水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

恋愛は、縁と運とタイミング。『デイジー』

2006-06-06 21:07:43 | 映画【た行】
オランダを舞台に、数奇な運命を辿る男女3人の物語です。


映画の評価 ★★★★☆ すれ違う愛情を描いた映画


●以下ネタバレがあります●


以前、私はテレビのニュースで、
一羽の渡り鳥が水辺にある置物の鳥に恋をして、
求愛し続ける映像を見たことがあります。
この映画の話は、それにも少し似ているような気がしました。


オランダで、祖父の骨董品店を手伝いながら、
画家を目指しているヘヨン(チョン・ジヒョン)は、
ある出来事が切っ掛けで、胸に秘めた運命の人がいました。
それは、ヘヨンにデイジーの花を贈り続けてくれる人なのですが、
ヘヨンはその人の姿を見た事がありません。
そんな中、ヘヨンが肖像画を描く仕事をする為、広場へ出向いた時の事、
彼女の前に客として、ひとりの男ジョンウ(イ・ソンジェ)が現れます。
彼はヘヨンが絵を描き上げる前に、席を立ってしまいますが、
その時に、デイジーの鉢植えを置いて立ち去ります。
それを見たヘヨンは、彼こそが運命の人だと直感し、
ジョンウへの想いを募らせていきます。


この人が運命の人だと、信じて疑わないヘヨンの気持ちは、
私にも、過去に身に覚えがあるような気がします。
実際は違っていて、単なる自分の思い込みであったとしても、
自分にとっては、それが真実の愛だと感じてしまう事は、
少なからずとも、誰でもその可能性は持っていて、
以前テレビのニュースで見た、渡り鳥の話と同様、
偽者の相手であっても、恋をしてしまう事って、
あると思うのです。

また、パクウィ(チョン・ウソン)のように、
言い出せない気持ちを抱えたまま、好きな人に近づきたい気持ちも、
私にはよく分かりました。
一歩間違えれば、ストーカーのようなパクウィですが、
そんな彼の行動にも、それなりの意味があり、
彼は自分の気持ちをヘヨンに押し付けていたわけではありません。
今まで、暗殺者である自分は彼女に相応しくないという想いから、
ひっそりと彼女を陰から見守っていたのに、
突然彼女の前に現れたのは、
自分のせいで大怪我をさせてしまったという、
罪悪感と心配にも似た気持ちからだったように、
私は感じました。

パクウィに心を開こうとしないヘヨンは、ジョンウへの想いを忘れられず、
ジョンウ本人から残酷な事実を聞かされても、
自分が信じている運命の人への想い
消し去る事が出来ませんでした。
しかし、月日が流れ、ずっと傍にいたパクウィが、
本心と過去の事実を書いた手紙を残して姿を消した時、
初めてヘヨンは、真実の愛を知る事となり、
そして本来の自分の心は、
誰を見て、誰を愛していたのか
を思い出す事となります。


私は、この映画を観ながら、
人との出会いと、すれ違いを感じずにはいられませんでした。

パクウィは、あと1日早くヘヨンと出逢っていたならば、
暗殺者の道へ行く事はなく、
素直にヘヨンへの想いを打ち明けられたのかもしれません。

ヘヨンは、ジョンウよりも早くパクウィに出逢っていたならば、
ここまで自分の思い込みに苦しむ事はなかったのかもしれません。

ジョンウは、自分の立場を打ち明けて、
ヘヨンへの想いをストレートに伝えていたならば、
ヘヨンの思い込みを超えた愛情を手に入れる事が出来たのかもしれません。


恋愛とは、まさに、縁と運とタイミング。
「時、既に遅し。」と言わんばかりの、すれ違い続けた悲しい3人の物語でした。


【2006年6月1日(木)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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11 コメント

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こんばんは! (猫姫少佐現品限り)
2006-06-07 00:52:10
TBありがとうございました!

悲しすぎます!

だからあたしは、勝手に、やり直すんだなぁ、、

と、思いこんでいます。

またよろしくお願いしますね。
初めまして♪ (ひらで~)
2006-06-07 09:26:31
TBありがとうございました。

折角頂いたのに文字化けしてしまったので、

本文欄よりリンクできるようにしました。

こちらからは難なくできるのに・・・よろしくお願いします。



私も、この映画で“すれ違い”を感じました。

お互いを思う‘心’と‘時’の二つの“すれ違い”・・・

三角関係は難しいですね。
海鳥 (たましょく)
2006-06-07 09:58:32
 TBありがとうございますm(_ _)m



 たましょくもその海鳥の求愛見ました!

繁殖地に置かれた置物に10年以上も一途

な思いを寄せている海鳥は、とても切ない

ですよね。



 ジョンウの中で、ヘヨンを受け入れるだ

けの気持ちがあれば、たとえそれが「ウソ」

であっても、ヘヨンは救われたのかもしれ

ないですが、ジョンウはそれが出来ない男

だったからこそ、3人とも悲しい結末を迎

えてしまったんですよね。
>コメント返信 (テクテク)
2006-06-07 12:59:16
>猫姫少佐現品限りさま

こんにちは

本当に悲しい物語でしたよね

救いがないようにも感じますが、

ああいった形のラストであっても、

本当の事を知る事が出来たヘヨンは幸せだったように感じました



>ひらで~さま

こんにちは

ブログのお気遣い頂いた対応、ありがとうございます

どうも、ブログ同士で相性の良し悪しがあるようで、

文字化けしたり、TBがおくれなかったりするブログもありますよね

それでもめげずに、これからも宜しくお願い致します

この映画の中に描かれていた3人のすれ違いは、

現実にもありえるような事でしたよね

同じ時間を生きているのに、すれ違い続ける時と心には、

客観的に観ているはずの私も、せつなくて仕方ありませんでした



>たましょくさま

こんにちは

そうでしたか

あの水辺の置物の鳥は、確か、撤去されてしまうんですよね…

なので、次に飛来した時には、

もう会えないという悲しいニュースだったと思いました

この映画に出てきた3人は、

自分の気持ちに正直すぎたのかもしれません。

自分の心を騙しきる事も出来ず、相手の事を騙しきる事も出来ず…

ある意味、純粋な気持ちの3人だったからこそ、

すれ違い続けてしまったのかもしれませんね
デイジー (たやけん)
2006-06-07 14:00:31
こんにちは(*^_^*)

トラックバックありがとうございました。m(__)m

「デイジー」は気持ちに内に秘めていることの美しさと悲しさを感じる作品でした。(T_T)
>コメント返信 (テクテク)
2006-06-07 19:18:18
>たやけんさま

こんにちは

この作品は、言い出せない気持ちに揺れる、

各々3人の気持ちが、せつない程、伝わってきました

内に秘めた想いだからこそ、

きっと、美しく感じられるのでしょうね
TBありがとうございました (ミチ)
2006-06-07 23:16:15
こんばんは♪

まさに切ないすれ違いの映画でした。

韓国映画のベタな感じは香港映画のノワール部分で薄められていたのでとても私好みになっていました。

風景が外国だったのも良かったのかもしれません。
Unknown (時鳥)
2006-06-07 23:23:34
>私も、この映画で“すれ違い”を感じました。

お互いを思う‘心’と‘時’の二つの“すれ違い”・・・三角関係は難しいですね。



と見られるように演じたくなかったとジヒョン自身が言っています。皆さんの眼は何を見ていたのか?

>コメント返信 (テクテク)
2006-06-08 11:42:52
>ミチさま

こんにちは

確かにオランダという場所が舞台だった事が、

また、今までとは違った雰囲気を出していたのでしょうね

ストーリーにも映像にも、満足出来る作品でした



>時鳥さま

こんにちは

ジヒョン自身は、

一体どんなふうに見て欲しかったのでしょうか

興味がありますねぇ…

是非、知りたいモノです。
Unknown (美優)
2006-06-11 07:00:22
始めまして、美優と申しますm(_ _)m

TBありがとうございました。ご挨拶が遅くなってすみません。

ホント、ちょっとのタイミングのずれ3人3様に切なくなっていくお話でした。

でもそのあまりにも有り得ないような偶然、すれ違い、三角関係も、

まぁ韓国映画だしね・・・。のひと言で全て許されてしまうのですf(^_^;)

これからもちょくちょく映画、DVD関連の記事も書いていくので、宜しくお願い致します。」
>コメント返信 (テクテク)
2006-06-11 08:26:03
>美優さま

はじめまして

この映画の中には、普通に考えれば

あり得ないような偶然と、すれ違いがありましたが、

それは題材に過ぎず、それに囚われる事よりも

私は、それ以上の3人のドラマを感じる事が出来ました

やはり、それこそが

韓国映画ならではの良さなのかもしれませんね

私も、ストライクゾーンの広いそちらのブログを

ちょくちょく覗かせて頂きます

こちらこそ、これからもヨロシクお願いしますね

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