー」の性質や働きを表したヲシテ48文字の解説や、
楽しく覚えるアワウタも伝授いたします。
◎問:yoshico1018@yahoo.co.jp 冨山


◆1月9日(火)  【東京】大田区ディヴァライト
たま響く「縄文」ワークショップ  19:00~21:00 
◎場所:ディヴァライト
 東京都大田区東雪谷3-11-17-105 ☎03-6451-7830
◎参加費:3000/(お茶・お菓子付)
    ※縄文カレンダー2018別途1500/
    ※テキスト:ホツマツタヱ1~3アヤ別途1000/
    ・テキスト及び縄文カレンダーお持ちの方はご持参ください。
◆お問合:ディヴァライト☎03-6451-7830
◆ご予約:http://divalight.jp/special/detail/id/330
 

◆1月10日(水) 【東京】北区
『縄文カレンダー』WS 
◎時間:昼13時半〜16時半 夜18時半~21時半
◎場所 : 東京都北区北とぴあ
◎参加費:3500/ ※縄文カレンダー別途1500/
◎内容:古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」、
縄文カレンダーをより理解してお使いいただくためのワークショップです。
「目に見えないエネルギー」の性質や働きを表したヲシテ48文字の解説や、
楽しく覚えるアワウタも伝授いたします。
◎お問合せ・ご予約:ヒーリングサロンアズリーhttp://www.azriee.com/otoiawase.html


◆1月11日(木) 【神奈川】あざみ野
『縄文カレンダー』WS 
◎場所:アートフォーラムあざみ野 1Fコミュニティースペース
◎13時半~16時半
◎参加費:2500/ ※縄文カレンダー別途1500/
◎内容:古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」、
縄文カレンダーをより理解してお使いいただくためのワークショップです。
「目に見えないエネルギー」の性質や働きを表したヲシテ48文字の解説や、
楽しく覚えるアワウタも伝授いたします。
◎お問合せ先、申込先:UNITY 中村光穂 ✉info@unity15.com


◆1月12日(金) 【群馬】前橋市
『縄文カレンダー・ほつまことほぎ』②5アヤ 11:00〜14:00(3h)
◎場所:前橋市内(参加者に別途ご連絡します)
◎参加費:2000円 ※縄文カレンダー・テキスト別途(お持ちの方はご持参ください)
◎内容:縄文文字ヲシテで綴られた、古代日本の先人たちの尊き遺し文。
「ホツマツタヱ」を紐解きながら、日本語に息づく縄文の叡智をぜひご体感ください。
縄文カレンダーの季節のお話もご紹介いたします。
ホツマツタヱ5アヤ『ワカのマクラコトハのアヤ』
ある日、山深いミクマノ(熊野)で山火事が発生しました。
イサナミは、燃え広がる火の勢いを鎮火すべく、「カグツチ(ホ(火)ノカミ」をお祭りし、
命がけの消火に当たられ、その命の炎を燃やし尽くされました。
イサナミさまの御心を思うとき、いつもウルウルとしてしまいます。
◎ご予約・お問合せ:西嶋友理 メール:event.yuri@gmail.com


◆1月13日(土) 【千葉】香取市
『縄文カレンダー』WS 昼の部14:00~ 夜の部 20:00~
◎参加費:2000円+1オーダー(縄文カレンダー別途1500円)
◎場所:麗屋 弘鈴庵 -Raiya Kourinan-
千葉県香取市小見川367 Tel 0478-79-0706
HP http://www.raiyakourinan.com/
◎ご予約・お問合せ:raiyakourian@gmail.com
メールにてお願いします。


◆1月17日(月) 【三重】志摩市浜島
ホツマなんばり勉強会 縄文カレンダーws 18時半~
※参加希望の方はメッセージorメールにてお問合せください。
メール:yoshico1018@yahoo.co.jp


◆1月21日(日) 【滋賀】信楽
縄文カレンダーワークショップ 13時半~
※詳細後報。


◆1月22日(月) 【大阪】大阪市北区
『縄文カレンダー・ほつまことほぎ』④11アヤ
昼の部:Open:14:00 Start:15:00~
夜の部:Open:18:00 Start:19:00~
◎場所:チャクラ 大阪府大阪市北区菅原町6-12 
http://www.chakra-jp.com/whats/whats_index.html
◎参加費:1500/(onedrink付)※テキスト④9-11別途1000/
◎内容:ホツマツタヱ十一アヤ『ミクサ・ユツリ・ミウケのアヤ』。
九代アマカミに皇位継承なされたオシホミミさんに
八代アマテルカミからのミクサタカラの伝授とミコトノリです。
新政庁のヒタカミ(東北地方)にアマノコヤネがアマテルカミの勅使として
アマテルカミ直々のお言葉を代読します。
◎予約・問:チャクラ☎06-6361-2624


◆1月23日(火) 【岐阜】揖斐郡池田町
縄文カレンダー製作者によるワークショップ 昼の部13時~16時 夜の部18時~21時
◎場所:自由空間ナマステ
 岐阜県揖斐郡池田町八幡2579-3 清水ビル1F
◎参加費:2000/ ※縄文カレンダー別途



◆1月24日(水) 【岐阜】関市
『縄文カレンダー』ws 12時~ランチ 13時~16時
◎場所:カフェぷらな
 岐阜県関市肥田瀬川原田310-1
◎参加費:1500/+ぷらなランチ ※縄文カレンダー別途



◆2月15日(木) 【三重】志摩市
伊勢志摩ホツマ勉強会 18時半~
◎場所:TOBI hostel & apartments 三重県志摩市大王町波切3626-7
    https://www.facebook.com/tobi.iseshima/
◎内容:伊勢志摩の年末年始の行事やしきたりなどについて
縄文カレンダーより縄文の年越しを宇治山田市史より宮中、民間の年越しを
ご参加のみなさまより志摩の年越しをそれぞれシェアしたいと思います。
◎参加費:1000/ (or縄文式等価交換)
◎問:yoshiko1018@yahoo.co.jp 冨山



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

冬至!

2017-12-22 00:54:10 | こよみ

冬の至り!
冬至は太陽の折り返し地点。
ストーンサークルは、太陽や星の観測ポイント。

ヒタカミとは、
ヒ:太陽の運行、
タ:日の出
カ:日の入
ミ:生じさせる
タカミムスヒとは、
太陽の運行、日の出・日の入の観測によりコヨミを産みだした、、とも読み取れますね!

「冬至」は旧暦の「シモツキ」に来るように閏月で調整するそうです。
太陰太陽暦の基準は「冬至」、再生のはじまりです。
今年のシモツキ朔は西暦12月18日でした。
八番目のミの季節はシモツキ満月まで。
なんと今年は西暦2018元旦が十五夜お月さんです♡

ひと息ついて、これからの展望、、頭の中の棚卸~~!
冬至から満月までのタイムラグにしっかり整えて
ウイナメヱを迎えよう ✨ 🌈



ネのツキつゆも
しもばしら こがらしふけは
きばみおち ヒラギハツクサ
めはるなり かたちかぜもつ
ミモトカミ

          トシユキニナスコトノアヤより


シモツキ(ネ(北)の月・十一月)には、
地面に満ちた「メ(冷たさを為す働き)」が溢れてツユ(露)となり、
寒さで凍えてシモハシラ(霜柱)を登らせ立てます。
木枯らしの冷たい風が吹き、木々の葉は、黄ばみ落ちてゆきます。
その中で、ヒラキ(柊)は白い花を咲かせ、頼もしいものです。
ヒイラギをハツクサとして魔除けにするのは、
新年を迎えるしめ飾りに相応しいからです。


もうすぐクリスマス☆
クリスマスソングにアワウタをのせて
あたたかいクリスマスをお過ごしください🎄



参考:よみがえる日本語Ⅱ(明治書院)
  :日本ヲシテ研究所「ミカサフミ」の大意
   http://woshite.com/page5.html






『縄文カレンダー』
「季節の移り変わりの事の教え」や「年中行事」が記された
「カクミハタ・トシウチニナスコトのアヤ」、「ミカサフミ・ナメコトのアヤ」の記述を元に、
縄文時代の季節感や行事を、現代のグレゴリオ暦と太陰太陽暦(旧暦)に表しています。
今に伝わる「ヒナマツリ」や「タナハタ」、「豆まき」等、祭りの発祥や謂れも、
たいへんに興味深く、古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」です。


『縄文カレンダー』西暦2018版(2018.1.2~12.22)
縄文カレンダーの一年は、冬の至りの満月から月の巡りの十二カ月です。
A4判カラー・竹紙20頁の冊子形で、携帯にも便利です。
日々の暮らしの中に、縄文から伝わる響きを感じていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


『縄文カレンダー』2018年度版
は、
1冊1500円(10冊以上1000円)でお分けしています。※送料別途
ご希望の方は、
送り先のご住所、お名前、希望冊数を下記までメールにてお知らせください。
送料は冊数により異なりますので、折り返し金額と振込先をお知らせします。
どうぞよろしくお願いいたします。

冨山喜子
【メール】yoshico1018@yahoo.co.jp
【ブログ】喜びの種☆:http://blog.goo.ne.jp/ten380445

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カミナツキ望・カミアリ餅(西暦2017.12.04)

2017-12-01 23:29:17 | こよみ

冬の夜空、東にオリオン座がきれいです。
縄文の先人たちは、夜空を見上げ、
その時の月の形や天空の位置、
各方角の星座の天空の位置から
時刻を瞬時に知ることができたんですね、、
都会では空が小さくて、星座では晴れた日でもなかなか難しいですが、
月の形とその時の天空の位置を見て、
時刻を瞬時にわかるようになりた~い!!今日この頃、、

カミナツキ望、スーパームーン2017です!!
満月MAXは、ほぼテッペン、4日未明0時47分、
十五夜お月さんは2日なので、この週末は
スーパームーンな月の出、楽しめそうですね♪
晴れたらいいね♡





ミのナメは そのメたえにて
カミナツキ ウメしりぞけて
しくれなす やゝそこにみち
ヲおつくす かれヲゝナムチ
カナツキに ぬるておたきて
モロカミに モチヰほとこし
 ミカサフミナメコトのアヤ



カミナツキ、、
いよいよ十月の中には、ソコ(揃え固める働き)の「メ(冷)」が満ち満ちて、
「ヲ(温)」は地表から無くなります。
オオナムチ(初代オオモノヌシ)は、十月に「ヌルテ」(真っ赤に紅葉するウルシのような樹、
白膠木、咳に効能がある)を焚いて、諸臣に餅を施して病気除けを図りました。
ヲの温かい働きを身体に取り入れることから「カミアリモチ」と呼ばれていました。

10月のカミアリモチの風習は、ホツマツタヱの記述に、、
ヲシホミミさまご誕生のお祝いと重なり、盛大にお祝いされたとあります。
餅を焼いて食べるのは、ヲ(温)カミのエネルギーを取り込む「縄文の智慧」だったのですね。



参考:よみがえる日本語Ⅱ(明治書院)
  :日本ヲシテ研究所「ミカサフミ」の大意
   http://woshite.com/page5.html







『縄文カレンダー』トホカミヱヒタメ暦
~ヲシテ文献から読み取れるコヨミ~


『ヲシテ文献』とは、
漢字(大陸思想)伝来以前に使われていた「ヲシテ文字」(縄文文字)で記された文献で、
景行天皇御在位時に編纂され、「カクミハタ」・「ミカサフミ」・「ホツマツタヱ」の三文献があります。
天地開闢からの歴史や思想、教えなどが、五・七調の和歌の形態で綴られ、
その詳しい内容は「縄文哲学」とも称され、古代日本「ヒノモト・ヤマト」の姿を今に伝える貴重な書物です。
「ホツマツタヱ」と「日本書紀」・「古事記」の三書を比較検証した、
『定本ホツマツタヱ』池田満著(ホツマ刊行会)により「記・紀」の原書と認められます。

この『縄文カレンダー』は、
「季節の移り変わりの事の教え」や「年中行事」が記された
「カクミハタ・トシウチニナスコトのアヤ」「ミカサフミ・ナメコトのアヤ」の記述を元に、
縄文時代の季節感や行事を、現代のグレゴリオ暦と太陰太陽暦(旧暦)に表しています。
今に伝わる「ヒナマツリ」や「タナハタ」、「豆まき」等、祭りの発祥や謂れも、
たいへんに興味深く、古来日本の慣わしや精神、思想が覗え、
縄文の宇宙的概念や死生観をも読み取れる「コヨミ」です。


『縄文カレンダー』西暦2018版(2018.1.2~12.22)
縄文カレンダーの一年は、冬の至りの満月から月の巡りの十二カ月です。
A4判カラー・竹紙20頁の冊子形で、携帯にも便利です。
日々の暮らしの中に、縄文から伝わる響きを感じていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


『縄文カレンダー』2018年度版は、
1冊1500円(10冊以上1000円)でお分けしています。※送料別途
ご希望の方は、
送り先のご住所、お名前、希望冊数を下記までメールにてお知らせください。
送料は冊数により異なりますので、折り返し金額と振込先をお知らせします。
どうぞよろしくお願いいたします。

冨山喜子
【メール】yoshico1018@yahoo.co.jp
【ブログ】喜びの種☆:http://blog.goo.ne.jp/ten380445


コメント
この記事をはてなブックマークに追加