攻殻機動隊 第23話「出島、空爆」〜まだまだツライ日々〜
2005-09-14
カテゴリー: 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
ゴーダを出し抜けず、またクゼも押さえられない。
9課も頑張ってはいるのでしょうが、今のところ全てにおいて
後手後手に回っております。
出島に向かった素子たちですが、素子は途中で振り落とされて
単独行動に、バトーたちは陸自の特殊部隊に追われてます。
ピンチ、ピンチ〜。
出島はジガバチ・ヘリ(無人で動くやつ)とかが難民の武装を
排除すべくぐるぐる巡回し始める。手出ししたら3倍返しw
クゼはようやく電波妨害をしている機体を爆破できた模様。
それを陰から見てるしかない素子。
あれでタチコマたちと連絡できるようになるのかな?
一方、官邸方面では、茅葺首相更迭・軟禁、荒巻たちも別室に軟禁。
ただ、茅葺首相を助け出して「公式にはまだ首相」という権限で
反撃できないかと動き出す。
なお、部下のバイオロイド死亡(っていうのw?)。
あと、更迭の理由は「国家反逆罪」の嫌疑。
有事に際して国連を呼び込む行為が(解釈によっては)国家に対する
反逆になりうるとのこと。ものは言いようですな。
そして結局最後に出てくるのはアメリカの原子力潜水艦。
こいつが出島に原爆ミサイルを撃ち込む。
→出島に入った(と流されている)核による自爆テロに見せる
←そういえば素子たちはプルトニウムを持ち込んでいるのだし
「この国はもう一度戦後からやり直すのさ(ニタリ)」
って、これはパトレイバー2か(^^)





