水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

事件に大きいも小さいもない?『HERO』

2007-09-20 22:50:10 | 映画【は行】
2001年にテレビ放送されたドラマの続編劇場版作品です。


映画の評価 ★★★☆☆ 普通の娯楽映画


●以下ネタバレがあります●


今ではすっかりテレビドラマを見なくなった私も、
このドラマが放送されていた当時は
最初から最終回までしっかりと見ていました。

一番印象的だったのは宇多田ヒカルの主題歌。

それ以外で覚えているのは、
仲間内の人間関係と
「久利生クンには度肝を抜かれますよ。」
と言われながらも
全く度肝を抜かれずに終わってしまった事くらいで、
内容的にはほとんど記憶に残っていない
なんだかなーといった感じのドラマでした。

そして今回この映画を観て、
やっぱり記憶に残らないドラマだったよなぁ・・・
とつくづく思ってしまいました。


東京地検城西支部に6年ぶり戻った
検事の久利生(木村拓哉)は、
同僚の芝山(阿部寛)が起訴した
傷害致死事件の裁判を任されます。
容疑者は既に犯行を認めていて、
簡単に終わらせる事の出来る裁判のはずでしたが、
初公判で一転、無罪を主張し、
調書は検察側の捏造だと証言し始めます。
容疑者の弁護人、蒲生(松本幸四郎)は、
刑事事件の無罪獲得数を誇る、
有名な敏腕弁護士でした。


このドラマをテレビで見ていた時から
ずーっと思っていたのですが、
『HERO』は
「踊る大捜査線」の二番煎じというか、
検察版「踊る大捜査線」を
目指している
のでしょうか?

ちょっとトボケた上司に個性的な面々。
検事と事務官の微妙な上下関係や
同じ東京地検であったも特捜部との隔たりがあったり、
「事件に大きいも小さいもない!」
というポリシーも
踊る大捜査線ちっくです。

それでも権力に屈することなく
真正面から立ち向かう姿は、
私個人的には嫌いではないので
今回の映画の物語自体は
決して悪いとは思わないのですが、
ツッコミ所の多い作品だった事は
否めません。

一番疑問に残ったのは山口で起きた事件の話。
結局あれは何だったんでしょう?

中井貴一と綾瀬はるかを
出演させたかっただけなのでしょうか?

伏線の話としては中途半端
私には必要性が全く感じられませんでした。

松たか子演じる雨宮と久利生の恋愛も
伏線というには幅を利かせ過ぎで、
ラストシーンまで持っていっちゃってます。

大物代議士のタモリはそのまんまタモリだし・・・。

せめて黒ぶちメガネくらいにして頂きたいモノです。
(あんなにも色の濃いレンズの代議士って、どーよ?)

その大物代議士が証人として出廷した裁判も
アリバイが崩れたところで終了。

「事件に大きいも小さいもない!」
と言っていたわりに、
法廷での小さい事件の立証シーンは
完全に蚊帳の外。

これからどんな立証をするのかと思いきや
そこは完全にカットされています。

やはりメインは大きい事件
という事なのでしょうか?

こんな感じで
ひとつの作品として観ると、
かなりツッコミを入れたくなる要素が多々あり、
レベル的には昨年5月に劇場で観た
『LIMIT OF LOVE 海猿』と同じ程度です。

人気タレントを多く起用する事と
ベタなストーリー展開であっても、
それで観客が魅了されれば
娯楽映画としては合格なのでしょう。

私個人的にはテレビドラマの中では、
「離婚弁護士」が好きだったので、
こっちの続編の方が観たいと思っています。

天海祐希は好きな女優ですが、
『HERO』の出演者みたいに
名前だけで客を呼べるタイプではないと思うので
続編の映画化は無理かも・・・。


【2007年9月19日(水)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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5 コメント

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大きいか小さいかは人それぞれが感じる事だと思います (PGM21)
2007-09-21 00:29:52
何時もお世話になっております。

確かに豪華出演者を観てそう思いたくなるのも前評判からしたら仕方ないかもしれません。事件に対して大きい、小さいというのはそれは人それぞれが感じる事で本来は誰かが基準を決める事じゃないのだと思います。私も色々な裁判が報道されても関心のあるものないもので全然感じ方が違いますから・・・
証拠を提示された後どのような立証シーンがあったのか?おそらくあの様子から何も反論できない状態だったでしょうね。あの時点で全てアリバイが崩れたわけですからどう反論するのかと逆に思います。
この映画を通じて弁護士とは?検事とは?そのあり方を見たように思います。ドラえもんなぞ法廷に出す悪魔の弁護団を思うと余計に・・・
Unknown (お松)
2007-09-21 05:23:25
検察版「踊る大捜査線」!(爆笑)
そうそうそうそうそう(笑)
ツッコミどころ満載なので逆に怪しげなB級さが出てて、観客はあとを引くのかもしれませんよ。
B級は、なんか観ちゃうんですよ。
いま私がハマってるのは今更だけど映画「デス・ノート」っす。あの奇妙に熱い藤原竜也の演技があとを引くんですよおおおお!! 内容はB級ですよ。でも何回でも観ちゃう。なんか、観てて、気持ちいい・・・。(病気だ)
コメント返信 (テクテク)
2007-09-21 07:25:41
>PGM21さま
こんにちは
劇中に出てきた
「事件に大きいも小さいもない」という言葉は、
検事として事件に取り組む志の表現だったと思いますし、
実際、万引きと殺人では罪の重さも違います

ただ、この映画の中で、
「事件に大きいも小さいもない!」と
法廷の場で声を大にして発言していたわりには、
結局、小さな事件は、大きな事件を暴く為の
ネタでしかなっかったように私には感じました

次回作があるとするならば、
「光市母子殺害事件」に類似した内容を
暴いていく過程を観てみたいモノです
その上で、観ている側にも何かを問いかけられるのであれば、
豪華出演者であったとしても、
それはそれで素晴らしい作品になるのではないでしょうか

>お松さま
こんにちは
今回観た映画は、テレビドラマのファンだった方には、
大満足の作品だったようです
ただ、私はドラマを観ていたにも関わらず、
あまり記憶にも残っていない程度のモノだったので、
特別な思い入れもなく、バッサリといった感じの
辛口の感想になってしまいました

私も劇場版「デス・ノート」は観ましたよ
結構、ハマっちゃいました
確かに、B級映画やツッコミ所の多い映画は、
その話題で結構盛り上がったりしますからね
こんにちは~ (オリーブリー)
2007-09-25 15:29:21
テクテクさん、TB有難うございました♪

私、お茶の間の続き~な雰囲気で観たので、結構笑って来ました(*^^)v
そうだあ、ツッコミたくなるトコ、たくさんありましたね(爆)

「離婚弁護士」

私もこれ、みたーーい!!
このドラマの間も最高です!!
ラクダと鬼のコンビ、最高(爆)
コメント返信 (テクテク)
2007-09-26 07:28:11
>オリーブリーさま
こんにちは
この映画は、テレビドラマのファンだった方には、
とても評判がイイようですね
確かに、当時の雰囲気がそのまま感じられたので、
それも分かる気がします
ツッコミ所が多い事は、
この手の映画では、お約束みたいなモノなのかもしれませんね

「離婚弁護士」面白かったですよね
DVDボックスを買おうか迷ったほど、
大好きなドラマでした

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