◆◆ テラニム日記petit ◆◆

管理人:猫ゆうき。ブログをココに統一することにしました。話題的にはアニメとかが中心になっちゃうかな〜w

前日の閲覧数
115PV
+SHARE
Twitter Facebook RSS

「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」カテゴリーの記事一覧

攻殻機動隊 第23話「出島、空爆」〜まだまだツライ日々〜

税込【新品】攻殻機動隊 S.A.C.2nd GIG 12(DVD)
ゴーダを出し抜けず、またクゼも押さえられない。
9課も頑張ってはいるのでしょうが、今のところ全てにおいて
後手後手に回っております。
 
出島に向かった素子たちですが、素子は途中で振り落とされて
単独行動に、バトーたちは陸自の特殊部隊に追われてます。
ピンチ、ピンチ〜。
 
出島はジガバチ・ヘリ(無人で動くやつ)とかが難民の武装を
排除すべくぐるぐる巡回し始める。手出ししたら3倍返しw
 
クゼはようやく電波妨害をしている機体を爆破できた模様。
それを陰から見てるしかない素子。
あれでタチコマたちと連絡できるようになるのかな?
 
一方、官邸方面では、茅葺首相更迭・軟禁、荒巻たちも別室に軟禁。
ただ、茅葺首相を助け出して「公式にはまだ首相」という権限で
反撃できないかと動き出す。
なお、部下のバイオロイド死亡(っていうのw?)。
あと、更迭の理由は「国家反逆罪」の嫌疑
有事に際して国連を呼び込む行為が(解釈によっては)国家に対する
反逆になりうるとのこと。ものは言いようですな
 
そして結局最後に出てくるのはアメリカの原子力潜水艦。
こいつが出島に原爆ミサイルを撃ち込む。
→出島に入った(と流されている)核による自爆テロに見せる
←そういえば素子たちはプルトニウムを持ち込んでいるのだし
 
  「この国はもう一度戦後からやり直すのさ(ニタリ)」
 
って、これはパトレイバー2か(^^)

攻殻機動隊2 第21話「無人街」・第22話「橋が落ちる日」

  今日は2連チャンで放送されました。。集団自決のあった電波塔でプルトニウム発見。こうして難民たちが「核保有」していることとなり、武装蜂起の「状況証拠」が出揃った時点で自衛軍が「軍隊として」出て行くお膳立てができる。難民もついに「独立宣言」。 官房長官が強引に自衛軍出動を閣議で通す。 (軍産複合体……そしてアメリカの陰あり。)無力…とも思われた首相は窮余の策として「国連核査察」で時 . . . 本文を読む

攻殻機動隊2 第20話「敗走」〜バトー敗れる〜

ほぼ互角とも見えたクゼとバトーの戦闘は(クゼいわく)「動機の差」でクゼに軍配が上がる。全身義体同士の戦闘は壮絶ですなあ・・・ま、パーツはすぐ交換できるけどねえ。別の場所で素子たちと戦っていたのは「リモート死体」(でいいのかな?)。脳が焼かれて本体は死んでるも同然ですけど、その脳を強制的に生かす形でコントロール。前にジガバチ型のヘリの操縦者(の体を)操った方法と同じか。どうやら今回の取引は内調 . . . 本文を読む

攻殻機動隊2 第19話「北端の混迷」

エトロフでのプルトニウム取引の現場へ。 見せ場の一つですね〜w。   難民代表のクゼと元ロシア軍関係者で今はマフィアのジャブロフ。 その取引を仲介しているのがサガワという企業らしく、 そこを調べてたハッカーは逆ハックで焼き殺されてる。 でも、素子はそこでゴーダの内調のファイルを見つける。   瞬間的に挿入されるシーンが何か不明ですが、 誰か脳に電極つなが . . . 本文を読む

攻殻機動隊2 第18話「相対連鎖」

出島の難民が決起の準備を整えつつある。 (まずは「自治区宣言」など) すべてを操っているのはクゼ。 (都市の大停電を引き起こす方法など)   そのクゼを利用しようと「シナリオ」を組むゴーダ。   9課はあくまでクゼの身柄確保へ動く。   バトーたちは難民街に潜入。   素子たちはネット経由でクゼのハブ電脳に アクセスを試みる。 . . . 本文を読む