水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

凝り固まった心が解きほぐされていく。『フラガール』

2006-09-29 22:45:26 | 映画【は行】
昭和40年代、
福島県の炭鉱町に誕生した
常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に
描かれた物語です。


映画の評価 ★★★★☆ 人を変える力が見える映画


●以下ネタバレがあります●


昭和40年代は、私が生まれた年です。
幼い頃の当時の記憶は少ない中でも、
華やかな明るい時代の印象は残っていません。
そんな時代の中で、華やかなイメージである
ハワイアンダンサーに憧れる年頃の娘たちの気持ちは、
きっと、カラーテレビが当たり前で、
物質的にも豊かになった時代に育った私には、
想像も出来ない程、羨望の想いだった事でしょう・・・。


昭和40年。
福島県いわき市は、炭鉱の町で、
男も女も炭で顔を黒く汚しながら働いています。
そんな町中で
「求む、ハワイアンダンサー」の
貼り紙を見つけた早苗(徳永えり)は、
同じ町に住む友達の紀美子(蒼井優)に、
この町を抜け出す為、一緒にやろうと誘います。
その求人の貼り紙は、炭鉱会社が閉山に伴い、
今まで捨てていた湧いて出てくるお湯を利用して、
常夏のレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の
建設構想に伴う為のものでした。
紀美子の母(富司純子)も、兄(豊川悦司)も、
炭鉱で働いていて、ハワイアンセンターには大反対。
それでも紀美子は、家族には内緒で、
早苗と二人、ハワイアンダンサーの説明会に出掛けます。
そこで初めて見るフラダンスの映像に、
説明会に来ていた多くの女性は否定的で、
早苗と紀美子以外の人は帰ってしまいます。
そこへ、父親に連れてこられた大柄の女性、小百合(山崎静代)と、
説明会の準備をしていた庶務係の初子(池津祥子)が加わり、
4名だけが残ります。
そんな中、ハワイアンセンターの吉本部長(岸部一徳)は、
彼女達にダンスを仕込む為、
東京から平山まどか(松雪泰子)を福島に呼び寄せます。
まどかは、かつてSKD(松竹歌劇団)のトップダンサーでした。


この映画の舞台となっているのは、福島県いわき市。
昭和40年頃までは、炭鉱の町として成り立っていたので、
男も女も、炭鉱で働く事が、当たり前の事として、
暗黙の了解で決められているような、
とても閉鎖的な町でした。

そんな町へ東京からやって来たまどかは、
ハデでサイケデリックなファッションに身を包み、
田舎町や、そこで暮らす人たちを
見下したような態度を取り続け、
町中では、とても浮いた存在でした。

しかし、まどかが一人で踊っているのを見て、
紀美子たちは純粋にその姿に憧れ、
自分も踊れるようになりたい
と思います。

まどかもまた、
ダンスを続ける為、家を飛び出した紀美子や、
彼女たちのダンスに対する真剣な想いを汲み取り、
初心者向けの練習方法や振り付けを
彼女たちの為に考えます。

実は、まどかにも大きな心の闇があって、
最初は、お金の為だけに、
この仕事を引き受けていました。

プライドが高く、プロ意識の強いまどかは、
どんなに辛い事があっても、客の前では笑って踊る事を
紀美子たちに強要しますが、
彼女たちの
素直な感情や、純粋に頑張る姿に触れ、
お金の為に完璧を目指すのではなく、
物事に対する考え方が変わっていきます。


また、
「悲しい出来事があった時に、笑って踊れない。」
と言っていた紀美子たちも、
ダンサーとしてのプロ意識に対して厳しかったまどかの
笑顔を強要しなくなった、そんな彼女の気持ちに触れ、
悲しみや不安をこらえて、
笑顔で踊る事を望みます。


町の非常事態を知りながら、
すぐには帰らず、ダンスをしていた娘たち。
町中の非難の声を自ら一手に引き受けたまどか。
町民たちには分からずとも、
まどかと娘たちの互いの心の中は、
手に取るように分かり合っていました。


あれ程までも、ハワイアンセンターに反対していた
紀美子の母親も、
一心不乱に踊る紀美子の姿を見て、
心を動かされ、

ハワイアンセンター完成の危機を助け始めます。

閉鎖的だった寒い町に、
温かい南国の風が吹いた事
によって、
まどかも、紀美子も、母親も、町民たちも・・・
みんなの凝り固まった心が
解きほぐされていくような、

そんな幸せな気持ちになれる映画でした。


【2006年9月27日(水)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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21 コメント

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時代の流れの中で対立から融和への向う、様々な人々の見応えがある物語でした (たろ)
2006-09-29 23:08:44
こんばんは。

弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。

こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。



この作品は、様々な味わいを感じさせる丁寧な物語展開、松雪泰子さん、蒼井優さん、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代さんをはじめとした女性陣のフラダンス、脇を固める豊川悦司さんや岸部一徳さんなど、出演者の皆さんの優れた存在感、そして、これらをまとめた李相日氏の優れた手腕が光った、見事な映画でありました。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



コメント返信 (テクテク)
2006-09-30 09:01:08
>たろさま

こんにちは

この映画は、小さな町の再生物語という、

なんとなーく、結末が分かっているストーリーであっても、

その過程を丁寧に描いていて、

観ている側の心を揺さぶるイイ映画だったと思います
フラにかける情熱 (たましょく)
2006-09-30 10:59:29
 TBありがとうございますm(_ _)m



 寒々とした風景をバックに彼女らがフラの格好

で写真を撮るシーン。早苗に感謝する紀美子のセ

リフにグッときて、その後の、早苗の引っ越し…

ホント、言葉に詰まってしまいました。



 久々に何度でも観たい!とゆー映画に出会える

ことが出来ました。
こんにちは! ()
2006-09-30 15:59:25
TBありがとうございました(^^)

本当に、幸せな気持ちにさせてくれる作品でした。

皆で、一つのことに向かう姿に、感動しました!

あの状況でありながら、踊ると言った小百合の心情、プロであるということの意味、心揺さ振られました!

まどか先生も紀美子も、踊ってる姿が美しかったです♪
コメント返信 (テクテク)
2006-09-30 18:24:53
>たましょくさま

こんにちは

色のない、土色の小さな町に、

一粒の明るい雫がポトリと落とされたような、

そんな潤いを感じるステキな作品したね

辛さや逆境を乗り越えて頑張る姿や、

お互いの事を受け入れ、認め合う姿…

こういった、後味のイイ映画は何度でも観たくなります



>空さま

こんにちは

閉鎖的だった町と、

自分の価値観を譲らなかった人たちが、

「ハワイアンセンター」という、ひとつの切っ掛けで、

自分の中では、あり得なかったモノも受け入れていく、

そんな過程が、鮮やかに描かれている作品でしたね

静ちゃん演じる小百合の言葉には、私も…

彼女たちにとって、ダンスは金儲けの為だけでなく、

自分たちの生きがいになっていた、

そんな姿にも好感が持てました
はじめまして^^ (ななこぉ)
2006-09-30 19:20:37
こんばんは^^TBありがとうございました☆



この映画を見て思ったのは、女性は強い!ということです。炭鉱町の女性は現代の女性とはまた違った生きるための強さ、のようなものが伝わってくる映画でした。



時代の移り変わりというのは時に、残酷なものだなぁとも思いましたね。



これからもよろしくお願いします♪
>コメント返信 (テクテク)
2006-09-30 23:04:52
>ななこぉさま

こんにちは

そうですね

この映画に描かれていた女性たちは、

たくましく変動の時代を乗り切っていましたよね

変わらないモノを守り続ける事も、

新しい世界を受け入れる事も、

どちらも大変な事だと思いますが、

劇中にあった町や町民たちにとっては、

明るい未来を感じる事の出来る、

素晴らしい映画だったと思います
幸せな気分♪ (アイマック)
2006-10-01 23:38:38
こんばんは!

久々、号泣しちゃいましたよ〜

まわりで鼻をグスグスしてる音が結構したなあ^^



フラダンスは今まで興味なかったけど、

奥が深そうですよ。

仕草にも意味があって、すてきなダンスですよね。



暗くて寒いイメージの町が、暖かい風につつまれていく。

気持ちのいい映画でした
コメント返信 (テクテク)
2006-10-02 00:12:33
>アイマックさま

こんばんは

私もこの映画には泣かされましたよぉ

ゆったりしたイメージのフラダンスでしたが、

激しく踊るダンスシーンも素晴らしかったですよね

ストーリーも映像も、とてもよく出来た作品だったと思います
心底感動しました (an)
2006-10-05 21:41:04
こんばんは。

ほんとに心に染み入る良い映画でしたね。

実話にもとづいている、

泣かせるために…と作為的なところがない

心底感動できる作品だと思います。

TBもさせていただきました。

an
コメント返信 (テクテク)
2006-10-05 21:57:57
>anさま

こんにちは

この映画を観ながら、私も何度となく涙しましたが、

それは悲しかったり、可哀相だったりしたからではなく、

見返りを求めない優しさに対する感動であったり、

一生懸命、頑張る姿に対する共感であったり…

そこが、この作品の良い所なのだと思います

頭ごなしに諦めるのではなく、

前向きな彼女たちの姿や、それを受け入れる人たちの姿にも、

とても共感出来る映画でした
ボロ泣き (kino)
2006-10-11 23:17:44
お伺いするのが遅くなってごめんなさい。

ベタだけど ストレートに泣けました。

一生懸命!みんなでがんばろう!とかにすごく弱いのです。

オープニングのショーでは 拍手したかったくらい!

イイ映画でした。案外この映画が知られていないことに軽くショックです。

周りの人にオススメしてます。
コメント返信 (テクテク)
2006-10-12 12:48:25
>kinoさま

こんにちは

いえいえ、どうかお気になさらずに…



私も逆境に立ち向かって行く物語は大好きです

相手に対して、

自分の考え方を一方的に押し付けるのではなく、

お互いに認め合い、受け入れ合う事で、

希望の持てる、明るい未来を感じました

この映画は周囲にも十分オススメ出来る、

素晴らしい作品だと、私も思っています
こんばんわ♪ (くろねこ)
2006-10-15 22:07:41
遅ればせながらの鑑賞です。

TBさせていただきました。

本当にいい映画でした。

ものがさなくって

ホントによかったです
コメント返信 (テクテク)
2006-10-16 07:49:47
>くろねこさま

こんにちは

ホントにイイ映画でしたよね

王道のストーリーではありますが、

とても丁寧なエピソードの描き方をしていたと思いますし、

そこが多くの人の心を掴んだように感じました
庶民 (kimion20002000)
2006-11-10 00:35:57
TBありがとう。
これって、本当に、庶民を描いた映画で、まだ中産階級=中流という大衆が、出てくる前の話ですからね。
このあと、高度成長経済に入っていくわけですが。
社会批判的意味ではなく、底辺の階層の人たちに暖かく寄り添った階級映画といってもいいかもしれません。そこに、ハワイアンダンスという芸能をいれるところが、ともすれば、暗くなりそうな映画を救っています。
コメント返信 (テクテク)
2006-11-10 13:12:34
>kimion20002000さま
こんにちは
この作品に描かれていた時代は、本当に素朴で、
庶民的な感じが、とても良く伝わってきました
暗くなりがちな昭和の時代背景でしたが、
人々の頑張りや優しさを感じるストーリーに加え、
ハワイアンダンスという題材が、
明るさを引き出していたのでしょうね
観た後に温かさの残る映画でした
笑顔が・・・ (はっち)
2006-11-24 07:38:47
TBどうもでした〜♪
蒼井優ちゃんの笑顔が、とても美しく感じられました〜♪今まで、普通の娘やな・・・って思ってけど、この映画での優ちゃんは、まさしく女優さんでしたね!あの笑顔、癒されるわぁ〜♪
コメント返信 (テクテク)
2006-11-24 10:26:57
>はっちさま
こんにちは
彼女の踊りは素晴らしかったですよね
これからが楽しみな女優さんです
松雪泰子 (間諜X72)
2015-04-11 21:45:14
松雪泰子は確か「がんばっていきまっしょい」でもコーチ役でした。似合ってます。

>父親に連れてこられた大柄の女性、小百合(山崎静代)

しずちゃん。好演です。目立ちます

>閉鎖的だった寒い町に、温かい南国の風が吹いた事

そうなんです。温かい気持ちになりました。

この映画は東日本大震災の5年前に製作されました。複雑な気持ちになります・・・。

>当時35歳を過ぎていて新人社員でもないのに上司から仕事の効率の悪さを指摘された途端にビービー泣き出して事務所の中は騒然となっていました

凄過ぎます泣けば済まされる

>まぁ、そんな厄介な人材を雇ったのは会社の偉い人たちなのでしょうから

管理職しっかりして下さい

>誰もが彼の早期復帰を願っている事は凄くよく分かるのですが…ある意味、人気者は辛いですね

薬を飲んで治った例はない自宅で寝ていて治った例もない
会社の管理職の判断次第です。
テクテクさんに会わせて森田療法。会社の為にも。
コメント返信 (テクテク)
2015-04-13 22:19:39
>間諜X72さま
こんにちは
この映画はフラガールを演じた誰もが
とっても個性的に上手く役柄をこなしていましたよね

震災の前に製作された映画という事を想うと
私も複雑な気持ちになります

現実に存在する震災後のフラガールたちは
テレビ番組で特集をされていましたが
随分と頑張っているようですね

震災で被災したという逆境にもめげずに
笑顔で元気な姿を見せている彼女たちを見ると
自分も励まされているような気持になります

そうそう
休職している同僚の事ですが
いまだ彼の様子は私には分かりませんが
彼が不在の1か月半の間に
いろんな出来事が仕事仲間の中で起きているのです

先週は古くからの付き合いがある会社の社長がお亡くなりになり、
来週は古くからの付き合いがある別の会社が
社員の高齢化を理由に閉鎖します

そんな事も彼には知らされていないんだろうなぁ…

彼が社会復帰した時には浦島太郎状態になっていて
あまりの変化にショックが大きすぎるんじゃないかと
私個人的には心配しています

一度会社を離れてしまうと
再び仕事に戻る時に苦労するのは目に見えているので
何とかしてあげたい気持ちは私にもあるのですが
こればかりは本人次第なので難しいところです

会社も彼に対して何らかのケアをしているのか…

あるいは彼の復帰を必要としていないのか…

会社も何を考えているのか私には全く分かりません

やっぱり会社ってドライなんですよね

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「人生には降りられない舞台がある」 監督:李相日 脚本:李相日、羽原大介 出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝、高橋克実 公式HP:http://www.hula-girl.jp 鑑賞:TOHO Cinemas ...
愛と勇気と感動のエンターテイメント・・・【フラガール】(2006年13本目) (ON THE ROAD)
うっ! キ・・キタ━━━━(T∀T)━━━━!! な・・涙が止まらないよ〜 観たい映画が数本あった。 なんとなく心に刺激がほしくて感動大作か仕掛けが大掛かりな映画を 観ようかなと具体的には決めずにシネコンに向う。 しかし候補に挙げていた映画は全部上映 ...
映画:フラガール 試写会 (駒吉の日記)
フラガール 試写会@九段会館 「てれすけー」 西日本、しかも海を隔てているのもあり、常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)ってこちら(関東)に来るまで知りませんでした。こちらの人にとっては「伊東に行くならハ・ト・ヤ〜♪」くら ...
フラガール  (シュフのきまぐれシネマ)
フラガール @ユナイテッドシネマとしまえん 9・30(土) ? 監督:李相日 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代  岸部一徳 富司純子 公式サイトはコチラ 北国に常夏の楽園「常磐ハワイアンセンタ ...
フラガール (八ちゃんの日常空間)
一部、ベタだ、ベタだ、という意見もあるだろうが、ベタでなければ映画ではない。「プロジェクトX」のようなドキュメンタリーになってしまうだろう。 映画だからこそ、笑いあり、涙ありでいいのだ。 スーパーマン・リターンズを抜いて今年ナンバーワン!
映画「フラガール」 (ちょっとひとことええでっかぁ〜♪)
フラダンサーで眼鏡をかけた子持ちの母役の人、どっかで見たことある〜??? 絵本みたいなハードカバーの可愛いパンフレットを購入したら判りました。 彼女は先日の昼ドラ「我輩は主婦である」に出演していた隣のヤンキー役
フラガール (独身anの30後半ってこんな?)
『フラガール』  ・・・評判どうりです! 久々にHちゃんと見に行きました。ネタ、
フラガール (シネ・ガラリーナ)
2006年/日本 監督/李相日 ダンスものの映画って好き。目覚めたのは「愛と哀しみのボレロ」のジョルジュ・ドンだった。(ふる〜)バレエって、軽やかなお嬢様なの踊りだと思っていた私は、彼のダンスを観て頭をカナヅチで殴られたくらいショックを受け感動し ...
「フラガール」 (the borderland )
あなたは、しずちゃん(南海キャンディーズ)で泣けますか? 最初はお笑い担当だと。いかにもな設定やなぁと思ってましたが、思わずホロリとなってしまいましたよ。 福島県いわき市で脱炭鉱のために作られることになった常磐ハワイアンセンターの誕生をめぐる ...
*フラガール* (Cartouche)
{{{      ***STORY***           2006年    日本 昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山していた。そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設「常磐ハワ ...
フラガール (日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜)
泣いて笑って、笑って泣いて...。最後まで楽しめる作品に仕上がっていました。 昭和40年。「もはや戦後ではない」という言葉が実感を持って語られるようになった頃の日本。それまで石炭に頼っていたエネルギー源が石油に置き換えられていき、炭鉱が次々と閉 ...
映画「フラガール」を観た! (とんとん・にっき)
福島県いわき市のJR湯本駅前に現れた、丸みを帯びたボンネットバスの話題、このブログでも1年半前に取り上げました。それが常磐交通自動車が、JR湯本駅と「スパリゾートハワイアンズ」の間の5キロ区間で走らせたバスでした。そして、「スパリゾートハワイアンズ」 ...
『フラガール』 李相日監督 いまの日本映画の魅力が凝縮 (物語三昧〜できればより深く物語を楽しむために)
評価:★★★★☆星4つ半 (僕的主観:★★★★☆星4つ半) ? 妻にせがまれたので、邦画『フラガール』を見に行く。個人的には、あまり昨今の邦画は見に行かないし、邦画程度のレベルを映画館で見るのはなぁ、という気持ちがあり、「自分の趣味じゃないけ ...
『フラガール』を観てきた。 (映画観たよ(^^))
『フラガール』を観てきました。 今年何本かあったどうしても観たい作品のうちの一つです。 上映館も少ないので初日に観ちゃいました。レイトショーにもかかわらず満席でした。 ストーリーは、日本は高度成長期。エネルギーの需要は黒いダイヤ石炭から石油へ ...
フラガール (とんとん亭)
「フラガール」 2006年 日 ★★★★★ めちゃめちゃ感動します! 昭和40年福島県いわき市。炭鉱の町だったが、時代が炭鉱を 必要としなくなり、閉鎖の危機にあった。会社は破格な金を投じて 東北の片田舎に レジャー設備“常磐ハワイアンセ ...
【劇場鑑賞101】フラガール(hula girl) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
昭和40年 東京から来た カリスマダンサー 集められた 炭鉱の娘たち 北国を常夏の楽園に!! 40年の時を越え語られる奇蹟の実話。 人生には降りられない舞台がある――― まちのため、家族のため、友のため、 そして自分の人生のた ...
フラガール(映画)楽しく号泣 (漢方薬剤師の日々&映画)
あやうく声を上げて泣きそうだった。 蒼井優の泣きたいのをがまんした、くしゃっとつぶれる一瞬の表情が たまらない。 岸部一徳の微妙なキャラ。フラの先生(松雪)に向かってまくし立てる 超訛りの長ゼリフも最高。(これ、字幕が必要だったかも) 男湯にザンブ ...
フラガール (りらの感想日記♪)
【フラガール】 ★★★★★ 2006/10/05 ストーリー 昭和40年、閉鎖に追い込まれた炭坑の村。炭坑で働く人々はツルハシを捨て、北国の
「フラガール」 人を育てるということ (はらやんの映画徒然草)
先頃までフジテレビ系列で放送していた「ダンドリ。」はチアダンス。 チアダンスに一
★「フラガール」 (ひらりん的映画ブログ)
ホントは「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見るつもりだったけど・・・ 時間の都合で邦画の「フラガール」。 予告編は何度も見てるのであらすじは大体判ってるけど・・・。 炭鉱娘が感動させてくれるのか???ってちょっと心配。
フラガール (映画通の部屋)
「フラガール」 製作:2006年、日本 120分 監督、脚本:李相日 出演:松雪
フラガール (いろいろと)
全国一斉ロードショーより2週間送れて 先週の土曜より公開されているフラガール を
「フラガール」 涙・涙・・・ (目の中のリンゴ)
楽しみにしていた映画でした! 公開初日、早速観てきました。 「フラガール」 (2006年・日本) 福島県の常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)の 誕生秘話とも言える物語。 昭和40年、衰退する炭鉱の街をなんとか甦らせようとする 一大プロ ...
「フラガール 」 (★しゃべりば ★)
皆さんのブログや友人の評価に誘われて大好きサスペンスを後日にまわして・・遅らばせながら鑑賞だぁ〜 私の生まれた頃なんで感慨深かったです。ウチには洗濯機(手動)はあった気がするから彼女達よりはちょっぴり都会?だったかもしれませんけど(笑)「常磐 ...
「フラガール」観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「フラガール」 監督:李相日 出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝、高橋克実、岸部一徳、富司純子 昭和40年・・・エネルギーの需要は石炭から石油へと変わり、世界中の炭鉱が次々と閉山。 本州最大の ...
フラガール (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <池袋シネ・リーブル> 監督: 李相日 脚本: 李相日 羽原大介 音楽: ジェイク・シマブクロ 昭和40年。もはや時代遅れとなりつつある常磐炭坑では、人員削減と共に新たな町興しとしての行楽施設の建設が計画されていた。常夏の島 ...
フラガール 06年205本目 (猫姫じゃ)
フラガール 2006年   李相日 監督松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、岸部一徳 、富司純子 久しぶりに、姉君とデイト。 彼女はスネーク何とかって言う飛行機の映画をご所望でしたが却下。で、今、今年見た映画をざっと見返したのですが、、、 ...
映画【フラガール】 (ぱんどら日記)
福島県いわき市の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)には子供のころ連れて行ってもらったことがある。私を含め、そういう思い出を持つ宮城県民は非常に多いと思う。 夏休みで、その日は「ピンクレディー
NO.177「フラガール」(日本/李相日監督) (サーカスな日々)
邦画のエンタテイメント・シネマの最高峰として、 堂々とアカデミー(外国作品)賞を競えばいい! 僕がとても注目している映画の、製作・配給会社にシネカノンがある。 代表は李鳳宇。1960年生まれの彼は、1989年にシネカノンを立ち上げ、「シュリ」「ブラス」「 ...
フラガール 2006-64 (観たよ〜ん〜)
「フラガール」を観てきました〜♪ 昭和40年、炭鉱の町磐城では、炭鉱閉鎖による大幅な人員削減が行われており、街全体が沈んでいた。そんな中、炭鉱から湧き出す温泉を利用するハワイアンセンターの建築というプロジェクトが計画される。センターの目玉は、 ...
映画『フラガール』に涙する♪♪ (ラスタ・パスタのレレ日記)
『フラガール』をようやく映画館で見てきた。おおまかな設定は知っているつもりだったが、思ったよりもグット胸に来て、何回も涙しそうになった。ストーリーは、昭和40年(1965年)福島県いわき市の炭鉱町が、鉱山の閉山の危機にあり、5000人の炭鉱夫のうち4割の20 ...
「フラガール」(日本 2006年) (三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常)
エネルギーが石炭から石油へと変わって行く昭和40年代。 福島県の炭鉱の村は温泉レジャー施設に命運を賭けようとする。 フラダンスのショーを目玉として。 「フラガール」
フラガール (CinemA*s Cafe)
公式サイト アカデミー賞出品作品だとか・・・ 是非とも賞を受賞していただきたいこの映画。 なんかけっこう(かなり?)泣いてしまったのですねぇ〜。 親子や姉弟や友達や兄弟や仲間や、その間に発生する愛が
「フラガール」(2006) (TMDiary)
監督:李相日 出演:松雪泰子、蒼井優、豊川悦司、山崎静代、池津祥子、徳永えり、 岸部一徳、富司純子 他 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。時代は石炭から石油へと変わり、閉山が相次ぎ、町は先細りの一途をたどっていた。そこで、起死回生のプロジェクトと ...
フラガール (Butterfly Stroke)
求む、ハワイアンダンサー! ご無沙汰しましたが、なんとか松の内に間に合いましたので、まずはご挨拶っ。 今年も皆様よろしくお願いいたしま〜す。 実は、またまた日本に来ているわけでして、インフライトムーヴィーで見た「フラガール」のレビューを2007 ...
映画レビュー#39「フラガール」 (Production Rif-Raf)
基本情報 「フラガール」(2006、日本) 監督:李相日(69、スクラップ・ヘブン、青~chong~) 脚本:李相日、羽原大介(ゲロッパ、パッチギ) 製作:李鳳宇 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子、蒼井優、豊川悦司、山川静代、岸部一徳、富司純子 日本アカデミー...
フラガール 〜 それぞれの道で生きるプロの生き様 〜 (Prototypeシネマレビュー)
〜 それぞれの道で生きるプロの生き様 〜 昨年の日本アカデミー賞で作品賞に選ばれたのでも有名なこの作品。現存する福島県のレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」の誕生秘話を元に作られたサクセスストーリーです。 勝気なダンス講師を松雪泰子、母の反対を受け...
フラガール (★YUKAの気ままな有閑日記★)
WOWOWで鑑賞―【story】昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフトし、相次いで炭鉱が閉山に追い込まれていた。そこで福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設『常磐ハワイアンセンター』の計画を進めていた。目玉なるのはフラダンスのシ...
フラガール (Yuhiの読書日記+α)
まわりの評判が良かったので、ずーっと見たいなと思っていた作品でした。見てみると、評判通りなかなかグッド{/star/} かなーりベタな展開なんだけど、じーんと心に響くものがありました。(泣けるとまではいかなかったですが)それにシリアスさとコミカルさが丁度いい感...
『フラガール』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もなくなっていた。そんなまちを救うため、この北国に“楽園ハワイ”を作り上げるという起死回生の一大プロジェクトが持ち上がる。目玉はフラダンスショー。盆...
☆フラガール☆ (☆熱しやすく冷めやすぃ姫の気まま日記☆)
☆「フラガール」オフィシャルサイト ☆ストーリー⇒時代の波で閉鎖に追い込まれたとある炭坑の村。住民の生活は危機的な状況の中、炭坑で働く人々は北国の寒村を“常夏の楽園”に変えようと立ち上がった。村の少女たちはフラダンスを踊り始めるのだが…。 出演陣のフラ...
フラガール (mama)
2006年:日本 監督:李相日 出演:松雪泰子、蒼井優、富司純子、豊川悦司、高橋克実、岸部一徳、山崎静代、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝 昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もな...
フラガール (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『人生には降りられない舞台がある―― まちのため、家族のため、とものため そして、自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。』  コチラの「フラガール」は、9/23公開の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇...