徒然日記(virtuous trekking)・・・言いたい事を言う、書きたい事を書く。

日々の感想、趣味などを記載。趣味はトレッキング、温泉巡り、食べ歩き、クラシック音楽。駄洒落が大好き。

雪中行軍・その1

2016-12-28 00:23:50 | トレッキング、ハイキング

いい具合に積雪があり、里山歩き・里山登りには適当な時期。

 

 

右が飯岡山、左が犬ヶ森。

共に標高が400mにも満たない里山である。

 

今回、稲荷街道付近の里山を雪中歩いてみようと企画。

飯岡山には何度も登っているので、犬ヶ森(標高;295m)に登ろうとして、

入口の林道を1つ間違えた。

ここが、素人の素人たる所以というか浅墓さだ。

 

 

岩鋳の工場脇に愛車を置く。

(この段階で既に道を間違えている)

 

犬ヶ森への林道は実はもう1つ北の林道だったのだが、

この時点では気付いていない。

 

 

林道を西に向かって歩き出す。

一応、念の為コンパスは持参。

 

 

林道を歩く。

 

 

廃屋あり。

 

 

更に、林道を奥に進む。

 

 

藪に突入、渡渉する。

 

 

北に向かい、急登を登る。

 

 

こんな山歩きは積雪期しか出来ない。

笹藪が隠れているので、歩き易い。

熊も出ないであろうし・・・

 

 

雑木林の中を歩く。

 

 

道無き道を進む。

 

 

2回目の渡渉。

この時点で、犬ヶ森の近くではないことに気付く。

素人だと笑って下さい。

 

 

藪が深いけれど、強行突破。

この時点で、犬ヶ森を諦めた。

今回はただ山中を歩くことにした。

 

適当な箇所まで行って、戻ればいいや~ってことだ。

雪に自分の足跡を付けるという快感がいい。

 

 

凄い藪だ、身体に絡まって大変。

 

 

急登になる。

 

 

ドンドンと登る。

 

 

雪の中を登るのは快感だねぇ。

 

 

こういうトレッキングでは防水カメラでないと雪でカメラが駄目になる。

レンズの前のガラスに水分が付着で写真が乱れています。

失礼。

 

 

一部、展望があった。盛岡の飯岡地区が透けて見えた。

 

 

 

木の密度が相当に濃い。

というか、濃過ぎる。

 

 

小ピークに達する。

 

 

小ピーク、

ここで戻ろうかと思案する。

 

もう、ここで戻るべきと決める。

終わりのない山歩きになりそうだ。

早く、家に帰りたくなったし・・・

 

今回のような山歩きは、地元だからこそ出来ること。

油断したら、それこそ遭難ってこともあり得るかも。

良い子は決して真似しないように。

 

 

 

 

 

 

 

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