水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

自分の幸せは自分にしか解らない。『ブロークバック・マウンテン』

2006-03-21 01:31:57 | 映画【は行】
羊番の仕事を通して知り合った、ふたりの男性の物語です。


映画の評価 ★★★★☆ 愛情と苦悩を描いた映画


●以下ネタバレがあります●


誰にでも
幾つかの恋愛の思い出はあると思うのですが、
私にも一生忘れる事のない
深い恋愛の思い出があります。

どんなに長い時間をかけて、
その恋を語ったとしても、
きっと誰にも私の当時の想いを
伝えきる事は出来ません。

時間にしてみれば
ほんの短い期間の恋愛だったのかもしれませんが、
当時の私にとっては周囲の誰といるよりも
密度の濃い充実した時間がそこにはありました。

私と彼以外、誰も知る事のない
紛れもない過去の事実です。

人との出会いには、
出会い方や出会った時期、
出会った環境によっても
出会った人との関係の形が変わってくると思います。

10代の頃の自分と20代の頃の自分では
価値観や考え方も変わっていますし、
やはり人との出会いは
縁とタイミング
なのかもしれません。

映画で描かれていたふたりの男性、
イニス(ヒース・レジャー)と
ジャック(ジェイク・ギレンホール)は、
過去や未来の日常では感じる事の出来ない
充実したひと夏をふたりだけで過ごします。

世間では許されないであろうと
頭では解っていて、
自分の気持ちをどうしても
認める事が出来ない
まま、
イニスは
「今秋に結婚する。」
とジャックに言い切り、
ふたりは各々の生活に戻る為に別れます。

走り去るジャックの車を見届けた後、
イニスは人知れず物陰で泣き崩れますが、
その姿は、
まるで過去の私の姿
を見ているようで、
胸が締め付けられる想いがしました。

思い出の中で
輝き続けるふたり
は、
世間的には普通に見える
自分達の日常生活

幸せを感じる事が出来ず、
ふたりだけで時々過ごす
非日常生活の中で水を得た魚のように、
イキイキとした時間を感じ続けます。

だからといって、
このふたりの非日常生活が
普通の毎日・・・つまりは日常生活になってしまえば、
きっとこの輝きは失ってしまうわけで・・・。

末娘の独立を見届け、
社会的なしがらみから全て開放され、
本当にひとりきりになった時、
ようやく自分の思いのままに
生きる事が出来るようになったイニス。

最後まで自分の心の中に
ブロークバック・マウンテンでの思い出を
抱き続けて生きてきたジャック。

ふたりにとって
永遠の愛を手に入れるには、
ラストシーンのような形でしか
方法はないのかもしれません。

この作品は『同性愛映画』として
かなり話題になっていましたが、
私には人間の深い苦悩と
愛情を描いた映画

にしか見えませんでしたし、

そんな私がこの映画の中の
ふたりの男性の関係
に、
自分の過去の恋愛の姿
重ねて見てしまった事は、
ごくごく自然な事のように感じました。

世間的には認めてもらえなくても
自分にとっては幸せだった…。


自分の幸せは自分にしか解らないモノなのです。


【2006年3月20日(月)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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29 コメント

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TBありがとうございました (charlotte)
2006-03-21 09:49:22
こんにちは。

世間的に認められない状況というか制約があるというのも、恋心を燃え上がらせる要因だったとは思いますが、苦悩があるからこそ相手を想えるのかとも思います。

当たり前に目の前のある生活も彼らにとっては天秤にかけることなんてできないくらい、大事な事であったでしょうし…

過去の事を思い出に変えていくのは必ずしも簡単ではないでしょうけど、そうなった時初めて幸せは永遠になるのかなって思いました。
Unknown (アイマック)
2006-03-21 10:16:45
こんにちは~!

お久しぶりですが、お元気ですか?



この作品、純粋なラブストーリーでもありますが、もっと人間の深いところ、核心をついてくる映画だと思いました。

人間の悲しい部分を描いていると思いましたよ。

2回目、観にいくつもりです。



話は変わるのですが、バトンを今持っていまして、テクテクさんにお渡ししたいなあと思っています。スポーツバトンですが・・・OKですかね?

また後で・・・^^

>コメント返信 (テクテク)
2006-03-21 10:55:21
>charlotteさま

こんにちは。

この映画の中のふたりは、自分達の日常と相反する思いの間で、

様々な葛藤と苦悩を続けます。

イニスがジャックに

『いっその事、別れてオレの気持ちを楽にしてくれ!』

と言うシーンには、

それが集約されているように感じました。

思い出は歳を取る事もなく、色あせる事もなく・・・

だからこそ、永遠なのかもしれませんね。





>アイマックさま

お久しぶりです!

この映画は、人間の感情を象徴した作品だと思います。

2回目を観たくなる気持ちは、私にも分かりますよ。

そうそう。

今度、回ってきたのは、スポーツバトンですか!

受け取るのが私でも、よろしければ、

是非お願いします
Unknown (mig)
2006-03-21 13:24:14
こんにちは☆

TBアリガトウございました。

そうですね、幸せの感じ方は人それぞれ、自分にしかわからないもの、ですね。



妻たちが不憫でした、、、

自分よりも、男の友情を超えた何か(それも愛)で結ばれている旦那というのはかなりのショックですよね
>コメント返信 (テクテク)
2006-03-21 15:22:43
>migさま

こんにちは。

人の幸せの尺度を測るモノなんて、

世間の常識の中には、存在しないのでしょうね。

確かに、法律上では「妻」という存在が、

愛情面、生活面に置いて、

一番守られ、安定しているように感じるのですが、

この映画で描かれてた「妻」たちは、

決してそうではありませんでした。

それなのに、女性の私が、同性の立場である妻よりも、

イニスやジャックに肩入れして映画を観てしまっていたという事は、

ふたりの男性の間に、それ以上のドラマを

感じていた…

という証拠なのでしょうね。
Unknown (アイマック)
2006-03-21 19:21:19
こんばんは!また失礼します!



記事とは異なりますが、例のバトンを持ってまいりました。



テクテクさんが野球に興味があるかどうかわからないのですが・・・

スルーでも結構です。できたら一度チャレンジを・・・m(__)m

訪問ありがとうございました (yanks)
2006-03-21 20:12:31
アカデミー賞でも「カポーティ」と並んで候補にあげられたためか同性愛映画の年という印象を植え付けてしまったようですねぇ。哀しい物語ですが人間ならだれでも心に隠している部分のような気がしました。
>コメント返信 (テクテク)
2006-03-21 21:20:40
>アイマックさま

こんばんは!

例のバトン、内容を拝見しました。

私の意外な一面が暴露されそうなバトンですね。

じっくり考えてみます。



>yanksさま

こんばんは。

どうしても、偏見的な目で見られてしまいがちなテーマですが、

この作品のポイントは、その部分だけではないと思います。

人間としての深い感情を見事に表現した映画でしたね。
TBありがとうございます。 (trichoptera)
2006-03-21 21:39:07
はじめまして。



正直最初、偏見というか、引いて見てたんですけど観終わった後は感動しかなかったです。



>人間の深い苦悩と愛情を描いた映画



そうですね。もしゲイってのが本旨の映画だったら、偏見の目はとれなかったと思います。
同感です (悠雅)
2006-03-21 22:45:47
はじめまして。



>自分の幸せは、自分にしか解らないモノなのです

全く同感でした。

わたしも、彼らの姿に自分の過去の恋愛を重ねて観たからでしょうか。

哀しいのに、甘い感覚が抜け切れず、しばらく後を引きそうです。



TBさせてくださいね。
>コメント返信 (テクテク)
2006-03-21 23:58:14
>trichopteraさま

はじめまして。

実は私も、この映画の予告編を劇場で観た時は、

むむむむむ…

と、思ってしまいました。

でも、実際に映画を観てみると、全く違和感は無く、

純粋に心情を察する事が出来ました。

この映画は、人間クサさをストレートに感じられる作品だと思います。





>悠雅さま

はじめまして。

TB,ありがとうございます。

こちらからもTBさせて頂きました。

やはり、見た目や形式が違っても、

私たちのように、同じような想いや、経験をされている人は、

少なくないと思います。

この映画を観て、後を引くような気持ちになるのも、

私には理解できる事ですよ。
TBありがとうございました (souffle)
2006-03-22 04:59:59
こんばんは。

最後の、末娘を見送ってから(シャツを残したジャックと同様に上着を置いて行きましたね、正しくは忘れて行ったのですが…)、彼は本当に自由になったのですね。

娘達は凄く彼の支えになっていたとは思いませけれど。

本当に、『同性愛』がテーマの映画にはとても思えませんでした。

上映されない国・地方があると言う事に、驚きと遺憾に思います。
はじめまして☆ (mizuyuri)
2006-03-22 07:20:57
TBありがとうございました。

そうですよね、私も日本では同性愛映画といわれてますが、そこばかりがクローズアップされているのは少し納得できません。

鑑賞してみて、必然的に二人の男の間に芽生えた愛情を描いた悲しいけれど素敵な映画だと思います。

また近々見に行く予定です☆彡
Unknown (ヤブウチ)
2006-03-22 09:34:35
TBありがとうございました!本当に出会いとは「縁とタイミング」だとこの映画を観て思いました。さらにはゲイということで、当時の社会的背景などもからんできて、どれだけEnnisとJackは悩みながらも、そして深く愛し合っていたのだろうと思います。観れば観るほどに色々な感情や考えが交錯します…。こちらからもTBさせて頂きます~。
リピーターに (駒吉)
2006-03-22 18:10:39
TBありがとうございます。

シンプルなストーリーでここまでじーんとしたのは久しぶりです。

やっぱり脚本と俳優さんたちの繊細な演技なんでしょうね。

もう少ししたらまた観たいなーと思ってます&原作も予約してみました。
>コメント返信 (テクテク)
2006-03-22 20:58:57
>souffleさま

こんばんは。

私も、ラストシーンに深い意味を感じました。

残された末娘の上着と、ジャックのシャツ。

まるで、抜け殻だけが残されたようでしたね。

『同性愛』という狭い目で見る映画ではないと思うのですが、

偏見の目が、なかなか拭い去れないのは残念な事です。



>mizuyuriさま

こんばんは。

この作品を『同性愛』だと批判的に言う人は、

実際に、この映画を観ていないのか、

もしくは、

映画を観ていても、感性に乏しい人なのかもしれません。

悲しいけれど、幸せのあり方を考えさせられる作品ですよね。



>ヤブウチさま

こんばんは。

この映画に出てくるふたりの男性は、

開き直って、能天気に愛しあっていたわけではなく…

どうにもならない自分の気持ちと戦っている姿が、

痛々しい程、せつなく伝わってきました。



>駒吉さま

こんばんは。

確かに、とてもシンプルなストーリーなのですが、

ここまで観ている人の感性を揺さぶる映画だという事は、

作品の作り方、全てにおいて、

丁寧で繊細だという事なのでしょうね。

あの、バックに流れていたギターの旋律も、

いまだに、頭から離れません。

リピーターが多いのも、納得の映画です。
TBさせていただきました (りょう)
2006-03-22 23:57:47
切ない物語でしたね><



レビューを読ませていただいて、

イニスはあれで幸せだったんだなぁ、と思うことができました。
こんばんわ (さわわ)
2006-03-23 00:08:56
TBありがとうございました!お邪魔します~

自分の幸せの定義は自分で決めるものですもんね、

ラストのイニスの穏やかで潤んだ瞳が印象的でした。。

どんな辛いことであれ誰かを心から愛することは、幸せなんだなぁと思ったりしてしまいました
>コメント返信 (テクテク)
2006-03-23 12:22:07
>りょうさま

こんにちは。

こちらからもTBを送らせて頂きました。

イニスは幼少時代、父親に見せられた現場を知っているので、

ジャックの事情は想像できたのでしょうね。

最後に、いろんな事から解放され、

ようやく自分の気持ちに素直になる事が出来たイニスは、

やっと幸せを手にしたように感じました。



>さわわさま

こんにちは。

イニスは、男性のジャックを愛したというよりも、

ひとりの人間であるジャックを愛したのでしょうね。

性別を超えた深い愛情を感じる事が出来たという事。

最後に、その気持ちを誰にも邪魔される事なく、

自分で自分の気持ちを認める事が出来たという事。

それは、イニスにとって、この上ない幸せだったと思います。
こんにちわ (ななな)
2006-03-23 14:00:09
>自分の幸せは自分にしか解らない

ラストのイニスは幸せだったのかもと思えました。

イニスとジャックにとっては二人でいることが全てだったと思います。

でも理解されない愛でお互いの生活もある。

だからこそ彼らの愛は性別とか通り越しちゃってもっとそれ以上の何かで結ばれた関係だったんでしょうね。

>コメント返信 (テクテク)
2006-03-23 22:12:58
>なななさま

こんばんは。

世間的に理解されないであろう愛情を

自分で素直に認める事が出来なかったイニスでしたが、

たとえ、ああいった形であったとしても、

最後に、『ようやく二人きりになれた…』という、

安心にも似た気持ちだったと思います。

心穏やかに、誰に遠慮する事もなく、

自由に愛する人の事を想い、静かな生活を送れる事が、

寡黙なイニスの、内に秘めた望みだったように私は感じていました。
Unknown (せり)
2006-03-24 02:07:52
はじめまして、TBありがとうございます。



私は最初同性愛のラブストーリーだと思って見に行ったのですが、これは人間同士の愛のお話だったんですよね。

見終わって何日かたってやっと気付かされました。

男だから、とか女だとかそんなのは関係ない人間だったら誰もが等しく持っているシンプルな感情。なのに大人になって社会のしがらみで何時の間にか忘れてた当たり前の事を気付かされました。本当にいい映画ですよね。



こんなに純粋に他人を愛せたイニスはある意味幸せかもしれませんね。例えその時はどんなに苦しんでも。



こちらかもらTBさせて頂きますね。
>コメント返信 (テクテク)
2006-03-24 12:33:01
>せりさま

こんにちは。

この映画は、観ている時には気付かなくても、

観終えた後から、いろんな事を感じる作品でした。

大人になるにつれて、世間の常識や価値観に囚われてしまうのは、

私たちにも当てはまる事ですよね。

自分にとっての損得感情や何の計算もなく、

心が感じるままに愛情を認めるという事は、

当たり前で、普通の事のように思われがちですが、

実は、なかなか難しい事だったりする場合もあります。

この映画には、

大人になると忘れてしまう、基本的で大切な事を

教えてもらったような気がします。
同性愛映画 (マダムクニコ)
2006-03-25 22:28:30
>人間の深い苦悩と愛情を描いた映画



市民権を得られない同性愛だからこそ、深い苦悩と愛情を感じたのでは?

同性愛がベースでなければ、こんなに人々の胸を打ったでしょうか?

ということで、私は「同性愛映画」だと思うのですが・・・。

TBに感謝!
>コメント返信 (テクテク)
2006-03-26 14:18:34
>マダムクニコさま

こんにちは。

勿論、この映画の主軸となっているのは、

『同性愛』です。

だからといって、ただ能天気に男同士で愛し合っている、

『同性愛映画』かといえば、そうではないわけです。

なので、『同性愛映画』という単純な一言で

片付けてしまうには、

あまりにも深いドラマがありすぎると、私は思いました。

私が観た『南極物語』の感想にも書きましたが、

あの映画を単純に『動物映画』と言われる人も、

少なくないと思います。

勿論、犬たちの映像は素晴らしかったです。

しかし、私には、それをただの『動物映画』という、

一言だけで片付けてしまうには、あまりにも深いドラマを感じましたし、

強いメッセージを感じ取る事もできました。

各々の映画は、観る人によって、受け取り方も違いますし、

製作者サイドの意図とは真逆の意味で、

観客サイドに感じ取られる場合もあると思います。

映画は、観る人が思った感想やイメージは、

全てあり!って事なのですから。

なので、マダムクニコさまが、『ブロークバック・マウンテン』を率直に、

『同性愛映画』と観られた事に対しては、

それは、それでイイと思いますよ。



ただ、『ブロークバック・マウンテン』は、

同性愛がベースだから『同性愛映画』

という、簡単な一言だけで、くくってしまうのは、

あまりにも乱暴すぎるのではないか?と、

正直、私は思いました。
こんばんは (ノラネコ)
2006-03-27 18:04:32
観る人の人生観が感想に反映しそうな映画でしたね。

ゲイの是非やタブーうんぬんはあまり関係なくて、非常にパーソナルな私小説のような世界でした。

私的にはこの映画に70年代の耽美的な少女漫画世界を感じ、懐かしく、また切なかったです。

>コメント返信 (テクテク)
2006-03-27 23:50:43
>ノラネコさま

こんばんは。

映画の背景が、アブノーマル的な扱いをされている割に、

実のところ、ストーリー自体は至ってシンプルなんですよね。

それを、ここまでドラマチックに表現し、

観客の感性を揺さぶる事ができたという事は、

作品として、大成功!という事なのでしょう。
こんにちは! (natari)
2006-04-16 17:52:14
tekutekuさんこんにちは!こちらでは初めましてですね~。ユミさんのところから飛んできました。

すごいマメに感想書いてるんでびっくり!

私なんて滞り具合がもう…汗。

最近は、なかなか同じ映画を公開中に2回見るということはないんですが、『クラッシュ』に続き

この『ブロークバック・マウンテン』も2回目を見てきてしまいました。

後から心に来る作品ですね。TBさせてもらいました♪
>コメント返信 (テクテク)
2006-04-17 01:16:25
natariさま

こんにちは

マメに感想を書いているなんて…とんでもないっす

やっぱり、DVDや映画を観ても感想を書けなかったりする事も多々ありますよ。

でも、映画を観るのは、感想を書く為ではなく、

自分が楽しむ為だと思うので、

それは、それで、ヨシって事にしちゃってます。

『ブロークバック・マウンテン』は、リピーターの多い映画ですよね

作品の中に、深く大切なメッセージがあるからこそ、

何度でも観たくなる映画なのかもしれませんね。

また、こちらにも遊びに来て下さいませ

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雪を抱いた険しい岩山の裾野にヒマラヤ杉が広がっている。遠景にそんな風景をもつ緑の
映画:ブロークバック・マウンテン (駒吉の日記)
ブロークバック・マウンテン@渋谷シネマライズ 日曜の夜だというのに満席です。日本国内ではここでしか上映されてないからか、1000円だからか?18日から全国展開されるようです。 「モーリス」「太陽と月に背いて」「さらば、わが愛/覇王別姫」「ブエノスアイレス」と
ブロークバック・マウンテン - BROKEBACK MOUNTAIN - (浪漫じゃけぇ)
<ストーリー> 1963年、イニス・デル・マー(ヒース・レジャー)とジャック・ツイスト(ジェイク・ギレンホール)は、ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、運命の出逢いを果たす。 ともに20歳の二人は牧場主のジョー・アギーレ(ランディ・
『ブロークバック・マウンテン』 遠い山に思いを馳せて。 (キマグレなヒトリゴト)
何よりも美しかったのがほんの一瞬だけ戻った過去。 焚き火の前に立ちながらうとうとしているジャックを 後ろから抱きしめるシーンを思い出したジャック。 ココロのよりどころになっている あの美しいブロークバック・マウンテンの景色。 変わらずに思いを馳せる気持ち、だけ
 映画「ブロークバック・マウンテン」 男女老若、<どうせ、愛が好き> (bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ)
アカデミー賞作品賞を逃した 「ブロークバック・マウンテン」を観てきました。 原作を読んだ鑑賞は他の記事にしていますが、 率直な感想としては「原作」の方が良かったと思います。 「ブロークバック・マウンテン」の映像などは 美しく、そこに交わる男2人の 描写もいい
ブロークバック・マウンテン (壺のある生活)
ブロークバック・マウンテン Brokeback Mountain (2005/アメリカ) ヒース×ジェイク 監督 アン・リー Ang Lee 原作 アニー・プルー Annie Proulx 脚本 ラリー・マクマートリー Larry McMurtry
ブロークバック マウンテン (だらだら映画・和日和)
満足度★★★★ 思い合うことに理由なんて存在しない。 苦しい年月を経て、ようやくたどり着いた2人の家。 ここでは2人を隔てるものは何も、ない。 あらすじ 1963年・ワイオ
ブロークバック・マウンテン(3/4公開) (第八芸術鑑賞日記)
 3/17、シネマライズにて鑑賞。7.0点。  本命のオスカーこそ『クラッシュ』に持っていかれたものの、今シーズンの賞レースで独走し続けた話題作。  ゲイのカウボーイ二人のお話。  仕事で半年間、山上で羊の管理をすることになった二人のカウボーイが、その孤独な生活の
ブロークバック・マウンテン (Alice in Wonderland)
本日1本目は心待ちにしていた『ブロークバック・マウンテン』です。ホモのカウボーイの話だとか・・・はたして私には受け入れられる映画だったのでしょうか・・・? 1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。農場に季節労働者として雇われたイニスとジャッ...
ブロークバック・マウンテン (映画を観たよ)
大絶賛の中でちょっと言いにくいけど・・・ あんましピンっときませんでした。 今までのほとんどの賞を総なめにしていてさてどんなものかと思って見てみれば正直そこまですごい映画かなぁって感じでした。 もっと丁寧に愛を描いていたと思ってたんですよ。何か急ぎ足の映画
『ブロークバック・マウンテン』とシェーンの谺 (Days of Books, Films)
雪を抱いた険しい岩山の裾野にヒマラヤ杉が広がっている。遠景にそんな風景をもつ緑の
ブロークバック・マウンテン (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★★  唯一の場所・・・そこで生まれた唯一の愛
ブロークバック・マウンテン (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
1963年、定職に就かずにいるジャックとイニスは、ワイオミング州ブロークバックマウンテンで羊の群れを守る仕事を得て、ひと夏をともに過ごします。大自然の中、助け合って働くうちに、深い絆が築かれ、男同士の恋愛へと発展していきます。山での仕事を終え、別々の生活を始
ブロークバック・マウンテン*05アメリカ (Nineth)
Cast*ヒース・レジャー/ジェイク・ジレンホール/ミシェルウィリアムズ/アン・ハサウェイ Director*アン・リー BBM見て来ました。 えーと、何て感想を言っていいのか非常に難しい映画です。見終わった後、一緒に鑑賞した友人と散々語り合ったのですがそれでも語り
『ブロークバック・マウンテン』注:ネタバレあり (オペラ座の凡人)
18日にシネ・リーブル池袋で観てきました。 劇場前に若い男の子がたむろってたので
『ブロークバック・マウンテン』 (\'05/米国) (傍流点景)
 “ブロークバック”という名から読み取れることの一つに「重荷を負わす」という意味があると、原作の文庫巻末のあとがきに翻訳者である米塚真治氏が書いており、その言葉が私の中で深く腑に落ちた。  そう、原作を読み終えたとき、これはどうしようもなく背負うことになっ
BROKEBACK MOUNTAIN (nmf日記)
ベネチア国際映画祭で金獅子賞(グランプリ)を獲得後、数々の映画賞を受賞した話題作を、公開初日の昨日、観てきた。映画本編の前に、獲得した賞の全タイトルが流れるんだけど、それが「まだあるの?」って思うほど長かった。大きな賞を獲った作品にそれほど興味はないんだけ.
【劇場映画】 ブロークバック・マウンテン (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。農場に季節労働者として雇われたイニスとジャックはともに20歳の青年。対照的な性格だったが、キャンプをしながらの羊の放牧管理という過酷な労働の中、いつしか精神的にも肉体的にも強い絆で結ばれてい
「ブロークバック・マウンテン」 (首都クロム)
 美しかったです。彼らの背景となる自然が、絵画のように美しかった。今日の私たちから言えば、この大自然の中で自分たちの抱えた問題は何てちっぽけなのだろう、と感じるかも知れませんね。しかし、時代が同性愛(それは自然の摂理に反している?しかし人を愛すると言う事
★映画★『ブロークバック・マウンテン』(2005年アメリカ) (-bluescreenlife-)
『いつか晴れた日に』や『グリーン・デスティニー』のアン・リーが二人のカウボーイの20年にわたる愛を描いたアニー・プルーの短編小説を映画化。2005年のヴェネチア国際映画祭金獅子賞をはじめ数々の賞を受賞した話題作です。見る前は同性愛を扱った映画だからもし...
イニスとジャックの物語‥ (Kiring Field)
さ~て、ブロークバック・マウンテンの訳本を読みまして、自分の捉え方で間違ってなかったなぁと、ニンマリしている管理人です。 そういう意味ではアン・リー監督は原作に忠実に作品を撮ってくれたようです。 難をいうと、配役はもう少しダーティーな人選でもいい気がしま
ブロークバック・マウンテン (5125年映画の旅)
世界各地で様々な賞を総なめにし、アカデミー賞最有力と言われていた本作。アカデミー賞は結果として『クラッシュ』に勝ちを譲りましたが、世界中の映画ファンがこの結果に不満の声をあげています。僕も発表当初は文句を言ってましたが、「観てない映画を擁護するのはどう
ブロークバック・マウンテン (雑食)
初日に観てきた。 なんだか映画館の前がすごいことになっていた。 人が盛りたくさん・・・。 こんなに人が集まる映画じゃぁないはず・・・と思いつつ、 アカデミー賞の威力を知る&ムカツクw それはおいておいて、とにかく景色が素晴らしかった。 音楽も好き
【映画】ブロークバック・マウンテン★★★☆☆広大な風景とせつ... (よきにはからえ。)
旦那と見てかなり意見が分かれた久々の作品。旦那にはやはり男同士の恋愛は見ていて違和感がどうしてもあるらしい。もちろん気持ちは判るんだけど、心底受け入れない感じといったところか。かくゆう私は、今の日本のBL全盛の現状を見ると(勝手に全盛にしてるけどw)逆に...
ブロークバックマウンテン (35歳から英語勉強して良いかな?)
今日は前々から気になっていた『ブロークバックマウンテン』を観て来ました。英会話
映画@ブロークバック・マウンテン (sattyの癒しのトビラ)
イニスとジャックは、ブロークバック・マウンテンの 農牧場に季節労働者として雇われ、運命の出逢いを果たす まず、壮大な美しい景色に見入ってしまう 山と空と緑、沢山の羊たち、本当に綺麗な映像だった 流れる音楽がまた良くて、切ない。。 そして、この配役のイメージの
ブロークバック・マウンテン (週末に!この映画!)
期待値:85%  アカデミー、作品賞候補。大本命らしいです。 ゲイのカウボーイのお話。 予告編:ホー
ブロークバック・マウンテン (Big Screen)
「恋」と「愛」の違いはなんだろうって、時々思います。 いろんなものを包み込まないと維持できない「愛」は、とっても努力が必要なことなんだと。そして、その努力を義務と思わず、愛する人のためにどこまで”すんなり”できるかが 愛の深かさ なのかなと思ったりもします。
Brokeback Mountain (きぶんしだい)
今朝思い立って映画を観にいった 最近少し忙しくって映画を見に行ったり、家でDVDを観たりする時間がなかったので、 実に久しぶり☆ ということで、今公開されてる作品の中で一番観たいと思っていた        ヒース・レジャー&ジェイク・ギレンホール
ブロークバック・マウンテン/二重の哀しみ (マダム・クニコの映画解体新書)
 ラブストーリーは好まないが、本作の質の高さに引き込まれた。同じように”差別(人種VS.同性愛)”をテーマにしてアカデミー賞の作品賞を争った、都会的で動的な「クラッシュ」とは対照的に、牧歌的な風景が醸しだす大らかさが、この長くて切ない物語を優しく包み込んで
ブロークバック・マウンテン・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
「BROKEBACK MOUNTAIN」とは、直訳すれば「壊れ背の山」。 ワイオミングにはスキーや山歩きをしに何度も行った事があるが、この地名は記憶に無い。 映画から想像するに、ロッキー山脈かテ
BrokebackMountain「ブロークバック マウンテン」 (桜の樹の下で)
気に入り度:★★★★☆英語難易度:超難昨日、オスカーで作品賞が穫れなかったと知った後、観に行ってきた。下馬評では絶対こっちだったのに。やっぱりいろんなところで書かれているように、ホモセクシュアルは未だアメリカでは、それも保守的と言われるアカデミー賞では...
★「ブロークバック・マウンテン」 (ひらりん的映画ブログ)
ゴールデン・グローブ賞、アカデミー賞で話題をさらった作品。 アカデミー賞ではアジア系初の監督賞を受賞したアン・リー監督作品。 主演はヒース・レジャー。 
ブロークバック・マウンテン鑑賞 (Cafeアリス)
やっと、アカデミー賞3部門を受賞した、「ブロークバック・マウンテンを観て来ました。といっても、少し前に観たのを、今頃感想書いてます。 ということで、やや感動は薄れたかなぁ~。 平日の午前中でしたが、年配の方がおおかったですね。この作品は、誰と観るのがい...
ブロークバック・マウンテン (Diarydiary!)
《ブロークバック・マウンテン》 2005年 アメリカ映画 - 原題 - BRO
ブロークバック・マウンテン (ERi’s room)
今日は映画1000円の日。ということで『ブロークバック・マウンテン』を観てきた。 正直これがすごくよかったのだ!名作誕生という感じです。 舞台となっていた自然が豊かできれいで、
ブロークバック・マウンテン (NY MOVIE STAR)
原題: BROKEBACK MOUNTAIN 公開: 2006(アメリカ) 出演: ヒース・レジャー、 ジェイク・ギレンホール あらすじ: 1963年、ワイオミング。ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、運命の出逢いを果たした2人の青年、イニス(レジャー)とジャック
『ブロークバックマウンテン』 (Re:逃源郷)
今年度アカデミー賞で大方の予想を裏切り、オスカー作品賞を逃してしまった作品。監督は、『いつか晴れた日に』のアン・リー。 同性間の恋愛劇という、アメリカ映画には珍しい題材を
一般的な恋愛映画「ブロークバック・マウンテン」 (再出発日記)
監督:アン・リー出演:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。農場に季節労働者として雇われたイニスとジャックはともに20歳の青年。対照的な性格だったが、キャンプを...
[News][Movie] 映画Brokeback Mountain、見てきました。 (タイで想う日々の日記)
アカデミー監督賞受賞作品・ブロークバック・マウンテン、見てきました。 単純に男女の話に置き換えるだけで全く普通に成立する話のようにも想いました。あくまでも画面から感じたイメージの範囲ですが(ボクに米語読解力がもっとあれば違うニュアンスが分かったかもしれませ
ブロークバックマウンテン 評価額・1400円 (Blog・キネマ文化論)
●ブロークバックマウンテンをユナイテッドシネマ豊橋18にて鑑賞。 牧場の季節労働
ブロークバック・マウンテン ([踊]Dance!Dance!Dance!)
第78回アカデミー賞監督賞、脚色賞、作曲賞受賞。 映画の日の3本目。伏見にできた新しい映画館\"伏見ミリオン座\"で見た。(ゴールド劇場やセンチュリーシネマを経営しているCATVのスターキャットだった。)フェアトレードコーヒーなるものがあって東ティモール産のもので
ブロークバック・マウンテン (俺の話を聴け~!)
北の国から 2006 ~男色~もうね、アコースティック・ギターの音色が映像にかぶってくる度に、そんな雰囲気に成りまくり。雄大で圧倒的な大自然のなかで営まれる、チマチマネチネチした人間模様。同性愛がどうとか、差別がこうとか、そんなこたぁ本筋にはあんまり関係ない、.
ブロークバック・マウンテン(2005年) (勝手に映画評)
タイトル ブロークバック・マウンテン ---感想--- 2006年アカデミー賞作品賞大本命と言われながら、受賞を逃がしたと言う曰くつき。その代わりと言っては何だが、監督賞を受賞している。作品賞受賞を逃した原因の一つとして、”ゲイ”を扱ったからだとも言われているが、真
映画館「ブロークバック・マウンテン」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
先週末から、地元のシネコンでも上映になったので観ることができました! カウボーイの同性愛を扱った作品ということで、話題になりましたねぇ。ゲイを扱った作品は、今までにも沢山ありましたが、今までのものとはチョット違った感じがしました。美しさを前面に出すわ...
ブロークバック・マウンテン-(映画:今年50本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:アン・リー 出演:ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール、ミシェル・ウィリアムズ、アン・ハサウェイ 評価:50点(100点満点) 公式サイト (ネタバレあります) 「ああ、なんて・・・・・・・・・・気持ち悪い」 ヴェネツィア国
『ブロークバック・マウンテン』★★★★ これも、ひとつの愛の形 (きままにFUKUOKAライフ)
今年のアカデミー賞で話題になった本作、皆もう見たのかな? 私は、映画そのものは公開後わりとすぐに見たのだけど パンフを買い忘れていて昨日ようやく入手。 改めて作品を見直したいなあと思ったけど、まずは記憶が薄れないうちに感想をかくことに。 {{{「ブロークバ
「ブロークバック・マウンテン」 (共通テーマ)
アメリカ西部ブロークバック・マウンテン。季節労働者として雇われた青年ジャックとイニス。20年にもわたる愛情の物語が始まる・・・。各国の賞を総なめにしたこの作品、あなたの感想
映画レビュー#26「Brokeback Mountain」★★★★☆ (Production Rif-Raf)
基本情報 「Brokeback Mopuntain」(2005、アメリカ) 監督:アン・リー(恋人達の食卓、ウェディング・バンケット、いつか晴れた日に) 脚本:ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ 製作:ダイアナ・オサナ、ジェームズ・シェイムス 出演:ヒース・レジャー ...
【洋画】ブロークバック・マウンテン (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  B+ (演技4/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽4/美術3/衣装3/配役3/魅力2/テンポ3/合計35) 『評論』 20
『ブロークバック・マウンテン』’05・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ1963年、ワイオミング州。イニス・デル・マー(ヒース・レジャー)とジャック・ツイスト(ジェイク・ギレンホール)は、ブロークバック・マウンテンの農牧場に季節労働者として雇われ、山でキャンプをしながら羊の放牧の管理をする仕事を命じられる。寡黙 ...
ブロークバック・マウンテン (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『はじまりは、純粋な友情の芽生えからだった。』  コチラの映画の原作は「シッピング・ニュース」のアニー・プルーのわずか30ページ程の短編小説を「グリーン・デスティニー」や「ハルク」のアン・リー監督によって映画化された非常に美しい映画です。  ワイオミ...
映画評:ブロークバック・マウンテン (映画と写真のブログ)
始まりはブロークバック・マウンテンだった。 イニスとジャックは、ブロークバック・マウンテンで羊の番をする仕事を請け負っていた。 羊の番の仕事を切っ掛けに、二人の男は出会った。 イニスとジャック。 性格も生い立ちも違う二人。 ブロークバック・マウン...