水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

王様もひとりの人間。『英国王のスピーチ』

2011-02-27 18:00:00 | 映画【あ行】
英国王ジョージ6世の実話に基づいた物語です。


映画の評価 ★★★★☆ 静かで温かい映画


●以下ネタバレがあります●


第83回アカデミー賞で
最多の12部門にノミネートされているこの映画。

予告編を観た時から
胸を熱くするモノもあったので期待して観ましたが
全体的には凄く静かな作品でした。

そして何かに感動するというよりも
凄く温かな気持ちにさせられた作品でした。

英国の王族の一員として生まれた人間の
想像を絶する宿命と苦悩。

こんなモノはいらない
あっさり王位を放棄してしまう長男と
まるで押し出されるかのよう
王位に就かされてしまう次男。

民衆が求める英国王像になるには
一体何が必要なのかを
スピーチ矯正の専門家で王室には何のも無い
オーストラリア人のライオネルを通して
ジョージ6世は見つけてゆきます。


英国王の息子として生まれたヨークと
英国王としてのジョージ6世。


同一人物の彼に必要だったのは
立場や身分は関係なく
不安や怒り、悲しみなど
自分の感情をさらけ出し
自分の本音を語れる友人だったのかもしれません。

地位名声も手にして
恵まれた環境にいるように見えても
実は幼少期からコンプレックスに悩み続けていた
英国王のジョージ6世。

どんなに華やかな世界に身を置いていても
王様もひとりの人間なのだと
雲の上の存在である英国王でありながらも
凄く身近に感じられる作品でした。


【2011年2月27日(日)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (4)   トラックバック (58)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 需要と供給。『恋とニュースのつ... | トップ | やっぱり断然こっちの方が面白い... »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (zooey)
2011-03-03 18:35:44
思ったよりも静かな作品でしたね。
でも、とてもよかった。
映画の王道を行く、正攻法の作品といえるでしょうね。

兄のエドワード8世があまりにも軽く、
そのお相手のシンプソン夫人があまりにも下品に描かれていたのにも驚きましたが。
実在の王室メンバーをあそこまで悪し様に描いちゃうって
ある意味凄いですよねえ!
コメント返信 (テクテク)
2011-03-05 10:40:28
>zooeyさま
こんにちは
私は予告編を何度も観ていたのですが
王の椅子に座るライオネルを見て
ジョージ6世がキレるシーンが凄く印象深かったので
もっと激しいやり取りのある作品なのかと思いました

物語に起伏もなく静かだけれども
凄く奥深い人間ドラマが描かれていて
私も大好きな作品です

>実在の王室メンバーをあそこまで悪し様に描いちゃうって
>ある意味凄いですよねえ!
これは私もそう思いました
でもある意味リアルでしたよね
映画を見ながら
チャールズ皇太子のルーツはデイヴィッドから来ているのか
なーんて思ったりもして…
TB有難うございました (シムウナ)
2011-03-09 20:50:38
不覚にも1時間近く、観賞中に爆睡
してしまいました(笑)
せっかく楽しみにしていたのに…
アカデミー賞を獲得する良質な
作品であることは感じました。
夫婦で見ることをお勧めしたいです。
コメント返信 (テクテク)
2011-03-10 12:47:06
>シムウナさま
こんにちは
この映画は全体的に静かな雰囲気だったので
上映中に眠ってしまう人がいるのも
ちょっと分かる気がします

でもアカデミー賞にこういったタイプの作品が選ばれた事は
私個人的には嬉しく思います

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

58 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
英国王のスピーチ (Akira's VOICE)
1シリングから始まる家族と言葉の物語。   
英国王のスピーチ (あーうぃ だにぇっと)
2月14日(月)@よみうりホール。 この作品も結構気合を入れて応募したがゲットできず。 そのうちギンレイホールでかかるだろ!とあきらめ。 そうしたら、またまた美女様から嬉しいお誘いが... ヴァレンタインデーの試写会。 チョコは妻と娘以外無かったけど試...
英国王のスピーチ The King's Speech (映画!That' s Entertainment)
●「英国王のスピーチ The King's Speech」 2010 イギリス・オーストラリア Bedlam Productions,118min 監督:トム・フーパー 出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーターガイ・ピアース他 <評価:★★★★★★★★★☆> <感想...
英国王のスピーチ (悠雅的生活)
‘バーティ’。1シリング。心の解放。
*英国王のスピーチ* (Cartouche)
              ***STORY***            2010年  イギリス=オーストラリア              ジョージ6 世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックス...
英国王のスピーチ (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜)
評価:★★★☆【3,5点】 アレって、感度良すぎ!息使いまで聴こえるマイクにはノイズフィルターを。
劇場鑑賞「英国王のスピーチ」 (日々“是”精進!)
「英国王のスピーチ」を鑑賞してきました「ブリジット・ジョーンズの日記」「シングルマン」のコリン・ファースが、エリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ...
英国王のスピーチ (試写会) (風に吹かれて)
演説のプレッシャー公式サイト http://kingsspeech.gaga.ne.jp子供の頃から吃音症に悩む、国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男ヨーク公アルバート(コリン・ファース)。何
英国王のスピーチ / The King's Speech (勝手に映画評)
現女王エリザベスII世の父王ジョージVI世の物語。 ジョージVI世となれば、兄王エドワードVIII世に触れないわけには行かないでしょう。『王冠を賭けた恋』と言われたわけですが、その煽りを受けて国王になったのが、ジョージVI世と言う事になります。 この作品の深いとこ...
*『英国王のスピーチ』* ※ネタバレ少々 (〜青いそよ風が吹く街角〜)
2010年:イギリス+オーストラリア合作映画、トム・フーパー監督、コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール出演。
『英国王のスピーチ』(2010)/イギリス・オース... (NiceOne!!)
原題:THEKING'SSPEECH監督:トム・フーパー出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール試写会場: よみうりホー...
『英国王のスピーチ』 (こねたみっくす)
英国史上最も内気で、繊細で、かんしゃく持ちなうえに、自分に自信がない内弁慶な国王の、男としてのプライドを賭けた静かなる戦い。それがジョージ6世の歴史に残るあの名演説。 ...
英国王のスピーチ (うろうろ日記)
試写会で観ました。お父さんが亡くなって次男の主人公が王様になっちゃったんだけど、
『英国王のスピーチ』・・・かくして優しき善良王は誕生した (SOARのパストラーレ♪)
幼少期のトラウマによる吃音コンプレックスと内気な性格。時のヨーク公バーティ(コリン・ファース)が、一人の友と妻の愛とに支えられながらこの苦しみを克服し、ジョージ6世として国王の座に着くまでを描く物語である。
英国王のスピーチ (LOVE Cinemas 調布)
後に「善良王」と呼ばれた英国王ジョージ6世が、ヨーク公爵時代に出会った言語聴覚士ライオネル・ローグの助けで自身の吃音を克服する姿を描いた伝記ドラマだ。主演は『シングルマン』のコリン・ファース。共演にジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーターと言った...
英国王のスピーチ (映画鑑賞★日記・・・)
【THE KING'S SPEECH】 2011/02/26公開 イギリス/オーストラリア 118分監督:トム・フーパー出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、テ ...
『英国王のスピーチ』 (ラムの大通り)
(原題:The King's Speech) ※ちょっと辛辣な表現もあります。 期待されている方はごめんなさい。 ----この『英国王のスピーチ』って いまスゴく騒がれているよね。 どんなお話ニャの? 「そうだね。 ゴールデン・グローブ賞に至っては最多7部門ノミネートだし...
映画:英国王のスピーチ The King's Speech 賞取りレースまっただ中のこの本命作の感想は... (日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜)
アカデミー賞本命と言われている今作。 なんたって候補数が最多12部門。 重要なポイントは、吃音症をかかえ苦悩するジョージ6世を演ずるコリン・ファース(写真中央)が気に入るかだろう。 正直にカミングアウトすると、私は全くだめだった。 実際に吃音症の方を知っ...
映画 「英国王のスピーチ」 (英国日記)
英国大使館よりご招待頂き、 大使公邸での試写会に行って参りました!
映画レビュー「英国王のスピーチ」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
公式サイト◆プチレビュー◆英国王と型破りなスピーチ矯正専門家との友情を描く傑作。威厳と繊細さを同時に表現したコリン・ファースが見事。 【90点】 第二次世界大戦前夜の英 ...
英国王のスピーチ (心のままに映画の風景)
幼い頃から吃音で内気な性格のジョージ6世(コリン・ファース)は、人前に出ることを極端に恐れ、自分を否定し続ける人生を送っていた。 ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ...
英国王のスピーチ (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
現イギリス女王エリザベス2世の父にして、この度婚約発表をして世界中の話題をさらっているウィリアム王子の曽祖父に当たるジョージ6世が主人公の歴史ドラマ。吃音症を抱えた内気 ...
「英国王のスピーチ」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
面白かったです。実話の映画って、どんな内容でもやっぱり重みがありますねー。
「英国王のスピーチ/King's speech」思わず拍手喝采 (ノルウェー暮らし・イン・London)
思わず涙しながら拍手をしようとしている自分がいた。 ゴールデングローブ賞でも主演男優賞を獲得したコリン・ファース。 今やコスプレもせず、カツラもヒゲもつけず、体重も変えずに、まったくの別人を完璧にこなせるのは彼しかいない!!
英国王のスピーチ (to Heart)
英国史上、 もっとも内気な王。 原題 THE KING'S SPEECH 製作年度 2010年 製作国・地域 イギリス/オーストラリア 上映時間 118分 脚本 デヴィッド・サイドラー 監督 トム・フーパー 音楽 アレクサンドル・デスプラ 出演 コリン・ファース・ジェフリー/ラッシ...
英国王のスピーチ (心のままに映画の風景)
幼い頃から吃音で内気な性格のジョージ6世(コリン・ファース)は、人前に出ることを極端に恐れ、自分を否定し続ける人生を送っていた。 ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ...
『英国王のスピーチ』 歯を食いしばっているすべて人へ (映画のブログ)
 人は誰しも苦手なことがある。  職業に就くのも、必ずしも好きだから、得意だからやるわけではない。  たとえ好きなこと、得意なことを職業にしている人だって、その職業で直面するすべてのことを難なく...
英国王のスピーチ・・・・・評価額1750円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
王室物というのは、英国の映画界では一つのジャンルみたいな存在。 時代劇ならそれこそ無数の作品が作られているし、現代劇では現役の女王を主人公にしてしまった「クィーン」が記憶に新しい。 今回、俎上に...
トム・フーパー監督 「英国王のスピーチ」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)
作品賞は『英国王のスピーチ』!監督賞、脚本賞、主演男優賞と4冠を獲得!イギリスの歴史劇がアメリカの現代劇を下す! - シネマトゥデイ ↑アカデミー賞、取りましたね。 今日(3月1日)の映画の日は朝一から混んでました。 私も仕事明けで一睡もしてませんが、観て...
英国王のスピーチ / The King's Speach (我想一個人映画美的女人blog)
ランキングクリックして ね ←please click   先日の第83回アカデミー賞で作品賞受賞の話題作は実話が基のストーリー。
英国王のスピーチ ある意味(文字通り)王道な映画やな〜 (労組書記長社労士のブログ)
【=14 -3-】 昨日は珍しく友人たちと一緒に映画鑑賞、映画を見終わって感想を言い合えるってのは楽しいが、その後、飲んだくれてしまうのが困ったこった〜。 飲み会のみ参加のキャサリンが「酒は血の一滴や」って言っていたが、今朝の俺は血がすべて酒のようだった・・・...
『英国王のスピーチ』 (Cinema + Sweets = ∞)
今年のアカデミー賞の有力候補と目されている『英国王のスピーチ』を試写会で観ました。 鑑賞できるのを楽しみにしていた1本です。 ******************** 『ブリジット・ジョーンズの日記』『シングルマン』のコリン・ファースが、エリザベス女王の父にして国民か...
『英国王のスピーチ』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 英国王のスピーチ 』 (2010)  監  督 :トム・フーパーキャスト :コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコ...
英国王のスピーチ (食はすべての源なり。)
英国王のスピーチ ★★★☆☆(★3つ) アカデミー賞作品賞受賞作品。 う〜ん。。。(眠かった・・・) 主演男優は納得だけど、作品賞は、ウィリアム王子成婚の祝いか?!(ま〜、面白いけど・・・。丁寧に描かれているし、セットとかコマわりとか、良いのかもしれない...
英国王のスピーチ (こんな映画見ました〜)
『英国王のスピーチ』---THE KING'S SPEECH---2010年(イギリス/オーストラリア)監督:トム・フーパー出演:コリン・ファース、 ジェフリー・ラッシュ、 ヘレナ・ボナム=カーター、 ガイ・ピアース、 ティモシー・...
英国王のスピーチ (花ごよみ)
監督はトム・フーパー。 第83回米アカデミー賞で作品、監督、 主演男優、脚本賞など主要部門を占めた作品。 アルバート(コリン・ファース)が主演。 史実に基づいたドラマです。 時は1930年、 イギリスではジョージ5世の統治下。 二男アルバート(コリン・ファース....
英国王のスピーチ (シニカル・ヒストリー・タワー)
英国王のスピーチ、見てきました。 日曜日の朝、まだアカデミー賞が決定する前だったにもかかわらず、初回に間に合うように行ったのに次の回のチケットしか買えずにかなり長い時 ...
映画「英国王のスピーチ」 (FREE TIME)
映画「英国王のスピーチ」を鑑賞。
英国王のスピーチ (映画の話でコーヒーブレイク)
日頃行かない日曜日に映画館へ足を運びました。 やっぱり日曜日の込み具合はスゴイですねぇ。 前もってネットで席を確保していたのですが、余裕を持って25分くらい前に到着した時には 「英国王のスピーチは満席です〜」のアナウンス。 アカデミー賞有力作品の呼び声が高...
『英国王のスピーチ』 (京の昼寝〜♪)
  □作品オフィシャルサイト 「英国王のスピーチ」□監督 トム・フーパー□脚本 デヴィッド・サイドラー□キャスト コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコビ、ジェニ...
王の声〜『英国王のスピーチ』 (真紅のthinkingdays)
 THE KING'S SPEECH  1930年代の英国。吃音に悩むヨーク公(コリン・ファース)の妻エリザベス(ヘ レナ・ボナム=カーター)は、スピーチセラピストを名乗る元舞台俳優のオースト ラリア人、...
英国王のスピーチ(ネタバレあり) (エミの気紛れ日記)
どうも、エミです(・∀・)つ 今日は旦那が仕事帰りに『マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜』を見に行くので夕飯の用意しなくていいんで.+゚*。(o´∇`*)のほほん.+゚*。:゚+ と ...
英国王のスピーチ (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
第2次大戦直前に兄に代わって国王になったジョージ6世(コリン・ファース)が、子供の頃からのきつおんを克服して国民の前でスピーチをするまでが描かれている。ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)とのトレーニングが実に丁寧で共感を呼ぶ。うつ病の自分自身と照らし合わ...
No.243 英国王のスピーチ (気ままな映画生活)
【ストーリー】 現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法 ...
英国王のスピーチ (★ Shaberiba )
83回アカデミー賞作品賞を含む主要4部門の受賞作品
スピーチこそが (笑う学生の生活)
8日のことですが、映画「英国王のスピーチ」を鑑賞しました。 アカデミー賞作品賞をはじめ 4部門受賞した 話題作です 吃音に悩む ジョージ6世 スピーチ矯正の専門家 ライオネルに出会い、吃音を克服しようとするが・・・ まさに 作品賞にふさわしい そんな映画で 王...
英国王のスピーチ (にき☆ろぐ)
さて、お久しぶりの更新です。ずいぶん間を開けてしまいましたね。とりあえずはアカデミー賞で話題になった作品です。しかし私はそれと知らずに見ました。あらすじ:幼いころから、...
英国王のスピーチ (映画的・絵画的・音楽的)
 『英国王のスピーチ』を、吉祥寺バウスシアターで見てきました。 (1)この映画に関しては、それがアカデミー賞を獲得しようがしまいが、予告編の時から見てみたいと思っていましたから、実際にアカデミー賞の作品賞、監督賞、脚本賞、それに主演男優賞の4冠を獲得したこ...
■映画『英国王のスピーチ』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
誠に個人的な予想ですが、今年のアカデミー賞の監督賞、作品賞、主演男優賞はこの映画『英国王のスピーチ』ではないかと思ったりしています。 アカデミー賞では、監督賞、作品賞、主演男優賞ほか、最多12部門にてノミネートされている本作。 王室の話、というと、な...
「英国王のスピーチ」 THE KING'S SPEECH (俺の明日はどっちだ)
英国王のスピーチ (だらだら無気力ブログ)
「ブリジット・ジョーンズの日記」「シングルマン」のコリン・ファースが、 エリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を 演じて絶賛された感動の伝記ドラマ。 吃音症に悩みながらも妻エリザベスの愛とスピーチ・セラピストのサポート で歴史的...
「英国王のスピーチ」 友が聞いている (はらやんの映画徒然草)
本作は現在のエリザベス女王の父親にあたるジョージ6世の物語。 ジョージ6世は幼い
映画「英国王のスピーチ」 (itchy1976の日記)
英国王のスピーチ - goo 映画 英国王のスピーチ(映画.com) 「英国王のスピーチ」オフィシャルサイト 英国王のスピーチ@ぴあ映画生活 英国王のスピーチ - Wikipedia ○作品データ(映画.com) 監督・脚本:トム・フーパー 脚本:デビッド・サイドラー 製作:イアン・キャニ...
英国王のスピーチ (C'est joli〜ここちいい毎日を〜)
英国王のスピーチ'10:イギリス+オーストラリア◆監督: トム・フーパー「第一容疑者 姿なき犯人」(TV) ◆出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター ...
伝えたい思いがある。〜「英国王のスピーチ」〜 (ペパーミントの魔術師)
どうでもいい話になるんだけど 人前で話をするのがめっちゃくちゃ苦手である。 気のおけない相手の前ではだまらっしゃいなくせに。 ところがどんだけしゃべっても なかなか思うように伝えられないのがジレンマで。 たとえばこのブログにしたってレビューにしたって ダ...
「英国王のスピーチ」(2010) (INUNEKO)
意外とカンドー。 母が見たいとか言っていたので劇場や時間を調べてサァサァ早く行きなよとメールで勧めてるうちに自分が洗脳されて見てしまいました。自分じゃ選ばないジャンルだから、良かったです。 スピーチシーンには、ものすごい感情移入して頑張れ頑張れって見ち...
[映画『英国王のスピーチ』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆遅ればせながらの感想です。  これまた、英国紳士的なスマートな造りの傑作ですなぁ^^  先の大戦前夜、国民の多くの期待を受けて即位せしジョージ6世・・・、英国王として、その「言葉」は大いなる力になり得るのだが、彼は幼い頃から深刻な吃音症に悩んでいた。...
「英国王のスピーチ」(THE KING'S SPEECH) (シネマ・ワンダーランド)
英国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を描いた感動のヒューマン・ドラマ「英国王のスピーチ」(2010年、英豪、118分、トム・フーパー監督作品)。この映画は吃音(きつおん)症に悩みながらも妻エリザベスの愛と、セラピストのサポートにより、歴史的演説を...