水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

心は自由。『最強のふたり』

2012-09-02 11:30:00 | 映画【さ行】
車いすで生活している大富豪と
介護者として雇われた黒人青年の交流を描いた
実話ベースの物語です。


映画の評価 ★★★★★ とっても後味のイイ映画


●以下ネタバレがあります●


いやー。

久しぶりにイイ映画を観させて頂きました!

ホント、ええ話やね・・・って感じの作品です。


私は健常者なので
身体障害者の気持ちは分かりません。

そうであっても少なからず身体障害者に対して
同情的な想いがあるのは事実です。

でも、所さんの「笑ってコラえて」で紹介されていた
「あなたの言い訳は通用しません」の
キャッチコピーのポスターで話題になった
アメリカ在住のコーディー君の姿を観た時・・・

私の持つ身体障害者に対する意識は
何か間違っているのではないだろうかと思いました。


そして今回観たこの映画。


大富豪でありながら不慮の事故
首から下が不随になってしまったフィリップ。

彼の介護に付く人間は
その仕事が大変なせいなのか2週間と続かない為、
その度に採用面接試験を行なっています。


そこに現れた黒人のドリス。


ドリスは介護の仕事を求めて来たのではなく
失業手当を貰う為に求職に来たという
既成事実だけが欲しくてやってきた
介護とも身体障害者とも無縁の青年でした。

身体障害者のフィリップを目の前にしても
何の遠慮もなくズケズケと本音で話すドリスを
フィリップは採用します。


そこから始まるふたりの生活。


介護の知識がないドリスにとって
フィリップの生活は不思議な事だらけでした。


ドリスは身体障害者を乗せるワゴン車を使う時も
フィリップを荷物みたいに乗せる事を嫌がり
シートが掛けられたままの
高級スポーツカーの助手席にフィリップを乗せて
街中を疾走します。

フィリップがペンフレンドの女性に出す手紙の代筆
従業員の女性に頼んでいる姿を見て
声を聞いた事もない女性に手紙を出す馬鹿馬鹿しさ
電話1本で解決してしまったり、
我侭娘のしつけの甘さを指摘したりと
次々とフィリップの持つ
「障害者だから」という言い訳の壁を壊してしまうドリス。


自分の事を身体障害者ではなく
普通の一般男性として接するドリスに
絶大の信用を寄せるフィリップでしたが
ある日ドリスを解雇してしまいます。



ドリスが側にいるべき人間は自分ではない。

そしてドリスは自分の人生から逃げてはいけない。


それはフィリップの優しさでもあり
ドリスの為に与えた人生の教訓でもありました。


それからのふたりの行方はもう圧巻!


最後にドリスがフィリップに残した
「もう逃げるなよ。」という言葉には
ウルウルさせられました。


こんなにも胸がジーン・・・と熱くなって
こんなにも後味のイイ作品
ホントにホントに久しぶりに観た気がします。


身体障害者を同情するような偏見を持っているのは
健常者の思い上がりだと教えられたようなこの映画。


身体は不自由でも心は自由なんですよね。


私が今年に観た映画の中では一番好きな作品でした。


【2012年9月1日(土)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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10 コメント

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心は自由 (uerei)
2012-09-05 09:12:13
はじめまして。コメントさせていただくのは初めて化と思います。いつもありがとうございます。
「身体は不自由でも心は自由」という表現に、こみ上げるものがありました。
いい言葉ですね。

今後ともよろしくお願いします。
コメント返信 (テクテク)
2012-09-05 13:33:01
>uereiさま
こんにちは
こちらこそ御訪問ありがとうございます
今後ともヨロシクお願いいたします

この映画を観て
身体障害者の人に対する考え方が変わったというか
身体障害者の人の気持ちに少し近づけたというか…

劇中のフィリップもそうでしたが
同情なんかされたくないんですよね

心は健常者と同じなのですから

もちろん身体障害者に対する「思いやり」や「優しさ」は
とっても大切な事だと思いますが
それらと「同情」は違いますからね

身体が動かなくても心の範囲は無限大なのです
Unknown (zooey)
2012-09-20 20:55:51
よい映画でしたね。
ただ私は、あまりにも期待し過ぎたせいか
今一つ物足りませんでした。
その理由を自分なりに分析して書いてみましたが
説得力がまったくない…
それでも、後味は確かに最高でした!
コメント返信 (テクテク)
2012-09-21 12:46:43
>zooeyさま
こんにちは
確かに劇中に描かれていたエピソードの中には
私も一瞬「…えっ」と戸惑ってしまうようなモノもありました

それはフィリップに向けてドリスが放つ
露骨な障害者だという言葉であったり、
雪をぶつけるシーンであったり…

でもそれらは二人の友情で軽く流されていたので
私の冷や汗は意味がなかったのですが
男同士である事やお国柄という事もあってか
私から見ればブッ飛んだ表現も少なくなかったように思います

実話ベースにしているわりには
あり得ないようなエピソードも含まれていましたので
そこをどう受け止めるかもポイントかもしれませんね

なのでzooeyさんが「説得力が全くない」と感じられたのも
私には分かる気がします

作品に対する個々の捉え方は違って当然ですし
鑑賞する前に評判を聞いていたり
映画の情報が耳に入ってきているか否かでも
随分と鑑賞後の感想は変わるモノですからね
こんにちは~。 (mana)
2012-10-02 15:01:38
テクテクさんのお陰で鑑賞することができて良かったです。
話の流れ、会話やジョークのセンスが
フランス映画らしくてステキでした。

>私の持つ身体障害者に対する意識
なるほど。
私はこの作品でそういう意識は全くなく見てましたわ。

見てて苦痛じゃなかったのはそういうことだったのかもしれません。
今そう感じてます。
とても不自由してるように感じさせなかったのも逆に見事でした。
ドキュメンタリーが見たい訳じゃない。

>「あなたの言い訳は通用しません」
インパクトあるポスターだと思いました。
でも…
ここ最近の『24時間テレビ』など、
どうしても違う方向へ行ってしまってる気がして…
40億の制作費をかけて2億の寄付を集めてるってどうなの?

障害を抱えたことは気の毒だし大変だとは思いますが、同情はしない。
それこそ偏見になってしまいますもんね。
娘の保育園時代にも、色々な障害を抱えた人たちと接して、
普通と同じだけど甘えてないなって感じたんですよね。
障害者も健常者も、前へ向かって頑張ってる人は同じですもん。
マナーの悪い障害者だって目にしますしね。
人に助けて貰っても当たり前じゃない。感謝しなきゃ、人として。
ホント人間いろいろですわ。

あ、違う方向へ行ってしまってる(笑)
実話であっても、そう言う現実感を見せるのではなく、
人間同士の思いやりが素直に伝わって来て、
とっても良い映画を観たって感じ。
ホント久しぶりです。こんな後味♪

テクテクさん、オススメありがとうございました~(^o^)丿
コメント返信 (テクテク)
2012-10-03 13:02:50
>manaさま
こんにちは
おおっ
この映画、ご覧になって頂けましたか

私もこんなに後味のイイ映画を観たのは
ホントに久しぶりでした

前々から思っていたのでいたのですが
日本と海外では身体障害者に対する捉え方が違うというか…

私が15年くらい前にフロリダのディズニーワールドへ行った時、
介助者なしの車椅子で入場する人の多さに驚きました

しかもそれは特別な事ではなく
フロリダでは普通の日常風景のようで
バリアフリーは当たり前のように存在していました

今でこそ日本でも駅や商業施設の中で
バリアフリーが浸透しつつあるので
街中で車椅子の人を見かけても違和感はありませんが
10年前は違っていましたよね

車椅子で生活する人だって
健常者と同じように電車に乗って買い物にも行きたいでしょうし…

そんな普通に持ち続ける気持ちよりも
ハンディキャップばかりが目に付いて
私は無意識のうちに偏見を持っていたんだなーって
この映画を観て痛感しました

最近の24時間テレビは
確かに方向性が変わってきているように私も思います
「チャリティ」という名の「バラエティ番組」みたいだし…

やっぱり日本と欧米諸国の
障害者に対する意識の違いを感じずにはいられませんよね

この映画がそれを証明しているようにも感じました
障害者意識どこへやら (メビウス)
2012-11-02 22:32:07
テクテクさんこんばんわ♪

約1ヶ月遅れで地元にもようやく来ましたが、これは確かに前評判通りの良作ですね♪当初抱いてた堅苦しいイメージとは真逆のユーモアと感動と友情に溢れている内容にはもう笑って泣けてでしたし、それでいてドリスとフィリップのやり取りも凄くテンポが良いから、障害者と言うネガティブな要素はどこへやら?^^;
ドリスの接し方も障害者の顔色を伺うことをせず、その障害を個性として尊重している風にも見えたので、『そういう介護も1つの方法かな』とどこか興味深くも観てた気がします。
それにこれが実話でもあるんですから驚きですよね。ドリスの破天荒介護もどこまでがフィクションなのか凄い気になります(笑
コメント返信 (テクテク)
2012-11-04 00:49:15
>メビウスさま
こんばんは
この映画はロングラン上映になりましたね
2ヶ月前に私が観た劇場では現在も上映中です

アカデミー賞の外国語映画賞にもノミネートされているようですし
この映画は世界中で大好評って事だと思います

障害を「個性」と捉えるのか「ハンディキャップ」と捉えるのか…

人によって考え方は様々だと思いますが
この映画を観てからは私の中で確実に何かが変わりました

実際に介護の仕事は本当に大変だとは思いますが
介護に限らず自分の中にある相手への意識の違いによって
人への接し方は異なってくるのかもしれませんね

現実のドリスがどの程度の破天荒介護をしていたのかは
私も気になるところですが
最後に登場した実物の写真を見たかぎりでは
彼を演じた役者さんよりも相当厳つい感じでしたね…
1+1=∞ (iina)
2015-09-16 09:53:44
失業手当を貰う為に求職に行ったのはキッカケでした。
障害者の壁を壊して垣根を取り払うのは、本音でとことん闘いあったからこそ芽ばえた感情ですネ。

後味のイイ映画でした。
まさに、1+1が2にならず、それ以上の力を与えてくれるのは、ひとの力ですネ。

コメント返信 (テクテク)
2015-09-16 19:45:06
>iinaさま
こんにちは
ふたりが出会った「きっかけ」は入口に過ぎず、
最終的な信頼関係に繋がったのは
お互いが本音で接し合い、目の前にいる相手を拒絶する事なく
理解して受け入れ合ったからなのでしょうね

人間が起こす残酷な事件ばかりが目立つ世の中ですが
人間は歩み寄る事が出来る強くて優しい生物である事を
思い出させてくれるような作品でした

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