水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

影で支える感謝の気持ち。『ザ・マジックアワー』

2008-06-09 23:00:00 | 映画【さ行】
暗黒界のボスの愛人に手を出した男が、
命を助けてもらう代償に伝説の殺し屋を
探し出す物語です。


映画の評価 ★★★★☆ 面白いコメディ映画


●以下ネタバレがあります●


劇場公開される随分前から、
何度も予告編をスクリーンで観ていたこの映画。

「・・・俺がデラ富樫だ。」

そう言って、ナイフを舐める佐藤浩市の顔が
とても印象的だったのですが、
あるテレビ番組で三谷幸喜監督が、
「猟奇的な感じで。」とリクエストをしたら、
あの場面になったとのエピソードを話していました。

「あの佐藤浩市が、あんな事や、こんな事までやっちゃうんです!」

そんな三谷幸喜監督の言葉を聞いてしまってから、
この映画を早く観たくて仕方なかったので、
公開初日に早速劇場へ行きました。


映画のセットのような小さな町、
港町のホテルの部屋で、
クラブ赤い靴の支配人をしている備後登(妻夫木聡)が、
美しい女性マリ(深津絵里)と夜明けを共に迎えた頃、
突然、部屋に複数の男たちが踏み込まれます。
彼らは、町を牛耳るボス天塩(西田敏行)の手下たちで、
天塩の愛人であるマリと備後登は、
ビルの一室へ連れて行かれます。
二人の関係を追及され、
命の危険を悟った備後登は、
小耳に挟んだ伝説の殺し屋デラ富樫の話題を持ち出し、
自分の知り合いだと嘘の話を始めます。
是非、デラ富樫に会いたいという天塩から
備後登は5日間の猶予を与えられ、
それまでにデラ富樫を連れてくるように言われます。


この映画の冒頭は、舞台劇を観ているようで、
映画としては、どうなのかなぁ・・・
と、違和感不安を感じましたが、
それを払拭したのは、
売れない役者、村田大樹の存在であり、
村田大樹を演じた佐藤浩市の演技でした。

事の深刻さを何も知らない村田の言動が、
その危機的な状況に上手くハマってしまい、
それが、あまりにも面白可笑しくて、
まさにコメディの世界なのですが、
後にホロリとさせられるようなエピソードも登場します。

そして物語が進むにつれ、
最初は、騙されていた村田が、
最後は、騙す側になりますが、
結局、備後登も村田も、周囲の協力があってこそ、
相手を騙す事に成功していたのでした。

その様子は、まるで、
この映画を通して、映画の舞台裏
観客である私たちに見せてくれているようにも感じられ、
ちょっぴりスクリーンの裏側
疑似体験しているような気持ちにさえなります。

馬鹿馬鹿しく思えるような事でも、
一生懸命にやっている売れない俳優、村田の姿や、
ワンシーンを成功させる為に、
いろんな努力や手間を惜しまない人たちの姿・・・。

そこには、出来上がった作品を観客に見せ、
ただ笑わせて、楽しませて終るだけでなく、
三谷幸喜監督自身が、
エンターテイメントの仕事を続けている事に対し、
そこから生まれる笑いや感動を影で支えてくれている
スタッフへの感謝の気持ちが込められているようで、
どこか温かみのある作品でした。


【2008年6月7日(土)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは、 (aoi)
2008-06-10 13:48:30
私も

>舞台劇を観ているようで、

これと全く同じ不安を最初感じました(笑)
三谷さんの映画は舞台映画だから慣れてないと一瞬戸惑うんですよね。

デラが出てきてからは良かったですね~
最後、デラに関して安易なハッピーエンドを用意してなかったのも良かったと思いませんか?
有頂天ホテルもそうでしたがそのあたりに上品さと真面目さを感じました。
コメント返信 (テクテク)
2008-06-11 00:34:12
>aoiさま
こんばんは
この映画の出だしは、本当に舞台劇のようで、
それに不慣れな私は身構えてしまいました…

でも、それもすぐに、知らず知らず解消されたので、
最後まで映画を楽しめました

単純に、みんな幸せな終わり方ではなく、
様々なエピソードが絡み合って、
栄光と挫折、失敗と成功、復縁と失恋…
その人間らしさが伝わる作品でしたね
Unknown (moriyuh)
2008-06-11 11:02:38
TBありがとうございました。
私もお返しいたしましたので、よろしくお願いいたします。

>事の深刻さを何も知らない村田の言動が、
その危機的な状況に上手くハマってしまい、
それが、あまりにも面白可笑しくて、
まさにコメディの世界なのですが、
後にホロリとさせられるようなエピソードも登場します。

そうですね。
おかしさと共に、心地よい温かさを感じる作品でしたね。

この世界観が、三谷さんワールドなのでしょうね。


コメント返信 (テクテク)
2008-06-11 12:52:38
>moriyuhさま
こんにちは
こちらこそ、今後ともヨロシクお願い致します

この映画は、三谷幸喜監督の持つ
独特の世界観が描かれていましたよね

人間の持つ真面目さや危機感が、
シリアスでもあり、ちょっぴり面白くもあり、
絶妙なバランスで描かれていて、
最後まで楽しむ事が出来ました
こんばんは♪ (ミチ)
2008-06-11 22:51:22
三谷監督の映画への愛をヒシヒシと感じました。
撮影現場が舞台になっているのも面白く、映画好きにはたまらないシーンが盛りだくさんでしたね~。
一本の映画を撮るのにかかるお金、時間、そして人力は大変なものだと思います。
だからこそ映画というものを大切に味わっていきたいです。
コメント返信 (テクテク)
2008-06-12 12:42:33
>ミチさま
こんにちは
この映画は、映画の製作者サイドの愛情に溢れた
とても温かみのある作品でしたよね

劇中に登場する
様々な映画へのオマージュも感じられましたが、
ひとつのシーンにかける
スタッフの労力や手間、俳優の努力…
これを観ていたら、
私は「蒲田行進曲」を思い出しました

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