水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

真実は闇の中で終わらせていいのか?!『ゴールデンスランバー』

2010-02-06 08:30:00 | 映画【か行】
伊坂幸太郎の同名小説を映画化した作品。
首相暗殺事件の犯人にでっち上げられた男性の
逃走劇を描いた物語です。


映画の評価 ★★★☆☆ 消化不良気味の映画


●以下ネタバレがあります●


私はこの原作を読んでいません。

その上でこの映画を観た率直な感想としては
バラバラの時系列にポイントがあって
それなりに面白かったのですが・・・

何とも微妙な後味が残りました。

内容的には首相暗殺事件が起こり、
堺雅人演じる青柳がその犯人にでっち上げられ
逃走する様子を描いた作品です。

劇中で開始15分後には逃走が始まり、
そのまま最後まで逃走は続くのですが
結局分からず終いのままだったり、
大きな疑問が残ったままの事が
結構沢山ありました。


まず、犯人にでっち上げられた青柳について。

劇中では明確に描かれていませんでしたが、
おそらく首相暗殺事件
首相に反発する国家の陰謀によって
発生したモノでした。

その実行犯として
青柳が追われるハメになるのですが
なんで彼に白羽の矢が立ったのでしょう?

やっぱり2年前にアイドルを助けた
地元の有名人だったからなのでしょうか?

それとも無作為な抽選の結果
たまたま選ばれし者になっちゃったって事なのでしょうか?


次に通り魔のキルオについて。

彼は本当に偶然と気まぐれなゲーム感覚だけで
青柳を助けたのでしょうか?

そのわりには
睡眠薬を入れたカップ麺を青柳に提供したり
いろいろな情報を提供したりしていたので、
私には何だか計画的にも感じられました。

あと、柄本明演じる入院患者が
一体何者だったのか、
マンホールの下に仕掛けられた花火
誰の考えによる誰の仕業だったのかも
劇中では明確に描かれていません。

そして何よりも、
国家権力を使ってを一般市民を殺害する
その趣旨が分かりませんでした。

いくら首相を交代させたいからと言って
警察首謀で市街地で爆発事件を起こさせたり
警察の人間が発砲しまくったり・・・って。

権力のある人ならば何をしても許されるという
馬鹿げた社会を仮定的に
描いてみせただけなのかもしれませんが、
別に一般市民を巻き込まなくても
暗殺は可能だと思うのですが・・・。

この映画では
無駄に命を落とす人間が多い上に
青柳雅春という人間の結末は
ダミーとして動いていた偽者の青柳雅春が
水死体で発見され、
逃げ切った青柳本人は整形手術した新しい顔
別人として生きるというモノです。

これではまるで
30年生きてきた青柳雅春という人間の
これまで積み上げてきた人生を含め、
未来の人生までも奪ってしまったわけで・・・。

どんなに国家権力が偉くても
普通に生きてるひとりの人間の人生
握りつぶす事がまかり通ってしまう世の中では
何処かの独裁国家と同じで、
自分の考え方と違う気に入らない者
頭ごなしに否定して消去して
自分の考えを押し通すだけ
自己満足国家を肯定しているようなモノです。

結局、国家権力VS青柳を信じる一般人の対決が
この映画の見所だったのかもしれませんが、
とどのつまりは何も解決していなくて
何かを考えさせられるというよりも
真実は闇の中・・・で終わらせていいのか?!
といった感じのこの映画。

2009年5月に劇場で観た『重力ピエロ』も同じように
事件の背景にあった真実は世間に知れる事なく
闇に葬られた形の終わり方をしていましたが、
その時と今回とでは明らかに事情が違います。

なので物語の面白さとは別の部分
どうしても私には好きになれない作品でした。


【2010年1月30日(土)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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18 コメント

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なるほど。 (えい)
2010-02-06 10:16:57
TBありがとうございました。

とても興味深く読ませていただきました。
だれもが絶賛ばかりじゃオモシロくありません。
こういう独自の視点は大好きです。

これからもよろしくお願いいたします。
コメント返信 (テクテク)
2010-02-06 11:03:29
>えいさま
こんにちは
私はこの映画の感想を様々なブログを通して拝見しましたが、
絶賛されている方が圧倒的に多かったので
正直なところ驚きました

こんな結末を面白く感じられない私の器が
人間的に小さいって事なのかもしれませんが、
今後ともヨロシクお願い致します…
こんにちは! (アイマック)
2010-02-06 15:26:48
テクテクさん、私も映画観たんだけど、
テクテクさんと同じく疑問だらけで、感想書くのもやめたよ。
絶賛してる人がいるのが不思議で。。
結末は別に悪くはないんだけど、謎が多すぎるし、リアリティがなさすぎてしらけてしまった。

面白かった人と面白くなかった人の差が激しい映画かもしれないね。
超辛口でごめんなさい、、^^;
たぶん小説の方がはいりこめそう。
同感です (nikidasu)
2010-02-06 18:20:33
いつもTBのみで失礼しています。
今回のこの作品に対して世の中が絶賛の嵐の中、
はじめて共感できるエントリーを読ませていただき
溜飲が下がる思いでした。

面白いだけで済ませてはいけないものがあることを
もっと多くの人にも知って欲しいものです。
コメント返信 (テクテク)
2010-02-06 20:11:07
>アイマックさま
こんにちは
私も映画を観たのに感想を書く気持ちになれない事って
最近は特に結構あったりするので
アイマックさんの気持ちは分かりますよ

確かにこの映画は謎が多過ぎでリアリティが無さ過ぎだと
私も感じている所でしたが、
色んなブログを通して拝見した感想の中で
圧倒的に多くの人が絶賛しているという現状で、
「もしや私の感覚はズレているのだろうか
と思う程、驚愕しました

でも、私の感想に共感してもらえた事で
好みの違いの問題だと確信したので
私としてはちょっと安心しましたが、
邦画をあまり観ないアイマックさんが
せっかくチャレンジしてくれた映画だったのに
面白く感じられない作品にあたってしまった事は
ちょっと残念です…

この映画、多くの謎が残されていましたが
原作はどうなんでしょうね

「重力ピエロ」もそうでしたが、
伊坂幸太郎原作の映画は面白い作品が多いので
この原作も読んでみたいと思っています
コメント返信 (テクテク)
2010-02-06 20:45:55
>nikidasuさま
こんにちは
いえいえ
私の方こそTBのみで毎回失礼している無礼をお許し下さい…

今回の映画に関しては
本当に絶賛されている方が多くて
私の抱えた疑問や違和感をスルーできる人たちの凄さと
この映画を面白く受け取れない私の感覚の鈍さを
真剣に考えている所でした

結局この映画の結末は
権力を握っている一部の偉い人たちが
自分たちの策略を推し進めるために
一般人を兵隊扱いというか
捨て駒にしたような形でしたよね

今の日本社会が平和だから
こもような映画でも娯楽作品として
立派に成立しているのかもしれませんが、
その捨て駒の結末を面白いとは
どうしても私には感じられませんでしたし、
竹内結子演じる樋口晴子のように
「よくできました」とも
到底思えませんでした
TBありがとうございました。 (sakurai)
2010-02-06 21:19:16
伊坂作品というのは、結論を投げ出して、読む者にゆだねる・・というのは、よくありますよね。
読む方の受け取り方次第・・と、よく言えばそうですが、投げ出しっぱなし、という感じもあります。
今の世の中の状況見れば、そう書きなぐりたくなる・・・という気持ちもわからなくもないですが。
映画は、やはりどう逃げるかがメインとなって、あとはそれに加えて、友情物語や、あまずっぱい青春の思い出・・・みたいなとこに重きが置かれてたように思えました。
本は、やはり書き残しはなく、政治的な思惑から、その影響、この事件の後日談から、その何年も後の話まで、あまねくありますので、本を読んだ限りでは、映画を見終わった後のような???はないかと思います。
なぜ青柳が選ばれたかも、それなりの納得のいく説明があるので、頷けます。
映画は、その長尺の本が、売れている。映画観てる人は、それなりに読んでるだろ・・という前提のような気もしましたね。
その辺の作り方が、この監督の姿勢に見えて、どうも好きでないです。
売れてる本を使えば、それなりの映画ができるだろ・・・みたいな。
「小さくまとまんなよ」ってのは、監督にこそ言いたいですわ。
映画単体で見て、疑問が多く残る・・・というのは、成熟した映画とはいえないですよね。
ま、映画は、役者をうまく使って、いい味わいを出してたとは思います。
こんばんは!! (くろねこ)
2010-02-07 01:00:36
まさに闇の中に葬られた青柳&森田。
私も「生きてればいいのか・!」と
怒りとやりきれない思いが残りました。
「よくできました」も悲しかったです!
でもなぜかこの不条理さがリアルに思えて・
心を持ってかれたきがします
コメント返信 (テクテク)
2010-02-07 09:33:03
>sakuraiさま
こんにちは
映画では読み取れなかった部分が
やはり原作では明確にされているのですね

おっしゃられている通り、
原作を知らずに映画を観ている観客にも
ちゃんと成立した内容を感じ取らせなければ
私も良作映画とは思えません

物語を通して訴えかけようとしている事は
分からんでもないのですが、
説明不足の部分が多過ぎだったのは
本当に残念に思います
コメント返信 (テクテク)
2010-02-07 09:39:23
>くろねこさま
こんにちは
この映画の結末を面白く捉えられるか否かが
ひとつの評価の分かれ目なのかもしれませんが、
私は「えぇぇぇぇっ…それでイイの」って
思ってしまった人です

結局、どんなに横暴で理不尽であっても
国家権力には逆らえずに
そのまま何事もなかったかのように
流されるように終わってしまったのが
リアルといえばリアルなのかもしれませんね
同感でした (みつき)
2010-02-11 01:53:44
ついさっき私も観てきました。

終わった瞬間、「釈然としない…」「モヤモヤする」と全員で顔を見合わせました。

犯人などだいたいの予想はつきますが、
何より「悪がのうのうと生きのびる」結末に
嫌な気分が残りました。

好みの問題なんでしょうかね。
ご意見拝見できて、嬉しかったです!
コメント返信 (テクテク)
2010-02-11 08:39:40
>みつきさま
こんにちは
確かにこの映画の結末に爽快感はありませんでしたよね

それを面白いと感じられるか否かが
評価の分かれ目なのかもしれませんが、
私もみつきさんと同様に
「諸悪の根源」であろう人物は劇中で一切顔を見せず、
何事もなかったかのように
自分の思い通りに世の中を動かす事で終わっている…
そこが面白いと思えない一番の要因でした

劇中では青柳を犯人に仕立て上げた理由もわからず、
「別に青柳でなくても良かったのでは」
とも思いましたし…

国家が青柳に対して何か恨みがあるとか、
青柳が極悪人で世間の平和を脅かす人物だったとか、
青柳をターゲットとした特別な理由も
全く感じられませんでしたよね

首相暗殺、首相交代という目的が達成されれば
青柳という人物は「用なし」という事で
国家ぐるみで抹消してしまうという
身勝手極まりない権力の横行と、
それを良しとしてしまう国や世間のあり方、
結局犯人にするのは誰でも良かったのかよという
無差別殺人的な国家の考え方にも
私は全く共感は出来ませんでした

せっかく頑張って生き残った青柳が
別人として今後日本のどこかで生き続けていたとしても、
もう目的を達成した国家にとっては関係のない事で
どうでもイイ事なのでしょうからね…
同感です! (オリーブリー)
2010-02-12 00:11:43
こんばんは〜いつもありがとうございます。

原作読んだ人が多いからなのか、高評価の中で肩身が狭いですが、同じ感想でホッとしました(笑)

全体的には面白いし、役者も上手いし、娯楽作品として素晴らしいと思いますが、
やはりテクテクさんと同じ疑問は持ちながら観ていました。
本当にこれで良いのかしら?と…
映画的に事件背景を公にする必要がないのかもしれないけど、
森田だって犠牲になってるんだし、青柳がそこまでしなくては生き延びれないのか気になります。
相武紗季って、結局何だったのでしょうか?(汗)
コメント返信 (テクテク)
2010-02-12 00:56:53
>オリーブリーさま
こんにちは
この映画は絶賛されている方が圧倒的に多いので、
微妙な感想を持った私たちのような人が
肩身の狭い思いをしてしまうその気持ちは
よーく分かります

私も自分の感想をUPした後で
様々なブログを通して感想を拝見した時、
ことごとく絶賛の感想ばかりだったので
あまりにも自分の感覚が場違いのような気がして
段々と顔が青ざめてしまいましたから…

でも、こうやって私と同じように感じていた方から
続々とコメントを頂けた事によって、
私自身も自分の感覚に異常や間違いはなかったと
自信を取り戻す事が出来ました

この映画は確かに展開も悪くないですし、
俳優陣の演技も上手かったと思うのですが、
あまりにも不可解というか分からない事が多すぎて…

森田が犠牲になったのも
結局は弱みに付け込まれてしまったからで、
警察が人の弱みに付け込むなんて事をしてイイの
って感じですよね

相武紗季が何者だったのかも不明ですが、
もしかしなくても警察の人間だったって事なんでしょうか
いつもお世話になってます (あるきりおん)
2010-02-16 22:27:35
私の鑑賞前からテクテクさんの感想はアップされていましたが、観に行ってから読ませていただきました。
なんというか、ものすごく丁寧に思ったことを書いていらして驚きです。
私なんて半分放棄しましたもん。

この映画スタンスが良くわかんないんですよね。
娯楽映画なんだったら後味は良くないし、
逃走劇ならばスリルがないし、
フィルムノワールにしては軽すぎるし、
コメディだとしたらちっとも笑いがないし、
青春映画だとすればキャストにとうが立ちすぎてるし、
社会派を目指したのならいたるところ穴だらけ。

なんというかこの映画、
過激派には新しいテロのやり方を提案し、
それを抑える側に新しい抑え方を提案しただけの物語に見えました。
コメント返信 (テクテク)
2010-02-16 23:40:39
>あるきりおんさま
こんばんは
こちらこそ
あるきりおんさんのブログを通して感想を拝見して
私が思い描いていても言葉に出来なかった歯がゆさを
一気に解消して貰えるような文面に
幾度も共感し感心しています

確かにこの映画の物語自体は
決して面白みに欠けていたわけではないのですが、
おっしゃられている通り…なんですよね

私が疑問を抱いた事ばかりでなく、
いろんな面でも中途半端に終わってしまっていたのが
この映画を素直に面白いと感じられなかった要因だったのだと
言われてみれば…そんな気がします
そうなんですよね・・・・ (latifa)
2010-03-13 14:21:49
テクテクさん、こんにちは。
一緒に見に行った友達が、偶然テクテクさんと同じ事で、むっとしていました^^
私は先に原作を読んでオチも知っていたので、普通に見てしまいましたが、でも、確かにそうだよなあ・・って思います。
コメント返信 (テクテク)
2010-03-13 15:27:26
>latifaさま
こんにちは
この映画は原作を読んでいる人とそうでない人とでは
作品に対する汲み取り方に温度差があるようですね

私は原作を読んでいない人だったので
こんなにもボコボコの感想を書いてしまいましたが、
原作を読んでいたら…
もっと違った事を感じとれたのかもしれません

そういった意味でも残念な作品でした

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ゴールデンスランバー (シネマ日記)
試写会に行ってきました。原作は読んでいません。原作を読んだ人とはまた違う感想かもしれませんが、ワタクシは面白かったと思います。後半に向かうにつれてどんどんお笑い度が増していくんだけど、それはわざとなのかな?初めの森田吉岡秀隆と青柳堺雅人のやりとりはすご...
ゴールデンスランバー (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ある日突然、首相暗殺犯人に仕立てられた平凡な男の2日間にわたる逃亡劇。 原作はベストセラー作家の伊坂幸太郎。監督は『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』についで、伊坂作品3度目の挑戦となる中村義洋。完成した本作は、大人気コンビによる最...
【ゴールデンスランバー】 (日々のつぶやき)
監督:中村義洋 出演:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、香川照之、劇団ひとり 「青柳は久しぶりに友人から呼び出され再会した。 その直後パレード中の首相が暗殺される。そして何と青柳はその容疑者となっていた!」     無実の男、首相暗殺犯に断定 「アヒル
「ゴールデンスランバー」の試写会へ行ったのそ (のそのつぼやき)
 先週の木曜日に「ゴールデンスランバー」の試写会へ行ってきました。 その日はのその誕生日(^_^;) でも、試写会には行っちゃうのです。 月末で仕事が忙しくて、会社を出るのが遅くなり、映画館へ着いたのは10分前。 一人で行ったので、席は前から三列目にかろうじて...
「ゴールデンスランバー」 イメージに踊らされるな (はらやんの映画徒然草)
伊坂幸太郎さん原作の映画化は三度目となる中村義洋監督作品。 「アヒルと鴨のコイン
ゴールデンスランバー (〜映画盛り沢山〜)
監督:中村義洋  原作:伊坂幸太郎  脚本:中村義洋/林民夫  撮影:小松高志  編集:阿部亙英 出演:堺雅人/竹内結子/吉岡秀隆/劇団ひとり 公開年:2010年  製作国:日本  上映時間:139分 ******************** 2010年20本目 新宿ピカ...
ゴールデンスランバー (心のままに映画の風景)
仙台。 宅配ドライバーの青柳は、金田首相が凱旋パレードを行う日に、大学時代の同級生・森田(吉岡秀隆)に呼び出された。 パレード中に爆発...
ゴールデンスランバー (映画道)
首相公選制が存在する現代。仙台市では金田首相の凱旋パレードが盛大に行われていた。それと時を同じくして、青柳雅春は、数年ぶりに旧友の森田森吾と再会していた。森田の様子がおかしいことを訝しむ青柳に、森田は恐るべきことを告げる。あまりにも巨大すぎる陰謀から、...
映画 ゴールデンスランバー (充実した毎日を送るための独り言)
・ゴールデンスランバー(1月30日より公開 堺雅人,竹内結子 出演) ごく普通の青年が首相暗殺犯に仕立て上げられ、警察という国家権力からの2日間の逃亡劇を描いた、人気小説家伊坂幸太郎の原作を映画化したもの。 2時間30分とそれほど短くはないが、現実逃亡劇と大...
ゴールデンスランバー (C'est joli〜ここちいい毎日を〜)
ゴールデンスランバー’09:日本 ◆監督: 中島義洋「ジェネラル・ルージュの凱旋 」「アヒルと鴨のコインロッカー」◆出演:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、貫地谷しほり、相武紗季、ソニン、大森南朋 、柄本明、香川照之 ◆STORY◆首相の凱旋パレードが行...
【映画】ゴールデンスランバー (新!やさぐれ日記)
▼動機 小説買うより安いから ▼感想 中村義洋監督による贖罪? ▼満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ▼あらすじ 凱旋パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳(堺雅人)は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられ...
「ゴールデンスランバー」感想 (狂人ブログ 〜旅立ち〜)
 伊坂幸太郎原作の同名小説を映画化。総理大臣暗殺犯に仕立て上げられた男の、果てしない逃亡劇を描く。 本作の面白いのは、主人公がまったく普通の一般市民であり、対する敵勢力が個人はおろか生半可な組織では到底太刀打ちできない、国家規模の権力を有する点にあると...
ゴールデンスランバー / 86点 / GOLDEN SLUMBERS (ゆるーく映画好きなんす!)
現実的でも夢物語でも無い、これは夢と現実の間にある真実のおとぎ話♪ 『 ゴールデンスランバー / 86点 / GOLDEN SLUMBERS 』 2009年 日本 139分 監督 : 中村義洋 原作 : 井坂幸太郎 脚本 : 中村義洋、林民夫、鈴木謙一 音楽 : 斉藤和義 出演 :
ゴールデンスランバー (映画的・絵画的・音楽的)
 『ゴールデンスランバー』を吉祥寺で見てきました。  伊坂幸太郎氏原作を映画化したものは、これまで『アヒルと鴨のコインロッカー』、『フッシュストーリー』、それに『重力ピエロ』を見てきましたし、『クヒオ大佐』で類い稀な演技を披露した堺雅人が主役を演じもす...
ゴールデンスランバー 原作の世界で忠実に作り込むとやはりいいのだ! (労組書記長社労士のブログ)
【 {/m_0167/}=11 -4-】 上映時間が17時20分からとちょっと平日には行きにくい時間のこの映画、今日は仕事だったので、だから海は無し、そのおかげで封切りしてかなり時間が経ってからながらようやく今日観に行けた。 以前に友人が貸してくれたので読んだ原作、むちゃく...
「ゴールデスランバー」生きていてなんぼ (再出発日記)
《逃げろ、逃げろ、生きていてなんぼ、だ》話の筋は単純だ。(何らかの巨大な陰謀で)首相暗殺の嫌疑が掛けられた主人公が、仲間の助けを借りながら、ひたすら逃げる話である。監督:中村義洋原作:伊坂幸太郎出演:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、貫地谷しほり...
ゴールデンスランバー (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
昨年は『ジェネラル・ルージュの凱旋』『南極料理人』『クヒオ大佐』で主演し、私のイチ押し男優になった、堺雅人主演のサスペンス映画です。題名はビートルズの「アビイ・ロード」に収録されている曲です。先日、英EMIがスタジオを売却するのしないのと話題になっていた....
『ゴールデンスランバー』 2010-No5 (映画館で観ましょ♪)
伊坂幸太郎作品 ふつーの...どちらかと言えばいい人で、 なんの力も持たない人が、 突然、とてつもなく大きな罠にはめられて、 ...
「ゴールデンスランバー」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
だいぶ前に見て来たのに、感想書くのがやたら遅れてしまいました・・・。 結果から言えば、原作を2時間でよくまとめたなー、そこそこ良かっ...
ゴールデンスランバー (★★むらの映画鑑賞メモ★★)
作品情報 タイトル:ゴールデンスランバー 制作:2009年・日本 監督:中村義洋 出演:堺雅人、竹内結子、吉岡秀隆、劇団ひとり、柄本明、濱田岳、渋川清彦、ベンガル、大森南朋、貫地谷しほり、相武紗季 あらすじ:凱旋パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライ...
「ゴールデンスランバー」 (ドゥル的映画鑑賞ダイアリー)
お勧め度:★★★★☆ 製作年 : 2010年 製作国 : 日本 配給 : 東宝 監督 : 中村義洋 原作 : 伊坂幸太郎 出演 : 堺雅人 、 竹内結子 、 吉岡秀隆 、 劇団ひとり 、 貫地谷しほり 、 相武紗季 、 ソニン 、 大森南朋 、 柄本明 、 香川照之 あらすじ 首相の凱旋パレ...
ゴールデンスランバー(映画/DVD) (映画を感じて考える〜大作、カルトムービー問わず映画批評)
[ゴールデンスランバー] ブログ村キーワードゴールデンスランバー(GOLDEN SLUMBER)キャッチコピー:無実の男、首相暗殺犯に断定事件のガギを握るのは、ビートルズの名曲製作国:日本製作....
ゴールデンスランバー (単館系)
首相暗殺犯に仕立て上げられた主人公が仙台の中をひたすら逃げ回る! 彼は何もしていないから逃げているわけですが・・・ 話の展開は...
『ゴールデンスランバー』 DVD鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
凱旋パレード中に首相が暗殺された仙台、宅配ドライバーの青柳は、久々に再会した旧友の謎の言葉を聞いた直後、警官から突然銃を向けられる。訳もわからず逃げ出した彼は、身に覚えのない証拠と見えない力によって無実の首相暗殺犯に仕立てられていく。絶体絶命の中、青柳...
No.202 ゴールデンスランバー (気ままな映画生活)
【ストーリー】 山本周五郎賞を受賞した伊坂幸太郎の逃亡劇を、「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」でも伊坂作品の監督を務めた中村義洋が映画化。主演に堺雅 ...