水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

原作に囚われ過ぎない後編を見たい。『DEATH NOTE デスノート(前編)』

2006-06-30 13:27:52 | 映画【た行】
「週刊少年ジャンプ」で連載されていたマンガを実写化した作品。
書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる不思議なノートを
一人の青年が拾った事から始まる物語です。


映画の評価 ★★★★☆ 面白い娯楽映画


●以下ネタバレがあります●


かれこれ20年以上前の事ですが・・・
私が欠かさず読んでいた
少年雑誌に連載されていたマンガは、
何を隠そう「ドクター・スランプ」でした。

それから約20年、
そういったタイプのマンガに対して興味が無くなり、
このままマンガを読む事もないだろうなぁ・・・
と思っていたのですが、
その長年の私の沈黙を破ったのが「デスノート」でした。

「デスノート」を読む切っ掛けとなったのは、
「知ってる?24時」という深夜ラジオ番組の中にあった
リスナーにオススメのマンガを募集するコーナーでした。

そこでダントツ1位の人気を博していたのが「デスノート」で、
私の大好きな上田晋也が当時DJを担当していて
彼も「これは、面白い!」と絶賛していたマンガだったので、
私も「是非読んでみたい!」と思い、
私は30代にして知人のおかげでマン喫デビューを果たし、
念願の「デスノート」を読む事が出来たわけです。

今回観た映画は、
原作マンガとは若干設定が異なっていました。


逃亡中の凶悪犯、
罪から逃れようとする政治家、
獄中の囚人など、
制裁を受けていない犯罪者が次々と心臓発作を起こし、
突然死亡する事が頻発し世間を騒がせます。
その事を謎の不審死としてニュースで取り上げられる中、
ネットでは「キラ」と呼ばれる救世主の存在が
話題になっていました。
その「キラ」の正体は
夜神ライト(藤原竜也)というエリート大学生。
彼は司法の勉強をしていましたが、
凶悪事件が後を絶たない世の中で
不起訴や未解決のまま終っている事件の多さに
愕然としていました。
そんな中、ライトは偶然、
道端に落ちていた黒い表紙のノートを拾います。
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」
そんな事を書かれたノートでしたが、
テレビで報道されていた誘拐犯の名前を
ライトは半信半疑で試しに書いたところ、
翌日新聞で
その犯人が死亡したという記事を見て驚きます。
この事が切っ掛けとなり、
ライトはデスノートを使って
次々と極悪な犯罪者に
「死」という制裁を加えていきます。
しかし、世間でこの様子を
黙って見過ごされるはずもなく、
一連の「キラ事件」を解決する為に
謎の名探偵L(松山ケンイチ)が
日本の警視庁に送り込まれ、
FBI捜査官までもが
「キラ事件」を追う事となります。


退屈な死神が人間界にノートを落とし、
退屈な人間がそのノートを拾った


このキャッチコピー、原作マンガは確かにそうなのですが、
映画はちょっと違う気がします。

原作マンガのライトは高校生で、
頭が良くて学校での勉強の内容にも
退屈を感じているような毎日
を送っていますが、
映画のライトは大学生で、
目標を持って司法の勉強に燃え、
あまり退屈そうな毎日を送っているようには
見えませんでした。


だからと言って、
この映画が面白くなかったわけではありません。

今回この前編を見て思ったのですが、
以前、劇場で観た、『ミュンヘン』のように、
「正義」と信じて手を下してきたはずの行為が、
だんだんと目的が変わってきてしまって、
その辺りがとても上手く描かれていると思います。

ただ、若干マンガでの続きを知っている私には、
後編をどのようにまとめるのかが気になるところです。

前編はとても丁寧に描かれていたので、
原作マンガのままのストーリーで後編を作るとしたならば、
話の途中で終らせるか、
かなり駆け足状態のストーリー展開になってしまうと思います。

前編はかなり面白い場面で終っているので、
この流れを汲んで面白い続編にする為にも、
原作に囚われ過ぎた後編にならない事を祈っています。


【2006年6月27日(火)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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12 コメント

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原作エンドは見ないで後編へ。 (Ageha)
2006-06-30 14:50:14
まだミサミサがやっと出てきたばっかしのところ

までしか原作は見てなくて、

それでも十分前編の内容についていけたので

デスノハウツー編としてみるなら

前編はかなりそれに時間をさいた丁寧なつくりで

・・・逆にその分心配されてるように

後半が駆け足にならないことを祈るばかりで。



あ、でも個人的にはかなり面白かったんですけどね。

知らないがゆえに不満がなかったというか。



別物、別エンドにしたらしたで、こういうのって

最終兵器彼女と一緒でものすごいブーイングに

あいそうな気がするし、いずれにせよ

期待の分だけ人の目はシビアになるでしょうね。
原作 (たいむ)
2006-06-30 19:13:34
TBどうもです。



>あまり退屈そうな毎日を送っているようには

見えませんでした。

そうなんですよね。

「退屈だったから」と言う原作のイメージとはちょっと違いましたね。

その為に、キラへの正義に共感されてもまずいのでは?と思ったりもしますが。

TBありがとうございました (ミチ)
2006-06-30 23:18:36
こんばんは♪

原作が人気だけあって随分ヒットしているようですね~。

その分だけ後編への期待も高まっているわけで、製作サイドは相当なプレッシャーがあるかもしれません。

映画全体の評価が上がるも下がるも後編次第!

頑張って欲しいです。
>コメント返信 (テクテク)
2006-07-01 00:24:34
>Agehaさま

こんばんは

おぉ

そーでしたか

私はミサミサにまつわる死神のエピソードが好きなのですが、

映画の後編の中で描かれると信じています

リュークが、テレビに映ったミサミサの事を

めっちゃ見てるシーンがあったので

私は原作ファンとまではいきませんが、

映画は映画で面白かったと思っています



>たいむさま

こんばんは

やはり、設定を高校生から大学生に変えた時点で、

原作マンガとは異質なモノになってしまうのでしょうね

高校生のライトは無表情で、

頭はイイのに無気力な感じも出ていましたし、

彼女に対しても、気持ちがないというか…

何に対しても感情が感じられない人物像でしたが、

映画のライトは、方向性が変わってきたにせよ、

どこか熱い感情を持っている青年に見えました



>ミチさま

こんばんは

この映画、前編は上手く出来た作品だと私は思っています

後編への続き方も、面白い所で終わっていましたし、

私も含めてですが、

後編が楽しみな人は、多いのではないでしょうか

早く観たいです
後編への繋げ方 (たましょく)
2006-07-01 20:36:25
 TBありがとうございますm(_ _)m



 やはりこの作品は、原作の魅力を

いかに実写として引き出すか。キャ

ラクターや世界観、精一杯努力して

いるよーに思えます。



 後半の展開は、原作にもないだけ

に、展開的にもドキドキするし、月

とLが対峙するシーンは、原作より

はインパクトなかったですが、映画

的な演出としては良かったかと。
>コメント返信 (テクテク)
2006-07-03 10:10:21
>たましょくさま

こんにちは

確かに、この映画の俳優陣は、

原作マンガに近いキャラクターを演じていましたよね

いかに面白く見せるかに重点を置くとするならば、

原作と違うシーンがあっても私はOKだと思っています

後編の展開が今から楽しみですね
後編の展開 (G)
2006-07-28 00:48:31
深夜にやっている、EDATH NOTEを15分公開する番組は見ましたか?

藤原竜也のコメントで、後編のことを色々喋っていたのですが、「監禁・所有権の放棄・さくらTV突入」などと言っていたので、後編ではヨツバグループも出てくるのではないでしょうか。で、火口の死後、レムがLを殺して終わり…とか。

でもやっぱり時間的にキツイですよね…。
コメント返信 (テクテク)
2006-07-28 10:15:57
>Gさま

こんにちは

おぉ

コアな情報、ありがとうございます

その番組の存在は、以前、日テレの「ズームイン!」を見てた時に、

番組内で、チラッと聞いた事があったので

知ってはいましたが、見た事はありません…

2時間程度で、あれだけの原作内容を全て取り入れるのは、

かなり厳しいですよねー

いずれにせよ、どんな後編になるか楽しみです
こんばんは! (カっツン)
2006-11-07 20:14:26
早速『後編』観てきましたけど、今回もおもしろかったですよ!
結末もオリジナルで、僕的には大満足でした♪
ミサミサにレムに、新しいキャラにと見所はたくさんありましたが、やっぱ『L』が最高でした♪劇場でかなりの笑い声が聞こえましたよ!
コメント返信 (テクテク)
2006-11-07 21:53:32
>カっツンさま
こんばんは
おぉっ
さすが、チェックが早いですね
私は明日のレディースデーで観る予定ですが、
こんなにも高い評価を得られる作品とは…
今から楽しみです
Unknown (mipo-chiro)
2006-12-03 23:14:19
こんにちはチロと申します。トラックバックをさせていただきましたのでコメントにての挨拶で失礼いたします。
コメント返信 (テクテク)
2006-12-04 10:14:33
>チロさま
こんにちは
こちらこそ、今後とも宜しくお願い致します

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原作のマンガは大ファンでもちろん全巻持ってます。ジャンプで読む事はなく単行本で一気に読むくらいこのマンガが大好きな私にはこの「DEATHNOTEデスノート 前編」を見るのはかなり勇気の要る事でした。デビルマン、キャシャーン、キューティーハニーなどの映画化 ...
「DEATH NOTE 前編」 (永遠の自分探し  って迷子やん!!)
公開から一ヶ月近く経つというのに、 田舎の映画館ですら満員になる恐るべしDEATH NOTE。 人込みを避けてたのに、中・高校生でいっぱい。 頼むから静かにしてくれ・・・。 私は漫画からDEATH NOTEに入った人間だ。 計算に計算を加えたストーリー展開はお見事で ...
映画 『DEATH NOTE(デスノート) 前編』  ☆今年58本目☆ (honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
前から劇場の予告で流れてた本作がずっと気になってた。 ただ期待ハズレになる予感もあったので、映画の日に鑑賞。1000円なら、ねっ でも、悪い予感は嬉しいことに大ハズレで、面白かった 藤原竜也の月(ライト)役は今年のお正月に放送された古畑任三郎の時に演 ...
映画館「デスノート 前編」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
人気コミックの実写映画化。 予告編を見たときから、面白そうだなと思っていたのですがなかなか観に行く時間がなくやっと観に行ってきました!コミックの方は、まったく見た事がありません~。 名前を書くだけで人を殺すことの出来るノート。。。そんなのあっ ...
DEATH NOTE デスノート前編 (CinemA*s Cafe)
http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/ 期待しないで行ったのが幸いしたのかなんなのか。 かなり面白かったこの映画。 あり得ない物が存在し、それを利用することによって制裁を下していく主人公。 途中、途
DEATH NOTE(前編) (Yuhiの読書日記+α)
 ついこの間公開されていたと思ったら、もうテレビ化!とびっくりしたのですが、これって前編だったんですねー。来月に後編が公開されるので、前編を見ていない層も取り込もうという策略なんですね(^^ゞ  マンガ版は周りの人から、「すごく面白い!」という評判 ...
DEATH NOTE デスノート前編 (新・ぴゅあの部屋)
「DEATH NOTE デスノート前編」 2006年(★★★★★) 映画を見る前に、原作コミックを読んで予習してきました。 夢中になって、何時間も読みふけりましたよ~ 死神から、 名前を書いた者を殺せるノートを手に入れた天才ライト。 彼は、キラと名 ...
デスノート (日々エンタメざんまい!)
                       評価:★★★★☆ 【STORY】 「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートするやいなや、 衝撃的なストーリーが話題となった大人気コミックを実写映画化。 書き込んだ
【邦画】DEATH NOTE デスノート 前編 (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  B+ (演技3/演出4/脚本4/撮影2/音響3/音楽3/美術2/衣装3/配役3/魅力4/テンポ4/合計35) 『評論』 一応
DEATH NOTE入荷しました。 (好き好き大好き!)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ デスノート入荷しましたので ご希望の方はコメント欄に フルネームご記入お願いします。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ...
DEATH NOTE 前編 (20XX年問題)
レビューを更新しました。 レビューを見てみたい方は当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます
デスノート (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。』  コチラの「デスノート」は、今日6/17公開になったのですが、早速観てきちゃいましたぁ~♪「週刊少年ジャンプ」で連載されている「DEATH NOTE」の実写映画化って事なんですが、人気のあるコミックらしいし、結構話題に...
【DVD】DEATH NOTE デスノート 前編 (新!やさぐれ日記)
▼状況 ライブラリより拝借 ▼動機 「L change the WorLd」の前に折角だから見ておこう ▼感想 急いで後編も見なくてはっ! ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と記されたノートを拾った夜神月(藤原竜也...