水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

時代を越えて語り継がれる名作。『Disney'sクリスマス・キャロル』

2009-11-24 00:00:00 | 映画【た行】
金儲けに執着し
人間らしい感情を忘れてしまった
初老の男性の物語です。


映画の評価 ★★★★☆ シンプルで良質な映画


●以下ネタバレがあります●


実のところ恥ずかしながら
私は「クリスマス・キャロル」という物語を
全く知りませんでした・・・。

この映画の物語は
本当に至ってシンプル
特別な捻りがあるわけではありません。

良い話ではあるけど
まぁ、普通の映画かなぁ・・・と
そんな程度にしか思っていませんでした。

ところが!
そんな映画が私を驚かせたのは
77歳になる私の父親が
この原作者である
チャールズ・ディケンズの名前と
「クリスマス・キャロル」という物語
知っていた事で、
この3連休で名古屋の実家に帰省した時、
私が今回の映画を観た事を話したら
父はこんなエピソードを教えてくれました。

77歳の父が
この「クリスマス・キャロル」を知ったのは
今から60年くらい前の事だそうです。

当時は終戦直後の日本。
今とは違い雑誌が貴重だった時代・・・。

まだ学生だった父が
その時に手にして読んだ雑誌の中で
いくつか載っていた海外の物語の中のひとつが
この「クリスマス・キャロル」だったそうです。

そんな小さな物語
およそ60年も父の記憶に残っていたとは・・・。

その話を聞いた時、
日本がまだ豊かでなかった時代
父が触れた感動の物語
こうして映画となって蘇り
今の私が観ているという事実と、
時代を越えて語り継がれる名作
私と父にとって共通の話題となった事で、
私が映画を観終えた直後には分からなかった
何とも言えない妙な感動が湧き上がりました。

今、こうして思い起こせば、
私の幼少時代に父親が買ってくれた本は
アンデルセン童話やグリム童話などの
ヨーロッパ童話の本が多く、
そこにはきっと
父が海外の童話に初めて触れた時の
大きな感動や衝撃があったからなのだと
改めて理解できた気がします。

この「クリスマス・キャロル」という物語は
私に父との過去、現在、未来をも
映画を通して見せてくれたような
何とも不思議な作品でした。


【2009年11月15日(日)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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10 コメント

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こんにちは^^ (ひろちゃん)
2009-11-24 13:59:30
TBありがとうございました!
テクテクさんが「クリスマスキャロル」をご存知なかったのは意外でした^^

ヨーロッパの童話をプレゼントされていたお父様素敵だなあと思ってコメントさせて頂きました♪この作品で、テクテクさんとお父様の過去・現在・未来も見えたんですね^^
素敵なお父様、大切にされて下さいね
トラバありがとうございました (よろ川長TOM)
2009-11-24 15:56:08
私の記事は70年版で現時点では絶版状態の作品の紹介なので心苦しいのですが、トラバを戴いたということで許容していただけたものと解釈し、こちらからも送らせて戴きました。

私も70年版を観るまではクリスマスキャロルという曲も話も知りませんでした。
ディケンズの作品は19世紀当時のイギリス、特に下層階級の貧困さと経済格差によるきしみが如実に描かれていることもあって、童話というよりも社会、風俗のスケッチとしての意味も濃いと思います。
ぜひ『オリバーツイスト』もご覧ください。
これもミュージカル版とドラマ版があります。私はドラマ版の方のシビアさが好きですが。
コメント返信 (テクテク)
2009-11-25 12:37:11
>ひろちゃんさま
こんにちは

私が幼かった頃には
あんなにもヨーロッパの童話を読んでいたのに
何故「クリスマス・キャロル」を知らなかったのか…

私なりにいろいろ考えてみたのですが、
おそらく宗教色のある童話に触れさせるには
まだ私が理解できないだろうと父親が判断して
私には買い与えなかったような気がします

今は冷静に振り返れますが、
私が幼かった頃は本当に厳しい父親で
玩具を買ってもらったり遊んでもらった記憶が
全くないのです…

子供の頃の私には本よりも玩具の方が
とっても魅力的だったのですが、
クリスマスも誕生日も
父親から贈られる物は必ず本でした

まだ幼かった私は厳しいしつけに馴染めず、
どちらかといえば父親は苦手な存在でしたが
大人になった今では
厳しさの中に込められた愛情を改めて痛感しています

先月、喜寿の御祝もしましたが、
父には健康で元気に長生きしてもらいたいと
心から思っています
コメント返信 (テクテク)
2009-11-25 12:59:38
>よろ川長TOMさま

こんにちは

こちらこそ御訪問いただきまして
ありがとうございます

「オリバーツイスト」は
2006年に公開された映画を劇場で観ましたが
結構ツッコミ所が多くて
肝心なドラマの部分を感じる事が出来ず、
ブログに書いた感想では酷評してしまいました…

チャールズ・ディケンズという人物の作風を知った上で
「オリバーツイスト」を見ていたら
私もまた違った感想を持てたのかもしれませんね

でも科学の進歩と共に豊かな時代になった今だからこそ
今回のように映画という手段で古くからの名作に触れ、
自分を振り返る機会が持てた事は
本当に良かったと思っています
テクテクさん、こんにちは! (アイマック)
2009-11-25 14:42:38
ディケンズは二都物語というの読んだ事あるけど
なーんか古くさくて乗れなかった。
こちらの作品のほうが今でも通じるものがあるね。
現代におきかえた「3人のゴースト」もおもしろいらしいよ。

それからgooの方にTBがなぜか送れないの。ごめんねー。。
コメント返信 (テクテク)
2009-11-26 12:30:55
>アイマックさま
こんにちは
送られてきたTBは大丈夫でしたよ
しっかりと反映させておきましたのでご安心下さい

ところで…
私は今回の映画を観た事で
初めて「クリスマス・キャロル」を知ったのですが
ディケンズの書く物語に興味を持ちました

昔読んだ童話も含めて
もう一度いろんな童話を読み返してみたくなりました
おはようございます。 (kiriy)
2009-11-30 08:14:31
TB、ありがとうございました。
お返事が遅くなってしまってすみません。
私もこの作品は、過去の物語の感動の記憶がみる動機でした。60年前と言う事はないのですが(笑)やっぱり、
>時代を超えて語り継がれる名作
なのでしょうね。
コメント返信 (テクテク)
2009-11-30 22:37:19
>kiriyさま
こんにちは
いえいえ
どうか返事が遅くなったなんて恐縮しないで下さいね
御訪問頂いた上に丁寧なコメントまで頂いて…
本当にありがとうございます

ところで…
この物語は何度も映画化されていたのだと
私も後々知りました

こうやって語り継がれる物語は
シンプルでも大切な事が描かれていて
人の心に響くモノがあるのだと
改めて教えられたような気がします

どんなに時代が進んでも
人間にとって大切なモノは変わらないんですよね
Unknown (Ageha)
2014-09-10 13:00:52
だいぶまえのレビューにコメでどうも。

3DCGってもんを見に行って一番感動したのが
実はこれでした。
このあとアバターだって見てるわけですが
未だに私の中では3D作品のベストオブベスト。
・・・ってくらい高さとか速さとかを
とってもうまく使ってたんですよ。
初めて観たときの感動たるやなかった。
んでそっちのほうのインパクト大で覚えてる作品。

人が生きるに大切なことを
子供にもわかりやすく教えてくれるはなしで
大人がみても我がふりなおす映画で
なおかつワクワクした。
ディズニーってこうでなくちゃってまーベタ褒め。(;´∀`)
・・・でも上記の理由で家で見ても意味ないとおもってる自分てどうなんでしょうね〜・・(^_^;)
コメント返信 (テクテク)
2014-09-10 23:03:19
>Agehaさま
こんにちは

確かにこの映画は
大きなスクリーンで観る映像がキレイでしたね

もともと3Dとは
アニメ映像をより楽しむ為に開発されたという話を聞いた事がありますが
この映画を観ればそれも納得です

やっぱり自宅のテレビ画面で観るのと
劇場のスクリーンで観るのとでは
美しさも迫力も違いますからね

そういえば
3年前に劇場で
「攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D」を観た時は
とってもテンションが上がりましたよ

既に知っている内容ではありましたが
3D映像で観る攻殻機動隊の世界は
スクリーンを観ている自分までもが
電脳化されているような気分になりました

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