水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

人生は自分次第。『プラダを着た悪魔』

2006-11-19 12:35:30 | 映画【は行】
ジャーナリストを目指す女性が、
ファッション誌業界で奮闘する物語です。


映画の評価 ★★★★☆ 女性にオススメの映画


●以下ネタバレがあります●


この映画には、女性独特の世界観が描かれています。
なので、観る人によっては、
全然面白くない作品なのかもしれません。
実際、私が劇場で観ていた時も、
途中で出て行く人が何人かいました。
しかし私は、長年会社勤めをしているせいか、
劇中に描かれている事には共感できる部分が沢山ありました。


ジャーナリストを夢みるアンディ(アン・ハサウェイ)は、
大学卒業後、ニューヨークへやって来ます。
そこで、一流ファッション誌ランウェイの面接を受けますが、
オシャレに全く関心のない彼女は、
その仕事が世界中、何百万人の女性の憧れの職業である事や、
編集長ミランダ(メリル・ストリープ)の元で働く大変さを
知りませんでした。
面接の場でミランダに酷評されたアンディは、
自分には不向きの職場だと諦め、会社を後にしますが、
予想に反して、採用されていまいます。


劇中に描かれていたミランダの行為は、
ある意味、観る側を嫌悪させる程、強烈なモノです。
しかし、そんな彼女に対して理解を示す、
スタンリー・トゥッチ演じる、ナイジェルの言葉には、
とても、説得力がありました。

冒頭に出てくるアンディは、
社会派ジャーナリストを目指していたせいか、
ファッション業界の事を見下している節があり、
センスのない服装を社内で酷評されても、
「これが私のスタイル。」
と、自分の意思を譲る姿勢を見せません。

そんな彼女は、
どんなに一生懸命、頑張って仕事をしていても、
結果を出せない事で認めてもらえず、悔し涙を流します。

そこで、ナイジェルが一言、
「君は努力なんかしていない。
ただ、グチを並べているだけだ。」

と、たしなめます。

「郷に入れば郷に従え」という「ことわざ」があるように、
新聞社で働くならば問題のない服装であっても、
視覚重視のファッション誌業界に、
足を踏み入れてしまった以上、

アンディは、その場所で自分を認めてもらう為には、
自分の外見を磨く努力をする必要
があったわけです。

これは、先日劇場で観た、
『幸福(しあわせ)のスイッチ』に描かれていた事と、
ある意味同じ事で、
社会の中で生きていく以上、
自分の自尊心の為だけに、
自分の意思を頑固に守り続ける事は、
出来ない
という事で、
日本でもアメリカでも、
社会の中で生きていく為に必要な事は、
変わらないのです。

そんな中、アンディは、
着実に社会の中で生き抜いていく為の術を身に付け、
ミランダに評価を受けるだけの人材に成長していきますが、
それとは裏腹に、友達や恋人との関係に亀裂が生じます。

・・・うーん。
私がアンディの友達や恋人の立場だったならば、
彼女の仕事の頑張りを応援しながら、
社会の中で生きていく為の行動を尊重してあげたいと思ますし、
私がアンディの立場ならば、
友達や恋人にも、自分の行動に理解をして欲しいと望みますが、
なかなか思い通りには、いかないモノなんですよね・・・。

編集長の座の危機を知っていたミランダの行為と、
その後のアンディの決断は、
その人たちが、
自分が生きるべき社会で、
生き抜いていく為の方法と選択

だったのかもしれません。

そして、最後のミランダの言葉は、さすが!
優秀な人材を育てるだけの、
器のある人の言葉
でした。

結局、アンディは、
あんなに嫌っていた、
ミランダの下で働いていたから、
念願のジャーナリストへの夢に、
一歩近づけた
のです。

自分の思い通りに行かない事は、
どこにでも転がっていて、
それに対して、
不満を持ち続けるか、
自分の考え方を変えていくかで、
その後の自分の人生に、
大きな影響がある
と思います。

それは、あくまでも、
自分に対する、ひとつの提案や切っ掛けであって、
それをクリアするかしないかで、
事の運びは良くも悪くも変わってしまう・・・
人生は自分や周囲、社会に対する姿勢、
つまりは、自分次第
なんだと、
この映画を観ながら、私は改めて感じていました。


【2006年11月18日(土)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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10 コメント

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自分次第 (たいむ)
2006-11-19 19:55:54
TBどうもです。
アンディの「仕方が無い」という言い訳を、ネイルとミランダ、180度違う立場の二人が同じ例えで持ち出したときにはハッとしまた。
要するに結局は自分。何かのせいにしているうちは何をやってもダメですよね。
私も、この作品でそんな風に思いました。
TBありがとうございました (ミチ)
2006-11-19 19:58:44
こんにちは♪
お勤めされている方、されている方にはいろいろと考える部分があったことでしょうね。
ミランダだってただ“悪魔”なだけではないと思うのです、彼女はきっと自分にも厳しい人。
だから彼女の要求は(理不尽なこともちょっぴりあったけれど)特に酷すぎるとは感じなかったかも。
あれが男性だったらどうだったんでしょうか。
女性で突出した存在はとかく言われがちなんだろうなと思ったり。
ミランダにも苦労がいっぱいあったと思います。
コメント返信 (テクテク)
2006-11-20 00:19:18
>たいむさま
こんばんは
アンディの「仕方がなかった。」という言葉には、
常に自分の窮地に対する「逃げ」があり、
周囲を納得させられるモノではありませんでしたよね
自分で決めて、自分で行動を起こすことで、
アンディは夢の第一歩を踏み出せたわけで、
それも、実は、ミランダのおかげだったように感じました

>ミチさま
こんばんは
会社の中にいると、不条理な事だらけ…
腹の立つ事も少なくないのですが、
やはり、自分がその場所で生きていく以上、
心の中で折り合いを付けていかなければならず、
劇中に描かれていた先輩のエミリーのような、
周囲から見れば、無駄に思えるような努力も、
時には必要となる場合があります
ミランダも、自分が積み上げてきた実績と、
確立した質の高いファンション誌を持続させる為に、
犠牲にしてきたモノは多かった事でしょう…
時代を先取りするファッション誌業界で働くならば、
人の望むモノを先取りして提供する、
気配りとセンスが必要だという事を
ミランダは自分のアシスタント業務という形で、
アンディに厳しく教えていたのかもしれませんね
観てきましたよ~ (アイマック)
2006-11-26 12:56:14
テクテクさん、こんにちは!
私も共感してしまう部分がありました。

>「君は努力なんかしていない。
>ただ、グチを並べているだけだ。」

このナイジェルの言葉は、う~んと唸らされましたよ。
日々の仕事にたいして、不満をいっている以前の自分にあてはまっているから(今は自分でコントロールできるようになったかな^^;)

社会勉強になる映画だとも思いましたよ。
結構深かったな。
弱いところもあるけど、それを見せないミランダはかっこいい。
悪魔かもしれないけど、器の大きい女性だったね。

ところで...
またバトンをお願いしたいのですが。
「映画でカウント・ダウン」バトンです♪
重複してたらすいません。。
お暇な時にチャレンジしてみてくださいませ~
コメント返信 (テクテク)
2006-11-27 12:52:46
>アイマックさま
こんにちは
私も、この映画を見ながら、普段の自分を反省しました…
社会の中で不条理な事も少なくないのですが、
自分を人間的に成長させる為にも、
クリアしなければならない難題だと思って頑張っています
ミランダは、やはりタダ者ではありませんでしたね

バトンの件は、了解致しました
また、近日中にでも、回答したい思います
Unknown (ケント)
2006-12-02 21:44:34
こんにちはケントです
TBお邪魔します。
さすが、メリル・ストリープは、光っていましたね。大女優の貫禄ですかね。
ことにラストシーンが良かったです。
Unknown (じゃじゃまま)
2006-12-02 21:47:06
私も共感できる部分たくさんありました。
特にナイジェルに「努力してない、愚痴を並べてるだけだ」って言われるシーンは、ああ~~~!!!そうだな!とガツンときました。ああいう人物がそばにいたアンディは恵まれてますね。
コメント返信 (テクテク)
2006-12-03 09:38:37
>ケントさま
こんにちは
メリル・ストリープは、さすがの貫禄でしたよね
ただ怖いだけでない、立派なカリスマ編集長を
演じていたと思います

>じゃじゃままさま
こんにちは
自分で気付かない事や、何が悪いのか分からない事を
厳しく指摘してくれる人が周囲にいる事は、
ホントに幸せな事だと思います
アンディも、そのおかげで、自分を変える事ができ、
その結果、認められるに至ったわけですからね
甘やかされるよりも、厳しくされた方が、
後々自分の為になると、改めて痛感しました
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-05-02 02:03:23
TBありがとうございました。
タイトルと内容から女性ONLY映画かなと
思ってましたが、男性も楽しめる内容でしたね~
いつでも本当の自分、自分らしさが
出せる環境がベストですね
あんな上司がいたら陰で愚痴をこぼして
しまいそうです(笑)

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
コメント返信 (テクテク)
2009-05-05 09:21:45
>シムウナさま
こんにちは
あの厳しい鬼上司に付いていくのは
現実的にあったとしたら結構大変だと思います

でも、あの厳しさの中から
アンディは自分の信念を貫く事を覚えたのですから、
やっぱりカリスマ鬼上司はただ者ではないって事ですね

ファッション業界の厳しさも参考になりましたし、
いろんな意味で勉強にもなる作品でした

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公式サイト アン・ハサウェイ演じる彼女の役が私には若すぎて、すっかりメリルストリープ側の人間として見てしまったこの映画。 彼女、なんか甘いと思うよねぇ~(=_=) 人生、特に仕事面に関してはそんなに甘くない
「プラダを着た悪魔」 (雑板屋)
バッグも靴もアクセサリもコスメも・・・いくつ持っててもいいじゃないの~!!って思える私には、この作品はとても面白かったです。 実際、デキる女上司って気を遣うことも多いけど、本気で敬意と忠誠心を抱けるような人物に巡り合えば、自分の仕事能力は伸びるし成長で...
『プラダを着た悪魔』 (めでぃあみっくす)
公開当時から評判のいい映画だとは聞いていましたが、どうもこの手の作品はあまり興味がそそられなくて、今頃になってようやく見てみました。確かに評判通り面白い映画ではあったものの、くどいまでに詰め込まれたGirl's Success Storyに個人的にはちょっとウンザリ。女性...
プラダを着た悪魔 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『恋に仕事にがんばるあなたの物語』  コチラの「プラダを着た悪魔」は、11/18公開のVOGUE誌編集長アナ・ウィンターのアシスタントだったローレン・ワイズバーガーの同名小説の映画化なんですが、試写会で観てきちゃいましたぁ~♪  メリル・ストリープ、「ブロー...
プラダを着た悪魔 評価:★★★ (20XX年問題)
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No.65 プラダを着た悪魔 (気ままな映画生活)
この映画が公開される前に、プラダの内幕を暴露、 描いた作品であるってことが強調されていたが、 ファッション誌については全くというほど疎いので、 この視点から映画を見ることができなかった。 多分、メリル・ストリープ演じる女編集長の振る舞いが そっくりって...