てくてく日々是雑感

こんにちは。てくてくねっとの たま です。
日々のあれこれをつづります。

「つきのいえ」では古本も売っています

2009年12月13日 | Weblog


「自然雑貨 つきのいえ」オープンしてまもなく1ヶ月。
12月から古本販売も始めました。
食・からだ・暮らし・自然・環境・・・などのジャンルでセレクトした本が揃っています。
飯田近辺ではなかなか目にすることがない本が格安で手に入ると好評です。

12月中は日曜日も営業。
タイヤ交換の待ち時間に、ちょっと寄っていきませんか?

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自然雑貨 つきのいえ 本日オープン!

2009年11月17日 | Weblog
「自然雑貨 つきのいえ」 いよいよ本日オープンです!



土蔵のイメージを一新するエントランス。


施工してくれた工房わいまつさんとツナくんから。

天然酵母パン屋バオバブさんとかみかみ堂さんから連名で。うれしい〜♪

(なぷ)メーカーの華月さんから。

ものづくりや あづささんから陶器。


熊本・高岡オレンジ園さんからみかん。


元スタッフMizさんから。


ポランオーガニックフーズデリバリさんから!



ナチュラル・コスメのロゴナ・ジャパンさんから。


オーガニックコットンのメイド・イン・アースさんから。

自然派雑貨屋さんの老舗 さぷさんから。

ほかにもたくさんの方から、お祝いいただきました。
スタッフ一同、心より感謝しております!

関わってくれた皆さんや、お客様の想いに応えられるよう
ほんとに、がんばらなくっちゃね!

 
このあとは、店内の様子も、順次ご紹介しますね。
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「つきのいえ」外装着々

2009年11月15日 | Weblog


入り口の壁がかわいいパステルカラーに。
プロでは出せない、素人ではできない、微妙な色使いなのだそうです。


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「つきのいえ」外装工事開始!

2009年11月13日 | Weblog

今日から外装工事開始です。
外観は重々しい「土蔵」の雰囲気です。
元金融機関の建物だったので、いまひとつ面白みに欠けます。


この外観が、どんなふうに化けるでしょうか〜?
タクラマカンさんと工房わいまつさんが手がけます。


里見看板店さんにお願いした看板も出来上がりました。
通りかかる車から、みんな振り返って見て行きます。

さあ、この週末が、山場です!


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自然雑貨 つきのいえ オープン!

2009年11月12日 | Weblog

いよいよ来週、てくてく姉妹店「つきのいえ」がオープンします!

「つきのいえ」は地球のともだち。
地球への思いやりがこめられた商品や情報を分かち合える「いえ」です。

手仕事のあたたかさ、厳選された素材の確かさ、
無駄なものを使わないシンプルな心地よさを、味わっていただければと思います。

土蔵造りの建物を活かした落ち着いた空間で、
月のリズム、自然のゆらぎを感じるゆったりとした時間をお楽しみください。


土と木をふんだんに使った内装は、「工房わいまつ」さんの施工。
商品も少しずつ並び始めました。準備も大詰めです。


話題の「土壁」!
しっとりと重厚な面持ちながら、朝、昼、夜と変わる表情も趣があります。


今にも踊りだしそうな椅子たち。にぎやかなリズムは、ツナくん作。


フリースペースではお茶も飲めます。
ギャラリー、イベント等にもご利用いただけます。

自然雑貨 つきのいえ
〒395-0002 飯田市上郷飯沼2234-5
TEL&FAX 0265-52-2666
アクセス →MAP


ご来店お待ちしています!

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秋の勇造ライブ in 飯田

2009年10月06日 | 近辺
今年2回目となった飯田での豊田勇造さんライブは
6月6日60歳6時間60曲コンサートに立ち会った3人が発起人。
あの日の熱が、熱風となって、いろんな偶然を引き寄せて実現した。

発端は、かみかみ堂に置いてあった一枚の映画のちらし。
『空とコムローイ』というタイの東北地方を舞台としたドキュメンタリー映画。
春の信州ツアーの時に、勇造さんとこの映画につながりがあることがわかり、
その後飯田で映画上映が決まったことをきっかけに、
同時企画でライブができたら、と思いが盛り上がった。
映画関係者とのコンタクトから、ちょうど京都で映画上映がありその時に
監督も舞台挨拶に出るという話を聞き、しかもその翌日は拾得ライブで
勇造さんと監督が出会うことができたというタイミングのよさ。

ライブの日程は映画上映が始まる日の前日に決まった。
ちょうど監督も映画の舞台挨拶のために飯田に滞在する予定だという。
勇造さんのライブステージでも、監督とトークの時間をもとうということになる。

当日は朝から雨。
そういえば3年前、子どもたちの通う中学校でライブをしてもらった時もちょうど今ごろの雨の日だった。
そしてなんと、そのライブで初めて勇造さんを聴いた生徒が、
高校生になり今回ライブに来てくれたのだ。   感無量である。

ライブレポなのだけど・・・
主催という緊張感があって、写真を撮る余裕もなく、
曲名を書き留めていたメモも途中で紛失。
面目ない。

でもとりあえず、貴重なツーショットを。
2部の頭にとった、映画『空とコムローイ』の監督、三浦淳子さんとの対談タイムだ。



映画のことや、タイにまつわる話を自然体で語り合うふたり。
長年、ライブを聴いているファンでも、舞台でトークする勇造さんの姿を見ることは稀ではないかな。

トークの中で印象に残った勇造さんの言葉

「映画を観るとき、1シーンでも2シーンでも、ええなあ、というシーンに出会えたら
それでその映画はよかったなあって思う」

これは、聞きようによっては、消極的なアプローチに聞こえるけど
でも勇造さんの言葉に含まれているのは「肯定感」。

ひとつの作品の中には、いいなあと思う部分も、つまらないなあと思う部分もあるだろうけど
「ええなあ」と思う気持ちをベースに、その作品を受け入れる。

たぶん、勇造さんは映画だけでなく、いろんなモノ、コト、人に対しても
そんなふうに受け入れてきたんじゃないかな。

つらいなあ、苦しいなあと思うこともあっただろうけど
その中に、1シーン、2シーンでも「ええなあ」と思うシーンがあれば
そこにぐっと落とし込む、みたいな。

現代社会を生きていると、つい、モノゴトヒトに批判的否定的になりがちな日常で
「ええなあ」と思えることを見つけていく、自分の中で増やしていく
それが、生きる力につながっていく。

などということをつい、考えさせられたひと言だった。



今回はいつもと違うライブハウス。
それにいつもと違う新しいお客さんもたくさん。
そのせいか知らずか、勇造さんの歌もギターもいつも以上にパワフル。

そして、飯田ライブのお客さんは日本で一番お得!
6月6日コンサートのCDを最初に手にすることができたのだから!

なにか、まだまだ書き足りないことがある気がするが、思いがまとまらない。
6.6がこれでようやく締められた、という区切りを感じると同時に
このライブの余韻をじわじわと味わい反芻しながら、
冷めない熱が「さあ、もういっぺん」と風を呼んでくる。



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豊田勇造ライヴin飯田

2009年09月16日 | Weblog
 
さあ、豊田勇造さんのライブです。

このブログでも何度もご紹介している勇造さん。
信州では例年4月にツアーが組まれているのですが
今回は、たまたまタイを舞台としたドキュメンタリー映画
『空とコムローイ』上映をきっかけにライブ企画が浮上しました。

『空とコムローイ』はタイの最北端の街メーサイで
家族のように暮らすアカ族の子どもと女性たちを
7年にわたって撮影したドキュメンタリーです。

この映画のスタッフの方が勇造さんと古くから親しい方であるとか
勇造さんとも縁の深いタイを舞台としていることから
タイアップのようなかたちで、ライブができたら、と話が持ち上がり
勇造さんからも快諾していただき、実現に運びました。

勇造さんは今タイに滞在中ですが、そろそろ帰国の予定。
ちょうど60歳6時間60曲フリーコンサートのCD発売直前でもあり
新曲もできたという情報もあり、
期待の盛り上がるライブになりそうです!

ぜひ皆さんお誘い合わせの上、ご来場くださいませ。

日時:10月2日(金) 7:00pm開場 7:30pm開演
会場:キャンバス (飯田市知久町2-1) TEL 0265-52-3620
料金:前売 大人 3,000円 (高校生 2,000円)
    当日 大人 3,500円 (高校生 2,500円)
問い合せ てくてく内・阿部 TEL 090-1424-4398

なお、こちらのサイトからインターネットで予約ができます。
こちらのフォームにご記入の上送信してくだされば、前売り料金扱いとなります。
遠方の方でも予約していただければOKです。

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衆議院議員選挙の候補者&マニフェスト エコチェック!

2009年08月29日 | 近辺
CO2などの温室効果ガスの削減目標を定め、
その目標達成のために温室効果ガスを確実に減らす制度作りを求める
「MAKE the RULEキャンペーン」が、
衆議院議員選挙の候補者に、地球温暖化やエネルギー問題について、
どのような立場をとっているのかのアンケート調査を行いました。

未来を選べ! 〜衆議院議員選挙の候補者&マニフェスト エコチェック!〜

小選挙区ごとの候補者の回答をチェック
PCサイト
携帯サイト

さあて、地元の候補者の「エコ度」はいかがでしょうか?
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NHK・BS1「シリーズ あなたの知らない食の話」

2009年08月29日 | 気になる言葉
NHK BS1「BS世界のドキュメンタリー」
<シリーズ あなたの知らない食のはなし>と題し
6夜連続で世界の食について放映されるようです。
いずれも興味深い内容。
深夜なので、録画しておきたい。

<シリーズ あなたの知らない食のはなし>
巨大ピッグ・ビジネス
8月31日 月曜深夜[火曜午前] 0:10〜1:00
世界の食肉の生産、流通は、わずかな数の企業に握られているとされる。こうした企業は「世界の人口が増える中、食肉を大量に、安く、衛生基準を満たす形で生産し、社会への貢献度も高い」と胸を張る。
しかし食肉産業が急激にグローバル化し、大量生産を進める中、新たなひずみも生まれ、EUに加盟したポーランドでは、農村の小規模農家とアメリカの巨大豚肉会社との間でもめ事が起きている。
小規模農家が支えてきた従来の食肉生産システムの崩壊と、巨大企業による寡占化にスポットをあてた。

<シリーズ あなたの知らない食のはなし>
“苦い”紅茶
9月1日 火曜深夜[水曜午前] 0:10〜1:00
世界で急速に普及するフェアトレード食品。通常の市場価格よりも高めに設定した価格で継続的に取引することによって、途上国の生産者の生活を安定させる目的を持つ。
番組は、その代表的な商品の一つ、紅茶を取り上げる。ヨーロッパの企業やフェアトレード団体が取り扱う紅茶の生産地であるスリランカ、インド、ケニア、バングラデシュの20に及ぶ農園を取材。フェアトレードの紅茶と、一般の紅茶を生産する農園を比較し、果たして生産地の労働者がフェアトレードの恩恵を受けているかを検証する。

<シリーズ あなたの知らない食のはなし>
低価格食品はお得?
9月2日 水曜深夜[木曜午前] 0:10〜1:00
不況が庶民の家計を直撃しているイギリス。主婦たちが食費を切り詰める中、大手スーパーは軒並み、わずかながらも業績を上げ続けている。その原動力が自社ブランドなどの低価格ライン食品。
番組は、この低価格ライン食品の中身に注目。ミートパイや精肉、ソーセージ、野菜など、イギリスの家庭に欠かせない品目を徹底調査する。低価格と引き換えに消費者は何かを犠牲にしているのか、そして、その価格は本当に妥当なのかを問いかける。
同時に、同じ地域に住む2家族の協力を得て、スーパーの低価格ラインだけで1か月暮らした場合と、スーパーに頼らずに1か月暮らした場合では、食費や食生活にどんな差が生じるかを実験する。

<シリーズ あなたの知らない食のはなし>
キング・コーン 〜とうもろこしの国を行く〜
9月3日 木曜深夜[金曜午前] 0:10〜1:00
「食習慣を変えなければ、寿命が短くなってしまう。」そんな危機感を抱いたアメリカ人の若者2人が、“食”を知る旅に出た。彼らが選んだのは、トウモロコシ。そのまま食べるだけでなく、甘味料の原料として、また家畜のエサとして幅広く利用されている。
そのトウモロコシはどのように生産され、どのように食卓に上っていくのか。2人は、アメリカ最大の生産地アイオワ州でトウモロコシの栽培に挑戦。さらに全米30州で生産者や学者などを取材し、トウモロコシの大量生産と大量消費の実態を明らかにしてく。

<シリーズ あなたの知らない食のはなし>
世界に広がる飢餓の怒り (再)
9月4日 金曜深夜[土曜午前] 0:10〜1:00
南北格差の進む中、世界的な食糧危機が進んでいる。その理由は温暖化や干ばつといった自然災害では無い。富める国が途上国の食のシステムを崩壊させようとしているのだ。この番組は、途上国からのリポートを交え、2008年にローマで開かれたFAO(国連食糧農業機関)の総会での各国の対応を分析。市場の自由化が進む中、農業に対して手厚い保護政策を行っている先進国から安い食糧が大量に輸出され、その結果、途上国の農業がダメージを受けているという現実を描く。


<シリーズ あなたの知らない食のはなし>
ソイルラッシュが村を襲う 〜ルーマニア・農地の争奪戦〜 (仮)
9月5日 土曜深夜[日曜午前] 午後11:10〜翌0:00

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衆議員議員立候補者へのフェアトレード意識調査

2009年08月29日 | 気になる言葉
今回の選挙にあたって、東京経済大学の渡辺教授や、学生ネットワーク、フェアトレード団体などで作る
「フェアトレード推進会議」が、立候補者にむけてフェアトレードに対する関心・支持の実態調査を行いました。

こちらが調査の趣旨説明と簡単なまとめ。

こちらが各立候補者の回答です。

120選挙区の352人の候補者を調査対象にし、
回答を得たのは、71選挙区の87人の候補で回答率は25%ということです。

一般的な認知度が17%程度ということなので、
比較的いい反応だったと思われます。

地元の候補者の回答はありませんでしたが…(悲)

これまでの分権的な国際関係から、地球規模の取り組みが必要になってくる時代ですから
フェアトレードについても、関心をもってほしいですね。

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