ふるさと!-秋田仙北平野を歩く-

ふるさと秋田の「仙北平野」をくまなく巡り歩き、その写真とエッセイを掲載します。

★旧中仙町長野を往くー2(その3)

2016年12月31日 | 旧中仙町を往く

●歩いた日:2016327日(日)

●歩いた所:相野、石持、前田、水木田、百瀬(以上2地名は「旧大曲市四ツ屋」)

●歩いたログ(道のり:5.3km

(上の地図:国土地理院)

 「石持」の家々の中を南に進み、集落の端で「相野」方面にカメラを向ける。

📷006:「相野」への道

 真っすぐな道の向こうが「相野」である。

 「石持」からこの道を少し進んだところで、何といったか名前を思い出せない遊び道具、前後に車輪の付いた細長い台に片足を乗せ、ハンドルを握りながらもう一方の足で漕いで遊ぶ道具、で遊んでいる小さな女の子がいる。そばを通り抜けたら、その女の子が追いついて来る。「上手だね!」と声をかけると、「道路の向こうの自転車を置いてあるところが私の家」と教えてくれた。私には自転車が見えなかったので、この時はどこの家なのかわからなかったが、女の子と前後して集落に近づいて行くと、写真の突き当りのすぐ右側の家の前に確かに自転車が置いてあった。女の子は、道路端のハウスにいたおじいさんに「ただいま」と声かけて中へ入って行く。清々しい気持ちがした。

 道路の左側に大きな寺が写る。この後、その前を通った時、「多宝院」という寺であることを知る。

 寺の前を通り抜け田沢湖線の踏切を越え、「仙北平野」をカメラに収める。

📷007:「仙北平野」と「東山」

 天気に恵まれたのでどうしても山に目が行きがちである。この写真には、「駒ヶ岳」と「和賀岳」が一緒に写る。右端に雪の消えかかった「大台スキー場」が望まれる。

 改めて「東山」を背景にした「仙北平野」の広さを感じる。「でっかいどう!仙北平野」である。

(その4に続く)

 今年も今日で終わり。ブログを開設してまだひと月ちょっとですが、アクセスしていただいた皆さんには、心からお礼を申し上げます。「仙北平野」を歩いた記録として、来年も投稿を続けていきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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