フルタイムワーキングマザーの小学校受験チャレンジ

フルタイムワーキングマザーです。保育園児の長男を小学校受験にチャレンジさせる日記です。ニ歳下に次男もいます。

ショック

2017-11-13 23:21:16 | 長男受験
長男が

「保育園の先生がどこの学校に決まったか聞いてくる」

と言いました。
ショックでした。
もちろん、決まった方もいるでしょう。
喜びに溢れている方々も周りにいますよ。

でも、まだ国立もあるし、
例の有名な学校の合格発表もまだですよね?
それに、繰り上がりもあったりして、
不確定要素だらけの世界なのに。

そんな事情を知らないことはわかっていますが、
あまりにも無神経じゃないでしょうか。

聞いてきた先生は担任ではなく

「僕も名前がわからない先生」
とのこと。

多分最近入ってきた嘱託とかパートさんだと思います。
以前、受験のことについては園と話し合いをしていて、
子供の前や他人の親の前ではその話題はしないことになっているので…

小さな胸がどのように受け止めているか心配になります。

「おじいちゃんのいる学校だよーって答えたよ。でもまだ決まってないもんね?」

と言ってました。
多分、校長先生と面接したことを覚えているのでしょう。

お教室に通い出した頃の息子の写真や、
作品集を見るだけで、胸がぎゅーと痛くなります。
ご縁があった学校には純粋に感謝していますが、
やはり第一志望に受からせてあげられなかった気持ちが
なかなか鉛のようにずーんと心を占めていて出ていってくれません。

いや、もう第一志望校には未練はないのですが、
今まで頑張ってきた息子の姿を思い出すと、
涙が出てくるのです。
悲し涙じゃなくて、何涙だろう?

子を思う親の気持ちって、すごく深いし、
ややこしいし、周りが見えなくなりますね。
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