水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

彼らに拍手を送りたい!『ROOKIES -卒業-』

2009-05-31 22:00:00 | 映画【ら行】
2008年にテレビ放送されたドラマの続編。
乱闘事件を起こして出場停止になった過去を持つ
不良のテッレルを貼られた野球部員が
甲子園を目指す物語です。


映画の評価 ★★★★☆ 最終章にふさわしい映画


●以下ネタバレがあります●


このドラマがテレビ放送されていた時、
私はリアルタイムで観ていませんでした。

今から25年くらい前に放送されていたテレビドラマ
「スクール・ウォーズ」の野球版だと思っていたので
端から観るつもりはなかったのです。

ところがこのドラマが大好評で映画化が決定し、
昨年末にはテレビドラマが再放送される事を知りました。

映画化されるほどの人気ならば・・・と
再放送されたドラマを観てみたのですが、
これが私のハートをガッチリ!と掴んでしまいました。

喧嘩三昧でどうしようもない生徒と向き合い、
彼らが心から充実感を持てる高校生活を送れるよう、
全員が笑って卒業できるよう、
彼らの事だけを一生懸命考える
佐藤隆太演じる教師、川藤幸一と
その姿勢に心を動かされ
精神的に成長する生徒たちの姿には
ただただ感動・・・。

ドラマの第一回から
もう涙なしでは観られませんでした。

今回の映画はそのドラマの続編であり
最終章です。

その中には
新しい野球部メンバーとのエピソードもあり、
ドラマの雰囲気はそのまま
感動もあり、笑いもあり・・・
とても見応えのある内容になっていました。

この映画の中で
川藤の人間性を一番感じたのは
山本裕典演じる新入部員の赤星が
野球部員に向かって甲子園の夢を鼻で笑い、
自分はメジャーリーグへ行くと言ったシーン。

そんなビッグマウス
野球部員は全員で大笑いしますが、
川藤は「人の夢をバカにするな!」
と野球部員たちを叱ります。

川藤はどの生徒にも媚びる事なく
悪い事は悪い!とハッキリと言い、
「お前たちも甲子園の夢をバカにされるのは嫌だろ?」
と、相手の気持ちを自分の気持ちに置き換えて
ちゃんと考えるように諭します。

そういったエピソードも盛り込みながら
甲子園を目指す野球部員たちの姿
最後までしっかりと描かれているこの映画は、
2009年の卒業式から始まり、
2010年の卒業式で終わります。

2009年の卒業式では
市原隼人演じる安仁屋たち野球部員たちが、
教師に集団で暴行を加える卒業生たちを目撃し、
それを止めに入るシーンがあり、
2010年の卒業式では
野球部員たちがグラウンドで
川藤を胴上げするシーンがあります。

安仁屋たち野球部員も
川藤に出会わなければ
2009年の卒業生のように
教師に暴行する生徒のまま
ただ時間に押し出されるように卒業する
可能性があったわけで・・・。

自分の人生を変えてしまうような
人との出会いは奇跡なのかもしれませんが、
それを生かすも殺すも自分次第で、
彼らは自らの手でそれを無駄にせず、
見事に自分たちの高校生活を充実させました。

高校生活の中、野球を通して培った事は
自分ひとりだけでは
決して手に入れる事のできない大切な事
です。

仲間を通して知った人を思いやる気持ち、
信念を持つ事や人を信じる心、
本当の人間の強さは腕っ節ではなく
揺ぎ無い心の中にある事を知ったからこそ
彼らは教師に対して暴行を加える生徒ではなく
感謝の気持ちを伝える生徒へと
変われたのです。

これで本当に卒業なんだと思うと
ちょっと淋しい気持ちもありますが、
最後の最後まで
私を感動させてくれた彼らに
拍手を送りたい気持ち
でいっぱいになりました。

卒業、おめでとう!

そして、感動をありがとう!


【2009年5月30日(土)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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10 コメント

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私も感動しました!! (くろねこ)
2009-06-01 18:58:57
よかったですよね~。
もうあそこもここも・・言い知れないほど
いろんな場面で感動しちゃいました!!
試合風景ももちろんですが、最後のみんなの言葉
よかったぁああ。
--先生のような男になりたい--
人としてこれ以上の賛辞があるでしょうか・・。
笑って卒業できてよかった・って
心から思いましたよ~
最高でした!!きゃぁあああ!!
私はドラマからずっと好きだったので
今も興奮さめやらずで・すみません~(笑)



コメント返信 (テクテク)
2009-06-01 22:53:37
>くろねこさま
こんばんは
分かります分かりますその気持ち

もうドラマのファンには
これ以上の完結編があるでしょうかというくらい
本当に良かったですよね

いいモノ観せて頂きました
といった感じでした

冒頭に出てきた卒業生の暴行を止めるシーンで
新庄クンのカッコ良さから始まり、
平塚クンの見栄を本物に近づけてあげようとする
仲間たちの優しさ…

マウンドで男泣きする安仁屋クンには
思わず私も…

そしてグラウンドでの卒業式でも…

全員が笑って卒業できた上に、
川藤先生にストレートに感謝の気持ちも伝えられて、
私たちにも感動も与えてくれて、
ホント、良かったですぅ~

これまでのドラマの過程を知っているからこそ
ここまでの感動があるんですよねきっと
Unknown (お松)
2009-06-02 23:59:01
TVドラマの「スクール・ウォーズ」が始まったあの時代は、ツッパリや校内暴力とか非行少年、不良少年が社会の病巣のひとつとされた時期の末期だったと思う。
あの時代にかかわらず、世間にどうしようもない末世感や切ないような気分が広がったとき、忘れていたものを思い出すようにこういった「青春もの」が復活する傾向にあると思うのです。
大いなる自浄作用とでもいうように、必ず復活します。
なんだかんだ言っても、人間は誰しも愛情や友情、信頼や希望を持ちたいと思っている。
切ない現実にさらされていると、より一層そういう気分はつのります。
だから、ルーキーズが出てきたとき、僕は少なからず安心しました。「ああやっぱり、みんなもおかしいと思ってるんだな・・・」と。
将来を担う若いやつらが不毛な暴力や先を見ないせつな主義に溺れている様ほど「未来」を感じない光景はないもんね。
人は、使命をもって生まれてきたと信じたい。
人は、持てる才能を開花するために生きるのだと信じたい。
それぞれの使命、それぞれの才能を、誰しも持ってるんだよと。それをみんなで尊重しあおうよ、前進していこうよ、ひとりで苦しければ他人に頼ろうぜ、お互い高めあおうぜ!・・・・ということを、何のてらいもなく、ルーキーズは我々の替わりに言ってくれてるんだと思うんですよ。だから観てて気持ちよいのね、きっと♪
コメント返信 (テクテク)
2009-06-03 13:04:43
>お松さま
こんにちは
うんうん
私もそう思いますよ

所詮「ルーキーズ」は漫画が原作で
テレビドラマで実写版映像化された作り物なのですが、
今の世の中、リアルな現実の世界で
ここまで人を感動させるような出来事って…
残念な事に、あまりないんですよね

自分の利益ばかりを考えて
法を犯してまで金銭を得ようとする人たちや、
自分の思い通りにならない苛立ちを
生活環境や他人のせいにして
感情の赴くまま事件を起こす人たち、
力の弱い人間を更に面白おかしく叩き潰そうとする人たち…

毎日報道されているニュースの中で耳にするのは
こんな事ばかりです

でも私たち人間が本当に心から求めているのは
そんな荒んだ世の中ではないんですよね…

国が豊かになると人間がダメになってしまう傾向があると、
私は常々思っていますし、
今の時代、野口英世のような人は存在しないのですが、
そうであっても誰もが生まれた時は今も昔も変わらず
同じように知恵も何もない無垢な心であったわけで…

どんなに時代が進んでも
やっぱり人間の素晴らしさを感じる瞬間は
心に留めておきたいモノですし、
人の心を感動させるのは人の心なんだと思います

例えば…
先日あった競泳の世界記録更新の報道で
記録を出した日本人選手の着用水着が規定外になり、
記録が認められないかもしれないという話がありましたが、
当の本人は
「今回認められなくても、次も記録を出せるよう頑張ります
と答えていました

…これですよ

新記録の実績よりも、
私は彼のコメントと人間性に感動してしまいました

成績やも実力よりも、
そこに辿り着くまでの過程や
選手のいち人間としての気持ちを汲み取る事で
観戦する人は心を掴まれ応援してしまうんですよね

ルーキーズも同じ事で
現実的にはあり得ない野球部員たちの設定であっても、
彼らに込められた気持ちに共感出来るからこそ
私たちの心を掴んだのだと思います
こんにちは (まりっぺ)
2009-06-03 14:25:44
原作からの名言が数多く出ましたが、やはりいいものはいいですね。
コメント返信 (テクテク)
2009-06-04 00:14:52
>まりっぺさま
こんにちは
私は原作を読んでいないので分からなかったのですが、
原作での名言が映画でも生かされていたのですね

「人の夢を笑うな!」
というセリフもそうでしたが、
そこに辿り着くまでの過程を知っているからこそ
上っ面だけではないその言葉に
私はジーンときてしまいました
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-06-04 00:16:50
TB有難うございました。
単独の映画というよりも、ドラマの本当の
最終回はこの映画ではないか・・・という
感じでした。
ドラマで感動した人でなければ、この映画のみの
人は感動をきっと味わえないでしょうね。
”夢にときめけ、明日にきらめけ”
”夢が俺たちを強くしてくれた…”など
胸を熱くさせてくれるシーンの連続でした。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
コメント返信 (テクテク)
2009-06-04 12:49:55
>シムウナさま
こんにちは
この映画は完全にテレビドラマの続編であり、
完結編になっていましたよね

極論を言ってしまうと
映画じゃなくても2時間ドラマでも良かったのかもしれません

なのでテレビドラマを観ていない人が
この映画だけをひとつの作品として観ると、
単純な熱血青春映画にしか感じないのではないかと
私も思うところもあり、
私個人的には大満足の映画でしたが
あえて満点の評価にせず、
4つの評価にしたのでした…
こんにちは~(^o^)丿 (mana)
2009-07-02 11:05:36
テクテクさんの興奮が伝わって来ますね~。
実は、テクテクさんは観てないだろうな~って思ってたの(^_^;)
ドラマを見てから鑑賞してくれて良かった~!

私は、ドラマが最終回を迎えた頃、
早く映画が観たい!と思ってたことを思い出しました。
特に今回は公開から1ヶ月も経ってしまって、
ちょっとテンションも下がってました。
もちろん感動しましたけど…号泣はしなかった。
(どうしても号泣したいらしい:笑)

>教師に暴行する生徒のまま
>ただ時間に押し出されるように卒業する
>可能性があったわけで・・・。
そうなんですよね~。
それを彼らは分かってる。
川藤との出会いに感謝し、奇跡を信じる彼らにヤラれちゃいます。
安仁屋がまさかあそこで泣くとは思いませんでした(/_;)

スポーツ選手って、言い訳とかしないですよね。
男子マラソンの谷口選手を思い出しました。
「こけちゃいました」と笑顔でインタビューに答え、
後続の選手に足を踏まれたことは一切口にしなかった。。。
それでも8位でゴール出来るって凄い精神力!
スポーツ精神ってこういうことなんでしょうかねぇ。
一生懸命頑張る姿って感動しますね。
コメント返信 (テクテク)
2009-07-02 22:43:32
>manaさま
こんにちは
「ROOKIES」はホントに観て良かった
心から思えるドラマでしたし、
この映画にも大満足でした

自分の勝手な思い込みで
当初は全然観る気持ちはなかったのですが、
再放送でも映画公開前に観ておいて良かったと思いましたし、
先日偶然ケーブルTVのTBSチャンネルで
「ROOKIES」がまたまた再放送されているのを観て
話の内容を知っているのにも関わらず、
またまた泣いてしまいました

ここで思ったのですが…
やっぱりドラマの「ROOKIES」って
気持ちが曲がってしまった野球部員たちが
川藤の心に触れる事で少しずつ変わっていく
その過程に感動しちゃうんですよね

今回の映画は川藤と野球部員の関係が
既に出来上がっている所からの物語だったので
毎回泣いてしまったドラマとは
またちょっと違った感覚だったような気がします

しいて挙げるならば、
新入部員の赤星と他の野球部員の関係の変化が
ドラマに一番近い雰囲気をだしていたように感じました

「ROOKIES」の物語の背景にもあった真剣勝負のスポーツは
自分自身との精神的な闘いでもありますし、
周囲の支えもパワーの源になると思います

過程も大事だけれども結果や成績も大事…
そんな厳しい環境の中であっても
自分の実力と能力の限界に挑戦し続ける
本当のスポーツ選手たちのライバルは
常に自分の中にあるのでしょうね

だからこそ自分の成績の良し悪しは
「運」でも「誰のせい」でもなく、
現実の自分の力なのだと真摯に受け止める事ができて、
それこそがスポーツマンシップであり、
私たちに大きな感動を与えてくれる存在なのだと思います

今どきの高校球児は
ネットで相手チームの選手を馬鹿にするような
愚かな書き込みをしたり、
マナーを無視してベンチ裏で携帯電話をかけまくったりと、
現実的には「ROOKIES」のように心を動かされる出来事は
なかなか存在しないのかもしれませんが、
アスリートには精神的にも皆が憧れるよう
洗練されていてもらいたいモノですよね

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