水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

当たり前だと思っている事の裏側。『ハッピーフライト』

2008-11-16 08:50:00 | 映画【は行】
羽田発ホノルル行きの飛行機の運航を巡り、
それに携わる人たちの様子を描いた作品です。


映画の評価 ★★★★☆ テンポのイイ映画


●以下ネタバレがあります●


この映画を見終えた時、
私の席の近くにいたカップルが
「結局、この映画の主役って誰?」
と話しているのを耳にしました。

そこで私も考えてみましたが、
しいて挙げるならば
羽田発ホノルル行きの
飛行機が主役なのかもしれません。

この映画に登場の舞台となるのは
空港ターミナルをはじめ
ボーイング-747型機内、
オペレーション・コントロールセンター、
管制塔、整備場
など複数で、
一機の飛行機が離陸し着陸するまでに関わる
様々な人たちの様子だけが描かれています。

なので
ストーリーはあってないようなモノなのですが、
それでも退屈する事なく最後まで楽しめました。

航空関係の社員以外でも
いろんなタイプの乗客や航空マニアとの関わりも含め、
様々な場面での出来事が描かれていましたが
中でも私は一番面白く感じたのは
各セクションでの仕事に関わる
縦の繋がり、横の繋がりの様子でした。


ベテランの機長と新米副操縦士の関係。

ベテランの機長とベテランのチーフパーサーの関係。

ベテランのチーフパーサーと新米キャビンアテンダントの関係。

ベテランのライン整備士と若いドック整備士の関係。

キレのなくなったオペレーション・ディレクターと
状況判断をテキパキとこなす運航管理者。

機敏な行動をするグランドスタッフと
判断力に欠けるフニャフニャのグランドスタッフ。

不可能は無いグランドマネージャーと
体力に限界を感じているグランドスタッフ。

ベテラン管制官と今どきの若い管制官。


厳しい上下関係もあれば
中にはダラダラな同僚関係もあります。

それらはこれまで私が経験してきた
22年間の社会生活の中で幾つもあった事で
ある意味、リアルな社会の中身のようにも
感じられました。

私が一番好感を持てたのは
寺島しのぶ演じる
チーフパーサーの仕事ぶりで、
後輩のキャビンアテンダントたちからは
超怖い先輩だと恐れられていましたが、
彼女の的確な判断
キャビンアテンダントへの厳しさ、
カチン!とくる機長の言葉にも逆らわない冷静さ、
横暴な客への敬意の払い方など
彼女の言動ひとつひとつに対して
羨望の眼差しで見てしまいました。

そんな彼女とは対照的なのが
綾瀬はるか演じる新米キャビンアテンダントで、
遅刻から始まり、
仕事での失敗に泣き出す始末・・・。

そういえば以前会社で私よりも年下の社員が
「僕は一生懸命仕事してるのに怒られるんですぅ~。」
なーんて泣き事を言ってきた事があって、
「・・・こいつは何を言っとるんじゃ?」
って思った事があったっけなぁ。

それが今どきの若者の資質なのかもしれませんが、
航空関係に限らず全ての仕事において、
ベテランと呼ばれるようになるまでには
それなりの経験年数
場数をこなす事が必要で、
劇中で怖いと言われているチーフパーサーも
その昔は失敗を繰り返し、
辛い思いを沢山してきたはずです。

一人前に仕事が出来る域に辿り着くまでには
悔しい思いなどをして
仕事に対するプレッシャーを乗り越えながら
精神的に切磋琢磨し洗練されるわけで、
痛い思いをしながら社会に揉まれて
みんな頑張っているのです・・・。

とはいえ、飛行機が安全に運航されるのが
当たり前の事ように思っている私に
その裏側を垣間見せてくれたこの映画。

いろんな意味で、とてもイイ勉強になりました。

去年の一月、
友達と韓国へ旅行に行った時、
帰国の飛行機の中に乗り合わせたフライトアテンダントが
一緒に旅行に行った友達の大学時代の同級生だったという
すごい偶然があったのですが、
離陸前、洗練されたその容姿と知的な微笑みの彼女に
私の友達が「●●ちゃん?」と声を掛けた瞬間、
驚いた顔で同級生の笑顔になった時の可愛らしさが
とても印象的でした。

でもそれから彼女は
私たちの前へは顔を見せませんでした。

私たちと同じ歳の彼女は、
当時38歳というベテランのフライトアテンダント。

公私混同はさせないという辺り、
さすがプロフェッショナルです・・・。


【2008年11月15日(土)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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15 コメント

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こんにちは♪ (SOAR)
2008-11-16 10:02:17
一機のジャンボが離陸してから引き返してくるまでに関わる、全日空と空港の各スタッフたちの縦横の連携が気持ちよかったですね。

こちらを拝読して気付きましたが、確かに各セクションごとに先輩と後輩、ベテランと若手、上司と部下といったコンビがはっきりと描かれてました。それぞれの会話の中に見え隠れする本音の部分が、リアルさとおもしろさを引き出してたんですね。
コメント返信 (テクテク)
2008-11-16 10:17:13
>SOARさま
こんにちは
この映画は、一機の飛行機を飛ばすにも、
こんなに多くの過程を経ている事を教えてくれる作品でしたよね

仕事上の上下関係や横の繋がりも様々で、
互いに言い分はあるにせよ
自己主張ばかりでは仕事が運ばないので、
自分の気持ちを押し殺したりする姿は
社会人を続けている私にも身に覚えがある事なので
結構リアルに感じました
こんにちは~♪ (ミチ)
2008-11-16 11:08:44
矢口監督の作風はテンポもいいし、面白さが随所に込められていて、見やすくていいですね~。
今回は知ってるようで知らない世界を見せてもらってありがたかったしためになりました。
題材の着眼点がいいのは亡き伊丹監督とか周防監督並みではないでしょうか。

プロ (にゃむばなな)
2008-11-16 11:52:43
お客様の命を預かる仕事でもある以上、航空関係者のプロとしての仕事ぶりには本当に勉強になりました。
昨今病院による妊婦受け入れ拒否が社会問題化してますが、同じく命を預かる職業なのにこうも違うのが不思議でなりませんでしたよ。
コメント返信 (テクテク)
2008-11-16 19:35:14
>ミチさま
こんにちは
矢口監督の作品は見せ方が上手ですよね

そして、おっしゃられている通り
題材の着眼点、目の付け所がイイと私も思います

確かに丹監督や周防監督のように、
映画のテーマが個性的なのが特徴的ですよね
これから先、どんな作品を見せてくれるのかも楽しみです


>にゃむばななさま
こんにちは
私も劇中に登場する人たちの仕事にかける情熱には
素晴らしいと思いました

最近では日本社会自体、
全体的にプロ意識が欠落しているというか、
仕事に対してやる気を失くしていたり、
情熱を傾ける人が少なくなっているような気がします

医療や交通機関などのように
直接人命を預かる仕事ではないにせよ、
政治家をはじめ、役人や教師のような
国に雇われているという公務員でさえも、
やる気があるのかないのか分からない人もいますから…

仕事に対する情熱や使命感よりも、
自分の懐に入る金銭や立場、
損得ばかりを気にする人が増えたという
何とも嘆かわしい世の中ですよね
こんばんは (咲太郎)
2008-11-16 20:14:29
主役がいない映画というのは最近では珍しいですね。
あれだけの人数を、コンパクトに上手く纏めたなあと感心しています。
監督のセンスに脱帽です。
プロって何だろうということも含め、考えさせられることが多かったです。
TBありがとうございました。
コメント返信 (テクテク)
2008-11-16 22:39:01
>咲太郎さま
こんばんは
よくよく考えてみると、
確かにこの映画は変わったスタイルの作品でしたよね

群像劇とはいえ、
主軸と分かる決定的な人間がいるわけではなく、
ストーリーは飛行機の離陸から着陸までという
斬新な作り方の映画だったと思います

それでも観客を退屈させずに
あれだけ面白く見せたという事は、
監督の腕の良さが光ったという事でしょう

何事に対してもプロフェッショナルになるという事は、
第一に本人の持つ気持ちや自覚が大切なのかもしれませんね
Unknown (あるきりおん)
2008-11-23 09:13:53
誰が主役って考えなかったです、私。
逆群像劇っていうか、そういう感じだっと思ったので、
誰が主役かは無いような気がしてました。

でも、飛行機が主役って言う考え方、面白いですね^^
確かに、飛行機が主役だと思いました。


コメント返信 (テクテク)
2008-11-23 15:53:27
>あるきりおんさま
こんにちは
私も「この映画は誰が主役なの
なんて事は考えもしなかったのですが、
偶然居合わせたカップルの会話が耳に入って
思わず一緒に考えてしまいました

劇中に登場する働く人たちは、
誰もが重要な仕事を抱えていましたし、
乗客なども含め、
常に全ての人に関わっていたのは…と考えた時、
頭に浮かんだのは
羽田発ホノルル行きの飛行機だったんですよね

物語の主軸=主人公と考えた場合、
やっぱり主人公は「飛行機」というのが
一番しっくりくる答えだとと思いました
幸せなフライトかな? (間諜X72)
2016-01-13 00:05:06
一見温厚そうに見えて、突然怒り出すビジネスマンああ言う事ってよくあるんでしょうね。

>ベテランのライン整備士と若いドック整備士の関係。

プロの厳しさを演じていました。

>公私混同はさせないという辺り、さすがプロフェッショナルです・・・。

社会人として立派な態度だと思います

>年始の出来事は楽しく過ごせた時間の方を大切にして
>この一年を乗り切りましょう

ありがとうございます

>キッザニア東京はオープンしたての頃、なかなか入場できないほど大人気だったようですが

1月5日の1部(9:00~15:00)は幸いチケットが取れました
コメント返信 (テクテク)
2016-01-13 22:37:30
>間諜X72さま
こんにちは
あの温厚そうなビジネスマン役を演じていた俳優さんは
ピンクの電話の「みやちゃん」の御主人なんですよ~
知っていましたか
いろんなドラマや映画で登場する名脇役の俳優さんなのです

華やかな航空会社の裏側は
とっても大変なのだと痛感させられる内容の映画でしたが
どんな職業でもプロフェッショナルである事は
そうあるべきでも容易ではない事なのでしょうね

そういった意味でもキッザニア東京は
子供たちに大人の職業体験が出来る施設なので
楽しみながら良い社会勉強になると思います
この人なら・・・。 (間諜X72)
2016-01-16 19:58:45
この人ならば大丈夫だろう文句を言わないだろう。そう思ったら、とんでもなかったよくある事です

>ピンクの電話の「みやちゃん」の御主人なんですよ~

知りませんでした教えて下さってありがとうございます。

>キッザニア東京は子供たちに大人の職業体験が出来る施設なので楽しみながら良い社会勉強になると思います

その通りです。全く知らない子供達と一緒に行動する。それも東京なので、全国から集まった子供たち

>「僕は一生懸命仕事してるのに怒られるんですぅ~。」

「甘ったれるな」と言いたくなりますね
コメント返信 (テクテク)
2016-01-17 12:17:22
>間諜X72さま
こんにちは
最近はリアルな社会人のビックリさせられる行動が報道されていました
朝の通勤時間帯に
電車の線路上で安全確認の為に止まってしまった電車の窓を開けて
線路上に降り立ち、線路上を歩いて駅に向かった男性の行動により
さらに電車の運行を妨げてしまったり…

一般企業でも安全確認を怠った事が原因で
大惨事を招いてしまった交通事故であったり
産業廃棄物として廃棄された食品が転売されていたり…

これは日本国内で自分の利益しか考えない大人が増えた
という証拠なのでしょうか…

キッザニア東京では職業体験をする子供たちに
仕事の内容だけでなく仕事に対する誠意や心がけも
同時に教えてあげて頂きたいモノですよね

社会の中で甘ったれる大人もどうかと思いますが
世間にバレなきゃ何でもありと考える大人の存在もどうかと思います
酷い・・・。 (間諜X72)
2016-01-17 19:49:32
>大惨事を招いてしまった交通事故

亡くなった大学生達も親御さんも本当にお気の毒です日本全体がこれから考えていくべき問題です

>産業廃棄物として廃棄された食品が転売されていたり…

食品に対する安全。企業側も誠実に仕事をして欲しいです

>仕事の内容だけでなく仕事に対する誠意や心がけ

必要ですね。

テクテクさん。いつも、ためになるコメントをありがとうございます
明日からまた頑張りましょう。誠実に生きたいです。
コメント返信 (テクテク)
2016-01-18 22:27:11
>間諜X72さま
こんにちは
最近ではスキーツアーの観光バスの事故にある背景が
次々と分かってきましたよね

価格競争や人材不足

結局は何の落ち度もない大学生たちが
私利私欲に走った企業の犠牲になってしまった
という事なのでしょうね

今回の事故に限らず
政治家や教師、警察官の不祥事の報道にも驚かなくなった今の時代です

仕事に対する誠実さなんてモノを
今の日本社会の中で探す事は難しいのかもしれませんね

そうであっても周囲の劣化に流される事なく、
自分の信念を強く持ち続けていたいモノです

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TSUTAYA ディスカスで注文したDVDが届いた。 『ハッピーフライト』です。 そしたら土曜日テレビでやるのかよ! こーゆうことがあるのね?。ネットで注文は・・・ くやしいから、意地でも借りたDVDで見てやった! 「ウォーター・ボーイズ」、「スウィン...
ハッピーフライト (Blossom)
ハッピーフライト 監督 矢口史靖 出演 田辺誠一 時任三郎 綾瀬はるか 吹石一恵     田畑智子 寺島しのぶ  日本 2008
映画「ハッピーフライト」 (itchy1976の日記)
ハッピーフライト 映画 - goo 映画 ハッピーフライト(映画.com) ハッピーフライト@ぴあ映画生活 ハッピーフライト - Wikipedia ○作品情報 作品名 ハッピーフライト フリガナ ハッピーフライト カテゴリ 人間 製作年 2008年 製作国 日本 時間 103分 公開日 2008...