水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

淋しい男の性。『リバティーン』

2006-04-20 01:09:04 | 映画【ら行】
17世紀のイギリスを舞台に、破天荒な放蕩詩人の人生を描いた作品です。


映画の評価 ★★★☆☆ 人生の栄光と堕落を見る映画


●以下ネタバレがあります●


うーん。
・・・いますよね。こういう人って。
不器用な性格というか、
精神的に幼いというか。

やりたい放題やっておいて、
周囲を散々引っかき回していても、
きっと本人に悪気なんて、全くないのです。

自分のやりたいようにやって、
何がダメなのか分からないだけであって。

手に入れると、手放したくなる。
離れていくと、近づきたくなる。


一言で表現するならば、『あまのじゃく』なのです。


ジョン(ジョニー・デップ)は、
国王(ジョン・マルコビッチ)から才能を買われていて、
様々な恩恵を受けていました。

そんなジョンは、
フランス大使を招く式典の為に戯曲を作るよう、
国王に命令されます。
しかし、お偉方の揃った中、
ジョンが披露した作品は過激なモノで、
国王に大恥をかかせる結果となってしまいます。

この事がきっかけで、
半年間、身を隠していたジョンでしたが、
国王に見つけ出され、
捕まって処罰されるかと思いきや・・・

『この半年、お前の事など、すっかり忘れていた。
 これからは、お前の事を無視する。
 お前の存在自体を否定する事にした。』

そう国王に静かに断言され、
絶縁状を突きつけられます。

これで、ジョンと国王の関係は
完全に絶たれたはずなのですが、
ジョンはボロボロになった姿で国王の前に現われ、
自分の本領を発揮して、国王の窮地を救います。

・・・ジョンは、女性に対しても、そうでした。

果たして彼は、義理堅い人間だったのか、
それとも単に、ひねくれ者なだけだったのか。


冒頭に出てくるジョンの語りは、
『初めに断っておく。諸君は私を好きになるまい。』
『どうか私を好きにならないでくれ。』


そして、ラストシーンでのジョンの語りは、
『それでも、私の事が好きか。』
この言葉を繰り返し、フェイドアウトします。

自分へ注がれる愛情を自ら否定しながらも、
それ以上に、愛される事に対して貪欲で、
自分の存在を否定されたくなかった…

これがまさに、ジョン自身、そのものでした。

手に入れると、手放したくなる。
離れていくと、近づきたくなる。


何を手に入れても満たされないけれども、
手ぶらなまま、一人きりでは生きてゆけない、
自分の才能を追求し続ける淋しい男の性…

こんな部分を人間ならば
誰もが少しは持っているような気がして、
私には破天荒なジョンの姿を
単純なワガママ男として見る事が、
どうしても出来ませんでした。


【2006年4月19日(水)シネプレックス幕張にて鑑賞】
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (10)   トラックバック (38)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 宣伝イメージとは、なんか違... | トップ | 掴みはOK!でも最終回は?... »
最近の画像もっと見る

10 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
TBありがとうございました (ミチ)
2006-04-20 10:42:03
こんにちは♪

天才にして放蕩児のロチェスター伯をジョニー・デップが熱演でしたね。

彼に「好きにならないでくれ」って言われたら却って好きになっちゃう人続出ですよね。

マルコビッチ演じる王が彼のことをもてあましながらも愛さずにはおれない気持ちも分ります。
>コメント返信 (テクテク)
2006-04-20 12:44:16
>ミチさま

こんにちは。

今回のジョニー・デップも、女性ファンを魅了していましたね

あれだけの熱演ぶりの後、

ラストシーンに、キレイなジョニーの顔で

『それでも、私の事が好きか。』なーんて語らせる辺りなど、

もう、ファンには、たまらないでしょうね。

劇中のジョンのような、芸術肌で破天荒なタイプの人って、

何故か、周囲の人の心を惹きつけてしまうので不思議です。

娼婦にまでも、

『する事だけして帰って。私の心を持っていかないで。』

と言われていましたし…。

国王も、女優のハリーも、妻のエリザベスも、

彼の性格を承知のうえで、愛おしく思っていたように、私も感じました
こんにちは☆ (mig)
2006-04-20 21:10:03
TBありがとうございます。

まさにその通りだと思います、このデップは。。。



書かれていらっしゃること、

全く同感でした
>コメント返信 (テクテク)
2006-04-21 00:13:49
>migさま

こんにちは。

この映画は、賛否両論のようですね

作品的には、一般ウケするような内容ではないと思いますし、

映像も全体的に暗めです。

でも、あの役の、あの雰囲気は、

ジョニー・デップにしか出来ないような気がしますね
TB有難うございます。^^ (ルーピーQ)
2006-04-21 01:08:58
今晩は☆

ジョンは、ジョニー・デップの為にある役と感じさせられるほどの熱演でしたね。

後半、病に侵されてからは鬼気迫る迫力で画面から目が離せなくなりました。

>コメント返信 (テクテク)
2006-04-21 13:23:33
>ルーピーQさま

こんにちは。

この映画の中のジョニー・デップは、

ジョンのキレイな所ばかりでなく、

成れの果てまで、しっかりと熱演していましたよね

あの演技は、素晴らしかったと思います

今年の夏に公開される『パイレーツ・オブ・カリビアン』の続編も、

私は、とっても、楽しみにしています
はじめまして (chatelaine)
2006-04-22 15:52:08
TBありがとうございました。



>手に入れると、手放したくなる。

>離れていくと、近づきたくなる。

本当に、多少なりともこういう感情は誰にでもありますよね。もちろん、ロチェスター伯のようにその気持ちに素直に生きつづけると障害が起きるので、普通の人はコントロールして生きているのでしょうけど…。



ジョニーasロチェスター伯、たまらなく魅力的でした♪
>コメント返信 (テクテク)
2006-04-22 18:46:37
>chatelaineさま

こんにちは。

この作品は、人間なら誰もが持っているであろう、

心の闇ともなり得る部分を上手く表現していたと思います

今回のジョニーは、ハマリ役でしたよね

他に、あの役が出来そうな俳優をいろいろ考えてみましたが、

うーん…やっぱり、ジョニー以外では、思い当たりませんでした
こんばんは! (アイマック)
2006-05-01 22:29:58
ども!観てきましたよ。



ジョニー・デップは特別好きな俳優ではないけれど

今回は演技も美貌も堪能しました♪

彼だからできた役柄でもあるよね。

個人的には前作のチョコレート工場がイマイチだったから特にね^^

ジョンは究極のナルシスト男。私は純粋な人に映りましたね。

音楽がよかったです!



それからTBですが、最近ブログの調子が良くなくて

今もログインできないのです。。。

なので後日送らさせていただきますね

バトンですが、遅れると思いますのですいません!!
>コメント返信 (テクテク)
2006-05-02 00:26:15
>アイマックさま

こんばんは

ジョンのナルシストっぷりも、

あそこまで極められると、

何故か、嫌味に感じられませんでしたね

ワガママで、やりたい放題、周囲を振り回しているにもかかわらず、

どこか憎めないわけも、そこにあるのかもしれません

天才には、周囲に理解され難い、

天才ならではの、深い悩みがあるって事なのでしょうか…

こちらから、TBさせて頂きましたが、

私はTB返しを強要しませんので、

どうか、気になさらないで下さいね

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

38 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
★「リバティーン」 (ひらりん的映画ブログ)
ジョニー・デップ主演。 今週は観たい劇場公開作が目白押しだったけど・・・ 時間の関係でジョニデの作品をナイトショウで・・・ 3~40人くらいは入ってたかなっ。
「リバティーン」 THE LIBERTINE (俺の明日はどっちだ)
舞台は17世紀の王政復古のイギリス。ジョン・ウィルモットことロチェスター伯爵は天賦の才能に恵まれながら、その破滅的な生き方ゆえ、彼を寵愛する国王(チャールズ二世)さえも敵に回す日々を送っていた。そんなある日、舞台上で観客からブーイングを浴びせられる新人女優
リバティーン (BLACK&WHITE)
【The Libertine】2005年/イギリス 監督:ローレンス・ダンモア   出演:ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ 公開初日の今日ジョニー・デップ主演の『リバ
「 リバティーン 」 (MoonDreamWorks)
監督 : ローレンス・ダンモア 出演 : ジョニー・デップ / サマンサ・モートン /      公式HP:http://www.libertine.jp/ 「 脚本の三行で出演を即決した 」「 後にも先にも一度しかめぐりあわない作品 」ジョニー・デップにそう言わしめた作品。 映...
リバティーン (ネタバレ映画館)
 「私を好きになることはあるまい」などと言われると、つい逆らってみたくなっちゃいます。
リバティーン (シャーロットの涙)
リバティーン…放蕩(ほうとう)者、 自由思想家… 17世紀(1660年代)に生きた、破天荒な放蕩詩人ジョン・ウィルモット、第二代ロチェスター伯爵の壮絶な生き様を描いた作品。 重点はあくまで、ロチェスター伯爵。 ストーリー展開や時代背景はあまりにも混沌としていて、結構
『リバティーン』 (京の昼寝~♪)
17世紀末イギリス。閃光のように現れ、燃え尽きた美しい男   ■監督 ローレンス・ダンモア■キャスト ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ、ロザムンド・パイク□オフィシャルサイト  『リバティーン』 17世紀、王政復古のイギ
Libertine(リバティーン) (あさは記)
「Libertine」・・・・放蕩者 1660年代、王政復古直後のイギリス。激しくも奔放な人生の末、過度のアルコール摂取と梅毒によってわずか33年の生涯を閉じた実在の人物、「放蕩の詩人」ロチェスター伯爵ジョン・ウォルモットを描いた作品。 奔放な振る舞いで常に世間からの注目
映画「リバティーン」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「リバティーン」★★☆ 17世紀の英国ものと聞いただけで私の好み。しかもジョニデが放蕩詩人の貴族の役をやるなんて超期待していた。 この時代背景を知ることがまず重要。1660年代は“王政復古”の時代で、科学技術や芸術が急速に発展し、性に対する考え方もと
リバティーン (ちえとまいこのNu Nu Delta♪)
寒い日が続いてますねぇ 着ていくお洋服、とても迷います。特に夜の気温が読めなくて困るわ。 ジョニーデップ観て来たよ。 リバティーンです。 ジョニー・デップは、脚本の冒頭3行を読んでこの映画への出演を即決したとか。 そこまで言われたら、気になるよね。...
リバティーン (映画鑑賞★日記・・・)
公開:2006/04/08(2006.04.08鑑賞)監督:ローレンス・ダンモア音楽:マイケル・ナイマン出演:ジョニー・デップ     サマンサ・モートン    ジョン・マルコヴィッチ    ロザムンド・パイク 1660年代、王政復古のイギリス。国王の親族が居並ぶ大事な宴の
ジョニー・デップに喝采!!!「リバティーン」 (bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ)
のりにのっている 演技派俳優ジョニー・デップの 「リバティーン」を観てきました。 17世紀のイギリスで 疾風のごとく駆け抜けた 詩人ジョン・ウィルモット (第2代チェスター伯爵)の 短くも(33年)壮絶な生涯。 作品は淡々と始まって生きます。 彼の生き方に対して
リバティーン (Black Pepper\'s Blog)
ジョニー・デップの新作「リバティーン」を観てきました。 17世紀のイギリスを舞台
リバティーン (Alice in Wonderland)
すごくつまらなかったらどうしようかなという不安もあったのですが、我らがジョニー出演作ということで心して観に行きました。感想としては内容はそれなりに興味をそそるものだったんだけど映画としての魅せ方が私には全くダメでした。しかし後半部分のジョニー・デップの...
映画@リバティーン (sattyの癒しのトビラ)
初めに断っておく。諸君は私を好きになるまい 男は嫉妬し、女は拒絶し、物語が進むにつれて どんどん私を嫌いになる。 .....どうか私を好きにならないでくれ。 17世紀、イギリス 追放されていたある男が、恩赦を受けてロンドンへと戻ってきた ジョン・ウィルモットことロチ
「リバティーン」 (●○ゆるゆるシネマ感想文○●)
「リバティーン」   公式サイト 劇場鑑賞  ゆづの好き度  ☆    (満点は★5個、☆=★×1/2) 2006年4月8日公開  上映時間110分 正直なところ、 見終わった後、非常に具合が悪くなってしまいました。 多少ですが予習していたので、 ロ
リバティーン(映画館) (ひるめし。)
17世紀ロンドン。天才詩人と舞台女優。二つの魂が交わった時、悲劇が始まった・・・。 CAST:ジョニー・デップ/サマンサ・モートン/ジョン・マルコヴィッチ/ロザムンド・パイク 他 ■イギリス産 110分 ”僕が女だったら、妊娠しますよコノ映画。” byオダギリジョー こ
リバティーン/The Libertine (我想一個人映画美的女人blog)
「どうか私を好きにならないでくれ....。」 なんて言ちゃって、一体どんなナルシストなんだ~。 と観たいリストに入れてはいたものの、 きっと眠くなるような作品なんだろうなーと気合いをいれて、 期待もしないで観たら。。。 なかなかつまらなかった(笑 どうつまらないか
リバティーン (色即是空日記+α)
『The Libertine』 2005年 イギリス 監督:ローレンス・ダンモア   出演:ジョニー・デップ  サマンサ・モートン  ジョン・マルコヴィッチ 公式サイト   エロかっこいいジョニー・デップ。 R-15
おすすめ映画 (共通テーマ)
何かおすすめする映画とかあったら語ってください。 感動もの、笑える映画、なんでもどうぞ。
リバティーン (Kinetic Vision)
モノクロームの映像の中でロチェスターが口上を述べる場面はすばらしい。低くささやくような官能的な声で挑発的な言葉を次々に繰り出して、観客に「私を好きになるな」と警告するジョ
■リバティーン (ルーピーQの活動日記)
17世紀、王政復古のイギリス。追放されていたジョン・ウィルモットことロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)が、恩赦を受けてロンドンへ戻ってきた。彼は悪友たちが演劇議論を交わすバーに寄り、国王チャールズ二世(ジョン・マルコヴィッチ)の親族に、性描写の入った
リバティーン (とにかく、映画好きなもので。)
   17世紀のイギリスにおいて国王チャールズ二世(ジョン・マルコヴィッチ)の寵愛を受けたロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)は、露骨な性描写の政府批判の詩を詠んだ為、国王から追放されていたが、恩赦を受けロンドンへ戻ってきた。  その才能は誰も.
映画 『リバティーン』 4月8日公開! (美人手帳)
テレビ愛知で毎週日曜夜12時から放送しているSHOWBIZ COUNTDOWNという、映画を紹介する番組をみていたんです。正確には、夫が見ていて、私は、ネットをしていたのですが、ちょっと、衝撃的な映画を紹介していました。これから放映される話題作の紹介コ.
リバティーン (T嬢スタイル)
★★★☆☆ 詩人にして女遊びに目がない放蕩貴族 ・ ロチェスター伯爵を、ジョニー・デップが小気味よく演じる。 いわゆるカサノバやサド侯爵に似たものを想像してたけど、物語は人生の後半部分からはじまるのでいささか地味で暗い。 まるでひとりの人間の伝記を読んで.
リバティーン (メルブロ)
リバティーン 上映時間 1時間50分 監督 ローレンス・ダンモア 出演 ジョニー・デップ サマンサ・モートン ジョン・マルコビッチ ロザムンド・バイク 評価 5点(10点満点)  この2年半で外で映画を見る習慣がすっかり身についてしまったため、むしょうに映画
『リバティーン』レビュー/放蕩の申し子 (西欧かぶれのエンタメ日記)
昨日の映画館研修で、映画観たい病が発症し、今日は『リバティーン』を観にいった。3月は旅行や入院であわただしく、映画館に行けなかったので、一ヶ月ぶりの劇場鑑賞。 スクリーンのありがたみをひしひしと感じる…。 まるでモノクロ映画かのように、全編にわたって
「リバティーン」 (首都クロム)
 劇場を出てから私は直ぐに家路についたが、外を歩く間中、そこかしこに芸術性が横溢しているように感じられた。  信号機の前に垂れ下がる桜の花房が、その明かりの色に代わる代わる染まるのを見ただけで、たいそう心を打たれた。おろしたばかりの靴のためか、足の裏に感
リバティーン (利用価値のない日々の雑学)
ジョニー・ディップというこのところ筆者にとって可也評価の高い男優と、彼を起用した歴史物という待望の作品化に、その内容の如何を問わず、年頭から高い期待度を持っていた。そもそもがこの作品の主役である、ジョン・ウィルモット(ロチェスター伯爵二世)という人物がど
リバティーン (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
リバティーン(liberine)=「放蕩者」「道楽者」の意 ジョニー・ディップが「脚本の冒頭3行を読んで出演を即決した。後にも先にも生涯で一度しかめぐり合わない作品。」と絶賛して出演した作品です。 舞台は17世紀、王政復古期のイギリス。国王チャールズ?世の寵愛を
リバティーン(先行上映) (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  奔放がゆえの孤独、絢爛がゆえの闇  
リバティーン (**Pink*Fighter**)
17世紀英国、国王の信頼厚いロチェスター伯爵の突飛な行動と性的な魅力で人々を畏怖させていく半生を描いたドラマ。全米配給はミラマックスが担当。ジョニー・デップがカリスマ的な魅力を放つ、ロチェスター卿を演じる。そのほか『マイノリティ・リポート』のサ ...
リバティーン (小部屋日記)
The Libertine (2005 イギリス) ★★★★☆(5段階☆は0.5) リバティーンとは放蕩者。 実在の人物、主人公ジョン(ジョニー・デップ)が男女に向けて「俺を好きにならないでくれ」と語る。 破滅するしかない、はかない男の最期を見せつけられて哀し ...
リバティーン (CinemA*s Cafe)
http://www.libertine.jp/ ジョニーデップファンの方3人と私という構図で出かけたので、冒頭からメロメロになっている人に囲まれた感じだった(^^; 確かにこの映画、ジョニーファンにはたまらない一品なのでは
リバティーン…鼻カバー見たのは魁男塾以来 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
本日{/kaeru_fine/}も予定がなく、ブログ更新に勤しむピロEKです{/face_ase2/} 多分お昼からはショッピングに行くと思いますが、そちらも未定。 この三連休は外で遊ぶことも、家の用事(ちらかったオモチャの整理とかね{/face_ase2/})もせず、ダラダラ過ごしてしまい...
映画「リバティーン」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2006年21本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。ローレンス・ダンモア監督デビュー作品。「素晴らしい才能を有しながらも、挑発的な言動を繰り返し、酒とセックス三昧の奔放な人生の果てに33歳の若さで亡くなった孤独な天才詩人の半生を描く。全体的に暗い雰囲気で17世紀...
詩と酒と女、放蕩と自由の極道は正直しんどい!?/『リバティーン』 (活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世)
●リバティーン(THE LIBERTINE)● ●監督;ローレンス・ダンモア ●脚本;スティーヴン・ジェフリーズ ●出演;ジョニー・デップ/サマンサ・モートン/ジョン・マルコヴィッチ/     ロザムンド・パイク/トム・ホランダー/ジョニー・ヴェガス 他 ●製作年度...
リバティーン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『17世紀ロンドン。 天才詩人と舞台女優。 二つの魂が交わった時、悲劇が始まった・・・。』  コチラは4/8に公開されたんですが、ジョニー・デップが「脚本の冒頭3行を読んで、出演を即決した。後にも先にも生涯で一度しかめぐり合わない作品さ。」とまで言っちゃ...