水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

最後に彼が手にしたモノは・・・。『スラムドッグ$ミリオネア』

2009-04-22 23:00:00 | 映画【さ行】
テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演した
一人の青年の物語です。


映画の評価 ★★★★☆ 泥臭く人間らしい映画



●以下ネタバレがあります●


アカデミー賞で8部門を受賞したこの映画。

私は2月にWOWOWで放送された
アカデミー賞の授賞式を観ていましたが、
その時にとても印象的だったのが
この映画に関わったインド系スタッフのスピーチでした。

決して発音が上手とは言えない
英語でのスピーチ
であっても
彼が何を伝えたいかは明確で、
この映画に掛ける想いや感謝の気持ちなど
一生懸命訴えかける姿勢と堂々とした姿に
とても感心した事を覚えています。

それに比べて
受賞した日本人スピーチのお粗末な事・・・。

予想外の受賞に舞い上がってしまったせいなのか
言っている内容がまるでカラッポ。

英語の発音が上手い下手以前の問題
あの空回りのスピーチが世界に発信された事が
同じ日本人として恥ずかしくさえ思いました。

どちらも同じように
アカデミー賞で評価された
作品に関わったスタッフなのに
一体何がそんなに違うのだろうか・・・

と思っていましたが、
作品を観れば一目瞭然でした。

一言で言い表すならば、
この作品と日本の受賞作は
真逆に位置するような内容で、
日本の受賞作は
経済的に豊かで安定した国が作った
優しい作品でした。

そして『スラムドッグ$ミリオネア』は
どんな貧しくて過酷な環境の中でも
生きる事に貪欲なエネルギー
魂の叫びが込められた作品のように感じました。


この映画は主人公の青年ジャマールが
暴行を受けているシーンから始まり、
そこから次第に
クイズ番組に出題される問題と回答に添って
彼の過去を紐解くように
生い立ちが描かれています。

ジャマールは幼少時代から
自分の中の価値観を大切にしていました。

大スターからサインを貰う時も
アメリカ人観光客から金を貰う時も
孤児の少女ラティカの事も
自分に降りかかる負担や災難、逆境にめげず、
自分にとって大切なモノを守り通そうとします。

それは彼の持つ信念みたいなモノであり、
数字や重さでは計れない
目には見えないモノばかりで、
そんな価値観を持って成長した彼には
大人気のテレビ番組「クイズ$ミリオネア」に
誰もが熱中して見る理由
全く分かりませんでした。

そしてジャマールは再会した初恋の女性
ラティカにその事を尋ねます。

「どうして皆この番組を見るんだ?」

するとラティカはこう答えます。

「誰もが夢見てるからよ・・・。」

しかし、ジャマールとラティカが夢みたモノは
一攫千金や贅沢な生活ではありませんでした。


2008年6月に劇場で観た映画
『ラスベガスをぶっつぶせ』と同様に
ギャンブルとは無縁だった青年
一攫千金にチャレンジする背景がある
今回の作品。

ただ、『ラスベガスをぶっつぶせ』と今回の映画で
決定的に違う事
主人公がその場所に立った理由でした。

『ラスベガスをぶっつぶせ』の感想を書いた時も
「最後に彼が手にしたモノは・・・。」という
同じサブタイトルを付けましたが、
その手に残ったモノの違いは歴然です。

『ラスベガスをぶっつぶせ』の主人公ベンが
最後に手にしたモノはお金ではなく、
非凡な経験と人生の教訓。

今回の映画で主人公のジャマールが
最後に手にしたモノは・・・愛でした。


【2009年4月21日(火)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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18 コメント

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私も観ました! (zooey)
2009-04-23 13:47:31
>受賞した日本人スピーチのお粗末な事・・

私もこれ、赤面する思いでした。
予想外の受賞といっても、前評判は高かったのですから、その気になれば十分に準備できたでしょうに。
情けなかったですね。

それに比べてこの映画の子ども達の逞しいこと!
無学無教養なのに、あれだけの英語が話せるようになった過程がちょっと分かりにくかったので、また原作を読んでみたいと思っています。
映画を観ることの意味 (えい)
2009-04-23 21:02:39
こんばんは。

ぼくもこの映画大好きです。
「映画を観ることの意味は、この映画を観ればわかる」そう思います。
やはり、映画は「愛」を軸に
「夢」を語ってほしいです。
コメント返信 (テクテク)
2009-04-25 08:39:01
>zooeyさま
こんにちは

ホントに
アカデミー賞を受賞した日本人のスピーチは
酷かったですよね…

英語が下手な上に内容も無いという二重苦に
見ているこっちが恥ずかしくなるくらいでした

下手な英語でもイイから
自分たちの想いを込めて作った映画に対して
もっとまともな事を話して欲しかったです

日本国内ではアカデミー賞を受賞した日本人の名誉ばかりが
大きく取り上げられて報道されていましたが、
あのスピーチの酷さを何とも思わないのか
あえて触れないでいるのか…

そして今回の映画を観て
何だか「日本人のヘナちょこさ」を
ガツンと見せつけられたような気がしました
コメント返信 (テクテク)
2009-04-25 08:58:08
>えいさま
こんにちは
この映画には生きる事の意味や命の力強さ、
人間として大切な事が沢山描かれていましたよね

勿論、ツッコミ所はありましたが、
この映画の見るべき所は「そこではない」と思ったので
私は苦になりませんでしたが、
見る人によってはリアルさを求めたり
重箱の隅を突くように
色々文句を言いたいのかもしれません

でも、それって
自分の人生を自分自身がつまらなくしているのと同じで
自ら損しているような気がします

せっかく映画を見ているのだから、
もっと前向きに好意的に映画の内容を受けとめて
映画を楽しまなければ
自分が楽しくないだけですよね

私も心や感性を豊かにしてくれるような
「愛」を軸に「夢」が語られる映画は大好きなので、
これからも映画を楽しむ人生を送りたいひとりです
こんにちは! (mezzotint)
2009-04-25 11:42:29
テクテクさま
こんにちは!
TBありがとございまいた。
いつもTBのみで失礼しております。
お金がすべてじゃない、愛や人との繋がり、
そして夢を持って生きるジャマールの姿に
感動致しました。苛酷な状況なのに、ポジティブ
さを失わないのは、凄いこと。
本作がこれだけの受賞を得たのは、納得ですね。
コメント返信 (テクテク)
2009-04-25 18:30:00
>mezzotintさま
こんにちは
この映画のジャマールには
生きる事の厳しさに立ち向かう姿勢、
自分の信念を曲げない強さなど、
本来の人間のあるべき姿を感じる事ができましたよね

強い信念を持ち続けたジャマールは
ラティカの愛だけでなく、
彼を裏切り続けてきた兄サリームの愛や
ミリオネアの観客でジャマールを応援する民衆の愛も
手にしました

そんな彼はこの映画を観ていた私たち観客の心も
ガッチリと掴んでいて、
やっぱり主人公に魅力のある映画は
面白いって事なのかもしれませんね
TBありがとうございました。 (sakurai)
2009-04-25 22:57:13
オスカー受賞に言及されるとは、さすがですね。
感銘しました。
日本の某受賞監督は、完全に雇われ監督ですからね。
いい題材でも、いまいちの題材でも、スタンスはおんなじ。
いまだになぜあれが受賞したのか、よくわかりません。
生のエネルギーにあふれた本作は、本当に爽やかに、かつ力強く感じました。
見終わって、あれだけ爽やかな気分になれたのは、久しぶりのような気がします。
「ラスヴェガス・・」は見る気もなくて、見てませんが、今後も見なくていいですね。
こんばんは~。 (mana)
2009-04-26 00:12:14
『おくりびと』との対比、
『ラスベガス』との対比。。。
テクテクさん、上手くまとめますね~。

>最後に手にしたモノは・・・愛でした。
こんな「愛」の見せ方もあるんだと感動しました。

ドラマも映画もそうなんですけど、
突っ込み所満載な作品でも、自分は許せちゃう作品があります。
他のブロガーさんを読んでも、そこで感想が分かれるのをみると、
私も「そこではない」と感じた側ですわ。
テクテクさんの言う通り、楽しまなきゃ♪
何だか勇気をもらえるような映画でした。

『スマステ』で、吾郎ちゃんも
この映画を断トツのベスト1に選んでて嬉しかったです。
コメント返信 (テクテク)
2009-04-26 08:44:43
>sakuraiさま
こんにちは
やっぱり映画って観る人の好みや考え方、価値観によって
感想が別れるのは当然の事だと思うのです

アカデミー賞の外国語映画賞で日本の作品が受賞しましたが、
同じくノミネートされていて最有力と言われていたのは
イスラエルの戦争映画でした

これは私が個人的に思った事なのですが…
今年のアカデミー賞授賞式が行なわれる前、
イスラエル軍がガザ地区へ侵攻したという状況に
世界中からイスラエルに対して批判の声が多く出ていました

この現状にアカデミー賞の会員の中でも
イスラエルに対して否定的な感情があったのではないかと…

私はノミネートされたイスラエルの映画を観ていないので
作品に対する評価は出来ませんが、
今年の秋に日本でも劇場公開されるようなので
その作品の内容を自分の目で確かめたいと思っています

「ラスベガスをぶっつぶせ」は
ある意味面白く観る事ができましたし、
娯楽映画として楽しめる作品だったと思います

勿論、映画を観る人の好みの問題もあると思いますが、
百聞は一見にしかず…

その作品の良し悪しは噂や他人の評価に頼らず、
自分の目で確かめてみるのも悪くないと思いますよ
コメント返信 (テクテク)
2009-04-26 09:21:24
>manaさま
こんにちは
私もスマステの「月いち吾郎」は観ていましたよ
吾郎ちゃんも大絶賛でしたよね~

「多くを語ると安っぽくなっちゃうから、
これ以上もう何も言わない
と言わしめるほどの感動は、
この映画を観た人にしか分かりませんよね

映画もドラマもそうですが、
所詮「作り物の映像作品」の世界なのですから、
その作品に対して何を見抜くか、何を感じ取るのかが
重要なのだと思います

この映画は貪欲に生き抜く魂のパワフルさ、
心を強く持ち続ける事の美しさを
ストレートに表現している作品でしたよね

吾郎ちゃんが言っていたように
「笑いながら泣ける作品」だったと私も思いますし、
こんなにもエネルギッシュな映画は
今の日本では絶対に撮れないような気がします
私も (sakurai)
2009-04-26 09:53:51
イスラエルの映画をものすごく楽しみにしています。
戦争や、ユダヤ人を扱った映画は、やはりハリウッドでは強いですが、現状をどう見ているのか、どう扱っているのか。
ユダヤ人側から見ての視点なのか、冷静に見ているのか。
その辺がとっても気になるところです。

この間「シリアの花嫁」を見てきましたが、この映画のバランスの良さは、素晴らしかったですね。
きちんと双方の視点から、人間が生み出してしまった紛争の結果の愚かさを見事にあらわしてました。

年間、劇場で4年連続200本越え鑑賞をしているので、厳選して見なくては・・と思っているのですが、見すぎを反省してます。
いつも人に「自分の目で確かめよう」と言ってるのに紺屋の白袴でした。あはは。
コメント返信 (テクテク)
2009-04-26 12:47:54
>sakuraiさま
観る映画を厳選する気持ちは
私もそうなので分かりますよ

何でもかんでも片っ端から劇場公開された映画を観るなんて事は
時間と体力と金銭面で無理がありますから…

そういった意味でも観る映画を選ぶひとつの参考として
アカデミー賞やゴールデングローブ賞は
私にとっての情報源のひとつではありますが、
そこで選ばれた作品が
自分にとって面白い映画だと感じるかどうかは
実際に観てみないと分かりませんからね
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-04-29 16:15:38
TB有難うございました。
予告編から、なぜ教育をまともに受けていない
主人公がクイズの難題をことごとく正解していくのか
興味があり楽しめました。
過酷な運命、そして一途な愛。
そんな映画でしたね。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
コメント返信 (テクテク)
2009-04-29 17:57:51
>シムウナさま
こんにちは
この映画の予告編は
上手く観客の関心を引き出していましたよね
しかもネタバレはせず、意外性もあって、
いろんな意味でホントに楽しめる作品でした
はじめまして? (maru♪)
2009-05-07 01:23:31
こんばんわ。
TBではいつもお世話になっていますが、
コメントは初めてかもしれません。

素晴らしい映画でしたね。
とにかくインドの熱気を感じることのできる映画でした。

それはあのアカデミー賞授賞式でも感じていました。
インド文化には即座にその場をインドにしてしまう強さがありますね。
でも文化って実はそういうものだと思います。
『おくりびと』も日本文化が評価されての受賞だったと思うのですが・・・
日本人はどうしても"日本"を誇れない感じがしますね。
ちょっと残念です。

市川コルトンでご覧になったんですね。
コルトンで見ました。
音響のいい劇場であの音楽を堪能できてよかったなと思っています。
コメント返信 (テクテク)
2009-05-07 12:45:06
>maru♪さま
こんにちは
いつもTBで御世話になっています
今回はコメントをありがとうございます

この映画はエネルギーに満ち溢れていて
ジャマールをついつい応援したい気持ちになってしまうような
映画を観ている側にも力が入ってしまう作品でしたよね

インドには不思議なワパーがあって、
作品も勿論の事、スタッフもそうですが
とても自分の国に自信を持っている感じがします

自分が出来ない事を隠したり恥ずかしがるのではなく、
出来るように努力するというか、
苦境に立ち向かうような
積極的な姿勢がありますよね

そこが日本人との大きな違いなのでしょうか…

日本文化は世界でも注目されていますし、
決して嫌われているとは思わないのですが、
世界中が注目しているアカデミー賞を受賞した時くらいは
英語が苦手なシャイな日本人にならず
もう少し熱意の込められたスピーチがあっても
良かったような気がします

そうそう
TOHOシネマズ市川コルトンプラザは
私が住んでいる所から徒歩10分くらいなので
一番よく利用しているシネコンです

やっぱり音響のイイ映画館で映画を楽しめるのが
一番ですよね

コルトンプラザは全体的に最近リニューアルOPENして
映画館の内装も結構変わりましたし、
プレミアスクリーンが無くなっちゃったのには
ちょっと驚きました
こんにちは! (なな)
2009-05-09 18:08:00
私は残念ながらアカデミー賞の授賞式は見逃したので
コメントは聞いてませんが
この「スラムドッグ」は素晴らしい作品ですよね!
そう,まさにおっしゃるように,インドという貧富の差が激しい国ならではの
死に物狂いのエネルギーが快感でした。
今の時代にはまさにそのようなエネルギーが必要なのかもしれません。
ジャマールが生涯を賭けた「愛」もまた
この殺伐とした時代には燦然と輝くものであって
審査員たちはそこに惹かれたのかもしれませんね!
コメント返信 (テクテク)
2009-05-10 10:34:04
>ななさま
こんにちは
アカデミー賞は受賞した作品に対しての報道は
結構大きく扱われるのに
授賞式の事ってあまり触れられないんですよね…

授賞式は地上波テレビでは放送されないので
誰もが簡単に観れるわけではないのですが、
授賞式のスピーチって結構感動的だったりします

過去に第75回アカデミー賞の授賞式では
「戦場のピアニスト」で主演男優賞を受賞した
エイドリアン・ブロディが壇上で反戦のメッセージを語り、
当時はアメリカが仕掛けたイラク戦争の絡みもあって
反戦はタブーな話題でもあったのですが、
音楽に遮られても語る事を止めなかった彼の姿に
思わず涙が零れました

ところで…
この映画はホントにエネルギッシュな作品でしたよね

生きる事の素晴らしさ、
人として心に思い続ける事の大切さ、
信念を貫く事の美しさなど…
やっぱり人の心を動かすのは「お金」ではなく
「愛」なんですよね

決してお金では買えないモノ、かけがえのないモノは、
目には見えず心に残り続けるモノなんだと
改めて痛感させられる作品でした

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「歌って踊らない映画なんて映画ではない」と、インド人がインタビューで答えていた。 このことは最近のTV報道で知ったインドの映画事情で、ボリウッド(インド・ムンバイ映画)は、ハリウッドよりも作品数、入場者数で世界最大規模を誇る映画大国。 村ごとの撮影場所が...
映画「スラムドッグ$ミリオネア」を採点 ※一部ネタバレあります (ディレクターの目線blog)
映画「スラムドッグ$ミリオネア(Slumdog Millionaire)」を1観て来ました。採点は★★★★☆(5点満点中4点)です。90点でも良いくらい。 何と言っても“読後感が良い”。自分が置かれた過酷な現実を正面から受け止め、少年少女たちが生き生きと成長していく様がドキ...
スラムドッグ$ミリオネア (悠雅的生活)
インドの現実。疾走。三銃士。
「スラムドッグ$ミリオネア」:青山一丁目駅前バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}このあたりも、秋にはスラムのように枯葉の吹きだまりになることを人は知らない・・・。 {/hiyo_en2/}知ってるけど。 {/kaeru_en4/}その枯葉がみんなお札だったらいいなあと俺が思っていることを人は知らない・・・。 {/hiyo_en2/}そりゃ、私だっていいと思...
スラムドッグ$ミリオネア (勝手に映画評)
2009年第81回アカデミー賞最多8部門(作品賞、監督賞(ダニー・ボイル)、脚色賞、撮影賞、編集賞、作曲賞、主題歌賞)受賞。 そのタイトルから判るように、イギリス発祥の『Who Wants to Be a Millionaire?』(日本でのタイトル「クイズ$ミリオネア」)と言うクイズ番組...
スラムドッグ$ミリオネア (★ Shaberiba ★)
  「駆け抜けたその道に、夢とヒントが落ちていた・・」 インドのスラムで過酷な人生を生きてきた少年たちの人生に涙・・! 
★「スラムドッグ$ミリオネア」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みはららぽーと横浜で2本。 オスカー8冠の作品を見逃すわけにはいかないでしょう・・・ でも、平日だけどもっと混んでるかと思ったら、そうでもなかったね。 広いスクリーンだったけど、1本目の「マックス・ペイン」と同等の入りかなっ。
『スラムドッグ$ミリオネア』 (2008)/イギリス・インド (NiceOne!!)
原題:SLUMDOGMILLIONAIRE監督:ダニー・ボイル脚本:サイモン・ビューフォイ出演:デーヴ・パテル、アニル・カプール、イルファン・カーン、マドゥル・ミッタル、フリーダ・ピント公式サイトはこちら。<Story>インドのスラム出身の少年ジャマール(デーヴ・パテル...
スラムドッグ$ミリオネア (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
イギリス発祥で、世界的に人気のあるクイズ番組、「クイズ$ミリオネア」。インドのスラム出身の青年、ジャマールが、出演し、次々と正解を出していきます。そして、あと1問で最高賞金、2000万ルピーを手に出来るというところで、その日の放送は終了、続きは翌日に持ち越さ...
スラムドッグ$ミリオネア/デヴ・パテル (カノンな日々)
この映画の事を知っただいぶ前から観るのをスゴク楽しみにしていたんですが、世間的にはアカデミー賞受賞でかなり話題作になっちゃいましたね。映画鑑賞前の情報入手はほどほどにしておきたいんのに、おかげでTV番組で紹介されることも多くってネタバレ避けるのに苦労しち...
スラムドッグ$ミリオネア☆★SLUMDOG MILLIONAIRE (銅版画制作の日々)
  運じゃなく、運命だった。 4月20日、MOVX京都にて鑑賞。待ち焦がれていた本作「スラムドッグ$ミリオネア」をようやく鑑賞しました。 第81回アカデミー賞最多8部門受賞という驚異的な受賞とあって、MOVX京都も大勢のお客さんでした。しかも、MOVXディというこ...
映画* スラムドッグ$ミリオネア (有閑マダムは何を観ているのか? in California)
インドには、一泊をする暇もなく、日本ーケニア間の飛行機の乗り継ぎの間の半日を過ごしたことがあるだけ。 今から17,18年ほど前のボンベイ、今ではムンバイですね。 でも、過ごした時間が短かったけれど、まあそのインパクトは大変なもの。 空港に到着したのが...
【スラムドッグ$ミリオネア】 (日々のつぶやき)
監督:ダニー・ボイル 出演:デーブ・パテール、アニル・カプール、イルファン・カーン、フリーダ・ピント、マドゥル・ミッタル 「インドのムンバイ、人気クイズ番組クイズ$ミリオネアに出演したスラム出身のジャマールはあと1問で2000万ルピーを手に入れられると
スラムドッグ$ミリオネア・・・・・評価額1750円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
1900万人がひしめき合う、インドのムンバイを舞台に、スラム育ちの無学の青年が、巨額の賞金が懸かるクイズ番組に挑戦する、ダニー・ボ...
スラムドッグ$ミリオネア (迷宮映画館)
がつがつしていた頃のダニー・ボイルを彷彿!力が入る。
映画『スラムドッグ$ミリオネア』 (健康への長い道)
暑い。 半袖でもOKな陽気の中、28日から公開と勘違いしていた『スラムドッグ$ミリオネア』を鑑賞。TOHOシネマズ梅田のシアター6は100席弱。アカデミー賞8冠でも、商業的には地味な扱いですね。 Story インド・ムンバイのスラム出身の少年ジャマールは人...
スラムドッグ$ミリオネア (  Art- Mill  )
http://slumdog.gyao.jp/ 英語名で「ボンベイ」と呼ばれていた街は、1995年に、現地語(マラーティー語)での名称にもとづく「ムンバイ」へと公式に変更された。インド最大の街であり、周
スラムドッグ$ミリオネア (心のままに映画の風景)
インド、ムンバイ。 ジャマール(デヴ・パテル)は、国民的人気番組“クイズ$ミリオネア”に出演し、次々と難問をクリアする。 残り1問...
恐るべきパワー (*Yippee!* いっぴーにっき)
『スラムドッグ$ミリオネア』を観に行きました。米アカデミー賞、8冠受賞の作品です。まず、最初の回想シーンで流れる「O...Saya」で、もう何もかも全てにすっかり圧倒されてしまい、映画開始10分ちょっとにして、すでに泣いていた私。早っ!いや、だってだって、本当に...
スラムドッグ$ミリオネア ▲52 (レザボアCATs)
もはや取り立てて説明する必要もないでしょう、今年のアカデミー主要受賞作。作品賞、監督賞(ダニー・ボイル)、その他最多8部門受賞。livedoorブロガー試写会、ギャガ試写室@六本木ミッドタウンタワーで見て来ました~!
スラムドッグ$ミリオネア (利用価値のない日々の雑学)
大変お恥ずかしいことながら、この作品を鑑賞するまで筆者は全くと言って良いほど、インドという国の現状と現実に関して無知であったということを冒頭に告白しなくてはいけない。筆者的に言うと、インドという国には一度だけ訪問したことがあるが、それはバブルより少し...
スラムドッグ$ミリオネア (ももママの心のblog)
アカデミー賞8部門受賞。ゴールデングローブ賞4部門受賞の快挙。有名俳優は、ちっとも出ていませんが、作品自体のレベルが高く、魅力的な一作です。インドの悲惨な現実をクイズに答える少年を通して描き、ピュアなラブストーリーにもなっています。
スラムドッグ$ミリオネア (C'est joli~ここちいい毎日を~)
スラムドッグ$ミリオネア ’08:イギリス◆原題:Slumdog Millionaire ◆監督:ダニー・ボイル「サンシャイン2057」「ミリオンズ」「トレイン・...
ファイナルダンサー!~『スラムドッグ$ミリオネア』 (真紅のthinkingdays)
 SLUMDOG MILLIONAIRE  "Who Wants To Be A Millionaire?"  2006年、インド・ムンバイ。スラム育ちの青年ジャマール(デーヴ・パテル)は 人気クイ...
★スラムドッグ$ミリオネア(2008)★ (CinemaCollection)
SLUMDOGMILLIONAIRE運じゃなく、運命だった。上映時間120分製作国イギリス/アメリカ公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)初公開年月2009/04/18ジャンルドラマ/コメディ/ロマンス映倫PG-12【解説】「トレインスポッティング」「28日後...」のダニー・ボイ....
「スラムドッグ$ミリオネア」プチレビュー (気ままな映画生活)
今年度のアカデミー、作品賞を受賞した作品です。 作品賞になった映画は常にチェックしなくてはと、 使命感に駆られて劇場に足を運びました。
スラムドッグ$ミリオネア (映画の話でコーヒーブレイク)
インド映画(といっても監督は英国人の英国映画)を見るのは「ムトゥ、踊るマハラジャ」以来。 1998年頃、この映画でちょっとしたインド映画ブームがあったけれど、 あれは一体なんだったんでしょう? ハンサムとは言えないインド人男優とエキゾチックな美人女優さん...
【スラムドッグ$ミリオネア】★デヴ・パテル (猫とHidamariで)
駆け抜けたその道に、夢とヒントが落ちていた―。スラムドッグ$ミリオネア HP世界が選んだ、今年”最高”の一本!!アカデミー賞 最多8部門受賞!作品賞・監督賞・脚色賞・撮影賞・編集賞・録音章・作曲賞・主題歌賞スラムドッグ$ミリオネア シネマトゥデイ英題...
スラムドッグ$ミリオネア (You got a movie)
監督 ダニー・ボイル    デーヴ・パテル    フリーダ・ピント    マドゥル・ミッタル    アニル・カプール ほか  アカデミー賞 最優秀作品賞ほか7部門受賞  ゴールデン…グローブ賞 最多4部門 受賞  インド人の俳優、スタッフを用いてイギリス人...
[映画『スラムドッグ$ミリオネア』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆・・・あああ、これは素晴らしい作品であった^^;  私は、アカデミー賞なんてのは、『オーストラリア』(←これはこれで楽しい^^)みたいな「お祭り作品」に与えられるものとばかり考えていたのだが、この作品は、主人公がTV番組『ミリオネア』と言う番組に出演...
スラムドッグ$ミリオネア (シネマ大好き)
昨夜、試写会で今年のアカデミー賞総ナメの「スラムドッグ$ミリオネア」を観た。 インド・ムンバイのスラム街で育ったジャマールは、クイズ・ミリオネアに出演して、最後の一問を残すだけまで正解を重ねるが、無学なために不正を疑われて逮捕されてしまう。暴力的な取...
『スラムドッグ$ミリオネア』@シネセゾン渋谷 (映画な日々。読書な日々。)
インドのスラム出身の少年ジャマールは人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問で2000万ルピーを手にできるところまできた。しかし、これを面白く思わない番組のホストは警察に連絡。彼はズルをして正答を得ていたとされ、詐欺容疑で逮捕されてしまう。ジャマー...
【映画】スラムドッグ$ミリオネア (新!やさぐれ日記)
▼動機 去年の夏秋に誰かのサイトでみて ▼感想 人生に無駄なものなどひとつもない ▼満足度 ★★★★★★★ まんぞく ▼あらすじ テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)だったが、インドのスラム街で育った少年...
★ 『スラムドッグ$ミリオネア』 (映画の感想文日記)
2008年。イギリス/アメリカ。"SLUMDOG MILLIONAIRE".   ダニー・ボイル監督。  今年のアカデミー賞授賞式での圧倒的なひとり勝ちのお祭り騒ぎが記憶に新しい話題作で、どうせ大ヒットするんだろうが...
スラムドッグ$ミリオネア (future world)
インドパワー溢れる作品で面白かったです。 しかしまぁ、アカデミー賞8部門受賞とは・・・ 驚きです。 番組「クイズ$ミリオネア」は・・・どこの国もあの音楽で、ライフラインやスタジオの雰囲気、司会者のクドさは同じなんでしょうか。。。 でも、みのさんの方...
スラムドッグ$ミリオネア を観ました。 (My Favorite Things)
今年のオスカー作品賞ものです。
スラムドッグ$ミリオネア (犬・ときどき映画)
スラムドッグ$ミリオネアを観ました。 アカデミー賞8部門を受賞したインドを舞台にした映画。 ストーリー インドのスラムで育った兄弟、母親は幼少のころ宗教間の争いで殺されてしまう、兄弟はその争いから命からがら逃げ出し、一緒に逃げた少女と知り合う。ゴミ捨て場...
スラムドック$ミリオネア (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
単なる“クイズ番組の映画”ではなくインド社会の深刻な問題も描かれている。 世界が認めた一本に、「ファイナル・アンサー」 物語:インド、ムンバイのスラム出身の18才の少年ジャマール・マリクは、大人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、最高額賞金200...
「スラムドッグ$ミリオネア」 文句なしの構成力 (はらやんの映画徒然草)
やられた! この作品の完璧とも言えるほどの構成力に舌を巻きました。 さすがアカデ
『スラムドッグ$ミリオネア』 (・*・ etoile ・*・)
'09.05.04 『スラムドッグ$ミリオネア』@TOHOシネマズ市川コルトン これは見たかった! インド映画好きだし、ダニー・ボイルがインドを撮るとどうなるのかスゴイ興味があった。もちろんアカデミー作品賞受賞というのもあり。 「"クイズ$ミリオネア"に出演、正解を重...
スラムドッグ$ミリオネア (虎猫の気まぐれシネマ日記)
観て来ましたよ!本年度アカデミー賞作品賞を獲得した本作! あらすじ: テレビ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、賞金を獲得したジャマール(デヴ・パテル)だったが、インドのスラム街で育った少年が正解を知るはずがないと不正を疑われ逮捕される。ジャマールになぜ...
映画「スラムドッグ$ミリオネア」 (FREE TIME)
映画「スラムドッグ$ミリオネア」を鑑賞しました。
Slumdog Millionaire / スラムドッグ$ミリオネア (Akasaka high&low)
エマージング諸国から賞レースに加わる名作のほとんどが貧困街の子供を主人公に設定しそこから這い上がる過程を描いています。 Slumdog Millioaire(スラムドッグ$ミリオネア)は英語圏のインドを舞台にした英国監督作品なので外国語映画部門にノミネートされなかったの...
スラムドッグ$ミリオネア (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  さすがアカデミー作品賞受賞は、伊達ではなかった。低予算でシンプルなストーリーなのだが、とにかく文句なく面白いのだ。 インドの国民的人気クイズ番組で全問解答し、巨額の賞金を手にしたスラム街出身の青年ジャマール。なぜ貧困の中でゴミのように育った...
[映画]スラムドッグ$ミリオネア (オレメデア)
アカデミー賞受賞映画『スラムドッグ$ミリオネア』を見てきました。 「アカデミー賞...
「スラムドッグ$ミリオネア」 Slumdog Millionaire (俺の明日はどっちだ)
D. It is written う~ん、いろいろ話題が先行し、期待感が募りすぎたからか、あるいは劇場スタッフ曰く「配給会社がそんなに大きな会社じゃないのでプリントの数が少なくて、おかげで地方にまで同時に公開されないですよ」というトホホなこともあって、気持ち的タイミン...
スラムドッグ$ミリオネア (しぇんて的風来坊ブログ)
この映画はインドを舞台にしたイギリス映画としても、基本的にボリウッド(インドの映画の都、ムンバイ(ボンベイ)をハリウッドともじったインドのボンベイで多数作られる娯楽映画)やタミル映画を、より欧米人に見やすく感情移入もしやすくしたものとして良いのだろう。...
映画 「スラムドッグ$ミリオネア」 (英国日記)
 インドの国民的人気番組“クイズ$ミリオネア”。  この日、ムンバイ出身の青年ジャマールが、次々と難問をクリアし、  ついに残り1問までやって来た。  ところが、1日目の収録が終わりスタジオを後にしようとしたジャマールは、  イカサマの容疑で警察に逮捕...
mini review 09412「スラムドッグ$ミリオネア」★★★★★★★★☆☆ (サーカスな日々)
『トレインスポッティング』『28週後…』など多彩なジャンルで観客を魅了する、鬼才ダニー・ボイルの最高傑作といわれる感動的なヒューマン・ドラマ。インドを舞台に、テレビのクイズ番組に出演して注目を集めたある少年が、たどってきた生い立ちと運命の恋をボリウッド風...
「スラムドッグ$ミリオネア」(SLUMDOG MILLIONAIRE) (シネマ・ワンダーランド)
「トレインスポッティング」や「28日後…」などの作品で知られる英国出身のダニー・ボイル監督が、インドを舞台にして撮った社会派ヒューマン・ドラマ「スラムドッグ$ミリオネア」(2008年、英米、120分、)。この映画はインドのTV番組「クイズ$ミリオネア」...
「スラムドッグ$ミリオネア」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
夢のような物語・・躍動感がありました
『スラムドッグ$ミリオネア』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 スラムドッグ$ミリオネア 』 (2008)  監  督 :ダニー・ボイルキャスト :デヴ・パテル、マドゥール・ミタル、フリーダ・ピント、アニル・カプール、イルファン・カーン、サウラーブ・シュクラ、...
スラムドッグ$ミリオネア (いやいやえん)
今更ながらの鑑賞です。運じゃなく、運命だった。スラム街で育ったジャマールの純愛ドラマでもありました。 過酷な人生の中に希望があった。有名番組「クイズ$ミリオネア」の問題と、ジャマールの人生がリンクして、その人生の中に答えがわかるヒントが隠されてた。...
【映画】スラムドッグ$ミリオネア…マダオドックで知っていた (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
(夜は) 先週の頭からインフルエンザを発症して苦しんでいたピロEKです 2013年1月7日(月曜日)のどに異変を感じるも、マスクを着けて出社。日中は特に悪化の兆しも無かったのですが、夜になって38.5度の発熱が続く。 なのに…翌日1月8日(火曜日)は、そのまま出社。...
スラムドッグ$ミリオネア (Yuhiの読書日記+α)
インドを舞台に、テレビのクイズ番組に出演して注目を集めたある少年が、たどってきた生い立ちと運命の恋をボリウッド風の持ち味を生かしながらつづっていくヒューマンドラマ。監督はダニー・ボイル、キャストはデヴ・パテル、マドゥル・ミッタル、フリーダ・ピント他。 ...