徒然日記・・・言いたい事を言う、書きたい事を書く。

日々の感想、趣味などを記載。趣味はトレッキング、温泉巡り、食べ歩き、クラシック音楽。駄洒落が大好き。

駒ヶ岳・1129m~登山・・・その1

2016-09-15 15:03:11 | トレッキング、ハイキング

全国に駒ヶ岳と名の付く山は多いだろう

 

盛岡からだと、秋田駒ヶ岳が一番近い

駒ヶ岳の名前の由来は残雪期の雪形が馬の形に見えて

農作業の時期を決めるのに役立つ、昔からの生活の知恵みたいなものだ。

 

 

今回の駒ヶ岳は、雪形というよりは

山頂に駒形神社奥宮が存在するからであろう。

岩手の駒ヶ岳は経塚山・牛形山と共に夏油三山と呼ばれる山である

 

江戸時代には、伊達藩と南部藩の境界の山であった

 

 

 

金ヶ崎町の県道37号線にある、駒ヶ岳入口

ここから5km林道を進んで登山口である

 

 

雲が多くて、雨も降る有様で登山には最適な日ではなかったが、折角の休日でもあり盛岡の自宅を朝5時に出発、東北自動車道で北上・金ヶ崎ICまで~その後は県道37号線を進んで~登山口まで80km弱であった

 

 

愛車をDeposit、誰もいない

 

 

ノコンギク

 

 

駒形神社鳥居

 

駒ヶ岳への登山道は、駒形神社奥宮への参道でもあるのだ

 

 

 

 

 

うがい清水

 

4年前にはうがい清水は枯れていたが、今回は清水が流れていた

駒形神社奥宮への参拝の清めの水でもあるのだろう

 

 

 

以前は無かった、新しい看板

 

山頂まで3,5km  2時間が標準時間だろう

最近は、年齢的・体力的なものだろうか、標準所要時間を大幅に短縮して登ることが辛くなってきている。休憩をしないで頑張っても、登ってみればそんなに速くは登れていない。

駒ヶ岳も岩手では人気の山の一つだろう

 

 

登山者名簿に記入は必須

熊が出没する山であるから、熊除け鈴とホイッスルを準備した

駒ヶ岳には特別の思い入れがある

病気で仕事を一時退職して、肉体的にも精神的にも苦しかった時に

初めて1000m以上級に登った山だったから。

 

 

 

小雨が降り、何となく不安で寂しい単独行だが、駒ヶ岳の登山道の特徴は知っているつもり、私の登山の原点の山の一つであるし~~~

 

 

 

アキノキリンソウ

 

 

ブナが主体の森である

 

 

 

花はアキノキリンソウが多い

 

そういう季節になったのだ

 

 

キノコの知識は皆無に近い。名前も知らず、勿論毒かどうかも不明

 

 

登山道

 

 

このキノコの名前も不明

よく見掛けるキノコではあるが・・・

 

 

アキノキリンソウ

 

 

??

 

これはテングダケという毒キノコではないだろうか

 

 

ブナの大木

 

下賽の河原までは急登ではないがダラダラと登りが続く

駒ヶ岳登山での苦しい我慢の箇所だ

下賽の河原まで、70分の辛抱だ

 

以下、次回に~~

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