フルタイムワーキングマザーの小学校受験チャレンジ

フルタイムワーキングマザーです。保育園児の長男を小学校受験にチャレンジさせる日記です。ニ歳下に次男もいます。

頑張った息子に涙

2017-11-30 22:50:03 | 長男受験
すべて終わりました。
ここまでよく駆け抜けました。
やりたいことを我慢し、わけわからないまま、
毎週末お教室。
お弁当持って季節講習。
そんな二年間を過ごし、お教室が大好きに、
教室に行くのが日課になり、先生のことも大好きに。
なんだかんだ、お金を使い、こんなに使わなくても良かったとは思いますが、
私もかなり先生方には頼ってしまったし、感謝しています。
先生個人的にはみんな大好きです。
ただ、会社のシステム的なところは商業的過ぎてコスパが悪いと思いますが…

もう、お教室に行くこともありません。

それでも、今日はいつも通りに挨拶して帰って行きました。

いつも通りにしないと、私が泣いてしまうから。

お受験は思ったより過酷で神経すり減りました。
親の心が強くないと無理です。

最後のテストで、考査に誘導される息子の後ろ姿…
ここまで、小さい体で頑張ってきた息子の後ろ姿…
不覚にも学校の中で涙が出てきました。

苦労せず志望校に受かっていたらこんな気持ちにはならないでしょう。
この気持ちを経験するのはしんどかったですが、
すんなり受かるよりいろんなことに気がつきました。

自慢の息子です。

お教室の他のお母さんももう二度と会わないかもしれません。
うちの息子が大好きだった女の子のお母さん…
今日ちょっとお話しできましたが、
もう会わないかもしれない。
そのことを息子に告げると、

いつか会えるよ。

と。

そうだね、みんなそれぞれの道を進んで、またいつか会いたいね。

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とある学校の思い出

2017-11-22 22:20:12 | 長男受験
とある受験した学校は、個別テストでした。
かなり独特の雰囲気で、これ大丈夫かな…
と半ば諦めの気持ちで受けました。

途中トイレに行く時に、
教室で先生と一対一で何やら取り組んでいる息子の姿が見えてしまい、
大丈夫かな……。
とすごく不安に。
先生も怖そうなおじいちゃん先生でした。

でも、帰ってきた息子の顔はとても楽しそうで
「先生ができるとこまでケンケンしていいって言ったから僕体育館二周もケンケンしてきた!疲れた!!」とイキイキしていました。
そして、同じグループの子と友達になったみたいで、
「一緒に帰ろう!」と誘う始末笑笑。

もちろん、お互い大人の対応で一緒には帰りませんでしたが、
2時間も個別試験を受け、
最後広い体育館をケンケンで二周もした長男がたくましく思え、
成長に胸が熱くなりました。

次の日、「ケンケン頑張りすぎてふくらはぎが痛い…」と言っていましたが苦笑。
その言葉にも、母、涙が出る始末。
頑張った、頑張ったよ、

事前面接でまったく手応えがなかったにもかかわらず、
その学校は見事合格。
入学は見送りましたが、
息子の頑張りがとても嬉しい受験になりました。

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イマイチ…

2017-11-22 21:25:29 | 長男受験
国立対策って何すればいいのでしょうね…
話の記憶も、私立の長いものに慣れている息子は、
え?もう終わり?
とか言ってます。
とりあえず過去問やらせてますが…
あと基本的なおさらいも。忘れないように。

でも試験できたところで最後は抽選ですしね。
イマイチのめり込めない。
でもそのくらいのスタンスが良いのかも。

とりあえず、一次試験突破してくれないことには始まらないのですが…

息子の力がよくわからなくなっているので、
←実はペーパーに弱い?個別試験の学校に受かる傾向がある…
もしかしたら、ダメかもしれない、
なんて考えもよぎってしまう!!

あと一週間。
とりあえず基本をやるのみ、ですね。

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振り返りと家庭学習への決意

2017-11-20 07:39:59 | 日記
週末は地方に出張でしたー。
気分転換になりました!
地方名産もたっぷりいただいて、
食欲なかったのに、あれ?おかしいな?
体重も順調に元に戻ってます!笑笑

仕事で、よくその地元の高校生や大学生と触れ合うのですが、
みんないい子ですね。
東京の学生←渋谷とかにいそうな
とは全然違って、部活と勉強頑張ってます!
という感じで心洗われます。

小学校受験なんて、本当にただの通過点に過ぎないって思いました。

うちは、2年前まで大人と話したり人前で話したりできず、
失敗を怖がり脱走するわが子が、
こんなに堂々と試験を受けたり面接を受けたりして、
家庭学習の習慣も身につき、成長し、
やはり幼少期にこの経験ができたことは
良かったと思っています。

もう少し、子供に合った学校を選んであげたら良かったかなと思いましたが、
一度受けてみないと私たち親が納得しなかったかなと思うので、
これも勉強のうちでした。
うちには次男もいますし、これから中学受験なども視野に入れているので、
その時にはきちんと学校と子供の相性も考えたいと思います。
…まあ、小学校受験のうちは、
子供に良いと思っても通学の距離とかのネックで
通うのが現実的でなかったりもして
なかなか難しいですけどね…

合格をいただいている学校も、
とても素晴らしい学校なので、
国立も受けますが、どちらに転んでもいいかな、というのが今の気持ちです。

小学生は家庭学習がキモだと思うので、
塾などで外注することなく、
低学年のうちはきちんと家庭で取り組みたいと思います。
国立が終わったら、リビング学習のための家の模様替えと、
通信教育やドリルなども検討していきます。

肝心の私の試験勉強ですが、
一応出張に行く飛行機の中で少しやりました。
全然進まない涙。

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ショック

2017-11-13 23:21:16 | 長男受験
長男が

「保育園の先生がどこの学校に決まったか聞いてくる」

と言いました。
ショックでした。
もちろん、決まった方もいるでしょう。
喜びに溢れている方々も周りにいますよ。

でも、まだ国立もあるし、
例の有名な学校の合格発表もまだですよね?
それに、繰り上がりもあったりして、
不確定要素だらけの世界なのに。

そんな事情を知らないことはわかっていますが、
あまりにも無神経じゃないでしょうか。

聞いてきた先生は担任ではなく

「僕も名前がわからない先生」
とのこと。

多分最近入ってきた嘱託とかパートさんだと思います。
以前、受験のことについては園と話し合いをしていて、
子供の前や他人の親の前ではその話題はしないことになっているので…

小さな胸がどのように受け止めているか心配になります。

「おじいちゃんのいる学校だよーって答えたよ。でもまだ決まってないもんね?」

と言ってました。
多分、校長先生と面接したことを覚えているのでしょう。

お教室に通い出した頃の息子の写真や、
作品集を見るだけで、胸がぎゅーと痛くなります。
ご縁があった学校には純粋に感謝していますが、
やはり第一志望に受からせてあげられなかった気持ちが
なかなか鉛のようにずーんと心を占めていて出ていってくれません。

いや、もう第一志望校には未練はないのですが、
今まで頑張ってきた息子の姿を思い出すと、
涙が出てくるのです。
悲し涙じゃなくて、何涙だろう?

子を思う親の気持ちって、すごく深いし、
ややこしいし、周りが見えなくなりますね。

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