水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

学校では教えてくれない大切な事。『西の魔女が死んだ』

2008-06-23 23:00:00 | 映画【な行】
登校拒否になった少女と祖母の物語です。


映画の評価 ★★★★☆ 心を感じる映画


●以下ネタバレがあります●


私の祖母は父方も母方も既に亡くなっています。

父方の祖父母は私と同居していたものの、
私の物心が付く前に亡くなっているので
記憶にはほとんど残っていません。

母方の祖父が亡くなったのは
私が中学1年生の時で、
母方の祖母が亡くなったのは今から9年前の事です。

やはり、比較的記憶に新しい母方の祖母の死が
一番心に残っていますし、
今でも思い出すと涙が零れる程、
優しい祖母のままで私の心の中に生き続けています。

今回の映画は
多感な時期を迎えた少女が
母方の祖母の家で暮らした時の物語です。


中学生になったばかりのまい(高橋真悠)は
母(りょう)と父(大森南朋)の3人家族。
母はフルタイムで働きに出かけていて
父は単身赴任中です。
ある日、まいは登校拒否になってしまい、
悩みあぐねた母は田舎にある自分の実家へ
まいを預ける事にします。
そこには
まいの大好きな大好きなおばあちゃん(サ チ・パーカー)が、
自然に囲まれ一人で穏やかに暮らしていました。


劇中に登場するまいは
中学生になったばかりの幼い少女で、
自分の言動
責任を持つ能力がありませんでした。

そんな彼女に自己責任を持たせる為、
祖母は幼い子供の興味を惹くような、
「魔女修行」と題し、
朝の起床時間から夜の就寝時間までの
1日の時間割を
自分で決めさせ、実行させます。

その中で、まいは
自分で決めたルールを守る事を覚え、
祖母と生活を共にする事で
基本的な家事を体験し、判断力を養い、
人に必要とされる事の嬉しさ
生きる喜びを実感し、
徐々に心が成長していきます。

その中でも
まいが一番心の成長をした瞬間は、
祖母の死を受け入れた時でした。

ずっと前から嫌悪感を抱いていた
祖母の家の近所に住む強面のケンジに対して、
「あんな人、死んじゃえばいい!」
感情的に暴言を吐き、
祖母に頬を叩かれたまいは
祖母との間にシコリを残したまま
家を後にしました。

それから2年後、
まいは祖母の死を切っ掛けに
不器用なケンジの優しい心を知り、
偏見で人を判断し、
彼の事を悪者だと決め付けていた
自分の愚かさに気づかされます。

そして、祖母が自分との約束
ちゃんと覚えていた事を知った時、
素直に歩み寄れなかった
2年前の自分
後悔します。


自分の死をもって
人の心の温かさを教えてくれた
まいの優しいおばあちゃん。

9年前に亡くなった私の祖母も、
自分の死をもって
人生の終わりを見せてくれたその姿は、
学校では教えてくれない大切な事
私に語りかけてくれていました。

そんな懐かしくも悲しい祖母との最後の事を
私もこの映画を観ながら思い出していましたが、
まいの祖母が言っていた
「死が訪れた時、魂は肉体から解放される。」
という言葉に
私はどこか救われたような
安心した気持ちにさせられました。


【2008年6月21日(土)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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タマシイ・ダッシュツ・・・涙 (マリー)
2008-06-25 14:48:10
こんにちは~~。

本当におしゃるとおり、学校では学べないことを
まいは学んで成長しましたね。。。
今は、基本的な事が出来ない子が増えていますから・・・普通に寝て、普通に起きる。そんなことさえ魔女修行なんですよね。。。

私もこの作品は、自分の祖母との想い出を重ねすぎて~涙で時々スクリーンが見えませんでした。
まいと同じ、後悔ばかり。
でも、色々なことを教えてくれた、おばぁちゃんのことを想い出せて幸せな気持ちになりました。

コメント返信 (テクテク)
2008-06-26 12:34:00
>マリーさま
こんにちは
やっぱり、女の子にとっての「おばあちゃん」って、
なにか独特の存在だったりしますよね

私の心の中に生き続けるおばあちゃんも、
マリーさんの心の中に生き続けるおばちゃんも、
かけがえのない存在だと思います

私も、自分のおばあちゃんの最後を
そばで看取ってあげられなかった後悔がありますが、
最後に見た、おばあちゃんの安らかで微笑みに満ちた顔が
今でも忘れられません

ああ…きっと私のおばあちゃんも、
私が何もしてあげられなかった後悔の気持ちを
「I know…」と言って、
最後に微笑んでくれていたのかもしれない…

この映画を観ながら、そんな事を考えてしまいました
いい映画でしたね! (nyanco)
2008-07-02 20:13:55
テクテクさん、こんばんは♪
この映画思っていた以上に良かったというか、大人が見ても充分に考えさせられる映画でした。

まいのおばあちゃんがとても素敵な人でしたよね!
私もやっぱり、母方の祖母を連想してしまって、なんだか胸が切なくなりました。
現在は病気で施設に入院してしまっているので、遠方とはいえ、もっと会いに行ってあげれば良かったなと思ってしまいます。。

まい達があんなにおばあちゃんに世話になっておきながら、2年も疎遠になっていたのがちょっと信じられなかったですが、、ラストがとても良いシーンだったので、久しぶりに感動して泣いてしまいました~。
コメント返信 (テクテク)
2008-07-03 12:33:42
>nyancoさま
こんにちは
この映画は、まいの目線とおばあちゃんの目線で、
各々の気持ちが汲み取れる作品でしたよね

まいが経験した心の成長は、
大人になった私でも日々の中で痛感する事がありますし、
心の成長に年齢制限はないような気がします

私もラストシーンでは結構泣いてしまいました
こんばんは~♪ (くろねこ)
2008-07-08 00:38:05
おばぁちゃんの言葉と自然の美しさがみごとに
優しい世界を創りだしてましたね~♪
異国の地でたった一人で生き抜いてきた
祖母の思いをまいが感じてくれたあの野いちごのシーンは爆泣きしちゃいました・・。
子どもは残酷。このラストは
それでもまいを思い続けていた事を感じさせられて
彼女の無償の愛の姿に。
また爆泣きしてしまいました~。
いい作品でしたね~!
コメント返信 (テクテク)
2008-07-08 12:32:49
>くろねこさま
こんにちは
この映画は、美しい自然の風景と、
人間の持つ純粋で美しい心がマッチした作品でしたよね
子供って、正直なだけに時には残酷な事を
悪びれる事もなく平気で言い放ってしまいますが、
相手の傷ついた様子や、その反応を実感する事によって、
劇中のまいのように、
言って良い事、悪い事の判断を
身につけて成長していくような気がします

相手の事を考えず、
自分の正直さだけを振りかざすだけでは、
やはり、ただの子供でしかないと思うのですが、
まいのように、
自分の言動を振り返り、
後悔したり、反省したり、痛い想いをする事によって、
少しずつ大人になっていくのでしょうね

最後に、おばあちゃんの愛情を感じる事で、
まいが後悔し、痛い想いをしたのにも、
おばあちゃんは、「I know…」と言って、
まいを受け入れていたように感じました
こんばんわ。 (michi)
2008-07-14 21:13:21
まいとおばあちゃんのやりとりを思い出すと、
私自身の思い出とも重なり涙腺が緩んでくるのですが、
まさに学校では教えてくれないことの連続でしたね。
観終えたとき、自分も優しい気持ちになっていました。
コメント返信 (テクテク)
2008-07-15 22:15:23
>michiさま
こんばんは
やはり、この映画に出てくる
おばあちゃんの優しさを観ると、
どうしても自分のおばあちゃんと
重ね合わせて観てしまいますよね

甘く柔らかい香りがスクリーン越しに感じられるような、
そんな雰囲気をかもし出しながらも、
ただ、それだけでは終わっていない物語に、
私も観終えた時は、優しい気持ちになっていました

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