水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

知らぬが仏。『ファミリー・ツリー』

2012-05-19 11:30:00 | 映画【は行】
ハワイを舞台に家族崩壊の危機に直面した
ある一家の再生を描いた作品です。


映画の評価 ★★★★☆ とってもシュールな映画


●以下ネタバレがあります●


私が過去に観た映画の中で
ワースト3に入る1本が
2005年3月に日本で公開された
アメリカ映画「サイドウェイ」

2004年度アカデミー賞で
脚色賞を受賞した話題の作品でしたが
その印象は最悪。

中年男のバカっぷりが笑える作品なのでしょうが
ただただ不快感と嫌悪感しか残りませんでした。

そんな作品を撮った監督の最新作ですが
第84回アカデミー賞で
作品賞や監督賞、主演男優賞にノミネートされていたので
その評価の根拠に興味もあって観てみました。


この映画は・・・

日本人が大好きなリゾート地
温暖でのどかな空気が流れるハワイで暮らす男性が
妻の突然の事故により
彼女が昏睡状態に陥った事で
これまで知らなかった現実を目の当たりにして
そこからの家族の再生を描いた物語です。

劇中には現実を知らずにいる人たちの
幸せな姿が幾つも描かれていました。



妻の浮気を知らず仕事に没頭していた夫。


母親の病状を知らずやりたい放題の子供たち。


娘の不貞を知らず娘を誉めまくる年老いた父親。


現状を理解できない認知症の母親。


夫の浮気を知らず穏やかな毎日を過ごしている女性。


そして、静かに眠り続ける妻。


知らぬが仏とは正にこの事ですな・・・


それでも現実を知った上でそれを受け入れて
次へと前向きに進もうとする人間の姿には
純粋に応援したくなります。

人間の愚かさと優しさ
とってもシュールに描いたこの作品。

自分の為ではなく誰かの為
手放す事と守り続ける事の意味
物語を通して色々と考えさせられる部分もありました。


今回の映画を観た事で
私が大嫌いだった映画「サイドウェイ」の意図も
なんとなーく分かる気がしてきたかも。


【2012年5月18日(金)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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4 コメント

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サイドウェイ (rose_chocolat)
2012-05-19 13:13:28
・・・は、観てないんです。
でもサイドウェイの日本版リメイク(邦画であったんですよ。)は観てて、それは私はその年のワーストにしたっけ。

これはほんわか系でしたね。
こんな感じだったらサイドウェイ、たぶん大丈夫そうな気もするので機会があったら観てみたいです。
こんにちは! (たいむ)
2012-05-19 20:22:33
ホントに、知らぬが仏ですよね。
無知は罪にもなるけれど、世の中には知らなくて良い事もあると思いますよ。

特に痛々しかったのが、妻の父親。
けれど父親にとって娘は永遠に娘ですしね、それがわかるからマットも何も言い返さなかったのかなって、ここでもちょっと切なくなりました。

何がって言葉にするとチープになってしまいそうだけど、我が身を振り返りつつ受け止めたくなる映画でした。
コメント返信 (テクテク)
2012-05-20 09:19:55
>rose_chocolatさま
こんにちは
「サイドウェイ」は日本版でもリメイクされていましたが…
オリジナル版の方が過激で露骨な描写になっています

7年前に「サイドウェイ」を観た時、
私が「バチェラーパーティー」という
欧米の風習を知らずにいたのも
嫌悪感や不快感の原因だとは思うのですが…

独身の中年男たちがハメを外し過ぎるバカっぷりを
ゆるーいタッチで描いている作品ですが
今でも私の記憶の中で鮮明に残っている映画なので
ある意味「秀作」なのかもしれません

ご覧になった時は是非感想を教えて下さいね
コメント返信 (テクテク)
2012-05-20 09:35:10
>タイムさま
こんにちは
確かに世の中には
「知らなければ腹も立たない事」というか
「知らなくても良い事」が
身近に沢山存在しますよね

マットもそれを分かっていたから
妻の年老いた父親には何も言わなかったのだと思います

現実を知ったところで誰も幸せにはならない…

でも現実と向き合わなければ前には進めない…

このジレンマは人間が生きてゆく上での
永遠のテーマなのかもしれませんね

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