水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

譲れなかった想い。『ソーシャル・ネットワーク』

2011-01-17 23:00:00 | 映画【さ行】
世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を
実話に基づき描いた作品です。


映画の評価 ★★★★☆ 人間の業を感じる映画


●以下ネタバレがあります●


まず、この映画の冒頭で感じるのは・・・早口なセリフ。

これが主人公マークの
強烈なキャラクターの象徴なのですが
字幕を追いかけるのが結構大変です。

しかもネットの専門用語もバンバン出てくるので
ネットに馴染みのない人には
不向きな映画かもしれません。

でも、実話ベースというだけの事はあって
映画の中に描かれていたのは
リアルな人間ドラマでした。


劇中に登場する主人公のマークは
ハーバード大学に在籍する学生。

天才的なプログラマーですが
人間的な常識はまるで無い
心の未熟な青年です。

冒頭に登場する
恋人エリカとの会話のシーンでも
それを物語っていますが
相手を思いやる事が全くできず
常に自分本位でしか物事を考えません。

そんなマークはエリカに愛想をつかされ
バッサリ!とフラれてしまいます。

自分よりもレベルが低いと思っていたエリカに
自分の存在を拒絶された事で
やり場のない気持ちを抱えてしまったマークは
フラれた腹いせに自分のブログで
彼女を誹謗中傷する文章を書き込みます。

エリカへの報復心は更にエスカレートして
彼女だけでなく女子学生全体にまで向けられる始末。

マークは女子学生の写真をネットにUPし
男子学生でランク付けするプログラムを
短時間で組んでしまいます。

これが学生の間で大人気となった事が
マークの人生の転機となりました。

そんなマークと彼を取り巻く人間たちには
どうしても譲れなかった想いがあり・・・。

収益やアイディアの出所よりも
クオリティの高いクールなサイトを作りたかったマーク。

数少ないマークの友人で
危ない賭けに出るより安定したサイト
着実に大きくして手堅く運営したかったエドゥアルド。

サイトを立ち上げるアイディアを持っていても
その能力が足らなかった為に
マークに先を越された事
どうしても許せなかったウィンクルボス兄弟。

かつて作製したプログラムで一躍有名人になったものの
訴訟問題を抱えて自己破産してしまったのに
そんな事はお構いなしで飄々と派手に生きている
やった者勝ちのショーン・パーカー。


人間とは誰もが欲深な生き物
どうしても譲れない想いを抱いている部分があります。


結局は全てお金で問題解決してしまっていても
Facebookに載っているエリカのプロフィール
ぼんやりと見ながら何度も何度もクリックしている
ラストシーンのマークの姿
一体何を物語っていたのか。


果たしてこれはサクセスストーリーなのだろうか・・・。


クオリティの高いプログラムを組む事と同様に
エリカへの愛情もまた
マークの譲れなかった想いだったのかもしれません。

でもそれは決してお金では手に入れられないモノであり、
お金で解決できた他のトラブルとは
根本的に何かが違う事
マークはようやく気づけたのかもしれません。

億万長者のマークがどんなに解決したくても
彼女の心だけはプログラミングとは勝手が違い
どうする事も出来なかったという
何ともシニカルな物語でした。


【2011年1月15日(土)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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20 コメント

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それぞれのエゴ (rose_chocolat)
2011-01-17 23:32:20
そういう風に書き出してみると、この話、
結構ドロドロした感覚なんですよね。
ドロドロを、ドロドロに見えないようにさせているのは、ネット社会の話だからかなあ。
ですので彼らの思惑って、整理すると割と子どもっぽく見えます。

私はそういう意味では、この話の中の誰にも共感はしないけど、
ここまでまとめたということに関して、この映画、よくできてるなと思いました。
Unknown (やまさん)
2011-01-18 03:00:01
こんばんは。
公開初日に観て来ました。
ラストのシーンは、マークがエリカに友達リクエストを送った後、F5(更新)キーを何度も押して承認されるのを待っている、というふうに理解しました。とても人間的な行動で、やはり彼も1人の人間だということを象徴したシーンだと感じました。
ひさびさに面白い映画でした。
コメント返信 (テクテク)
2011-01-18 12:56:46
>rose_chocolatさま
こんにちは
そうなんですよねー
劇中に登場する人たちの多くは
自分の中の拘りというか自我を通そうと必死なので
客観的に見ていると本当に精神的に子供っぽいというか…

でもどんなにモメてもお金で解決というのが
結局はそこかよっって思っちゃいました

マークの場合は金銭目的ではなかったにせよ
自分の才能を評価される手段が
結局のところはお金に換算されてしまうというのが
なんともシビアな現実かもしれませんね

自分が優位に立つ為に他人を踏み台にする姿には
私も共感できませんが
ひとつのサイトから様々な人間の思惑や欲望が生まれた様子を
とても上手く描いた作品だと思います
コメント返信 (テクテク)
2011-01-18 13:02:05
>やまさんさま
こんにちは
ラストシーンのマークの姿には
私も彼の人間らしさを一番感じました

まるでスネた子供みたいな表情で
自分の素直な感情をどう表現していいのか分からず
パソコンに向かっているみたいでしたよね

鑑賞直後よりも時間が経てば経つほど
色々と考えさせられるような
奥の深い作品でした
天才ゆえに (メビウス)
2011-01-18 14:18:30
テクテクさんこんにちは♪

天才というのは才能が秀でている分やはりそれぞれ独特な持論や矜持をもっているせいなのか、相手にあーだこーだ言われても一貫して突っぱねる意固地な部分があんのかなぁと、マークを見て思っちゃいましたね。相手の言い分ももっともだから一歩引くのも大切なのですが、それが出来ず我が道を行く状態だったマークもまだ子供だったと思わずにはいられませんねぇ。

でも本作の登場人物たちはマークを筆頭にホント早口でしたねぇ。字幕を追って観る側も大変でしたが、一番大変だったのは翻訳家の人だったのではないでしょうか?
こんにちは (たいむ)
2011-01-18 21:29:42
マークってほんとヤなヤツでしたね(笑)
だけど、マークは何でもお金で解決できると思ってる愚か者でもなくって、・・・というか、それすら自覚がない一方通行の天才だったようで、ほんの少しでも人間らしさが垣間見られたラストの余韻が良かったです。
コメント返信 (テクテク)
2011-01-18 23:36:15
>メビウスさま
こんにちは
私もマークの天才ぶりを観ながら
あの才能は平凡ではない人格が支えているように感じました

人との付き合い方が下手なマークでしたが
エリカとの関係が壊れた事によって
その後、少しは心が成長できるのかも
…是非そうであって欲しいモノです

この映画のテンポの良さと早口のセリフは
字幕を追いかけるのに必死でしたが
これを訳した人も大変な苦労があったのでしょうね
ホント、感服します…
コメント返信 (テクテク)
2011-01-18 23:49:17
>たいむさま
こんにちは
本当にマークは客観的に見ていてヤなヤツでした

何と言ってもマークには悪意がないので性質が悪いというか…
精神的には幼稚園レベルの子供と同じなんですよね

マークを取り巻く周囲の人間とは違って
お金には執着がない様子からしても
やっぱり価値観が子供なんでしょうね

それゆえに
人とのコミュニケーションの取り方が
あまり上手くなかっただけで
実は一番人間らしいピュアな心の持ち主なのかもしれず…

あのラストシーンの姿には
彼が何を思っていたのかを考えさせられました
こんばんは! (くろねこ)
2011-01-19 01:58:15
全ての訴訟は
「没頭するとソレしか考えられなくなる。」
その才能?故に起きたことで・・
彼にとっては思いもよらない出来事だったんだろうなと思ええました。
「なぜ自分はこのSNSに没頭(固執)したのか?」あのラストシーンはようやく彼が
その意味を知った様に思いましたー。
コメント返信 (テクテク)
2011-01-19 12:46:22
>くろねこさま
こんにちは
確かにマークは訴えられる意味が分からないというか
本当に思いもよらない事態になってしまったのだと
私も思います

マークの言動には全く悪意の自覚はないのでしょうが
その事が周囲に不快感を与えている事にも
残念ながら当時は全く気付いていなかった為に
こんな状況になってしまったのではないかと…

何事も偏りすぎちゃうと
歪が発生しちゃうのかもしれませんね
面白かったです・・・ (マリー)
2011-01-19 20:30:31
こんばんは~~♪
実際の彼が本当にこんなだったら、なんとも寂しい人ですよね。

人はやっぱり“繋がり”なくしては生きてゆけないですよね。
監督もそういう思いだったのかな?
ラストはそういう意味でとても印象深く感じました~。

それにしても、あの早口・・・すさまじかったですね~(苦笑)

コメント返信 (テクテク)
2011-01-19 22:24:27
>マリーさま
こんばんは
この映画は見応えのある人間模様でしたよねー

冒頭から始まる早口のセリフには
一体何事って思ってしまう程でしたが
これも強烈なキャラクターであるマイクの特徴を観客に与える為の
監督の作戦だったのでしょうね

多分これまでのマークならば
人との繋がりなんてモノはどーでもイイって思う程
自分にとっては大した事ではなかったのでしょうが
ラストの彼の姿からすると
プログラムのようには簡単に修正出来ない
人間関係の難しさを痛感したのではないかと…

人はどんなに天才的な才能を持っていても
自分ひとりだけでは才能の活用もできないし、
それ以前に生きてゆく事すら難しいですし、
才能を認めてくれる人や支えてくれる人がいなければ
価値のなくなった紙切れ同然の株券と
同じようなモノですもんね

人間社会の中で生きていくには
やっぱり人との繋がりが大切なのだと私も思います
こんばんは! (アイマック)
2011-01-25 00:18:21
冒頭のマシンガントークはすごかったね。
専門用語連発で思わず睡魔が・・・^^;
それでも飽きなかったのは、人間模様がおもしろかったことかな。
エリカとの成り立たない会話は、マークがどうしても埋められないものだろうね。
お金で解決しても、解決できない人の心。
マークって純粋な人かもしれませんね。
コメント返信 (テクテク)
2011-01-26 13:00:23
>アイマックさま
こんにちは
あのマシンガントークは強烈でしたよねー
ホント、字幕を追いかけるのに必死でした

この映画を観ていた時は
マークの天才ならではの非凡さばかりが目に付きましたが
よくよく考えてみると彼は凄く純粋な人なのかもしれませんね

夢中になって遊ぶ子供と同じで
良く言えば純粋だけど
悪く言えば周囲が見えないというか…

マークはお金に対する執着はありませんでしたし、
むしろ彼の才能を取り巻く人たちがそうだったんですよね

そういえば、幼い頃の私はお年玉を貰っても
中身の金額よりも可愛いポチ袋にばかり
妙な執着心を持っていました…
Unknown (zooey)
2011-02-03 21:43:22
面白かった!
観た後、何が残るか?と訊かれれば困るのですけど…

あの双子の存在感は圧巻でしたね。
ルックスも体格も本当に完璧で
完璧すぎる故に嫌なヤツらでしたが
あの双子のうちの一人の
「ハーバードの学生はジェントルマンじゃなくちゃいけないから
僕は訴えたくない」というところ、
私は結構好きでしたw

コメント返信 (テクテク)
2011-02-04 12:54:59
>zooeyさま
こんにちは
この映画に登場する双子はインパクトがありましたよね
なんとなく雰囲気が英国のウィリアム王子にも似ていましたし…

その辺りからしても
お坊ちゃまの風格が漂っていました

物語としては
いかにもアメリカらしい内容でしたけどね
Unknown (あるきりおん)
2011-02-07 22:20:28
こんばんわ

実際のマーク・ザッカーバーグ氏の話は分かりませんが、
こちらのマークはお金で解決したくなかったんじゃないか、
なんとなくそんな風に思えてなりません。

友達を作るためのサイトを作っていたハズのマークのもとから、
最終的には誰もいなくなる。

シニカルという言葉がとてもよく似合う映画だと思いました。
コメント返信 (テクテク)
2011-02-07 23:22:02
>あるきりおんさま
こんばんは
そうなんですよね
劇中のマークはお金に執着が無いというか…

彼の才能への評価の形がお金になっただけであって、
お金に執着していたのは
彼を取り巻く人たちだったんですよね

結局は彼に追いつけなかった人たちが
悔しさの代償として金銭を要求したようなモノで…

マークにとって友達という存在は何だったのか、
エリカという女性の存在は何だったのか…

周囲とのレベルが違いすぎる天才の孤独は
どうにも解消できないモノなのかもしれませんね
TB有難うございました (シムウナ)
2011-02-13 16:13:29
TB有難うございました。
映画冒頭5分の会話シーンに引き込まれました。
あまり好きになれないなぁ~友達としては
どうかなぁ~と最初の印象でしたが、
フェイスブックに登録された元彼女にメールを
送った後の行動を見ていると…
最初の印象と大きく変わりました。
孤高の天才ですね。
コメント返信 (テクテク)
2011-02-13 16:42:53
>シムウナさま
こんにちは
この映画に描かれていたマークは
空気読めない系の不思議ちゃん天才でしたが
あのラストシーンを見る限りでは
彼も彼女の心を取り戻したいと願う
普通の青年だと感じましたよね

彼が本当に求めていたモノは
クオリティの高いプログラムと
彼女の気持ちだけだったのかもしれませんね

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監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク  天才 裏切者 危ない奴 億万長者 「ハーバードの学生マーク・ザッカーバーグは、同じ寮の親友エドゥアルドに話を持ちかけハー
ソーシャル・ネットワーク (映画的・絵画的・音楽的)
 すでにグラミー賞の4冠を獲得していて、さらにアカデミー賞の最有力候補ともされていますから、早目に見ておこうと、『ソーシャル・ネットワーク』を吉祥寺のバウス・シアターで見てきました。 (1)この映画はFacebookの創始者であるマーク・ザッカーバッグ氏のことを中...
【映画】ソーシャル・ネットワーク (新!やさぐれ日記)
▼動機 「Facebook」のお話だから ▼感想 ありふれたお話 ▼満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ▼あらすじ 2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、学内で友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリン...
No.236 ソーシャル・ネットワーク (気ままな映画生活)
【評価ポイント】 ☆をクリックしてこの映画の評価をお願いします(5段階評価) var OutbrainPermaLink='http://blog.livedoor.jp/z844tsco/archives/51862469.html';var OB_demoMode = false;var OBITm = "1221446538656";var OB_lang ...
映画「ソーシャル・ネットワーク」 (itchy1976の日記)
ソーシャル・ネットワーク 映画 - goo 映画 ソーシャル・ネットワーク:作品情報ー映画.com 「ソーシャル・ネットワーク」オフィシャルサイト ソーシャル・ネットワーク@ぴあ映画生活 ソーシャル・ネットワーク (映画)-Wikipedia ○作品データ(映画.com) 原題:The Soci...
ソーシャル・ネットワーク (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『天才 裏切者 危ない奴 億万長者』  コチラの「ソーシャルネットワーク」は、いよいよ2日後に迫ったアカデミー賞では、作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞、撮影賞、録音 ...
ソーシャル・ネットワーク (映画 大好きだった^^)
2011年公開作品、字幕で観賞。今年映画館での最初の観賞で、去年6月のアイアンマン2以来!正月の福袋で買った5月いっぱい期限の映画券(記事はこちら)は、あと9枚残っていてちょっと ...
■映画『ソーシャル・ネットワーク』 (Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>)
デヴィッド・フィンチャー監督が、ソーシャル・ネットワーキング・サービス“フェイスブック”を作った男、マーク・ザッカーバーグを主役に据えて撮影した映画『ソーシャル・ネットワーク』。 ジェシー・アイゼンバーグ演じるマーク・ザッカーバーグの、虚空の一点を見...
ソーシャル・ネットワーク  アー・ユー・ト・コーユー (as soon as)
ヤ・キュージョー 無線のつぶやき ソーシャルネットワークを鑑賞 これ、怖い話だね 共感できない方がいい 男と女に必要なのは体の連帯 マークは男にしろ女にしろ肌の連帯がない 相手がああ...
ソーシャル・ネットワーク (食はすべての源なり。)
ソーシャル・ネットワーク ★★★★☆(★4つ) やっと観てきました。ソーシャルネットワーク! 高評価はだてじゃないね、面白かったです。 一言でいうなら「うらやましかった」かな~。天才って、遊べる幅が凡人とは違うんだろうな。小学生相手にポーカーするような...
ソーシャル・ネットワーク (The Social Network) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 デヴィッド・フィンチャー 主演 ジェシー・アイゼンバーグ 2010年 アメリカ映画 120分 ドラマ 採点★★★★ いつまでも根に持って虎視眈々と復讐の機会を伺うタイプではないんですが、“機会があれば仕返ししたいリスト”ってのを常に心の奥にしまっている私...