ふるさと!-秋田仙北平野を歩く-

ふるさと秋田の「仙北平野」をくまなく巡り歩き、その写真とエッセイを掲載します。

★旧中仙町長野を往くー2(その1)

2016年12月28日 | 旧中仙町を往く

 ●歩いた日:2016327日(日)

●歩いた所:相野、石持、前田、水木田、百瀬(以上2地名は「旧大曲市四ツ屋」)

●歩いた位置

●歩いたログ(道のり:5.3km

(以上の地図:国土地理院)

 再び「旧中仙町長野」を投稿します。この時歩いた地域は、「長野」地域のうちの「鑓見内」の一角です。「旧大曲市四ツ屋」に隣接しており、車を止めた場所も「四ツ屋」ですが、歩いた主なところが「鑓見内」なので、上のようなタイトルにしました。 歩いた日は3月の下旬で、雪がすっかり融けていますが、遠くの山々はまだ雪におおわれています。

 それでは本文に入ります。

 「旧大曲市四ツ屋」の、「角館街道(国道105号)」と県道261号の交差点のところに、地元食材の直売とレストランを兼ねた小さなお店「ひだまり」がある。その脇に、昔の道跡と思われる空き地があるので、そこに車を止めてスタート。まずは、「角館街道」を北に向かう。

📷001:「駒ヶ岳」を望む

  行く手の前方に、まだすっぽり雪におおわれた「駒ヶ岳」がみえるので思わずカメラを向ける。

 その右側、青いシルエットになっている山の奥に、かすかに「岩手山」がのぞかれる。この場所より東に行くと、「岩手山」は手前の山の陰になり、見えなくなる。

 中央に移る家並はこれから向かう「前田」の集落。絶好の好天に恵まれ、春先の穏やかな風景である。

 「角館街道」をさらに北に進む。

📷002:「和賀岳」を望む

  この辺りから眺める「東山」の景色も見事なので、またカメラを取り出す。

 真ん中の白い山が「和賀岳」で、右端の、白くとんがっている山は「薬師岳」である。山の木々はまだ新芽を出す前で、青く霞んでいるのはいかにも早春の風景である。

 偶然、秋田新幹線の「スーパーこまち」が写っている。

 写真をとったところは、今の「角館街道」と昔の「角館街道」のY字路になっている。ここは迷いなく旧街道を進む。

(その2に続く)

 

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