水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

父親と息子の関係。『幸せへのキセキ』

2012-06-09 10:00:00 | 映画【さ行】
閉鎖した動物園付きの家を買った家族の物語です。


映画の評価 ★★★★☆ 家族の再生を描いた映画


●以下ネタバレがあります●


先月劇場で観た映画
『ファミリー・ツリー』もそうでしたが
今回の映画も喪失感の中から
家族の再生を描いた作品でした。


でも作品の雰囲気は全然違います。


今回の映画の方が娯楽性が高く
ハリウッドらしい明るさのある作品ですが
ただ楽しいだけの映画ではありませんでした。


この映画の見どころのひとつは
父親と息子の関係。


半年前に母親を亡くした事
心を閉ざしてしまった息子
仕事と家事の両立
行き詰まりを感じた父親。

お互いの心には距離感があり
相手の事を真っ直ぐに見る事が出来ず
本音で話し合おうとはしません。


手伝いも何もしない息子に何も言えない父親。

父親から優しくされたいのに反抗的な息子。


互いの態度に不満を抱き続ける生活の中で
とうとう気持ちが爆発する時がやってきます。

大声で相手への不満と自分の気持ちを叫びながら
感情をぶつけ合う大喧嘩の中で
ようやく相手の気持ちを理解し合えたふたり。

不満にせよ愛情にせよ
やっぱり自分の気持ち
言葉にして表現しなければ
相手には伝わりません。


人間はエスパーじゃないんだから。


父親と息子の和解
少々荒治療的ではありましたが
そこから劇的な変化が現れます。

最愛の人の死という現実を受け入れて
精神的に大きな成長を遂げた
父親と息子の関係
ラストシーンからも感じられ
あの大喧嘩からは想像出来ないような
心温まるハッピーエンド。


近年の日本では
あるプロボクサーの息子と父親の関係が
世間のお父さんから羨ましがられるほど
脚光を浴びていましたが
息子から親しまれ尊敬される父親になる事は
理想であり難しい事なのかもしれません。

思春期の息子に気を使い
言いたい事を言えないでいる世間のお父さんには
オススメしたい映画です。


【2012年6月8日(金)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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4 コメント

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父親と思春期の息子の関係。 (uerei)
2012-06-11 10:17:44
TBありがとうございました。

父親とぶつかって、改めて成長していくのが思春期だとしたら、思春期の息子を傷つけないように気を遣って、言いたいことも言えてないお父さんというのは多いだろうなと、私も思います。
もっともっと、父親は出てきてもいい。思春期だからこそ!と思ったので、コメントさせていただきました。
また、よろしくお願いします。
コメント返信 (テクテク)
2012-06-11 22:30:02
>uereiさま
こんにちは
確かに親と子の関係は難しいところがあって
多感な思春期を迎えた子供と親との衝突は
親子の確執が出来てしまう切っ掛けになる事もあり…
今後の親子関係に大きな影響を与えるかもしれませんね

でも親だからこそ自分の子供に言わなければならない
厳しい言葉があるのも事実だと思います

私は幼少期から父親に甘やかされた事がないので
子供の頃は厳格な父親が苦手でしたが
あの時の厳しさは私が真っ当な大人になる為の
親としての責任の覚悟の表れであり
最大限の愛情表現だったのだと
大人になった今では理解でき感謝しています

今だからこそ分かりますが
家庭の中でも会社の中でも学校の中でもそうですが
人を甘やかすのは簡単だけれども
人に厳しく接する事は難しいモノなんですよね…
Unknown (zooey)
2012-06-19 22:16:47
>人を甘やかすのは簡単だけれども
>人に厳しく接する事は難しいモノなんですよね

本当にそうですよね。
映画の中で、手伝おうともしないで不貞腐れている息子を叱ることもできない父親を
最初は歯痒く見ていましたが…
終盤はハッピーエンドでよかったです。
父親と息子の和解というテーマでは
近年の作品では「海辺の家」が好きでした。
コメント返信 (テクテク)
2012-06-20 12:59:49
>zooeyさま
こんにちは
他人に厳しく接する事ってホントに難しい事なんですよね

誰だって相手を否定するような
言いづらい嫌な事は言いたくないし、
相手からも嫌われたくないし…

でもそれは自分を守りたいだけの自己愛にすぎません

どんなに相手に嫌われようとも
間違っている事を相手に教えてあげる事こそが
相手に対する本当の思いやりなんですよね

劇中では「雨降って地固まる」的な
ハッピーエンドでしたが
あの迫力の喧嘩シーンは結構ドキドキしちゃいました

「海辺の家」は未見ですが機会があったら
是非鑑賞したいと思います

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