フリーペーパー 「て く て く」

自然暮らしゆとり情報誌 てくてく のブログ
地球とつながる暮らし方をのんびり探しています

おしらせ from てくてく

ブログ更新情報
[ * てくてく12号配布中 * ] --------------------------------------------------------------------
◆2011/06/05・・・てくてく13号設置店ご紹介
◆2011/02/27・・・てくてく12号設置店ご紹介
◆2010/11/10・・・てくてく11号設置店ご紹介
◆2010/07/13・・・てくてく10号設置店ご紹介
◆2010/03/31・・・てくてく9号設置店ご紹介
◆2009/12/20・・・てくてく8号設置店ご紹介
[ * COLUM * ] ----------------------------------------------------------------------------
◆2011/04/10・・・「てくてくと歩む」コラム #01〜#06
[ * RELEASE * ] ----------------------------------------------------------------------------
◆2011/04/10・・・てくてく13号 発行しました!!!

てくてく16号

2012年02月06日 | 取材日和

 

16号、もこもこ毛糸にくるまれた女の子の表紙です。

ぬくぬく、あたたまりながらのんびりご覧ください♪

盛りだくさんの内容となっています!


いつもありがとうございます!

てくてく編集室

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

てくてく14号

2011年07月16日 | 取材日和

てくてく14号が発行されました♪

 

夏、夏、夏、ですね。

今回のてくてく表紙は、涼やかな蓮。

盛りだくさんな内容なので、

1ページ、1ページ、ゆっくり覗いていただけたら幸いです。

 

てくてく編集室 スタッフ一同

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

記事の訂正とお詫び

2011年05月11日 | 取材日和

〜記事の訂正とお詫び〜

以下について、間違いがありました。

-----------------------------------------

てくてく13号

15P 「ひと手間の贅沢 オレンジピールの蒸しパン」

用意するもの

× 塩 小さじ1と1/2

○ 塩 小さじ1/2

-----------------------------------------

ご迷惑をおかけいたしました。

読者の皆様には深くお詫び申し上げます。

 

 

ぷっくり。

掲載レシピをアレンジして、桜の蒸しケーキに挑戦したところ、

塩の分量を間違えて掲載していたことに気がつきました・・・。

食べられないほどしょっぱくはないと思うのですが、

オレンジピールの場合、いただけないだろうなぁぁぁぁぁ。

m(。_。;))m

大変申し訳ありません。

 

桜の塩漬けの場合は、あまじょっぱい感じで仕上がりました。

 

てくてくのレシピをたたき台にしていただき、

読者のみなさまのアイディアで、いろいろなパターンを試してみてください!

 

ほんとうにごめんなさいっ!!!

 

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

てくてく13号

2011年04月10日 | 取材日和

てくてく13号が発行されました♪

 

春はそこまでやってきています。

てくてくからも、

あたたかなやさしい春の風が

そよぐといいな。

 

てくてく編集室 スタッフ一同

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

■ コラム * てくてくと歩む #06■

2011年04月10日 | 取材日和

〜眠る木々。

   眠る森。

    新しい春にそなえて〜

columnist:阿部奈々恵 森の案内人
キラキラと朝日に輝く樹氷。窓の外に広がる雪原。
きーんと音がしそうな空気の中を小鳥たちの群れが飛んでいく。
我が家の窓からみえるほとりの池を一周して、とまり木にひと休み。
氷点下10度の冬の朝でも小鳥たちは元気だ。
反対に小鳥がとまった大きな桜の木はゆったりと静かに眠っている。
秋、葉を落としてから、木の芽起こしの風がふくまで長い冬を眠ってすごすのだ。
しかし、その枝には今年の春芽吹く、新しい命を携えている。
氷点下の世界でも凍えないように水分をおとし、あたたかなせ―タを着て。
一度、冬に桜の小さな固い芽を半分に割ってみたのだが、幾重もの茶色のセーターの中には、
緑色と桜色と黄色の葉や花びらがしっかりと詰まっていた。
小さな春がそこにあった。これは桜だけでなく、他の木々もそうなのだ。
冬の木々の中には輝くばかりの命が眠っている。
そう想いながら木々を見上げると感動が胸の中に込み上げてくる。
春に備え、半年にも及ぶ冬のあいだ眠り続ける。いわゆる〜冬眠〜である。
我が家には「冬眠」ではなく薪ストーブの前に「寝子」がいるのだが、
私もそのにゃんこと一緒にほっこりとゆず茶を飲んで、本を読んだり、
フェルトをちくちくしたりして冬を過ごすのが好きだ。
冬は、のんびりおやすみの季節。
暗くなるのが早いし、薪ストーブもほんわりとあたたかいものだから、
夜もそうそうに布団に入ってしまう。
われながら、よく寝るなあと思うのだが、そんな私以上によく眠る動物がいる。
それは、ねむりねずみ、とも呼ばれる「ヤマネ」だ。
ヤマネは半年間、何もせずひたすら眠って春を待つ。
まんまるに眠っている姿は本当に愛らしい。
しかしその姿のウラには冬を過ごす驚きの体内メカニズムがある。
冬眠中のヤマネの体温は乳類というのに、たった1度!
私たちと同じほ乳類なのに!である。
呼吸も30分に1回となり、反仮死状態となって、エネルギーの節約をしているのだ。
また、体温が低いことからウイルスの侵入も防げ、天敵にみつかることもなく、
春を迎えられるというわけだ。
私もまねできたらいいなあ。と思ったりもするのだが、
できるのは眠ることぐらい、半年間も何も食べないなんて・・・
きっとお腹がすぐすいてしまいまた、おもちの食べすぎ。
窓辺に冬ごもりのためにつくった干し柿や干し芋もおいしい頃だ♪
うーん。春に、ではなく、太り過ぎに備えて私は薪割りしなくちゃかしら・・・
コメント (0) |  トラックバック (0) |