水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

前作よりも更に良い!『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

2007-11-04 10:10:10 | 映画【あ行】
2005年に劇場公開された
「ALWAYS 三丁目の夕日」の続編です。


映画の評価 ★★★★★ 温かい映画

●以下ネタバレがあります●


公開前日に民放の地上波テレビ番組で、
『前作』が放送され、
私も2週間前に劇場の企画で
『前作』を観てきたばかりのこのシリーズ。

『前作』を劇場で観ていない人にも
今回の映画を観てもらいたいという
製作者サイドの強い意志も感じられ、
ある意味、期待しながら
この映画を公開初日に観に行ってきました。


昭和34年の春。
突然いなくなってしまったヒロミ(小雪)を想いながら、
冴えない小説を書き続ける茶川(吉岡秀隆)の元に、
一通の速達が届きます。
それは、茶川と一緒に暮らす淳之介(須賀健太)の
実父、川渕(小日向文世)からの手紙でした。
後日、川渕は淳之介を連れ戻しにやって来ます。
その頃、茶川の向側にある鈴木オートでは、
親戚の女の子、美加(小池彩夢)を
しばらく預かる事になり、
父親に連れられてやって来ます。


この映画を観終えた私の率直な感想を
簡単に言い表すならば、
前作よりも更に良い!
という言葉につきます。

今回の映画は、前作よりも
各々の登場人物のエピソード
更に充実しています。

鈴木オートの社長は、戦友との再会。

鈴木オートの社長の奥さんは、
戦前の恋人との再会。

息子の一平は、初恋。

鈴木オートで働く六子は、幼馴染との再会。

作家の茶川は、芥川賞の事以外でも、
実生活での金銭的な事、ヒロミの事など、
様々なエピソードが描かれています。

その中でも
鈴木オートに預けられた子供、
美加のエピソード
私個人的には一番好きでした。

早くに母親を亡くし、お嬢様育ちの美加は、
鈴木オートでの生活に不満だらけ。

食事にも手を付けず、我侭言いたい放題。

それでも鈴木オートの家族の生活に触れ、
少しずつ、彼女の中に変化が現われます。

家の手伝いを言いつけられ
不満イッパイの美加でしたが、
彼女が自分の周囲をふと見回してみると
夕日町三丁目に住む子供達
掃除をしたり、おつかいに行ったり、洗濯をしたり・・・

誰もが家のお手伝い
当たり前のように、普通にしていました。

お手伝いをした後は
ハンドクリームを塗ってもらったり、
可愛いお洋服を作ってもらったり、
母親が子供に与えるような
温もりのある愛情を感じ、
美加の心のトゲは次第に丸くなっていきます。

そんな彼女の姿を観ながら
私も自分の幼少時代
いろいろと思い返してみたのですが、
やはり子供の頃は良くも悪くも
自分の生活環境の中で
周囲から受ける影響
とても大きかったような気がします。

劇中では周囲の子供達が皆、
家のお手伝いをしている姿を見て
美加も家のお手伝いをするようになりました。

今どきの子供に置き換えると
周囲の子供達が皆、PSPやニンテンドーDSや
携帯電話を持っているのを見て
物を欲しがるのと同じなのかもしれません。

その他にも
淳之介の給食費のエピソードや
人の良心に付け込んだ詐欺のエピソードなど
現代社会が抱える問題を
風刺した感じ
もあり、
この映画を通して
今の生活を見直す為のイイ機会
与えられたようにも思います。


そういえば前作にもありましたが
一平が悪態をついたりすると
親に叩かれるシーンの光景は
私が幼少時代もそうでしたし、
子供心ながらに
「これを言ったら叩かれるんだ。」
と記憶の中に覚えていて
叩かれる事=自分が悪い事をした
と思いながら
判断力の乏しい子供の頃
そうやって
善悪を覚えていったような気がします。

今では大人が子供を叩く
体罰とか虐待と言われてしまいますが、
子供を猫可愛がりするだけよりも
理由があっての常識的な範囲ならば、
痛み物事の善悪を覚えさせる事は
「しつけ」としては悪くないのかもしれません。

お金よりも大切な事
相手を思いやる優しい心の中にあり、
それを描いたこの作品が
年齢を問わず、今を生きる観客の目には
どのように映るのでしょうか・・・。


【2007年11月3日(土)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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6 コメント

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前作よりも更に良い! (間諜X72)
2015-03-17 23:02:30
同感です!

>美加のエピソード

鈴木オートで暮して変わりましたね。いい話です。

僕がホロリときたのは鈴木オート社長の戦友のエピソードです・・・

>実は私は今でもガラケー派です

僕も同じです

>さすが生粋の江戸っ子お爺ちゃんは違うわ

いいですねー江戸っ子
僕は浅草が大好きです

>若いくせに生意気で結構楽しい社会人生活でしたが
>ちょうどバブルの時代でしたからね~

ああ言う時代は二度と来ないかな?
コメント返信 (テクテク)
2015-03-18 22:23:25
>間諜X72さま
こんにちは
この映画は前作よりも更にパワーアップして
古き良き日本の姿を描いていましたよね

目には見えない大切なモノ、お金には代えられないモノって
世の中には沢山あるのだと再認識させられた作品でした

私が人形町で遭遇した江戸っ子お爺ちゃんは
本当に日本橋人形町という町を愛しているのだと思います

だからこそ人目も憚らず歩き煙草の男性に向かって
大声で注意出来るのでしょうね

今どきの人は非常識な人を見かけても報復を恐れて
注意するどころか見て見ぬふりをして
出来るだけ厄介事には関わりたくない気持ちの方が
圧倒的に強いと思うのです

実は私も臆病者のひとりです

そんな世の中で見かけた人形町のお爺ちゃんの言動には
赤の他人であっても本当に憧れてしまいました

あんなふうに
正しい事を大きな声で言える人間になりたい
常々思っていはいるのですが
なかなか私には出来ません

今から28年前、
私はバブル時代の渦中にいながらも
あれが「好景気」だという自覚が全く無くて…

社会人2年目という世間知らずの若者だった事もあり
大人の社会とはこういうモノなんだ
相当勘違いをしていたように思います

未成年のくせに新車を簡単に買ってしまったり
毎晩のように会社の色んな人たちから外食に誘われ
御馳走してもらうのが当たり前のようになっていたり
私をはじめ誰もが浮かれすぎている時代ではありましたが…

今の時代に起きているような
実の親子の間での殺人事件や
他人の大金を騙し取る振り込み詐欺のような
異常な凶悪犯罪は少なかったような気がします

バブル時代の頃には
当時の私のような勘違い人間も多くいましたが
目には見えない大切なモノを心に持っている人も
今よりは確実に多く残っていたのかもしれませんね
いつもレスをありがとうございます。 (間諜X72)
2015-03-19 20:36:27
疲れ切っているサラリーマンには励みになります

さて、この映画。鈴木則文(堤真一)が戦友会に行く。もう死んだと思っていた牛島(福士誠治)に会う。喜ぶ則史自宅に呼んで再び飲み直す上機嫌の則文しかし、翌日。実は牛島は・・・。台詞なしでその驚いた気持ち・悲しい気持ちを表現した堤さん。お見事です

>バブル時代の頃
>目には見えない大切なモノを心に持っている人も今よりは確実に多く残っていたのかもしれませんね

10年後は、もっと大変な時代に・・・そんな事はないように祈りたいです
コメント返信 (テクテク)
2015-03-19 22:54:58
>間諜X72さま
こんにちは
こちらこそ、いつもブログをチェックして頂いて
その上、コメントまで書いて貰えるなんて
本当に光栄な事です

映画の話題であっても
些細な日常生活の出来事の話題であっても
コメント欄を通してコミュニケーションが取れるという事は
人の心を豊かにしてくれますよね

ところで…
この映画で鈴木オートのご主人を演じた堤真一さんは
見事なハマり役だったと思います

豪快なキャラクターでありながらも
優しく繊細な一面も持っていて…

この映画に出ていた俳優陣は
誰もが自分の役柄を上手く演じていましたね

堀北真希ちゃんも青森から上京した
田舎の女の子役が凄く可愛かったです

時代の流れと共に世の中の様々な事が変わっていて
良い事もあれば悪い事も当然あるわけで…

それを受け入れながら
人は生きてゆかなければならないんですよね

そういえば最近になって時代の流れを痛感した出来事は
来月入社する新入社員の子にご両親の年齢を聞いた時、
私と同じ年齢だと答えられた事でした

私も離婚せずに子供を授かって産んでいたら
今頃はこんなにも立派に成長しちゃった子供が
私の側にいたのかもしれないのね…
六子 (間諜X72)
2015-03-21 18:16:44
>この映画に出ていた俳優陣は誰もが自分の役柄を上手く演じていましたね

六子の昔の同級生役も良かったです。見ていて腹が立つ若者をうまく演じました。

>家の手伝いを言いつけられ不満イッパイの美加でしたが、

美加を演じた彩夢さん今、知った事ですが「2013年6月より体調不良で芸能活動を休止し、8月31日をもって15年間の芸能活動を終えて芸能界を引退した」そうで・・・

>私も離婚せずに子供を授かって産んでいたら

そうだったんですか・・・。いろいろあったんですね・・・。

>良い事もあれば悪い事も当然あるわけで…

そうなんですよ。身近な例。絶好調の真っ只中で自慢しまくっている人が酷い目に遭った例を見ました。あまり同情して貰えませんね

>こちらこそ、いつもブログをチェックして頂いてその上、コメントまで書いて貰えるなんて本当に光栄な事です

テクテクさん。本当に謙虚な方なんですね頭が下がります。このブログに来て良かった本当にありがとうございます
コメント返信 (テクテク)
2015-03-22 23:11:59
>間諜X72さま
こんにちは
この映画の登場人物の誰もがそうでしたが
生きていれば様々な出来事に遭遇しますよね

今年で47歳になる私も
それだけ長く生きていれば過去に色んな出来事があしました

結婚した自分も離婚した自分も
全て自分で選択して進んできた自分の生き方ですから
「我が人生に悔いなし」です

もしかしたら周囲の人たちの目には
結婚生活が続かず子供も産まなかった独身女の私は
「哀れで残念な女」だと映っているのかもしれません

でも、それはそれで仕方のない事です

世間から見れば
私が人生のマイナス要素を抱えている事は
紛れもない事実ですから…

それでも逞しく生きてゆくのが「今の私」なのです

こんな私の事を「謙虚」だなんて
そんな言葉を頂くと…何だか恐縮です

やっぱり、縁があって私のブログに辿り着いてもらえて
映画の感想を読んでもらえたりコメントを頂けたりする事は
ブログの管理者としては「有難い」以外の
何物にも代えられない感謝の気持ちだけです

きっとそれは、どのブロガーさんも同じ気持ちだと
私は思いますよ

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【映画】ALWAYS 続・三丁目の夕日…邦画ブームに黄昏の予感? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
そう上手くも無いサブタイトルでお恥ずかしい…と思っているけど他に思いつかなかったピロEKです{/face_ase2/} 今日から12月ですね{/ase/} …ホント大人になってからの時間経過ってのは早いです{/dododo/} 昨日はお酒{/beers/}飲んで眠たくなったので、お爺ちゃんの...