水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

偏見とは愚かな思い込みなのかも・・・。『おくりびと』

2008-09-18 07:30:00 | 映画【あ行】
遺体を棺に納める仕事をする納棺師になった
ひとりの男性の物語です。


映画の評価 ★★★★☆ 人間らしさを感じる映画


●以下ネタバレがあります●


この映画の予告編を観た時、
私は8年前に亡くなった祖母の事を思い出していました。

布団の上に寝かされていた祖母の亡骸は
とても綺麗に化粧を施され、
90歳を過ぎていた祖母でしたが、
まるで幼い少女のように愛らしく
薄紅の口元は小さく微笑んでいました。

「おばあちゃん、可愛いね・・・。」
思わずこんな言葉が出てしまったほど
その顔は穏やかで、
悲しみに暮れ、沈んだ気持ちの中でも
微笑んだ綺麗な祖母の顔に安堵した事を
今でも覚えています。

予告編を観た時は
いつかは私にも訪れるであろう
この日を遠くに感じていましたが、
実際に本編を観た後には
また違った想いが胸の中に残りました。


雪の降る中、車で仕事先へ向かう大悟(本木雅弘)は
以前の自分の事を思い出していました。
チェロ奏者になる夢を叶えたばかりの大悟は
楽団の演奏コンサートを終えた後、
楽屋で突然、楽団解散を言い渡されます。
今後の演奏活動に意欲的になり、
1800万円のチェロを購入した矢先の出来事に
愕然とする大悟は自宅に戻り、
Webデザイナーをしている妻の美香(広末涼子)に
その事を打ち明けます。
職を失った大悟は田舎に母親が残してくれた
店舗兼自宅を頼りに戻る事を決意し、
チェロも手放して故郷の山形へと移り住みます。
ある日の朝、大悟は新聞の折込チラシの中に
好条件の求人広告を見つけ、
面接を受ける為にその会社へと出向きます。
会社の業種も知らずに行ったその場所には
棺が並べられていて、
大悟はそこで初めて仕事の内容を知る事となります。


私自身、自分の祖母が亡くなった時でさえ
祖母の亡骸に触れる事が出来ませんでした。

それを思うと、
人間の死体を扱う「納棺師」という仕事は
あまり誰もがやりたがらないような仕事
なのかもしれません。

この映画に登場する人たちは
「納棺師」の仕事をしている人に対し、
見下すような偏見を持っていました。


葬儀先の遺族の言葉が放つ
「納棺師」という仕事に対する偏見

大悟の同級生の言葉が放つ
「納棺師」という仕事に対する偏見

大悟の妻、美香が持つ、
「納棺師」という仕事に対する偏見

そして、大悟自身が持つ
「納棺師」という仕事に対する偏見

しかし、その偏見思い込みに過ぎず、
「納棺師」の仕事を目の当たりにする事で
次第に感謝の気持ちや誇りへと変わってゆきます。

同時に、幼少時代からの大悟が持つ
父親に対する偏見も、
「納棺師」という仕事を通して
自分の愚かな思い込みに過ぎなかったと
気付かされてゆきます。

「納棺師」という仕事をしていなければ、
父親に対する偏見を捨てられないまま
一生を過ごしていたかもしれない大悟。

人間、誰もが何かしらに対して持つであろう偏見
その価値観により様々ですが、
時にそれは人を傷つけ、
自分を貶める感情
へも繋がり、
偏見とは愚かな思い込みなのかもしれない・・・
そんな事を痛感させられる作品でした。


【2008年9月15日(月)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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17 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは♪ (ミチ)
2008-09-19 19:47:53
>偏見とは愚かな思い込みなのかも
そのとおりだと思います。
妻が抱いていた偏見が氷解していくシーンがよかった。
納棺師さんたちの仕事ぶりを見ていたら、ホウッとため息が出てしまうほどの美しさです。
あのように丁寧に尊厳をもって扱われたら本望ですよね。
遺族の方に「ありがとう」と言葉をかけられた大悟の表情も良かったです。
理解してわかる事も少なくありませんからね (PGM21)
2008-09-20 01:31:46
何時もお世話になっております。

私も7年前に祖父を亡くしているので、その時の死に際と死後の納棺までを私は見届けました。なかなか亡くなられると死後硬直が起こって大人数人がかりで納棺師なければならないほど重いんですよね。
世の中って理解もせずに偏見で見ている事って少なくないと思います。
確かに死後全てが正常な状態であるとは限らないだけに血を見るのすらダメな方は辛いですね。
今回の納棺師は誰もが避けて通れない葬式の仕事だけにこの映画を通じて多くの人にこの仕事を理解してほしいと私は思います。
コメント返信 (テクテク)
2008-09-20 08:56:44
>ミチさま
こんにちは
「納棺師」という仕事は、
私には絶対に出来ないであろう仕事ですが、
それをあんなにも滞りなく美しくこなせてしまう姿には、
本当に敬意を払いたくなりました

時代の流れと共に受け継がれていく命と人間の姿を
ストレートに見せられたような作品でしたよね

物事に対して絶対論を持たず、
様々な角度から見る事で全く違った事実が見えてくるという
本当に奥の深い作品でした


>PGM21さま
こんにちは
この映画が高く評価された事で
「納棺師」という仕事も広く認知されたと思いますし、
その仕事の大変さや偉大さを知る事も出来ましたよね
人間誰もが表面的な部分だけを見て、
全てを知ったような気分になってしまいがちですが、
「納棺師」という仕事に隠されたドラマには、
本当に頭が下がる想いでした

実際、私も最後に見た自分の祖母の安らかな顔は、
今でもハッキリと覚えていますし、
私の心に残してくれた記憶に対するその偉大な価値は、
金銭以上のモノがあったと思います
感動しました (なな)
2008-10-01 00:09:33
「死」を「忌むべきもの」ととらえた日本人は
葬儀にかかわる職業に偏見が生まれがちなのでしょうね。
でも,この作品を観て,なによりも納棺師大悟の美しい品格のある所作から
「故人の尊厳を大切にする」真摯な思いと
「遺族の悲しみをやわらげる」優しい思いを感じ取ることができました。
この作品をきっかけに,いろいろ意識が変わった人も多いかと・・・。
そういう意味でも素晴らしい作品だと思いました。
コメント返信 (テクテク)
2008-10-02 22:19:11
>ななさま
こんばんは
この映画は、「納棺師」という職業を通して、
様々な人の価値観や人生を見直す姿を
見事に投影した作品でしたよね

以前、私の実家がお世話になっているお寺の住職と話をした時、
住職は幼少時代に自分の家の事を
「人が死ぬ事で儲かる職業」と、
同級生に冷やかされて嫌な思いをしたというエピソードを
聞いた事があります

その時、住職は、
「自分は絶対に寺を継がない
と固く心に誓ったそうです

当時の住職は教師になるのが夢で、
すごく憧れていた先生が身近にいましたが、
その先生に自分の悩み事を相談した時、
「それは若い頃には誰もが抱える悩みで、麻疹みたいなモノだ。」
と簡単に返され、深く傷ついたそうです

その帰り道、通りかかった近所の寺の境内で
草むしりをしている住職に自分の悩みを話してみたところ、
ただ、その悩み話を延々と聞いてくれたそうです

その事で自分が救われた気持ちになり、
自分も寺を継ぎ、
住職を志す事を決めたという話を思い出しました

些細な事かもしれないけれども、
実は大きな影響を及ぼしているという事を
幼かった私に話してくれた住職は、
2年前に他界してしまいましたが、
とても温かく優しい話を沢山してくれる人でした

映画に登場する納棺師の品格のある美しさと同様、
そういった人の手により、
故人の最後をおくってもらえる事の有難さを
しみじみと感じてしまいました
愚かな思い込み (ノルウェーまだ~む)
2009-06-30 00:22:00
こんにちは☆
「偏見とは愚かな思い込み」って、本当にそう思いますね。
個々に付き合ってじっくりその本質を見れば、実にすばらしい人だったり仕事だったり、大切なことだったりするのに、思い込みからくる偏見=差別は、人々を不幸にしていくように思います。
「おくりびと」ようやく見ましたが、見てよかったと思いました。
コメント返信 (テクテク)
2009-06-30 12:57:50
>ノルウェーまだ~むさま
こんにちは

この映画に描かれていた事のように
人は何事に対しても表面的な部分で
良し悪しの判断をてしまいがちな所があると思うのです…

個々の考え方や価値観により
好き嫌いの感情を持つのは当然の事で、
それを思うと偏見をなくすという事は
案外難しい事なのかもしれません

でも表面的なイメージだけで判断する事により、
後々自分が後悔してしまう事も少なくないような気がします

やはり表面的に見える部分だけでなく
「心の目」で様々な物事を見極める力こそが
自分の人生を豊かにしてくれるのでしょうね

この映画は観客にその事を
ストレートに語りかけてくれるような作品だったと思います
遺作 (間諜X72)
2015-07-03 22:04:37
峰岸徹の遺作でした。最後の力を振り絞って出演したんでしょうね。「沈まぬ太陽」の山田辰夫、「ディア・ハンター」のジョン・カザールを思い出します。

>「納棺師」

最初は求人広告を見ても何の仕事だかわからない大悟。どう言う仕事なのか、わかった大悟。最初は嘔吐。でも・・・。いろいろ考えさせられる映画でした。

>昨日の夕飯は何を食べたか思い出すのに時間が掛かるのに子供の頃の夕飯は未だに覚えているのですから幼少期の記憶って凄いモノですよね

いつまでも残ります。僕が生まれて初めて直面した身内の死。母方の祖父の死です。
父が運転する車に乗って母の実家(母の姉夫婦(伯父は養子)と息子一人(僕より10歳年上)、娘二人(僕より7歳&5歳年上))に向かう約1時間。途中で嘔吐してしまいました。僕は元々車酔いするタイプ。それに加えて祖父の死。そして祖父の遺体に対面。やはりショック・・・。もちろん悲しい。
でも不思議な事に覚えてるのはその時見たテレビ番組。祖父の通夜は土曜日。「欽ドン」。翌日の日曜日の夜。映画「猿の惑星 征服」。何でそんな事を覚えているんだろう?お祖父ちゃんが亡くなって悲しかったのに。従姉(長女の方)は号泣していたのに。従姉(次女の方)の部屋に置いてあった映画雑誌「ロードショー」。当時小学生だった僕にはちょっとドキドキする内容。そんな事を今でも思い出します。
コメント返信 (テクテク)
2015-07-04 22:47:16
>間諜X72さま
こんにちは
確かに、この作品は峰岸徹さんも出演時間はわずかでしたが
重要な役どころで出演されていましたね

峰岸徹さんは60歳を越えても
トライアスロンに参加されたりしていたので
とっても健康なイメージがありましたが
思いがけず他界されてしまいました

もう30年くらい前になりますが
当時のトップアイドルが自殺した切っ掛けになった人物だと
峰岸徹さんは世間からの矢面に立たされていましたが
マスコミの攻撃から逃げも隠れもしなかった彼の姿を
今でもよく覚えています

幼少期の記憶って
自分でも不思議に思うような事が
大人になってからも頭から離れずに残っていたりしますよね

なんで子供の頃の小さな出来事を今でも覚えているんだろ
そんなふうに不思議に感じる事が私にもあります

例えば…
私は4歳から保育園に通っていたのですが
保育園には集団登園していて
その集合場所が近所のうどん屋さんの前でした
一番のりで集合場所へ到着した私は
うどん屋さんの店主のおじさんから
好意でオレンジジュースを出して頂いたのですが
朝からジュースを飲む習慣が私にはなかったので
何も言えずに首を振り続けて飲まなかった記憶が
今でも残っています

せっかくの御好意だったのに…飲んでおけばよかったかな
そんな後悔の気持ちが残っているせいなのかもしれませんね
海鼠 (間諜X72)
2015-07-08 22:52:52
この映画でモックンと山崎努が海鼠(ナマコ)を食べる場面が妙に記憶に残っています。まさに命を頂くと言う感じです。二人が飲む熱燗がお湯ではなく、本物だったらリアリティがあるなと思いながら見ていました。
余貴美子が演じる事務員(実質的には番頭さん)も良かったです。

>朝からジュースを飲む習慣が私にはなかったので
何も言えずに首を振り続けて飲まなかった記憶

なるほど。後悔しますね。その気持ちがよくわかります。

>当時のトップアイドルが自殺した切っ掛けになった人物だと峰岸徹さんは世間からの矢面に立たされていましたが

本当は別の人が当事者だと言う説もありました。

>人間、誰もが何かしらに対して持つであろう偏見は
>時にそれは人を傷つけ、自分を貶める感情へも繋がり、偏見とは愚かな思い込みなのかもしれない・・・

その通りです。偏見は、いけません

閑話休題。なかなか梅雨が明けませんね・・・
コメント返信 (テクテク)
2015-07-09 20:44:12
>間諜X72さま
こんにちは
自分が「生きる」という事は他の「命」を頂くという事なんですよね
日々の食生活が充実していなければ健康ではいられません

当時のトップアイドルが自殺した日は
その前年に結婚した事務所の先輩アイドルが
妊娠オメデタ会見を開く前日だったんですよね

それが何を物語っていたのか意味深な事件でもありました

峰岸徹さんは責任を押し付けられたのでは
世間では噂にもなりましたが…真実は闇の中です

当時の私は高校3年生で
私の通っていた高校が事件のアイドルの実家と
比較的近い場所にあったので
あの時の事は妙なほど印象に残っていて…

私は目撃していませんが
金山駅の近くには彼女の本名と告別式会場を書いた看板が
とっても大きく出ていたそうです

あの事件からもうすぐ30年とは…
年月の流れの速さには驚かされるばかりです

梅雨が明けたら本格的な夏が来る
…と思っているのに
気が付けば年末を迎えちゃいそうな時間の感覚になってきました

これも一種の老化現象ですね
月曜日の勤務終了 (間諜X72)
2015-07-13 21:06:29
テクテクさん。いつもレスをありがとうございます。

>梅雨が明けたら本格的な夏が来る…と思っているのに

今日は晴れてる?でも曇り?そして強風!台風が近い?訳がわかりません。梅雨明け宣言は?

>その前年に結婚した事務所の先輩アイドルが妊娠オメデタ会見を開く前日だったんですよね

ん?誰でしたっけ?夏の扉の人?

>私の通っていた高校が事件のアイドルの実家と
比較的近い場所にあったので
>金山駅の近くには彼女の本名と告別式会場を書いた看板がとっても大きく出ていたそうです

なるほど。それは一生記憶に残ります。

>さて、この映画に話を戻します。
銭湯「鶴の湯」の女将さん役の吉行和子、火葬場の職員役の笹野高史も良かったです。

まさに総力戦!団体戦!の映画です。
コメント返信 (テクテク)
2015-07-13 22:11:23
>間諜X72さま
こんにちは
先週の雨続きの日々から一転して
梅雨明けかと思うような猛暑の月曜日になりましたね

7月上旬に台風が3つも近づいて来たりして
やはり地球温暖化の影響なのでしょうか…

話題の先輩アイドルは「夏の扉」の人です
亡くなったアイドルは相当ショックだったのでしょうね
あくまでも噂話からの私の憶測ではありますが
それがもし本当ならば…
現実を受け入れ難かった彼女の気持ちも
少し分かる気がします

人気絶頂期だったアイドルの死は
当時の若者たちの後追い自殺を何件も招くほどの
センセーショナルな事件でした

私個人的な印象ですが
AKB48の「まゆゆ」を見ると彼女を思い出します
ちょっと似てる気がするので…

ところで…
この映画の笹野さんは印象的でしたね

笹野さんが火葬を行う際、
「死ぬのは門をくぐること。」
「いってらっしゃい。」
「いつかあの世で会おうの。」

こんな言葉を語りかけたシーンが心に残っています

広末涼子ちゃんも出演していましたが
アイドルから本格的な女優へ転身するきっかけになった作品でしたね
ファースト・デイト (間諜X72)
2015-07-19 18:35:38
誰にも優しいあなたの事だから
いい曲ですね。まずはCMで聞きました。そしてザ・ベストテンやトップテン
あの曲がヒットした頃、僕も行き詰っていました今でも当時の事を思い出します

>「死ぬのは門をくぐること。」「いってらっしゃい。」「いつかあの世で会おうの。」

先に亡くなった人にあの世で会えるといいですね人は誰でも死ぬ。僕が子供の頃に活躍した役者さんで故人になった人も多いです
コメント返信 (テクテク)
2015-07-21 00:08:17
>間諜X72さま
こんにちは
私にとってもファースト・デイトは
当時の自分とシンクロするような印象に残る思い出深い曲です

以前の竹内まりやさんがアイドルを含め
いろんな人に提供した楽曲を集めたCDアルバムが発売されて
それは当時の歌っていた人たちそのままの音源で
収録されていると知ったので思わず購入してしまいました
勿論、そのCDにファースト・デイトも収録されていましたよ

人は誰でも必ず「死」を迎えるのであって
それが遅いか早いかの違いだけだと私は思うのですが
83歳になる父親と電話で話をすると
必ずその話題になってしまいます

父親は着実に近づいている「死」に対して
よほど不安な気持ちを持っているようです

年齢からしても私より父親の方が先に
「死」に近づいている事は確実な事ですが
私の身にだって明日は何が起こるか分からない世の中だと
父親の不安を和らげるよう常々話してはみるものの…

先日、愛知県で起きた殺人事件の容疑者が逮捕されましたが
犯人は近所に住む男子高校生でしたね

私が高校生だった30年前には
学生が殺人を犯すなんて事は考えられませんでしたが
最近では高校生を含め学生が殺人を犯した報道を知っても
驚く気持ちより「またか…」と感じる時代になってしまいました

学生が夏休みに入った今の時期は
ちょっと物騒にも感じてしまいます
まさに「おくりびと」 (間諜X72)
2015-07-29 21:43:54
僕の伯母(父の姉)が亡くなりました。享年95歳。天寿を全うしました。昨日がお通夜。今日が告別式。
火葬が終わった後は、まさに天国へ旅立ったと言う感じでした。22年前に64歳で亡くなった父と今頃天国で再会している事でしょう。

>私の身にだって明日は何が起こるか分からない世の中だと

人生一寸先は闇です。僕も明日が健康診断だから、余計にそう思います。

>最近では高校生を含め学生が殺人を犯した報道を知っても

今時流行らない大学生の「一気飲み」。「まだ存在したのか?」と愕然とする事件がありましたね。そして両親による訴訟。

>そのCDにファースト・デイトも収録されていましたよ

「-Dreaming Girl- 恋、はじめまして」も竹内まりやさん作詞・作曲。いい曲ですね。
コメント返信 (テクテク)
2015-07-29 22:47:28
>間諜X72さま
こんにちは
そうでしたか…
伯母様がお亡くなりになられた事は残念でしたね
心からお悔やみ申し上げます
でも95歳まで生きられたなんて凄い事ですよね
本当に与えられた人生を全うされたのでしょうね

毎日毎日めまぐるしく新しい出来事の報道があり、
しかもそれは大方が不幸なニュースであり…

先日は小型飛行機が民家に墜落して
大変な事故になってしまいました

搭乗していた人も民家に住んでいた人も
まさかこんな事態になるとは夢にも思っていなかった事でしょうね

一気飲みの大学生も若気の至りとはいえ
取り返しのつかない事になってしまって…

殺人事件の被害者も事故で亡くなられた被害者も
突然本人を襲った不幸な出来事は可哀相な事ですが
残された被害者の家族の気持ちを考えると
本当にお気の毒に思えて仕方ありません

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[映画『おくりびと』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆私は、この作品を、滝田洋二郎監督や脚本家の小山薫堂が、文芸作品を狙った作品かと思っていたのだが、かなりのパーセンテージでコメディ要素があり、私は今は痛快なものを見たい気分でこの作品を避けていたのだが、意外(遺骸?)にも、その世界にすんなりと入っていけ...
おくりびと (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 日本  ドラマ  監督:滝田洋二郎  出演:本木雅弘      広末涼子      山崎努      余貴美子      【物語】   チェロ奏者の大悟は、所属していた楽団の突然の解散を機にチェロで 食べていく道を諦め、妻を伴い、故郷の山形へ帰ること...
「おくりびと」を見ました (ランチママの徒然日記)
とにかく、良かった。かなり泣けました。久しぶりに感動する映画です。久石譲の音楽が、心に沁みて気分を盛り上げます。個人的な事を言えば、3月に同居していた義父が亡くなり、モックンがやっていた納棺師のような方が、やはり来てくれて綺麗にしてくれるのは、映画のま...
『おくりびと』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「おくりびと」□監督 滝田洋二郎 □脚本 小山薫堂 □キャスト 本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫 ■鑑賞日 9月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★★☆(5★...
『おくりびと』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
求人広告を手にNKエージェントを訪れた大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは“納棺”、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。美人だと思った...
生の尊厳~『おくりびと』 (真紅のthinkingdays)
 チェリストの大悟(本木雅弘)は所属楽団が解散してしまい、妻(広末涼子)を連れ て故郷の山形へ帰る。「旅のお手伝い」という広告と、...
【2008-212】おくりびと (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? 人は誰でも、いつか おくりびと、おくられびと。 キレイになって、 逝ってらっしゃい。
「おくりびと」 (のほほん映画鑑賞)
職を失ったチェロ奏者の小林。 ふるさとの山形に戻ってともかくも職探し。 「旅のお手伝い」の求人広告に行って見たら・・・ 納棺師という仕事を通して、故人と遺族の心を繋ぐストレートなヒューマンドラマ。 そして主人公の失われた父親との、心の完了。(ネタバレあ...
映画「おくりびと」 (FREE TIME)
先日、映画「おくりびと」を鑑賞しました。
おくりびと (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  本木雅弘扮するチェロの演奏家「小林大悟」は、楽団の解散に伴って、妻と一緒に古い実家のある山形に帰ってくる。そこで仕事を探していたところ、「旅のお手伝い」という広告につられて、仕事内容を良く知らないまま面接に向かう。 結局、その会社での仕事...
「おくりびと」 安らかな旅立ちのお手伝い (はらやんの映画徒然草)
幸いなことに両親はまだ健在なので、納棺に立ち会ったことがありません。 葬儀屋とは
おくりびと (虎猫の気まぐれシネマ日記)
満員の場内は半数以上が年配のひとだった・・・。 あらすじ: 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当...
『おくりびと』 2008-No65 (映画館で観ましょ♪)
1日は『映画の日』ってコトで2本観て、 『イキガミ』に続き笹野高史さん登場! どちらの作品でも心に残る言葉を残してくれています...
おくりびと (音次郎の夏炉冬扇)
私の弟は葬儀会社に勤務しておりまして、1級葬祭ディレクターという厚労省認定資格ホルダーでもあります。だからこの映画、「笑って泣ける」と大評判になる前から気になってはいたものの、なかなか観に行く時間がありませんでした。
『おくりびと』劇場鑑賞 (ANNE'SHOUSE-since1990-)
「これは絶対に見に行きたい!!」と言ってる娘と、同じく主人も「外せない!」ということで、娘の都合に合わせて。。。久々の家族3人、レイト鑑賞してきました。ところが。。。後ろに陣取ったおばさん3人のマナーの悪さには参った本編上映中、椅子を蹴る、感想を喋り合...
【映画】おくりびと (新!やさぐれ日記)
▼動機 連れてってと言われたので ▼感想 美しき日本の様式美 ▼満足度 ★★★★★☆☆ なかなか ▼あらすじ 楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努...
おくりびと(日本) (映画でココロの筋トレ)
なぎささんが2回も鑑賞!  そんなにいいの? と気になった「おくりびと」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、吉行和子、笹野高史 上映時間:130分  楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の...
おくりびと (future world)
「納棺師」という仕事の~ 繊細さ・優しさ・暖かさに触れました。 おくる人、おくられる人、誰しもその当事者になるわけだが ‘人の死’だけにそう日常的でない分「仕事」として常に関わるってどんな感じなんだろう。 葬儀屋・納棺師・火葬場・・・なくてはならな...
★「おくりびと」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは・・・ TOHOシネマズの1ケ月フリーパスの期限が迫ってるので、 まとめて3本見ちゃいました。 その1本目。 第32回モントリオール世界映画祭グランプリ受賞とか、 アカデミー賞の外国語作品賞出品の日本代表作に選ばれたとか・・・ いろいろ...
「おくりびと」(日本 2008年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
夢を諦め故郷に戻ったチェロ奏者は、 遺体を棺に納める『納棺師』になった。
観ました、「おくりびと」 (オヨメ千感ヤマト)
滝田洋二郎監督の作品って初めて観ました。 山崎務さんは本当に素敵な俳優さんですね
おくりびと (にき☆ろぐ)
こちらずっと気になっていた作品なかなか見ることが出来なかったんですがやっと映画館で見ることができました予備知識はアカデミーをとったことと納棺師のお話ということぐらいだったんですが思わず泣いてしまいました自分はあまり感動して泣く方ではないのですが、何でこ...
おくりびと (本木雅弘さん) (yanajunのイラスト・まんが道)
◆本木雅弘さん(のつもり) 本木雅弘さんは、映画『おくりびと』に小林大悟 役で出演しています。 第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品ということで、先日、遅ればせながら劇場に観に行きました。 ●導入部のあらすじと感...
おくりびと (Akira's VOICE)
いのち芽吹く物語。  
おくりびと (シネマ大好き)
同じ場面に立ち会うことを想像するのが怖くて、気になりながら観にいけなかった映画。でも、アカデミー賞に輝いたということなので、思い切って凱旋上映を観に行った。 楽団が解散し、チェロ奏者をやめ、妻(広末涼子)と二人で故郷の山形に帰った大悟(本木雅弘)は、...
「おくりびと」に観る残酷な笑いとその重み (ゲイリーマンのカミングアウト的思考)
日本アカデミー賞に、本家アカデミーの外国語映画賞 「おくりぶと」ブームで映画館は平日でも多くの人が集まっているようです。 俺もこの映画を素晴らしい作品だと思うのでうれしく思っています。 ロングラン上映されていますので、ご覧になった方も多いでしょう...
~『おくりびと』~ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2008年:日本映画、滝田洋二郎監督、小山薫堂脚本、本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、峰岸徹、笹野高史共演。第81回アカデミー賞外国映画賞をはじめ国内外の数多くの映画賞を受賞した作品。 ≪DVD鑑賞≫
mini review 09360「おくりびと」★★★★★★★☆☆☆ (サーカスな日々)
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師...
映画『おくりびと』を観て~アカデミー賞受賞作品 (KINTYRE’SDIARY)
9-17.おくりびと■製作:松竹■製作年・国:2008年、日本■上映時間:130分■鑑賞日:2月18日、新宿ジョイシネマ(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:滝田洋二郎□脚本:小山薫堂□製作:信国一朗□プロデューサー:中沢敏明、渡井敏久□....
おくりびと (Addict allcinema 映画レビュー)
キレイになって、逝ってらっしゃい。
「おくりびと」自然と溢れる涙 (ノルウェー暮らし・イン・London)
アカデミー外国語映画賞を取ったのは、記憶にも新しい「おくりびと」 悲しいのではない。 お葬式を扱っているのに、辛かったり重かったりしない。 なぜか暖かさに包まれて、自然と涙が溢れてくる、そんなすばらしい映画なのだ。
『おくりびと』'08・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟は演奏家を続けることを諦め妻の美香を連れて故郷の山形に戻ってくる。早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だ...
映画「おくりびと」 (おそらく見聞録)
監督:滝田洋二郎(あれ? 俺とっちゃたよ) 出演:本木雅弘(いいだしっぺ)広末涼子 山崎努(いぶし銀) 出演:余貴美子 笹野高史 峰岸徹 吉行和子 杉本哲太   「安らかな旅立ちのお手伝い」をする納棺師のお仕事を始めた 一人の男。最初は戸惑うが、...
おくりびと (★YUKAの気ままな有閑日記★)
TVで鑑賞―【story】楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は、好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざ...
おくりびと (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[おくりびと] ブログ村キーワード 評価:7.5/10点満点 2009年20本目(18作品)です。 2009年に入ってまだ2ヶ月ですが、早くも20本目に突入しました。 ちなみに、昨年の20本目は「王妃の紋章」で、観賞日は4月28日だったことを踏まえると、いかにハイペースで映画を見...
DVD:「おくりびと」 映画館で観なかったことを後悔する出来ばえ。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
アカデミー賞外国語映画賞受賞という大金星をあげてしまった「おくりびと」が早くもDVDで登場。 というよりは、予想以上のヒット + 全く予想外のアカデミー賞受賞 の結果、まだ劇場公開中なのにDVDリリースのタイミングを迎えてしまったのだった。(ウレシイ誤算?) 今...
おくりびと (Yuhiの読書日記+α)
第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品として話題になった作品。主演の本木雅弘の納棺技術も話題になりましたね。 監督は滝田洋二郎、キャストは本木雅弘、広末涼子、山崎努、吉行和子、余貴美子、笹野高史他。 <あらすじ> 楽団...
おくりびと (mama)
2008年:日本 監督:滝田洋二郎 出演:本木雅弘、広末涼子、吉行和子、余貴美子、笹野高史、山崎努 プロのチェリストである大悟は、所属していたオーケストラが突然解散し、妻とともに山形へと帰郷した。就職先を探していたとき「旅のお手伝い」という求人広告を見...
おくりびと <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
納棺師 って仕事があるってことを初めて知った 葬儀屋さんが全部やってると思ってたけど 葬儀屋さんから依頼を受けて行くんやね人は誰でも死ぬ その時におくってくれる人 安らかな旅立ちのお手伝いかぁすごく身近なテーマと言えばそうやけど 今までに何度も身内の葬...