水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

理屈では語れない映画。『BECK』

2010-09-11 01:30:00 | 映画【は行】
人気コミックを実写版映画化した作品。
バンドを組んだ青年たちの物語です。


映画の評価 ★★★★★ 想像力をかき立てる映画


●以下ネタバレがあります●


真夏の猛烈な暑さからも開放され
ようやく劇場へ行く気力が出て
1ヶ月ぶりに観たのがこの映画。

嗚呼・・・
やっぱり堤幸彦監督の感性って好きだなぁ。

そんな事を改めて痛感した作品でした。


この映画の物語
寄せ集めの人間がバンドを組んでから
成功するまでを描いていて、
言ってみれば案外単純なモノです。

ぶっちゃけ、先の展開も読めちゃうし。


でも、なんだろう・・・この感覚は。


凄く映画に引き込まれるのです。

理屈では語れない映画って
こういう事を言うのかもしれません。

寄せ集めでバラバラな個性の5人が
同じ音楽を目指すようになって
次第にみんなが変わってゆくのですが、
それは劇的な変化ではなく
緩やかだけど確実なのです。

その緩やかさと確実さ
私の中では大ヒットだったのかもしれません。

それに加え、想像力をかき立てるような
歌声を入れない演出もまた
ライブを観ている私をガッカリさせないのです。

音楽の演奏シーンは迫力満点ですし、
練習のシーンもライブのシーンも
観ていて飽きる事もありません。

145分と少し長めの上映作品ですが
観終えた後に
また直ぐに観たくなる映画
でした。


そういえば・・・
2年前の7月にこんな出来事がありました。

私は3連休を利用して実家のある名古屋へ向かう為、
金曜日の夜、会社帰りに東京駅から新幹線に乗りました。

その新幹線が新横浜の駅に着いた時、
私と同じ車両に乗ってきた一人の青年。

すごく顔が小さくて、スラッ・・・とした出で立ち。

一目で芸能人だと感じました。

その彼は私の前の座席に座りました。

私はイヤホンで音楽を聴いていたのですが
彼は私の方を振り返って何か言っていました。

イヤホンを外して彼の言葉に耳を傾けると
「座席を倒してもいいですか?」
という何とも礼儀正しい挨拶でした。

その時は気づけなかったのですが、
彼は今ほどメディアに出ていなかった頃の
向井理さんだったのだと
後日「ガチ★ボーイ」のDVDを観ていた時に
私はハタ!と気づいたのでした・・・。


【2010年9月10日(金)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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24 コメント

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エンターテイメント (sakurai)
2010-09-11 22:04:09
堤監督は、エンターテイメントをよくわかってるのかな・・・と思います。
こういう見せる映画を作らせたら、本当にうまい。
きっと自分も楽しむことがうまいんでしょうね。
ですが、今回のこれは肝心かなめのところに不満を残しました。結構、要をはずすことも多いかも・・・とも思ったりして。
そこが愛嬌かもしれないのですが、あの作りは役者に対して、礼を失していると感じた次第です。
最後は下手でもいいから、気持ちのこもった歌声で締めてもらいたかったです。
コメント返信 (テクテク)
2010-09-12 00:36:35
>sakuraiさま
こんばんは
堤監督の作風は独特なので
観る人によっても作品によっても好みが分かれると思うのです

実際、私は「20世紀少年」は全くダメでしたが
今回の作品や「包帯クラブ」は大好きだったりもします

この映画のポイントとなる歌声を入れなかったシーンについて、
圧倒的にダメ出しを食らっている事は
いろんな方のブログで感想を拝見して感じました

でも私は
あの演出が大正解だったと今でも思っています

佐藤健クン演じるコユキの歌声の凄さは
観客の表情から伝わる事であって、
それを実際の歌声の音声として表現したら
私は絶対にダメだったような気がします

コユキの歌は佐藤健クンの声だからダメなのではなく、
どんなに人気のある実在の本職アーティストが
コユキの声として歌ってもダメなのではないかと…

多くの観客の心を掴み、人気アーティストの心を掴み、
それは日本人だけでなく
国境を越えた異国の人間までも魅了する歌声って…誰かいるのかな

そう考えたら、今の世の中で実在する人が
私には思いつきませんでした

おそらく堤監督もその想像を超える歌声を表現したくて
あの演出にしたような気がします

どんなに美しい歌声であっても実際に耳にしてしまうと
良く評価する人もいれば悪く評価する人もいますし、
たとえ良く評価されたとしても
時間が経って慣れてしまえば
そこに限界を感じてしまうのも事実ですからね…

そういった意味でもコユキの歌声は
イマジネーションの世界にのみ存在するような気がします
表現できない言い訳は監督の言い訳になるのではないかと? (PGM21)
2010-09-12 10:01:07
何時もお世話になっております。

そういえばテクテクさまは20世紀少年全く駄目だったんですよね・・・
でもそういう評価をした人がどうしてこの作品が良いのか?というのが私には疑問視してしまうところです。
確かに神の領域の声を再現できないからと言いたいのかもしれませんが、NANAでも中島美嘉、土屋アンナが歌っていますし、タイヨウのうたもYUIが主人公になって歌ったから多くの映画ファンが感動した。この作品もアニメ化されており、実際に声優が歌っている訳です。それなのに映画では神の領域だから実現できないという理由に私はならないと思います。
該当する人物がいなかったというなら尚更言い訳がましいですし、ソラニンで国民的女優宮崎あおい、お世辞にも上手いとはいえずガッカリした赤西仁ですら歌っている訳ですから実現できなかったという言い訳こそ監督の言い訳にしか感じません。
想像は漫画の世界だけであり、実写で漫画の理論を持ち込まれたらそここそ音も映像も実写も表現できる映画の意味がなくなると思いませんか?
ストーリーには文句がなかっただけに音楽レビューしている私にはこの手法はこれまで映画に歌った人たち(歌手を本業にしていない)に大変失礼に値する作品にしてしまったと思います。
コメント返信 (テクテク)
2010-09-12 19:26:36
>PGM21さま
こんにちは
貴重な長文のご意見、ありがとうございます

>20世紀少年全く駄目だったんですよね・・・
>でもそういう評価をした人がどうしてこの作品が良いのか?

この事に関して答えるならば一言で
「映画を観る人の感性の違い」でしょうね

私は「20世紀少年」も「BECK」も
原作を読んでいません

でも映画「20世紀少年」と映画「BECK」の違いは
私にとっては一目瞭然でした

「20世紀少年」は原作に忠実に実写版しただけの印象でしたが
「BECK」は観る側の想像力をかき立てる
イマジネーションの世界が重要だったように思います

世の中には目に見えるモノだけを美しいと感じる人もいますが、
目には見えなくても美しいモノは沢山存在すると思いませんか

世の中には目に見えるモノだけを醜いと感じる人もいますが、
目には見えなくても醜いモノは沢山存在すると思いませんか

例えば、自分の目の前に泣いている女の子がいた時、
その泣いている理由は表面的には目に見えて血を流すような
身体のケガの痛さだけなのでしょうか

他人には見えない心の痛みや
深い悲しみを抱えているのではないか…
そんな事は想像できませんかね

私は目に見えなくても、五感で感じ取る事が出来なくても
心で感じ取れる事って沢山あると思います

なので私は歌声を入れなかった事に対して
それが「監督の言い訳」だとか
そんな考えを持つ人の人間性が全く理解できませんし、
むしろ監督や俳優陣、作品に関わった人たち全てに対して
大変失礼だと思います

だって、これはミュージックビデオではなく、
映画なのですから…

歌を主流に聴きたいなら映画ではなく
私はMTVをオススメしますよ

ジョン・レノンの「Imagine」とか
聞き直しててみるとイイんじゃないですかね
感性が磨かれると思いますよ~
Twitterで関係者に謝罪しようと思います (PGM21)
2010-09-13 20:52:26
大変厳しいコメントして頂きましてありがとうございます。

言いたい事は良く解りましたし、私自身表現できないとか言い訳という言葉で全てを片付けるるつもりは最初からありませんでした。
これまで数多くの音楽映画に感動してきたし、私もいろいろな音楽の中でサインボーカル(音が聞こえないボーカルが体を使って表現する)というジャンルで歌うアーティストも観てきました。
映画を観る上でその人物の心理になって観るように心がけているので皆様が酷評する作品でも私は少数派の好評をする作品も少なくありません。
仰る通り五感全て揃っている人ばかりじゃありませんし、6感的な心という心理的な部分もとても大切です。
人それぞれの想像の世界で感じる映画という事で考えるなら逆に全て音なしでも良いのかな?と感じるし、途中までラストシーンではその歌声が聴けるものだという演出に感じたからこそ最後まで聴けなかったのが逆に中途半端にしてしまったというのが私がレビューした真相です。
昨年年間最高の監督に選んだ堤監督だったからこそ私は堤監督だからこそできる作品だったのではという思いが最後まで過ったのでした。

今回の意見で映画の奥深さをさらに痛感する事になったかもしれません。
それぞれ考え方の違いがあるゆえに色々な意見があるのですが、数多くの音楽を聴いてきた私がそれを言われたら・・・今まで数多く聴いてきた音楽は何だったのだろう?という気持ちになってしまうので私の感性は私の感性を信じていくのでいい曲を見抜く感性はこれからも無くさないで行きたいものです。

実はTwitterでBECKをフォローしているのでやはり酷評した作品をフォローするのは如何なものかという感じでBECKのフォローを取り下げ関係者に酷評を謝罪した方が良いのかな?とも思います。でもレビューした事は変えられないのでそれはどんな批判でも甘んじて受けるという覚悟はありますので批判に対しては真摯に対応したいと思います。
コメント返信 (テクテク)
2010-09-13 22:50:45
>PGM21さま
こんにちは
素晴らしく結構な考えだと思いますよ
頑張ってください
えっ!?向井くん? (マリー)
2010-09-16 17:41:02
こんばんは~~♪

向井くんに会われたんですね~!
やっぱりオーラあったんでしょうね・・・あのルックスですもんね。
でも礼儀正しい青年だったって聞いてホッ。(そんなにファンではないけど~イケメンがいい人だと尚更嬉しいし 笑)

私は歌が聴けなくて~すご~くがっかりしたんですけど・・・それは作り手さんの事情もあるし仕方ないかなと思いつつ・・・
ちょっとフラストレーションが溜まってしまった。まっ私のワガママなんだけどね。

お話は単純なんだけど~とってもよかった!
所々にある笑いもよかった。
あの釣堀の雰囲気も好きでした~。
コメント返信 (テクテク)
2010-09-16 20:55:09
>マリーさま
こんばんは

そうなんですよ~
向井さんが私の目の前の席に座ったのです

もう2年も前の出来事ですが
あの時の事は今でも鮮明に覚えていますよ

向井さんはサングラスをかけたりとか
変装らしい事は全くしていなかったのですが、
シンプルな服装が凄くオシャレでしたし、
歩き方もスラッ…としていたので
車両に乗ってきた時から
名前は分からないけど絶対に芸能人だと思いました

あの時の好青年が
今ではこんなにもブレイクしちゃって…

彼の姿をテレビで観る度に
親心のような気持ちになってしまいます

ところで…
この映画の中で歌が聞けなかった事は
圧倒的に多くの人が残念に思っているのだと
いろんな方々のブログを通して私も知りました

釣堀でコユキが歌を口ずさむシーンで
歌声が入っていなかったのには
なぜ」こんな感じで私も観ていましたが、
この演出で伝えたかった意図が次第に伝わってきたので
かえって歌のないライブシーンに感動してしまったくらいです

でも、圧倒的多くの皆さんが思う
コユキの歌声を実際に聞いてみたい気持ちは
分からんでもないですけどね

お話はとっても単純…
でも純粋に面白かったと感じられる映画

こういう映画って沢山ありそうでも
なかなか巡り会えないんですよね

観る人の好みにもよるとは思いますが
私は大好きな映画です
お久しぶりです (あるきりおん)
2010-09-17 00:06:31
しばらく見る映画がなかったのですが
「BECK」と「悪人」はみたいかな?
なんて思っていたら見事に二本被りでびっくりです。

とりあえず、「BECK」はダメなのを承知で、
「悪人」は良質な期待感を持って、
今度の休みにでも観に行くつもりです。

話は変わりまして向井理さんですか!
それはすごい遭遇ですね。
うらやましいです。
サインなどは・・・
コメント返信 (テクテク)
2010-09-17 13:08:11
>あるきりおんさま
こんにちは
こちらこそ御無沙汰しております

私も真夏の暑さでグッタリだったのと
心惹かれる映画がなくて…
1ヶ月ぶり観たのが「BECK」でした

「BECK」も「悪人」も見応えのある映画ですが
全く異なるタイプの映画です

しかも観る人によって評価も分かれるという
いろんな方の感想が何とも興味深い作品なので
ご覧になった時には是非感想を教えて下さいね

そうそう
2年前に新幹線で遭遇した向井さんは
目が合うのが恥ずかしくなるくらいカッコ良かったので
話しかけるなんて大それた事は到底ムリな事でした…

あの時は向井さんだと分からなかったので
サインも写真もお願いしませんでしたが、
新幹線に乗ってきた向井さんは変装もせず
あまりにも素のままでサラリ…と普通にしていたので
もし向井さんだと分かったとしても
私は話かけられずに
そっ…としておいたかもしれません
こんにちは。初めまして。 (おくやぷ)
2010-10-10 15:53:48
わたしもあの歌わせない手法しかない、と思ったのです。
賛否のわかれるところですが、これしかないだろうな…と思いました。

そして、原作を読んでいるせいかもしれませんが、
歌わせなかったから「BECK」になった
歌わせていたら「BECK」ではない青春バンド映画(良作)、
になったのだろうな…などと思ったりしました。

つまり、監督は原作のファンで原作を優先したのではないか、と感じたのですね。

あの手法でよい、と思いつつ、
わたしにはモヤっとしたものも残る複雑な気持ちになる作品でした。
コメント返信 (テクテク)
2010-10-11 10:09:11
>おくやぷさま
こんにちは
この映画については賛否両論…というよりも
酷評している方の熱弁が興味深く感じる印象を受けました

結論からすると…
私はこの原作を読んでいないので
純粋にこの映画を単体の映画として楽しめた
という事かもしれません

多くの方に酷評されている事を知ってからも
自分の感じた気持ちを確認する為に
この映画をリピート鑑賞をしましたが…
やっぱり面白いと思いましたし、大好きな映画なのです
きっとDVDも発売されたら即購入します

私も原作を読んでいたのなら
また違った感想を持ったのかもしれませんが、
今の自分が感じたこの映画への想いは変わりませんし、
どんなに周囲から酷評されても好きなものは好きなので…

映画って観る人の感性とか知識とか人生経験とか…
様々な要素によって捉え方が異なって当然だと思うのです

歌を入れなかった事に対しての意見も様々ですが
それもある意味仕方の無い事であって…

でもあれは正解だったと私は今でも思っています
向井君 (latifa)
2011-02-23 13:10:02
テクテクさん、こんにちは!
この記事、拝見させて頂いていて、すごーーい!!以前、生向井君を見たことがあったなんて@@ と、驚くやら、羨ましいやらでした。
この映画、テクテクさんは面白く見られたんですね^^
ソラニンでは、上手じゃないとしても、あおいちゃんがギターを弾き、歌を歌っていて、それだけでも伝わって来るものがあったので、こちらでも、是非声を聞きたかったなぁ~と思いました。でも原作者の希望と後で知って、それじゃあしょうがないな・・・と。
コメント返信 (テクテク)
2011-02-24 12:38:22
>latifaさま
こんにちは
そうなんですよー
向井クンと同じ新幹線に乗ったのは
もう2年以上も前の事ですけど
あの時の事は今でもよく覚えています

でも当時の彼は今ほどブレイクしていなくて
なんとなく芸能人だと分かっていても顔と名前が一致せず…

まさか彼がこんなにも大人気の俳優さんになるとは
夢にも思いませんでした

ところで…
歌を入れなかった演出については賛否両論でしたが
それがが原作者の希望だったとは私も知りませんでした

全てを魅了するような奇跡の歌声を実現するのは
とても難しい事だと思うので
原作者がこの演出を希望されたというのには
ちょっと納得です
先日見ました。 (間諜X72)
2015-10-27 23:14:05
テクテクさんこんばんは。

>凄く映画に引き込まれるのです。

僕もラストは感動しました

>想像力をかき立てるような歌声を入れない演出

良かったと思いますだからこそ、観客を魅了する歌声なのだろうと想像させます

>やっぱり堤幸彦監督の感性って好きだなぁ。

テレビ局でADをした経験があるんですよね?それが見事に生かされたのでしょう

>横浜のマンション偽装工事しかり収賄容疑で逮捕された厚生労働省職員しかり…

情けない話です・・・

>そういえば明日は私の父親の誕生日御年83歳になります

お父さんを大事にして下さい。
コメント返信 (テクテク)
2015-10-28 19:27:16
>間諜X72さま
こんにちは
この映画が劇場公開された当時は
主人公のコユキの歌声を入れなかった事に対して
思いのほか批判的な意見が多かったんですよ

私は歌声を入れなかった演出によって
作品が映えたのだと感じたのですが…

でも、作品を観る人によって求めるモノも違いますから
コユキの歌声を聞きたかった人がいても
それはそれで不思議な事ではないのかもしれませんね

そうそう
堤幸彦監督がADの経験があった事は知りませんでした

ただ愛知高校の出身だった事は知っていたので
私と同じ名古屋市民だった事に親しみを持っていて
堤監督に対しては若干えこ贔屓気味です

先週、父親の誕生日に実家に電話をして
いろいろと話をしましたが
やっぱり83歳という年齢に改めて驚かされました

今も元気に生活はしているものの
年々年老いてゆく父親の姿を見ていると
身を持って人生を教えられているような気持ちにさせられます

人間が年老いてゆくという事は、こういう事なんだと
言葉だけでは表現できない人間の姿を
未熟者の私に自分の姿を見せる事で
親としての教育してくれているのかもしれません

ありがたい事です
今日は、ゆったり・・・。 (間諜X72)
2015-10-31 12:00:46
テクテクさんこんにちはいつもレスをありがとうございます

>彼は今ほどメディアに出ていなかった頃の向井理さんだったのだと

それはまた素晴らしい経験ですね

>「座席を倒してもいいですか?」という何とも礼儀正しい挨拶でした。

まさに好青年
この映画での向井さんの演技。他の出演者に比べると随分抑えている。だけど、大事なところで決める素晴らしかったです

>未熟者の私に自分の姿を見せる事で親としての教育してくれているのかもしれません

テクテクさん。いいお父さんですね。
家庭環境が悪かった僕から見れば羨ましいですよ。
それでは良き休日を!
コメント返信 (テクテク)
2015-10-31 21:07:40
> 間諜X72さま
こんにちは
7年前に遭遇した出来事は今でもハッキリと覚えています
まるで自分とは違う生物のような美しさというか…
スタイルや顔立ちは勿論の事、姿勢や歩き方までも
普通の一般人とは全く違いました

その時は今ほどメジャーな俳優ではない彼でしたが
やっぱり人気者になる素質は持っていたという事なのでしょうね

私が父親と仲良くなれたのは
実のところ35歳を過ぎてからの事です…

子供の頃はとにかく父親に厳しく育てられて
いつも私は叱られてばかりで褒められた事もなく
近寄り難い存在でしたし遊んでもらった記憶もありません
でも私が高校に入学してからは
父親は小言を一切言わなくなりました

私が転職を決めた時も結婚、離婚を決めた時も
常に私の考え方を尊重してくれていました

子供の頃には全く理解できなかった父親の厳しさでしたが
今思えば大人になった私が社会へ出てから役立つ事ばかりです

実は私は7回転職していますが
その会社のうち5社で気づけば部長職以上の秘書的な存在になっていました

最初に勤めた会社では19歳の時に常務秘書になっていたので
当時は周囲から皮肉も込めて
「おやじキラー」と呼ばれていたくらいです

現在の私が勤めている会社は中小企業ですが
今は自分の担当する仕事と並行して社長の管理役でもあり…

19歳の時から常務秘書に抜擢され
47歳になった今でも私が社長の信頼を得られているのは
やっぱり父親の教えがあったからこそなのだと思います

親が幼少期に厳しく接した事が成人してから開花する事もあるので
優しく接するだけが愛情とは限らないって事なのかもしれませんね
ラーメン屋の兄ちゃん (間諜X72)
2015-11-04 20:10:19
>スタイルや顔立ちは勿論の事、姿勢や歩き方までも

スターならではのオーラです
彼が演じた役。工事現場での警備員苦情を言うドライバーたち
しかし、その中には見かけと違って優しい事を言ってくれる人もいる(プロレスラーが特別出演)あの場面が良かったです

そして、普段はラーメン屋の兄ちゃんの千葉恒美(
桐谷健太)腕力が強くて直情型そして涙もろいいい味出してました。ラーメン屋さんの店主は竹中直人が特別出演。

>今は自分の担当する仕事と並行して社長の管理役でもあり
>47歳になった今でも私が社長の信頼を得られている

テクテクさん。すごいですね頭が下がります。僕なんぞは左遷人事に遭って落ち込んでるリーマンです・・・しかし、仕事がある事を喜びたいです。

>私が転職を決めた時も結婚、離婚を決めた時も
常に私の考え方を尊重してくれていました

良い父娘関係ですねうらやましいです。
それではまた。
コメント返信 (テクテク)
2015-11-04 20:58:33
>間諜X72さま
こんにちは
名前も分からないのに姿を見た瞬間に
「この人は絶対に芸能人だ」と直感させるような
本当に美しい姿には
「座席を倒してもイイですか?」と聞かれた時も
私の方が恥ずかしくて直視できないほどでした
あれが芸能人のオーラというモノなのでしょうね

この映画では登場人物のキャラクターが際立っていたので
物語を更に充実させていたように感じました

私の話で恐縮ですが…
7回も転職している経歴は
決して褒められた事ではないのかもしれません

私の場合は結婚、離婚が2回もあったので
名古屋と東京を行ったり来たりしている度に
転職せざるを得なくなってしまった現状もありましたし、
転職するにもスムーズには出来るはずもなく
何社も書類選考で落とされ続けました

それでも正社員としての社会人であり続ける事を諦めなかったので
何とか今に至るわけですが…
思い返せば結構険しい道のりでした

でも18歳から34歳までの間に7回転職したので
気力と体力があったから成せる事だったのかもしれません
今の私には転職なんて絶対にムリです

今の会社に不満が無いわけではないですし
悔しい想いや理不尽な出来事、腹の立つ事も多々ありますが
それでも自分を信頼してくれている人たちの為に
仕事を投げ出さずに毎日を頑張れているのだと思うのです

たとえ左遷人事に遭ったとしても
先の事は何が起こるか分かりません
私にだって何が起こるか分かりません

私の父親も83歳で脳梗塞を2回もやっているので
いつ何が起きても不思議ではないのですが
父親も着実に年老いてゆく自分の姿を直視して受け入れながら
不安と闘っている毎日だと思います

でも、今の環境の中でベストを尽くせるよう
誰もが前向きに頑張るしかないのかもしれませんね

どうせ同じ時間の流れの中を過ごすのであれば
お互いにポジティブ思考で
明日も頑張りましょうね
再びこちらにお邪魔します。 (間諜X72)
2016-09-19 20:08:44
なぜ、ここに来たか

>向井クンと同じ新幹線に乗ったのはもう2年以上も前の事ですけどあの時の事は今でもよく覚えています
>「座席を倒してもいいですか?」という何とも礼儀正しい挨拶でした。

今話題のNHK朝の連ドラ「とと姉ちゃん」で向井さんは彼女たちの叔父さん役
甲斐性がなくてチャランポランだけど、どこか憎めない
先週土曜日などはホロリと来ました
演じる向井さんの人柄も出るのかな?

>今どき幼稚園児ですら挨拶したりお礼を言う事が出来るのに大の大人が出来ないなんて不思議でなりません

今更直らないでしょうね。そう言う人は

>いつからこんな世の中になっちゃったんでしょうね

2000年代からでしょうか?妙な平等主義。その結果平等ではなくなっている・・・

さて、明日からまた仕事。
頑張りましょう
コメント返信 (テクテク)
2016-09-20 20:03:18
>間諜X72さま
こんにちは
「とと姉ちゃん」で朝ドラ復活した向井さん
6年前の朝ドラ「ゲゲゲの女房」の主演の時とは
また違った味のある脇役を務めていますよね

9月も残り10日となってしまいましたが
「とと姉ちゃん」ももうすぐ終わってしまうわけで・・・

でも物事が終わる時は新しい何かが始まる時なので
「とと姉ちゃん」の次も楽しみです

妙な平等感とインターネット、携帯電話の普及で
世の中は随分と変わってきましたが
来年の今頃はどんな世の中になっているんだか
今は全く想像できません

とりあえず目の前にある今週は
祝日が2日も盛り込まれているので
変則的な週休4日制の気分ですが
今日は台風16号の影響で関東地方も大雨で
通勤が憂鬱でした

名古屋も結構な大雨で浸水するのではないかと
実家の両親はヒヤヒヤしていたようです

でも今夜中には台風が関東エリアを通過してくれそうなので
明日も1日頑張りましょうね
終わりと始まり (間諜X72)
2016-09-25 18:47:37
>でも物事が終わる時は新しい何かが始まる時なので

そうなんです
「あさが来た」が終わった時も同じでした
「終わらなければ、始まらない」と名古屋の劇団の座長さんが言ってました

>来年の今頃はどんな世の中になっているんだか

「10年が一昔」が3年どころか1年になっています

>変則的な週休4日制の気分

僕自身、身体も心も休まりました

>台風16号

名古屋のご実家は大丈夫でしたか?
僕には、もう実家は存在しません・・・
台風17号は日本は関係ないようです。

それでは、明日から1週間頑張りましょう
コメント返信 (テクテク)
2016-09-25 22:07:15
>間諜X72さま
こんにちは
「とと姉ちゃん」の次に始まる「べっぴんさん」も
なかなか面白そうな感じですね

「とと姉ちゃん」と同様に
戦前から戦後の日本で活躍した女性の物語のようなので
今から楽しみにしてます

台風16号の被害ですが
実家のある地区は無事だったようです
ご心配して頂いてありがとうございます

でも名鉄電車が止まったりして
愛知県内では大変だったようですね

すっかり涼しくなったと思っていましたが
またまた残暑の1週間になりそうです

お互いに体調を崩さないように気を付けましょうね

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打ち込むものをみつけた喜びとかけがえのない仲間との友情が熱く伝わってくるバンド系青春音楽映画だが、サウンドの演出には疑問が残る。平凡な毎日をおくる内気な高校生コユキは、ある日、NY帰りの天才ギタリストの竜介と出会い、バンドに誘われる。千葉、平、コユキの...
BECK (★ Shaberiba )
この↑でっかい前売り券にビックリしました---!(笑)
『BECK』(2010)/日本 (NiceOne!!)
監督:堤幸彦原作:ハロルド作石出演:水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、忽那汐里、中村蒼、向井理公式サイトはこちら。<Story>内気な高校生の幸雄(通称コユキ、佐藤健)は、あ...
「BECK」バンドの成長過程を経た先にみた雨の意向にかき消されたサイレントミュージック (オールマイティにコメンテート)
9月4日公開の映画「BECK」を鑑賞した。 この映画はハロルド作石原作の「BECK」を映画化した作品で、 平凡に過ごしていた高校生が帰国子女の男と 出会い音楽に目覚めてバンドに入り個性ある 5人が集まったバンドBECKがロックフェスティバルを経て 成長し人気バンド...
「BECK」 確かに「ケミストリー」はある (はらやんの映画徒然草)
ハロルド作石さんのヒット漫画「BECK」の堤幸彦監督による映画化作品です。 原作
BECK (映画鑑賞★日記・・・)
2010/09/04公開 日本 145分監督:堤幸彦出演:水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、忽那汐里、中村蒼、向井理、カンニング竹山、松下由樹、中村獅童奇跡の出会いによって生まれたバンド、ベック。青春のすべてが、ここにある。平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健)...
BECK (voy's room)
平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健)は偶然NY帰りの天才ギタリスト南竜介(水嶋ヒロ)と出会う。竜介は才能溢れるメンバー千葉(桐谷健太)、平(向井理)を誘い、バンドを結成。 さらに竜介は強引にコユキとサク(中村蒼)という若いメンバーを加えてバンドBEC...
BECK (C'est joli~ここちいい毎日を~)
BECK’10:日本 ◆監督:堤幸彦「20世紀少年」3部作「明日への記憶」◆出演:水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、忽那汐里、中村蒼、向井理 ◆STORY◆内気な高校生の幸雄(通称コユキ)は、ある日、ニューヨーク帰りで天才的なギターテクニックを持つ竜介と運命的な出会...
BECK (とりあえず、コメントです)
ハロルド作石原作の人気コミックを映画化した作品です。 原作は未読ですけど、この5人が集って堤幸彦監督なら観たいなあと思っていました。 予想以上に音がカッコ良くて楽しい!とドキドキしながらスクリーンを観ていました(^^ゞ
「BECK」感想 (狂人ブログ ~旅立ち~)
 月刊マガジンに連載された、ハロルド作石原作の人気漫画を、「20世紀少年」の堤幸彦監督で映画化。 どうも水嶋ヒロと佐藤健くんは、コンビのごとくいつも一緒に仕事をしている...
【BECK】 (日々のつぶやき)
監督:堤幸彦 出演:佐藤健、水嶋ヒロ、向井理、桐谷健太、中村蒼、忽那汐里  本当にへ平凡な人生だった・・・あの男に出会うまでは。 「コユキは同級生のパシリをさせられるような地味な高校生、毎日の退屈な日常が竜介と出会って変わった。ニューヨーク帰りのギ
映画:「BECK」 (atom×atom)
BECK ―――――――――――――――――――――――――――― 監督: 堤幸彦 出演: 水嶋ヒロ      佐藤健     他 【解説】  自分はつまらない人生を送るだろうと半ば諦めていた平凡な高校生、コユキ。そんな彼の前に、音楽のことだけは妥協を
「BECK」見てきたよー♪ (+++turbo addiction+++)
「BECK」見てきましたー!! http://www.beck-movie.jp/ 健君が出演するってことで楽しみにしてたのでーす。 原作全く読んでいないけど、面白かったよ~☆
BECK (佐藤健さん) (yanajun)
映画『BECK』は、「月刊少年マガジン」で連載されたハロルド作石さんの同名漫画を、映画『20世紀少年』や『TRICK』シリーズで知られる堤幸彦監督が映画化した作品です。佐藤健さんは、コユキこと田中幸雄 役で出演しています。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあら...
良かったよ~~!!『BECK』【映画】 観てき... (やっほっほ~)
BECK観てきました!!  平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健さん)が、偶然天才ギタリストの南竜介(水嶋ヒロさん)と出会い、才能あふれる千葉(桐谷健太さ...
BECK (幕張コーポ前)
仕事帰りに「BECK」観てきました。ぼんやり高校生が、ギターと出会って、ジャカジャーンと弾けるようになったら、アメリカから殺し屋がやって来る。というようなお話。バンドが題材の話は、葛藤している姿とか挫折を繰り返し、それを乗り越えて、音楽だけじゃなくて、人間...
BECK[ベック] (だらだら無気力ブログ)
ハロルド作石の大ヒット同名コミックを『20世紀少年』シリーズや 『トリック』シリーズの堤幸彦監督が映画化した青春音楽ストーリー。 取り柄もなにもない平凡な毎日を過ごす高校生が帰国子女の天才ギタリストと 出会うことで音楽の魅力に取りつかれ、天才ギタリストが...
BECK (映画的・絵画的・音楽的)
 このところよく見かける青春音楽映画の一つにすぎないのではと思いましたが、予告編で見て面白そうでもあったため、『BECK』を近くの吉祥寺で見てきました。 (1)この映画のストーリーは、マイナーな存在ながらテクニックは抜群のロックバンド“BECK”が、紆余曲折を経...
【映画】BECK (新!やさぐれ日記)
▼動機 「コスプレコント」としては出来が良さそう? ▼感想 コユキの声は「モスキート音」ってやつ? ▼満足度 ★★☆☆☆☆☆ このへん  ▼あらすじ 平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健)が、偶然天才ギタリストの南竜介(水嶋ヒロ)と出会い、...
『BECK』 (『映画な日々』 cinema-days)
内気な高校生が天才ギターリストと出会い バンドに参加。天性の歌声で評判となり、 全国フェスに出演が決まるが... 【個人評価:★★★ (3....
BECKについて (ハクナマタタ)
関連記事→「BECK 鑑賞 3歳児の嘘くらいバレバレ 」 上記は公開初日、劇場で鑑賞し書いた感想です。 長いですが、ざっくり感想を言うと「複雑だ」 これで〆ています。 その後、コメントをいただき、トラックバックをいただき、 それ以外の方々の感想も...
『BECK』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 BECK 』 (2010) 監  督 :堤幸彦キャスト :水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、忽那汐里、中村蒼 向井理、カンニング竹山、倉内沙莉、水上剣星、古川雄大 ハロルド作石の漫画『BECK』を原作とした青...
「BECK」「ソラニン」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
バンドの漫画の映画化、2つ。
BECK (食はすべての源なり。)
BECK ★★★☆☆(★3つ) 向井理、水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、中村蒼の豪華メンバーが話題となっていた、人気コミックの映画化。 特に好きな俳優さんがいなかったので、DVD鑑賞です。 いや~、天性の才能を開花させるヴォーカル、コユキ(佐藤健)の声は出ない!(...
BECK (のほほん便り)
原作は、ハロルド作石による人気音楽マンガ 今が旬の青春スター達が、人気コミックを映像化 そういう意味で、時代の気分を吸いつつ、大いに「目の保養」になりました。 問題は、コユキ(佐藤健)の天才ヴォーカルぶりが、どんな吹き替えにしても、批判が出そう?ゆ...
BECK  (Yuhiの読書日記+α)
仲間たちとバンドを組み、メジャーデビューを目指して奮闘する高校生たちが、さまざまな試練を乗り越えていく姿を描いた作品。監督は堤幸彦、キャストは水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、忽那汐里、向井理他。 <あらすじ> 平凡な毎日を送るごく普通の高校生コユキ(佐藤健....
BECK(’10) (Something Impressive(KYOKO?))
先日DVDで見た「GSワンダーランド」に、水嶋ヒロが出ていて、やはりこの人が出てる音楽もので、未見だった「BECK」もDVDで見ました。 原作は、未読ですがハロルド作石の人気コミックで、これは現代のロックシーン、無名バンド「BECK」の紆余曲折ありながらのサク...