久しぶりの休日
1週間くらい前からカフェ巡りしたくてたまらなかった。
うずうずしたまま就寝して目が覚めたのはいつもと変わらぬ7時
早すぎる・・・
家の用事をすませて着替えて化粧をして
自転車に乗っていそいそと向かったのは吉田山

意外にすんなり辿り着きました。
その麓にある吉田山荘
重厚な雰囲気にちょっと気おくれしつつも勇気をだして門をくぐります。

昭和天皇の義理の弟君、東伏見宮家の別邸
今は料理旅館として当時の姿のままどっしりと佇んでいます。
その奥にある

カフェ真古館

アンティークな雰囲気漂う1階。
入り口入ってすぐ左の階段を上ると

またまた素敵空間

ぽかぽか日差しの降り注ぐ窓際の席に座りました。

奥の席からは大文字山が一望できます。

100%カカオマスと豆腐を使用し、乳製品、卵を使用しないという
チョコレートケーキとカフェラテを注文。
女将からの挨拶として季節の歌が一緒に運ばれてきます。
“白雪のおころも分かず降りしけば巌にも咲く花とこそ見れ紀秋岑”
なんとも達筆
白雪がどこもかしこも一面に降り敷いたので、岩にまでも花が咲いたかと見まがわれることだ
なんで私が訳まできちんと読み解けたかというと・・・
ちゃんと読めるように説明書きがついてくるのです。
なんて親切!
チョコレートケーキはなめらかで、よくよく味わうとほんのり豆腐の風味が感じられます。
今度マネして家で作ってみよう。

おしぼりが乗っていたトレーは葉っぱのお皿(?)
カイラスレストランで同じようなものを見た気がする・・・
可愛いなぁこれ。

和と洋の絶妙なコラボレーション
こういうの大好きです。
とても雰囲気が良かったのでぜひとも今度は両親や祖父母を連れて来てあげたい・・・
あわよくば吉田山荘にお泊まりしてみたい!!
京都市左京区吉田下大路町59-1
電話:075‐771-6125
不定休









さすが、京都にお住まいの方、地元の強みを遺憾なく発揮した紹介記事です。
こうでなくてはなりません。
ちんたらかんたら、どうたらこうたら新聞とテレビの受け売り、身の回りの備忘録にも値しない筆にかけたのばかりが文化になって自己発信とか、新しいメディア、情報たらかんたら、、、。
どうか、この線でお願いします。
あなたの文章には、潔さがあります。
思ったことをつたない文章でつらつらと述べているだけなのですが・・・お褒め頂けると大変励みになります。
ここはほんとに落ち着ける場所でした。ぜひ行ってみてくださいね。
これからもよろしくお願いします☆