徒然日記・・・言いたい事を言う、書きたい事を書く。

日々の感想、趣味などを記載。社会の動向に関心あり。趣味はトレッキング、温泉巡り、食べ歩き、クラシック音楽。

わっせ交流センター(青森県階上町)で蕎麦を食べる

2016-10-11 14:31:31 | 施設

盛岡から階上岳登山に出掛ける途中で見つけた場所。

蕎麦の幟がはためいていたので、蕎麦屋さんかと思っていたが~

行ってみたら、単なる蕎麦屋さんではなかった。

 

 

わっせ交流センター

 

 

初めは何のことか分らず・・・

 

 

二宮尊徳像

ってことは、ここは廃校になった小学校の跡地。

 

 

わっせ交流センター

元階上町立登切小学校だそうです。

 

 

地域住民の交流センターで、

地域のオバチャンたちが、蕎麦を作って食べさせるってことみたい。

 

 

 

施設内

 

 

食券を売るのもオバチャンがチケットを切って売っていた。

まるで、学校の文化祭みたいで微笑ましい。

 

 

一部は産直みたいになっている。

 

 

旧・登切小学校だから、昔のトロフィーや楯を飾ってある。

 

 

十割蕎麦と九割蕎麦がある。

妻と2人で、どっちも頼んでみる。

 

 

 

食堂部分

 

 

右側が厨房のようだ。

 

 

「わっせ」の意味は「早生」だそうだ。

 

田舎式に早生を「わっせ」と言うみたい。

 

 

まず、coffeeが来た。

mild tasteで美味しいよ。

 

 

 

十割蕎麦

 

 

こちらは九割蕎麦と天ぷら。

 

 

天ぷらは、かき揚げとピーマンだった。

 

 

大根の酢の物。

 

 

九割蕎麦Zoom

 

結局、素人で十割蕎麦と九割蕎麦の違いが分からず・・・!!!

でも、どっちも美味しかったよ。

地域のオバチャンたちにも家庭があるので、昼間だけの営業なんだね、

きっと。

 

お客は然程いなかったが、こういう施設は田舎の振興には必要だろうね。

流行ればいいねぇ。

 

階上早生蕎麦は歴史があるようで、

商標登録もしてあるとか。

この地域のブランド蕎麦なんだね。

 

 

蕎麦湯、飲み放題は有難い。

 

 

 

食事後に施設内を見学。

立派な体育館とバスケットに興じる親子。

 

いいなぁ、こういう光景は。

 

 

 

 

 

 

『食べ歩き』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« フォレストピア階上のアイス... | トップ | 弥次喜多(青森県階上町)で昼食 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む