水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

昔の私も「かいじゅう」だった・・・。『かいじゅうたちのいるところ』

2010-01-17 09:30:00 | 映画【か行】
世界中で愛されている絵本
「かいじゅうたちのいるところ」を
実写版映画化した作品です。


映画の評価 ★★★★☆ 心の成長を感じる映画



●以下ネタバレがあります●


この映画は子供向けの映画かと思いきや・・・
私は大人向けのファンタジー映画だと感じました。


いたずら好きの少年マックス(マックス・レコーズ)は
家族や周囲の気を惹きたい為
いろいろな事をします。

しかしその言動はあまりにも幼稚過ぎ
誰も楽しい相手にはなってくれません。

こんなにも面白くない世界は嫌だ!
とばかりに
家を飛び出したマックスが辿り着いたのは
「かいじゅう」たちの住む森でした。

そこで目にしたのは
森の中で暴れる「かいじゅう」キャロルの姿。

何か気に入らない事があったのか、
荒々しい様子で家を壊し、木をなぎ倒す姿は
自宅で暴れたマックスと同じでした。

「かいじゅう」たちの前で
自分が王様だと名乗り出たマックスは
「かいじゅう」たちを取りまとめようとしますが
なかなか上手く事が運びません。

今まで自分の事しか考えなかったマックスは
ここに来て生まれて初めて
自分以外の立場で物事を考える事や
相手の気持ちを考える事の大切さ、
相手に与える愛情の意味を知ります。


私も子供の頃
自分中心に物事を動かそうとしていて
面白くない出来事に腹を立ててみたり、
感情的になって泣いてみたり怒ってみたり・・・

そうやって思い通りにならない現実の中で
心の痛みを覚えながら
自分の考えを譲る事や
愛情や優しさを与える事の大切さを知り、
私は感情をコントロールする事を覚え、
少しずつ人間らしくなりました。

劇中のマックスは
自宅では幼稚な自分が「かいじゅう」だったのに
自分よりも更に上を行く「かいじゅう」に出会い、
「かいじゅう」たちに触れ、
その姿を客観的に見る事により
自分の感情をコントロールする事を覚え、
愛情を持って接する人間らしさに目覚めました。

昔の私も「かいじゅう」だったように
何処にでも「かいじゅう」たちはいるけれども、
心が成長する事によって
自己中心的に本能だけで生きるのではなく
理性や優しさ、愛情を覚えてゆきます。

自分ばかりが愛される事を求めるばかりでなく、
自分が周囲を愛する優しさを持つ事で
みんなが幸せになれる予感が残る・・・
そんな温かい気持ちになれる作品でした。


【2010年1月15日(金)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (6)   トラックバック (51)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 恋の病の治療法。『(500)日のサ... | トップ | 欲望の代償。『Dr.パルナサスの鏡』 »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
マックスくん・・・ (マリー)
2010-01-17 14:50:16
テクテクさん、こんにちは〜〜♪
いつもTBありがとうございます。なかなかお返しが出来なく申し訳ありません・・・

子供だって色々フクザツなことを考えるのに、それをどう表現していいのか分からない。
マックスの場合、乱暴に走ってしまうんですね。私は彼にとても感情移入してしまって・・・(この映画は誰目線で見るかも分かれそう・・・)切なくて切なくて大変でした。

戻ってきた彼が、少しだけ落ち着いた表情を見せていて、マックス・レコーズくんの演技力に目を見張りました。

かいじゅう (たいむ)
2010-01-17 18:56:26
私も昔はかいじゅうでした。
ひょっとしたらいまでも時々かいじゅうかも、なんていろいろ分析しながら見てしまっていました。
コメント返信 (テクテク)
2010-01-17 23:29:49
>マリーさま
こんにちは
いえいえ
どうか「申し訳ない」なんて思わないで下さいね
こちらこそ御訪問いただきましてありがとうございます

子供って本能で生きているかと思いきや、
いつの間にか感情をストレート出すようになったり、
身体の痛みでなく心の痛みに涙したり…
ちょっとずつ確実に成長するんですよね

劇中のマックスも
キャロルを思いやる気持ちを通して
ママの気持ちが分かるようになったという
最後のあの表情には心が温まりました
コメント返信 (テクテク)
2010-01-17 23:46:14
>たいむさま
こんにちは
この映画は幼かった頃の自分を振り返れるような
ちょっとしたセンチメンタル・ジャーニーを味わえる
ファンタジー映画でしたよね

子供に限らず大人でも
「かいじゅう」になっちゃう事は…
今の私にの中にもそんな時が実はあるのかもしれません

幼かった頃の私の「かいじゅう」とでは
ちょっとだけ種類が違うとは思うのですが、
出来るだけ心穏やかに過ごして
自分の中の「かいじゅう」が目覚めないよう
気をつけなければ…
こんばんは〜!! (くろねこ)
2010-01-19 22:49:03
マックスがこのかいじゅうたちに自分を見て
成長したように、童話にはそういう力があるんでしょうね〜。
彼らの行動が一体何なのか?理解できず必死に探していた私は、すっかり大人目線でみおろしていたのかなぁと反省しきりでした。
かいじゅうは今も私の心にいますわ〜
コメント返信 (テクテク)
2010-01-20 12:42:39
>くろねこさま
こんにちは
童話って子供にも分かりやすくシンプルな内容なのに
大人になってから読み返すと
結構奥が深い物語だったりするんですよね

劇中の「かいじゅう」たちは
良い意味では自分に正直であり…
でも正直ばかりが正しいのかと言えば
決してそうではない場合もあったりして、
時にはその正直さが残酷なモノだったりする事もあると思うのです

大なり小なり、誰の心の中にも
「かいじゅう」はいるのかもしれませんが
自分の成長と共に確実に
心の中の「かいじゅう」も変化しているのでしょうね

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

51 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
かいじゅうたちのいるところ / WHERE THE WILD THINGS ARE (我想一個人映画美的女人blog)
{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click 「マルコヴィッチの穴」のスパイク・ジョーンズ監督があの絵本を実写化{/ee_3/} と聞いてからずーっと楽しみしてた映画{/m_0139/} ロンドンから一時帰国して...
[映画『かいじゅうたちのいるところ』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆痛快なファンタジーアクションとは当然ながら思っていなくて、絵本の映画化なので「子供騙し」だとも思っていなかったが、こんなにも大人の鑑賞に堪える良質の作品だとは思わなかった。  実生活で孤立感を感じていた少年が、家を飛び出し、海に船出し、「かいじゅう」...
かいじゅうたちのいるところ (Akira's VOICE)
童心にかえって見守ろう!  
かいじゅうたちのいるところ (あーうぃ だにぇっと)
監督・脚本: スパイク・ジョーンズ キャスト マックス☆マックス・レコーズ ママ☆キャサリン・キーナー 男友達☆マーク・ラファロ KW☆ローレン・アンブローズ ダグラス☆クリス・クーパー キャロル☆ジェームズ・ガンドルフィーニ ジュディ☆キャサリ...
かいじゅうたちのいるところ◇◆WHERE THE WILD THINGS ARE (銅版画制作の日々)
その島で待っている見たことのない世界 流したことない涙ーー 東宝シネマズ二条にて初日に鑑賞しました。我想一個人映画美的女人blogのmigさんお薦めの作品で気になっていました。モーリス・センダックによる世界的ベストセラーとなった同名絵本をスパイク・ジョーンズ...
かいじゅうたちのいるところ (だらだら無気力ブログ)
モーリス・センダックの世界的ロングセラー絵本をスパイク・ジョーンズが 映画化。ひょんなことから不思議な島へとたどり着いた少年が島で出会った かいじゅうたちと繰り広げる冒険を描いたファンタジー。8歳の少年マックスは、シングルマザーの母と姉と3人暮らし。姉...
試写会「かいじゅうたちのいるところ」 (流れ流れて八丈島)
今週も職場からダッシュの試写会生活がスタートしましたまず、今日は有楽町よみうりホールで「かいじゅうたちのいるところ」でした【入荷予約】かいじゅうたちのいるところかいじゅうたちのいるところもともとモーリス・センダックという作者の童話(絵本)が原作だそうで...
『かいじゅうたちのいるところ』はあなたの家だ (映画のブログ)
 親が子どもを「ウチのかいじゅう」などと表現するのはよくあることだが、『かいじゅうたちのいるところ』は、王様気取りの大怪獣たる少年...
かいじゅうたちのいるところ 字幕版 (映画君の毎日)
<ストーリー>いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)はいつものようにママ(キャサリン・キーナー)とケンカして、外に飛び出してしまう。ふと気付くとボートに乗っていたマックスは、海を渡り、ある島にたどり着いていた。島に住んでいる怪獣たちはマックスを見...
かいじゅうたちのいるところ (心のままに映画の風景)
母と姉と暮らすやんちゃなマックス(マックス・レコーズ)は、自分の気持ちを分かってくれない悔しさから、ママ(キャサリン・キーナー)と...
劇場鑑賞「かいじゅうたちのいるところ」 (日々“是”精進!)
 かいじゅうたちのいるところ-オリジナル・サウンドトラック「かいじゅうたちのいるところ」を鑑賞してきましたモーリス・センダックの世界的ロングセラー絵本を「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」の鬼才スパイク・ジョーンズ監督が実写映画化。ひょんなことか....
かいじゅうたちのいるところ、日本語吹き替え版 (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
モーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ」という絵本が原作で、監督はスパイク・ジョーンズだ。これは、子供向けの映画ではない。家族の絆には、愛こそが必要だということや食物連鎖や戦争、支配者とは何かを学ばせてくれる。
かいじゅうたちのいるところ (Memoirs_of_dai)
(成長)でっきるかな?でっきるかな? 【Story】 いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)はいつものようにママ(キャサリン・キー...
『かいじゅうたちのいるところ』 (ラムの大通り)
(原題:Where the Wild Things Are) ----これって、だいぶ前から観たがっていた映画だよね。 「うん。たまたまウェブで見つけた予告編がとても魅力的でね。 そこに流れていた音楽がまたよくて、 予告編だけで早くも涙腺が緩みそうに…。 で、気になって ちょっと調べて...
かいじゅうたちのいるところ (シネマDVD・映画情報館)
アメリカの絵本作家モーリス・センダックが1963年に発表以来、世界中の子どもたちを虜にし続けている「かいじゅうたちのいるところ」を実写映画化。監督は『マルコヴィッチの穴』『アダプテーション』のスパイク・ジョーンズ。 ...
『かいじゅうたちのいるところ』 (purebreath★マリーの映画館)
           こんなワクワクする場所、ほかにない!               さぁ、かいじゅうおどりをはじめよう!!『かいじゅうたちのいるところ』監督・脚本・・・スパイク・ジョーンズ原作・・・モーリス・センダック脚本・・・デイヴ・エガーズ出演...
「かいじゅうたちのいるところ」 心の中のかいじゅう (はらやんの映画徒然草)
マックスはとても不機嫌でした。 彼はまだ9歳の男の子。 年の離れたお姉ちゃんは(
『かいじゅうたちのいるところ』 ('10初鑑賞8・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆★− (10段階評価で 7) 1月16日(土) OSシネマズミント神戸 シアター7にて 12:40の回を鑑賞。
かいじゅうたちのいるところ/マックス・レコーズ (カノンな日々)
1963年に出版されたモーリス・センダックの絵本を原作にスパイク・ジョーンズ監督が映画化した作品です。原作を読んだことがありますが、まず表紙のいかにも外国の絵本って感じのイラストに惹かれちゃうんですよね。日本人的にはちょっと馴染みにくい風貌の怪獣たちですけ...
「かいじゅうたちのいるところ」試写会 ハンカチ要ります (ノルウェー暮らし・イン・London)
子供の小さいときには、「墓場の鬼太郎」とかを読んで聞かせていたせいか、大ヒットになっている絵本「かいじゅうたちのいるところ」のことは、全く知らなかった私。 今回、あやうくスルーするところだったのを、migちゃんに誘って頂いて、試写会に行って感激!! 直球...
『かいじゅうたちのいるところ』・・・少年が出会ったのは自分の心 (SOARのパストラーレ♪)
もっとほんわかのんびりとしたハートフルファンタジーを期待していたのでこの内容は意外だった。少なくとも親子で楽しむファミリー映画ではないような気がする。これ子供が観ておもしろいのかなあ・・・などと余計な心配までしてしまった。
かいじゅうたちのいるところ/Where the Wild Things Are (いい加減社長の映画日記)
ファンタジー大好きなので、予告編を観て楽しみにしていた作品。 「かいじゅうたちのいるところ」を、公開日の金曜のレイトショーで鑑賞。 「UCとしまえん」は、いつも以上に少なかったかな。 「かいじゅうたちのいるところ」は、大きめのスクリーンで、3割程度。 【...
「かいじゅうたちのいるところ(字幕)」みた。 (たいむのひとりごと)
やっと、やっと今年の一本目を鑑賞。アンデルセンだのグリムだの、メジャー中メジャー童話しか読んでいない私なので、原作など知るはずもなく。もっと童話童話したお話かと思いきや案外そうでもなく、いわゆる感動モ
かいじゅうたちのいるところ (★YUKAの気ままな有閑日記★)
子どもたちが小さい頃に散々読むのをせがんだ絵本『かいじゅうたちのいるところ』 とっても短い絵本のお話を一体どういう風に膨らませているのか気になっていました〜今年最初の劇場鑑賞です【story】いたずら好きなマックス(マックス・レコーズ)は、ママ(キャサリン...
かいじゅうたちのいるところ (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『見たことのない世界、忘れてた気持ち』  コチラの「かいじゅうたちのいるところ」は、20世紀最高の絵本と称されるモーリス・センダックの同名絵本を「マルコヴィッチの穴」や「アダプテーション」のスパイク・ジョーンズ監督が実写映画化した1/15公開のファンタジ...
かいじゅうたちのいるところ (LOVE Cinemas 調布)
世界中で愛されるモーリス・センダックの同名絵本の実写化。センダック自身の希望もあり、監督は『マルコヴィッチの穴』のスパイク・ジョーンズが務め、プロデューサーにトム・ハンクスも参加している。主人公の少年マックスはマックス・レコーズが、母親役にはジョーンズ...
かいじゅうたちのいるところ (映画三昧、活字中毒)
■ 試写会にて鑑賞かいじゅうたちのいるところ/Where The Wild Things Are 2009年/アメリカ/101分 監督: スパイク・ジョーンズ 出演: マックス・...
かいじゅうたちのいるところ (りらの感想日記♪)
【かいじゅうたちのいるところ】 ★★★★ 試写会(1)ストーリー やんちゃな8歳の少年マックス(マックス・レコーズ)は、シングルマザーの母と
かいじゅうたちのいるところ 吹替版 [映画] (映画鑑賞★日記・・・)
原題:WHERE THE WILD THINGS ARE公開:2010/01/15製作国:アメリカ上映時間:101分監督:スパイク・ジョーンズ出演:マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー、マーク・ラファロ、声の出演:ローレン・アンブローズ、クリス・クーパー、ジェームズ・ガンドルフィーニ、...
かいじゅうたちのいるところ (花ごよみ)
監督はスパイク・ジョーンズ 主演はマックス・レコーズ、 とても可愛い男の子です。 試写会で観てきました。 この物語の主人公は、 8歳の空想が好きな、 いたずら少年マックス。 日本語吹替え版では、 こども店長の加藤清史郎くんが、 演じるそうです。 清史郎君吹...
かいじゅうたちのいるところ (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
ミュージック・ビデオ出身のスパイク・ジョーンズは、映画界でもとびきりのクセモノである。そんな監督が、大人気の絵本を実写化するからには、普通の映画であるはずがない。寂しがりやでいたずら好きの少年マックスは、いつものようにママと喧嘩して、外に飛び出してしま...
「かいじゅうたちのいるところ」 WHERE THE WILD THINGS ARE (俺の明日はどっちだ)
・ ひょんなことから不思議な島へとやって来た感受性豊かな少年が、ちょっとこわいけれど愛嬌あるかいじゅうたちと繰り広げる冒険の数々を描いたモーリス・センダックの世界的ロングセラー絵本をスパイク・ジョーンズ監督が実写映画化した作品。 どこにでもいそうな想像...
かいじゅうたちのいるところ (悠雅的生活)
その島には、かいじゅうたちが暮らしていた
かいじゅうたちのいるところ (★ Shaberiba )
童話の世界にはきっと隠れてる何かがある・・。
かいじゅうたちのいるところ (吹替版) (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました!見たことのない世界、忘れてた気持ち
ALL is LOVE〜『かいじゅうたちのいるところ』 (真紅のthinkingdays)
 WHERE THE WILD THINGS ARE  両親が離婚し、仕事に恋に忙しい母親に育てられ、年の離れた姉にも相手にし てもらえない孤独な少年マックス...
『かいじゅうたちのいるところ』(字幕版) (京の昼寝〜♪)
  □作品オフィシャルサイト 「かいじゅうたちのいるところ」□監督・脚本 スパイク・ジョーンズ □原作 モーリス・センダック □脚本 デイヴ・エガーズ キャスト マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー、マーク・ラファロ、ローレン・アンブローズ、ク...
「かいじゅうたちのいるところ」感想 (狂人ブログ 〜旅立ち〜)
 モーリス・センダック原作。1963年の出版以来、今なお世界中で愛され続ける「20世紀最高の絵本」を、鬼才・スパイク・ジョーンズが映画化。 昨今のハリウッド映画にしては珍しく、銃でドンパチも、セクシーなお色気シーンも登場しない、完全児童向け作品。しかも...
【かいじゅうたちのいるところ】かいじゅうも人間のこどもも傷つきやすいのです (映画@見取り八段)
かいじゅうたちのいるところ〜WHERE THE WILD THINGS ARE〜 監督: スパイク・ジョーンズ    出演: マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー...
『かいじゅうたちのいるところ』 (kuemama。の<ウェブリブログのへや>)
【WHERE THE WILD THINGS ARE】 2009年/ワーナー/101分 【オフィシャルサイト】 監督:スパイク・ジョーンズ 出演:マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー、マーク・ラファロ
【かいじゅうたちのいるところ】 (日々のつぶやき)
監督:スパイク・ジョーンズ 出演:マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー、マーク・ラファロ   見たことない世界、忘れてた気持ち 「母と姉と三人暮しのマックス、二人とも忙しくてあまりマックスと一緒にいてくれない。 イライラするマックスは自分を
かいじゅうたちのいるところ (試写会) (風に吹かれて)
ウオゥ〜〜〜少し大人になって さようなら 公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare2010年1月15日公開絵本の映画化監督: ス
かいじゅうたちのいるところ (Movies 1-800)
Where the Wild Things Are (2009年) 監督:スパイク・ジョーンズ 出演:マックス・レコーズ、キャサリン・キーナー 声:ジェームズ・ガンドルフィーニ、ローレン・アンブローズ、フォレスト・ウィッテカー モーリス・センダック作の世界的に有名な絵本の実写映画化で、...
『かいじゅうたちのいるところ』 (カエルノセカイ)
主人公マックス(マックス・レコーズ)は8歳の男の子。 年の離れた姉のクレアは同世代の友達とつるんでばかりで、マックスとはちっとも遊んでくれない。 大事なイグルー(日本で言うところの「かまくら」)をクレアの友達が壊したのに、何も言わないなんて許せない! 仕...
かいじゅうたちのいるところ / 77点 / WHERE THE WILD THINGS ARE (ゆるーく映画好きなんす!)
だいすき!だいすき!だいすき!ぼくのこえはとどいてるの? 『 かいじゅうたちのいるところ / 77点 / WHERE THE WILD THINGS ARE 』 2009年 アメリカ 101分 監督 : スパイク・ジョーンズ 脚本 : スパイク・ジョーンズ、デイヴ・エッカース 原作 :
かいじゅうたちのいるところ (メルブロ)
かいじゅうたちのいるところ(原題: WHERE THE WILD THINGS ARE) 298本目 2010-2 上映時間 1時間41分 監督 スパイク・ジョーンズ 出演 マックス・レコーズ(マックス)     キャサリン・キーナー(ママ)      ローレン・アンブローズ(KW)      ...
かいじゅうたちのいるところ (〜映画盛り沢山〜)
2010年13本目 新宿バルト9で観てきました 童話ってどこか怖い話が多いですよね この映画はそんな怖い童話の記憶を呼び覚ましてくれましたw もりだくさんが一番怖かったのはタイトル忘れてしまいましたが、確か「怒りん坊でみんなの嫌われ者の小人(?)に唯一...
『かいじゅうたちのいるところ』吹き替え 2010-No2 (映画館で観ましょ♪)
通路を走る子供。 荷物をガサガサしながら、その子供に「帰る?」と フツーの声で聞く(たぶん)おばあちゃん。 後半は全く集中できな...
かいじゅうたちのいるところ (Blossom)
かいじゅうたちのいるところ WHERE THE WILD THINGS ARE 監督 スパイク・ジョーンズ 出演 マックス・レコーズ キャサリン・キーナー マーク・...
【映画】かいじゅうたちのいるところ…25年前の私なら好きだと語るかもね (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
夏ですねぇ…実に暑い{/kaeru_fine/} ひとつ前の「アイアンマン2」の記事。 最後に「一旦、このあたりで」と締めているのは、その日にもう一回更新する予定だったからなのですが、流石は“計画は常に計画で終わる”当ブログの事。予定通りの更新は無理でした{/face_ase2...
かいじゅうたちのいるところ (Where the Wild Things Are) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 スパイク・ジョーンズ 主演 マックス・レコーズ 2009年 アメリカ/オーストラリア/ドイツ映画 101分 ファンタジー 採点★★★ 自分の子供の頃を思い出すまでもなく、男子ってのはちょっと目を離すとすぐ空想の世界に旅立っちゃいますよねぇ。うちの息子も、...