水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

胸が痛い・・・。『グラン・トリノ』

2009-04-29 01:00:00 | 映画【か行】
人種差別者で気難しい元軍人のアメリカ人男性と
隣りに住むアジア系移民の物語です。


映画の評価 ★★★★★ 言葉に出来ない映画



●以下ネタバレがあります●


映画を観て、こんなにも涙が止まらなかったのは
どれくらいぶりだろう・・・・
と思うくらい久々に泣かされたこの映画。

先日観た「スマステ」の月イチゴローで
SMAPの中では私の一番好きな稲垣吾郎ちゃんが
「イーストウッドは映画の生き神様だね!」
と言っていた通り、
この映画を観て私もホントに
「映画の生き神様」だと思いました。

人間の優しさと残酷さを
こんな風に映画で描ける監督って
彼以外の他に誰かいるのでしょうか・・・。

映画が終わってからも涙が止まらず、
劇場から徒歩で家に帰るまでの間も涙が止まらず、
家に着いてからも涙が止まりませんでした。

これまでに経験した事のないような
私の涙のツボへのハマり方で、
それはただ悲しいだけの涙ではなく、
胸の奥をギュッと掴まれたような
鋭いせつなさと優しさが
私の心に痛みを残しました。


この映画に登場する
クリント・イーストウッド演じるウォルトは
気難しい老人で誰からも理解されず、
息子や孫までも近寄り難い存在でした。

去年の7月に劇場で観た
『告発のとき』に登場した
トミー・リー・ジョーンズ演じるハンクも
元軍人でしたが、
今回の映画のウォルトも同じように
自尊心が高く、玄関先に星条旗を掲げるような
愛国心の持ち主でした。

次々と近所に越してくる
アジア系移民に嫌悪感を抱き、
「オレに近寄るな!自分の国へ帰れ!」
と言わんばかりに、
人種差別的な感情から
一切の近所付き合いをしないウォルト。

しかし、ある事件を切っ掛けに
隣人の少年タオやタオの姉スーと交流し、
彼らの素直な人柄に触れる事で
少しずつ心の中に変化が表れます。

国が豊かになると
人間がダメになってしまう傾向にあると
今の日本社会の状況を見て
私は日々痛感していましたが、
それはこの映画のアメリカでも同じでした。

ウォルトの孫たちは礼儀知らず
自分の事しか考えない
生活に不自由のない家庭にいる
今どきの子供でした。

しかしアジア系移民のタオやスーは
昔からの厳しい民族の教えを守り、
礼儀正しく、人を敬う気持ちを常に持ち、
相手を思いやれる優しい心の持ち主でした。

そんなタオやスーにウォルトが心を許し始めたのは
彼らの人間性を肌で感じ、
魂の美しさに惹かれたからなのかもしれません。

自分の中で見下していたはずのアジア人に
ウォルトは次第に心を癒され、
自分が見失っていた感情を取り戻します。

タオに実の息子のような愛情を抱き、
人間的に成長するようにと
ウォルトは様々な手助けをしますが、
彼はそこにも小さな幸せを感じていました。

タオもまた、
自分の実の父親のように
いろんな事を教えてくれるウォルトの気持ちに答えるべく、
言いたい事も言えないようなシャイな少年から
自分の意志をしっかりと表現できる立派な青年へと
成長してゆきます。


しかし、タオには
同じアジア系種族のチンピラたちが付きまとい、
ウォルトはタオを守りたい一心で彼らを攻撃し、
後にそれが悲劇を招いてしまいます。


ウォルトと同じアメリカ人
実の息子とその家族たち。

タオやスーと同じアジア系移民
従兄やチンピラたち。


ウォルトにとっても、タオやスーにとっても、
同じ種族で血縁関係のファミリー
互いに分かり合えない存在で、
同胞の相手に深く傷つけられてばかりでした。

最後にウォルトが取った行動は、
まだ若いタオに自分と同じ過ちをさせない為、
心に十字架を背負わせない為の
精一杯の愛情だったのでしょう。

この結末をウォルトが言っていた
友達という言葉で片付けるには
あまりにも深過ぎます・・・。


この映画のタイトル「グラン・トリノ」とは
ウォルトが一番大切にしていた車でした。

でもウォルトが一番大切に思っていたモノは
真面目さであり、優しさであり、誠実さであり、
厳しさであり、素直さであり、素朴さであり・・・
ただただ人間らしい心だったような気がします。

どんなに時間が流れて時代が進んでも
昔と変わらず美しくあり続けるモノが
ウォルトが最も守りたいモノだったのではないかと・・・。

だからこそ、
遠くから見守っているだけでも
幸せな気分になれる
ウォルトの「グラン・トリノ」=タオ
だったのかもしれません。

今、こうして映画を思い返すだけでも涙が溢れ、
ウォルトの内に秘めた優しさと深い悲しみ、大きな愛情に
まだまだ私の胸は痛み続けそうです・・・。


【2009年4月28日(火)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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22 コメント

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いやあ~もう言うことないくらい・・・。 (mezzotint)
2009-04-29 11:25:41
テクテクさま
もうもう涙・涙・・・。
大げさかもしれませんが、イーストウッドに
お会いして「こんな素晴らしい映画をありがとう!」
と言いたいくらいです。いまだに余韻を引きずって
おります。TBありがとうございました。
月イチゴロー (にゃむばなな)
2009-04-29 11:33:13
ゴローちゃんもあれだけ高く評価するなら、1位に選べよ!と思うくらいに、この映画は素晴らしいものでしたよ。

私ならあの5本ならダントツでこの映画を1位に選びますけどね。
こんにちは♪ (ミチ)
2009-04-29 12:41:08
少数民族の人たちへの優しいまなざしがイーストウッドならではかな~と思いました。
タオたちと知り合ったことでああいう結末になってしまったけれど、ウォルトは決して後悔していないのだろうなと。
深い映画でしたね。
コメント返信 (テクテク)
2009-04-29 18:03:43
>mezzotintさま
こんにちは
私もイーストウッドに抑えきれないこの気持ちを伝える為に
手紙を書こうかと真剣に考えちゃったくらい
本当にこの映画にはヤラれました

6年ほど前、邦画「蕨野行」を劇場で観た時、
感動のあまり映画配給会社へメールを送った事がありましたが、
その時以来の衝撃でした
私もこの映画の余韻は今もなお続いております…
コメント返信 (テクテク)
2009-04-29 18:30:30
>にゃむばななさま
こんにちは
私もあの5本の中だったら間違いなく
この映画をダントツで1位に選びますね

ただ、吾郎ちゃんも言っていましたが、
観る人の好みにより映画の評価やオススメ度が変わるのは、
ある意味、仕方の無い事だと私も思います

月イチゴローで「グラン・トリノ」よりも
「スラムドッグ」を高評価したのは、
不特定多数の人が観ているテレビ番組を通して作品を紹介し、
映画のオススメ順位を付ける上での
彼の考え方や好みの問題であって、
どちらも甲乙付け難い作品だった事には
間違いないのですから…

むしろ「グラン・トリノ」と「スラムドッグ」を
同じ土俵で比べるのには
ちょっと無理があるのかもしれません

「グラン・トリノ」は
私みたいに上映終了後も泣きっぱなしの人もいるので、
デートムービーには絶対に不向きな映画だと思いますし、
「スラムドッグ」は幸福感が心に残り、
デートムービーとしてもオススメできますからね
コメント返信 (テクテク)
2009-04-29 18:37:10
>ミチさま
こんにちは
この映画はホントに深い作品でしたよね
こんな作品を作れるイーストウッドの
温かな人間性を垣間見た気がします

ウォルトの責任感と愛情と優しさの込められた
あのラストシーンには
ただただ脱帽です
Unknown (mig)
2009-04-30 00:19:24
テクテクさん
こんばんは★

>稲垣吾郎ちゃんが
「イーストウッドは映画の生き神様だね!」

そういってたんですね~、
まさにそうですね!

月一吾郎、たまに観るとわたしといつも意見が全く違うのでたまにイラっとくるのですが
(笑)

やっぱりイーストウッドは万人に受け入れられる名作を生み出しますね
TBどうもです (くまんちゅう)
2009-04-30 01:39:47
ホントに素晴らしい映画でしたね
表面上は人種差別的発言の頑固爺でしたけど
実は心優しい、人格を重んじる人でした
最後の決断も象徴的でした
正に映画の神様ですね
コメント返信 (テクテク)
2009-04-30 12:44:39
>migさま
こんにちは
私も月イチゴローの吾郎ちゃんの評価とは
意見が合わない事の方が実は多かったりします…

でも吾郎ちゃんが話す映画の着目点は
なかなか面白いと思うので
私と感想が違っていても
「なるほどねー」と思いながら
聞き流せちゃいます

「レッドクリフPartⅡ」の事は
「バブリーな映画」と表現していましたが、
その見方もありだと思いました

ところで…
この映画はホントに心に残る作品でしたよね

今回の作品は私の中では
「ミリオンダラー・ベイビー」を完全に超えていましたし、
年齢を重ねる度に作品のパワーが衰える事なく、
次から次へと素晴らしい作品を作り出していく
その才能にはホントに頭が下がる想いです
コメント返信 (テクテク)
2009-04-30 12:50:22
>くまんちゅうさま
こんにちは
この映画にはヤラレちゃいました

最後のウォルトが彼の人間性の全てを
物語っていましたよね

こんなにも人の心に言葉にならないような
激しい衝撃を与える映画を作れる人って
他にはいないような気がします

ホント、「映画の生き神様」ですよね
こんにちは~。 (mana)
2009-05-01 15:23:33
これぞ秀逸!って作品でしたね~。
テクテクさんのレビューで一層感じます。
可哀想とか悲しいという感情が残らない不思議な感覚は、
ココでスッキリさせて貰えました。

>そんなタオやスーにウォルトが心を許し始めたのは
>彼らの人間性を肌で感じ、
>魂の美しさに惹かれたからなのかもしれません。
さすがですわぁ、テクテクさん。
奥深い所まで読めるからこそ号泣されるのも頷けます。

>ウォルトは次第に心を癒され、
>自分が見失っていた感情を取り戻します。
そこなんですよね。
彼は決して偏屈じいさんだった訳ではなく、
諦め棄てた人生にアジア人であるタオやスーがパワーを与えてくれた。
イーストウッドの表情が生き生きと変わって行くのが凄く良かったです。
タオとスーがまた上手かったですもん。

>ウォルトが一番大切にしていた車でした。
>ウォルトの「グラン・トリノ」=タオ
上手いなぁ、テクテクさん。
そういうことなんですよね。
グラン・トリノを運転するタオの爽やかな笑顔も印象的でした。
こんばんは! (くろねこ)
2009-05-01 20:16:40
「グラン・トリノ」??が見終わると
奥深い何かを感じさせる素晴らしい「題」に変わっていました。
彼の言葉に何かを感じ、彼の生き様に思いを果て・。
もう心もってかれちゃいました!
派手さはないのにどんどん惹きこまれてしまう。
いい作品でしたね~!!
コメント返信 (テクテク)
2009-05-05 09:09:57
>manaさま
こんにちは
ううっ
私のレビューに共感して頂いて、ありがとうございます

この映画を観て1週間が経った今でも
まだ不思議な余韻が心の中に残っています

グラン・トリノを運転するタオの姿を観て、
彼はウォルトの意思をしっかり受け継いで
人間としての道を外す事は絶対にないだろうという
明るい未来への希望が感じられました

その優しいラストシーンにも
追い討ちを掛けるように泣かされてしまいました
コメント返信 (テクテク)
2009-05-05 09:15:40
>くろねこさま
こんにちは
私も映画を観る前は
何故「グラン・トリノ」というタイトルなのか
あまりよく分からずにいましたが、
映画を観終えて納得しました

静かな映画であっても
しっかりとしたメッセージが感じられ、
こんなにも深い映画に出会ったのは久しぶりです

絶対にリピート鑑賞したい作品ですが、
またまた心を持っていかれそうで
再び心ここにあらずの自分になるのが
ちょっと怖い気もします
Unknown (Unknown)
2009-05-05 13:08:55
いつもはTBだけですみません。ようやくこの映画見ることができました。「一番大切に思っていたのは真面目さであり、優しさであり、誠実さであり、厳しさであり、素直さであり、素朴さであり、ただただ人間らしい心だった・・」その通りでした。
僕もその夜は思い出して、眠るまで余韻に包まれていました。
イーストウッドまだ出て欲しいですね。
コメント返信 (テクテク)
2009-05-05 19:29:05
>Unknownさま
こんにちは
この映画が心に残す余韻はホントに大きいですよね…

こんなにも心に残り続ける映画に出会える事って
そう滅多にない事だと思うので
この胸に残った痛みの余韻を大切にしたいような
そんな不思議な気分です

今年で79歳というイーストウッドの年齢を考えると
今後の映画出演は難しいのかもしれませんが、
映画ファンとしては彼の素晴らしさを
まだまだスクリーンの中で観ていたいですよね
こちらにも (なな)
2009-05-09 18:14:22
ほんとこれは素晴らしい作品ですね。
血を分けた家族よりも,タオ一家のほうに
自分と似た魂を見出したウォルト・・・
彼の取った最後の決断は、涙なしには観れませんでした。
エンドロールにイーストウッドの歌う「グラン・トリノ」の歌もまた・・・
彼の生きざまや信条を見事に映画化した作品に思えてなりません。
イーストウッド・・まさに神ですね。
こんな逸材は何百年に一人しか出てこないのでは?とまで言うと
言いすぎでしょうか?
コメント返信 (テクテク)
2009-05-10 10:50:28
>ななさま
こんにちは

>こんな逸材は何百年に一人しか出てこないのでは?とまで言うと
>言いすぎでしょうか?

いやいや
過言ではないと思いますよ

こんな映画を撮れる監督って他にいないと思いますし、
それを自ら演じられる人って他に思い当たりません

こんな素晴らしい映画に出会えた事も
奇跡的な事だと思えるほどの衝撃でしたし、
単なる感動という言葉では片付けられない
上手く表現出来ないような想いは、
今もまだ私の心を捕え続けています
私もやられました… (zooey)
2009-05-10 17:12:31
もうボロ泣きでした。
アカデミー賞をかすりもしなかったのが不思議なくらいです。

ただ、作品の中で
いくつか疑問点を感じたのですが…
私の日記に書いておりますので
よかったらご覧下さまし。

でも、それを補ってあまりある素晴らしい作品でしたね!
コメント返信 (テクテク)
2009-05-11 00:14:16
>zooeyさま
こんばんは
私も久しぶりに
ここまで泣かされる映画に出会ってしまいました

なんでアカデミー賞を取らなかったのか、
ノミネートすらもされなかったのか

「スラムドッグ」が劣っているわけではないのですが、
実は私も疑問に思っている一人です

ところで…
早速、zooeyさんの感想を拝見させて頂きました

疑問に感じられた様々な点については
私の感覚的な視点から回答してみましたが、
zooeyさんがいろいろ考えながら映画をご覧になっている事に
とっても感心しました

疑問を投げかけられて、
うーん…と考えてみる事で
またまたこの映画の奥深さを実感しちゃいました
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-05-13 22:35:23
TB有難うございました。
クリント・イーストウッドの俳優業引退説も
囁かれましたが、こんなに貫禄のある演技を
観ると俳優業もそして、監督業も情熱の
続く限り続けて欲しいと思いました。
ラストの余韻は上映後も残りました。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
コメント返信 (テクテク)
2009-05-14 12:40:23
>シムウナさま
こんにちは

こんなにも凄い作品を作ってしまったイーストウッドの才能に
年齢は関係ないのだと痛感させられた反面、
今年で79歳という彼の年齢を考えると
引退説も受け入れざるを得ないような気もします…

勿論、今後も彼の作品を観続けていたい気持ちは
ありますけどね

こんなにも心に余韻を残す映画に出会ったのは
ホントに久しぶりでしたから…

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グラン・トリノ (Yuhiの読書日記+α)
クリント・イーストウッドが監督・主演を務めたヒューマンドラマ。その他のキャストはビー・バン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘーリー他。 <あらすじ> 朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職...
映画レビュー「グラン・トリノ」 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
グラン・トリノ (クリント・イーストウッド 監督・主演) [DVD]◆プチレビュー◆久しぶりにイーストウッド自身が監督・主演。老人と少年の静かな友情が感動を呼ぶ秀作。 【90点】 ウォルトは、隠居生活を送る頑固で孤独な老人だ。ある日、内気な少年タオが不良から強要...
[グラン・トリノ] 映画 (映画鑑賞★日記・・・)
原題:GRAN TORINO公開:2009/04/25製作国:アメリカ上映時間:117分鑑賞日:2009/04/25監督:クリント・イーストウッド出演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、コリー・ハードリクト俺は迷っていた、人生の締めくくり...
グラン・トリノ~黄昏のガンマン (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。クリント・イーストウッド監督・主演、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カリー、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、ブライアン・ホウ、ジェラルディン・ヒューズ、ジョン・キャロル・リンチ、ドリーマ・ウォーカー。クリント・イー...
グラン・トリノ (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ひときわ異彩を放つヒロイズム!男の生きる姿、気高さに胸を打たれる。 口は悪く偏見だらけの頑固老人が、人生の最終章に課した自己改革とは?・・・ 本物の男イーストウッドが放つヒロイズムの詰まった人間ドラマに、興奮と感動が押し寄せる。 物語:ウォルト・コ...
映画「グラン・トリノ」の感想です。 (MOVIE レビュー)
この映画を最後に俳優業引退を示唆したと伝えられているクリント・イーストウッドの監督、主演映画です。 ほんとうに観て良かったと思える映画の一つでした。敢えて書き連ねるほどの難しい事件や対立が起こる訳ではないです。些細ないざこざと民族間の軋轢が物語の主軸に...
グラン・トリノ (B級パラダイス)
もの凄い土砂降りのあめのなか、行ってきました~。悪天候にもかかわらずかなりの盛況っぷり。心なしか年配の方が多かったような。
グラン・トリノ ヤクルトホール 2009.4.13 (◆JOY◆ ~つれづれ日記~)
4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演した作品、『グラン・トリノ』、前評判もいいので気になってました。 試写会で観てきました。 あらすじ:自動車工場に長く勤め...
映画「グラン・トリノ」 (Andre's Review)
gran torino アメリカ 2008 09年4月25日公開予定  4月10日試写会鑑賞 イーストウッド監督作品は「チェンジリング」が非常に素晴らしかったので、立て続けに公開される新作も非常に楽しみにしていたところ、試写会に当選したので、一足早く観にいってきました。 この...
【グラン・トリノ】 (日々のつぶやき)
監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、ブライアン・ホウ 「妻を亡くしてから一人暮しのウォルト・コワルスキーは子供達とも疎遠で静かにひっそりと暮らしていた。妻に頼まれたとやって来る
【グラン・トリノ】★クリント・イーストウッド (猫とHidamariで)
グラン・トリノ HPグラン・トリノシネマトゥデイ英題:GRANTORINO製作年:2008年製作国:アメリカ日本公開:2009年4月25日スタッフ監督・製作:クリント・イーストウッド製作:ロバート・ロレンツ/ビル・ガーバー製作総指揮:ジェネット・カーン/ティム・ムーア/ブル...
グラン・トリノ (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2008/アメリカ 監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド    コリー・ハードリクト    ブライアン・ヘイリー    ブライアン・ホウ    ジェラルディン・ヒューズ    ドリーマ・ウォーカー ...
『グラン・トリノ』を観たよ。 (【待宵夜話】++徒然夢想++)
「映画を観て、笑って、考えさせられて、思いきり感動の涙を流す」という、オーソドックスながら最上の歓びに浸ることのできる1本。 『グラ...
グラン・トリノ (★ Shaberiba ★)
グラントリノ(愛車)しか愛せなかった男の話かと思ったら・・。 彼は 愛すべき最高にかっこいい、頑固じじぃ(涙)
グラン・トリノ Grand Trino (映画!That' s Entertainment)
●「グラン・トリノ Grand Trino」 2008 アメリカ Warner Bros.Village Roadshow Pictures,Malpaso Production,117min. 監督・製作:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー他 <す...
「グラン・トリノ」 (ひきばっちの映画でどうだ!!)
人は、いくばくかの歳月を生きて、もう若くはないと思ったときに、自分の「死に様」を考えるようになる。 この映画の主人公ウォルトも、そうなのだろう。 激しい内容を扱っていても、クリント・イーストウッドの映画は何故か優しい。 観終わった人の気持ちが、優しくな...
「グラン・トリノ」 信念を託す (はらやんの映画徒然草)
人は長い間生きてくると、その人にとって生き方の信念を持ってくるようになります。
映画『グラン・トリノ』 (健康への長い道)
2週続けて良い映画に出会えて幸せです秊。 俳優業は引退と考えていたクリント・イーストウッドが脚本に惚れ込んで監督・主演した『グラン・トリノ』。ひょっとするこれこそが、最後の出演作になるかも・・・ということだそうです。 Story 朝鮮戦争の帰還兵...
グラン・トリノって… (美容師は見た…)
  車のことだったんですね。  1972年製、フォード社の車種。  『グラン・トリノ』泣けました(/_;)  クリント・イーストウッドの貫禄~!  偏屈じいさんがピタッと嵌ってました。  78歳とは驚きです!偏屈じいさんのようで居て、実は不器用で正義感が強い心優...
グラン・トリノ  (ケントのたそがれ劇場)
★★★★☆  『グラン・トリノ』が、フォードの最高ブランド車の名前だとは知らなかった。確かに角々してバカデカイアメ車とは違って、流れるような美しいボディーラインに魅せられる。出来れば、もう少しスクリーン上を走り回って欲しかったね。 さて映画のほうは、前...
グラン・トリノ (映画通の部屋)
「グラン・トリノ」 GRAN TORINO/製作:2008年、アメリカ 117分
「グラン・トリノ」 第5位 (映画コンサルタント日記)
上映スクリーン数: 272オープニング土日興収: 1.29億円クリント・イースト
★グラン・トリノ(2008)★ (CinemaCollection)
GRANTORINO俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。上映時間117分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ワーナー)初公開年月2009/04/25ジャンルドラマ【解説】「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」の巨匠クリント・イー....
グラン・トリノ (ダイターンクラッシュ!!)
4月25日(日) 21:15~ TOHOシネマズ川崎1 料金:1200円(レイトショー) パンフレット:未確認 『グラン・トリノ』公式サイト 先生の作品が、連続して公開されている。戦争二部作もそう遠くない作品で、多作な印象があるが、主演をかねたのは、「ミリオン・ダラー...
『グラン・トリノ』 (2008)/アメリカ (NiceOne!!)
原題:GRANTORINO監督:クリント・イーストウッド出演:クリント・イーストウッド、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、ブライアン・ホウ、ジェラルディン・ヒューズ、ドリーマ・ウォーカー、ビー・ヴァン試写会場 : 九段会館公式サイトはこちら。<Stor...
グラン・トリノ (心のままに映画の風景)
頑固で偏狭なウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は、妻に先立たれ息子たちとも疎遠で、一人静かに暮らしている。 ある日...
グラン・トリノ (青いblog)
あらすじ。 朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔す
遺すべきもの「グラン・トリノ」 (再出発日記)
グラン・トリノとはフォードの1970年代の名車である。クライスラーが潰れた。フォードも危機にさらされている。しかし、それだからといって過去の労働者が知恵と汗でもって作ってきた「生産物」の価値がなくなるわけではない。人間は労働によって価値を生み出す生き物であ...
グラン・トリノ クリント・イーストウッド監督・主演 (ネット社会、その光と影を追うー)
グラン・トリノにおけるクリント・イーストウッドは、
グラン・トリノ・・・・・評価額1800円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
どんなに巨匠と言われる映画作家でも晩年は創作ペースが鈍るものだし、作品のクオリティも最盛期には及ばない場合が殆どだ。 ヒッチコックも...
グラン・トリノ (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ひときわ異彩を放つヒロイズム!男の生きる姿、気高さに胸を打たれる。 口は悪く偏見だらけの頑固老人が、人生の最終章に課した自己改革とは?・・・ 本物の男イーストウッドが放つヒロイズムの詰まった人間ドラマに、興奮と感動が押し寄せる。 物語:ウォルト・コ...
Gran Torino グラン・トリノ (You got a movie)
 監督 クリント・イーストウッド  脚本 ニック・シェンク  キャスト  クリント・イーストウッド        ビー・バン        アーニー・ハー        クリストファー・カーリー ほか                 クリント・イーストウッド監...
【映画】グラン・トリノ (新!やさぐれ日記)
▼動機 「チェンジリング」が素晴らしかったので ▼感想 満足度につける★が足りない ▼満足度 ★★★★★★★ すごすぎ ▼あらすじ 妻に先立たれ、息子たちとも疎遠な元軍人のウォルト(クリント・イーストウッド)は、自動車工の仕事を引退して以来単調な生活...
グラン・トリノ (★YUKAの気ままな有閑日記★)
予告もチラシも見ずに、予備知識なしで鑑賞―で、、、≪グラン・トリノ≫って車のことだったのね~【story】朝鮮戦争の退役軍人で、自動車工の仕事を引退したウォルト(クリント・イーストウッド)は、妻に先立たれ、息子たちとも疎遠で単調な生活を送っていた。そんなあ...
グラン・トリノ (必見!ミスターシネマの最新映画ネタバレ・批評レビュー!)
[グラントリノ] ブログ村キーワード ↓クリックしていただけると嬉しいです↓ 評価:9.0/10点満点 2009年42本目(37作品)です。 かつてはフォードの作業員として働いており、朝鮮戦争で体験した傷が癒えないウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)...
グラン・トリノ■イーストウッドの継承者とは? (映画と出会う・世界が変わる)
表面的には、非常に判りやすく軽いタッチの作品であるが、実に深遠なことを描いている。これはイーストウッド監督作品の特長である。この映画を解読するキーとなることがらがいくつかある。題名になっている「グラン・トリノ」。この車種の「トリノ」がどのような由来で付...
「グラン・トリノ」から憲法第9条を考える (映画と出会う・世界が変わる)
戦争というものは国家公認の人殺しである。しかし、いくら国家公認とはいえ、人を殺すということがそれを実行する人にとってどれほど重く、その人生に影響を与えることか。それは戦場から戻って叙勲などというもので癒されることではない。叙勲などということは唾棄すべき...
★「グラン・トリノ」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは・・・といっても、 まだまだGWが続いてるみたいな雰囲気の木曜日にチネチッタで鑑賞。 平日のチネチッタは割引なしなので、 駅地下のアゼリアの金券ショップで1300円の共通前売り券を買ってから、 チケット入手するのが賢い選択!!
グラン・トリノ■これまでのイーストウッド作品の人物たちを連想... (映画と出会う・世界が変わる)
この映画を見ていると過去のイーストウッド出演作の人物たちが連想できる。主人公ウォルトは朝鮮戦争の体験があるという設定であるが、硫黄島2部作で過酷な体験を経たアメリカ軍の若き兵士という設定でもいい。あのような過酷な体験を背負った人物という設定でも納得でき...
グラン・トリノ (虎猫の気まぐれシネマ日記)
今更ながら・・・イーストウッド翁はすごい!監督としてもだが,俳優として・・・この作品で彼が演じた頑固老人ウォルト。これほど惹きつけられるキャラクターは初めてかも。 それにしても,グラン・トリノって,何のことかと思ってたら,車[E:rvcar] の名前だったのか! ...
グラン・トリノ (C'est joli~ここちいい毎日を~)
グラン・トリノ ’08:米 ◆原題:GRAN TORINO ◆監督・製作・出演:クリント・イーストウッド「チェンジリング」「硫黄島からの手紙」 ...
グラン・トリノ (映画の話でコーヒーブレイク)
私、ずっとクリント・イーストウッドが苦手でした。 子供の頃、西部劇好きの父と「荒野の用心棒」などのマカロニウエスタンを見て、 アメリカもんの西部劇とは違うシリアス暴力系を楽しめなかったんです。 小学生にマカロニウエスタンはあかんやろ~。 その後、積極的にイ...
グラン・トリノ (future world)
そこにいるのは‘等身大のイーストウッド’か・・・ 79歳・・まだまだ映画を撮り続けて欲しいものです。 長い年月に渡りフォード社を勤めあげ、妻には先立たれた孤独な老人。 頑固さゆえ息子やその嫁、孫たちにも煙たがられ、近隣とも孤立している・・ 住み慣...
「グラン・トリノ」プチレビュー (気ままな映画生活)
クリント・イーストウッド監督の最高傑作!!と チラシなどに書かれていました。 自分の中では、”最高傑作”と思ってません。 確かにすばらしい作品であったことは認めますが、 まだ、これからも良質な作品を生み出してくれる そんな可能性があるから・・・ 何本も...
『グラン・トリノ』 @新宿ピカデリー (映画な日々。読書な日々。)
ブログネタ:GW何した? 参加中 朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔することを望んでいたが、頑固な彼は牧師の勧めも断る。そんな時、近所のアジア系移民のギャ...
『グラン・トリノ』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「グラン・トリノ」 □監督 クリント・イーストウッド □原案 デヴィッド・ジョハンソン □原案・脚本 ニック・シェンク □キャスト クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カリー、コリー・ハードリ...
グラン・トリノ / 95点 / GRAN TORINO (FUNNY GAMES?)
"人"として・・・"男"として・・・彼は"赦し"よりも"償い"を求めた・・・ 『 グラン・トリノ / GRAN TORINO 』 2008年 アメリカ 117分 監督 : クリント・イーストウッド 脚本 : ニック・シェンク 出演 :
『グラン・トリノ』 2009-No15 (映画館で観ましょ♪)
“復習”の場に“友人”であるその少年を 連れて行くはずは無いと分かっていたから、 地下にある部屋に誘ったその時に涙が出てきちゃった...
グラン・トリノ 古き良き時代の男の中の男 (労組書記長社労士のブログ)
【 28 -7-】  湘南の波は今日も良くはないので、思いっきり後ろ髪引かれながら大阪に帰ってきた。 マンションのエレベーターを降りたら妻とばったり、「どうしたん?」と聞くと、先日からの神戸と寝屋川の新型インフルエンザ騒動で、娘の勤め先の保育園でマスク着用命令...
映画日記りぼーん『グラン・トリノ』 (CHEAP THRILL)
5月1日就業後、つまりGWに突入してすぐのオールナイトでようやくクリント・イーストウッド最新作『グラン・トリノ』を見た。 イーストウッド主演作品としては『許されざる者』に勝るとも劣らない、いやイーストウッド最高傑作と言っても過...
グラン・トリノ (Peaceナ、ワタシ!)
- 俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。 少年は知らなかった、人生の始め方を。 - 昨晩『グラン・トリノ』の試写会へ行ってきました。 『ミリオンダラー・ベイビー』以来、クリント・イーストウッドが4年振りに監督・主演を務めた作品です。 78歳になるイースト...
グラン・トリノ を観ました。 (My Favorite Things)
会社帰りに観ちゃいました…。クリントさんすっかりおじいちゃまですね。
Gran Torino (Butterfly Stroke)
He Sells Japanese Cars... イーストウッドがアメリカに贈る渾身の鎮魂歌? ポーランド系アメリカ人のウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)が最愛の妻を見送るシーンから映画は始まる。 ウォルトは、朝鮮戦争に出兵し、退役後50年、FORDで働...
グラン・トリノ (シネマ大好き)
イーストウッドの最後の主演作品になるはずというのに、とっくに終わって見逃したと諦めていたら、なんとまだやっていて、やっと行ってきました。あ~、観れてよかった。 貧しい郊外に一人暮らすウォルト・コワルスキー。偏屈な老人で、彼の口を突くのは汚いののしりば...
グラン・トリノ (小部屋日記)
GRAN TORINO(2008/アメリカ)【DVD】 監督・製作:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド/ビー・バン/アーニー・ハー/クリストファー・カーレイ/ジョン・キャロル・リンチ 俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。 少年は知らなかった、人生の...
映画「グラン・トリノ」 (おそらく見聞録)
監督:クリント・イーストウッド(最高っす) 出演:クリント・イーストウッド(最高っす)ビー・ヴァン アーニー・ハー  出演:クリストファー・カーリー ブライアン・ヘイリー ブライアン・ホウ  妻に先立たれ息子たちにも邪魔者扱いされる孤独な老人と、...
「グラン・トリノ」 (心の栄養♪映画と英語のジョーク)
ずっと前に亡くなった私の祖父を思い出しちゃいました
mini review 09400「グラン・トリノ」★★★★★★★★☆☆ (サーカスな日々)
『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりにクリント・イーストウッドが監督・主演を務めた人間ドラマ。朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、自身の偏見に直面し葛藤(かっとう)する姿を描く。イーストウ...
「グラン・トリノ」(GRAN TORINO) (シネマ・ワンダーランド)
米映画界の大御所、クリント・イーストウッドが製作、監督、主演の三役をこなした感動のヒューマン・ドラマ「グラン・トリノ」(2008年、米、117分、ニック・シェンク脚本、ワーナー映画配給)。この映画は、妻に先立たれ息子家族とも折り合いがつかず、孤独な暮ら...
【グラン・トリノ】本当の懺悔とクラッシックカーの行方 (映画@見取り八段)
グラン・トリノ~Gran Torino~ 監督: クリント・イーストウッド    出演: クリント・イーストウッド、ビー・ヴァン、アーニー・ハー、ク...
魂の成長の軌跡 「グラン・トリノ」 (キネオラマの月が昇る~偏屈王日記~)
ネタバレあり。ご注意下さい。 昨年観た映画で個人的にNo.1は「THIS IS IT」だけれど、もし「THIS IS IT」が公開されなければ、間違いなく「グラン・トリノ」が一番だったと思う。 この映画の何がすごいって、今までのクリント・イーストウッドの映画人生全てが、ラスト...
グラン・トリノ/Gran Torino(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[グラン・トリノ] ブログ村キーワードグラン・トリノ(原題:Gran Torino)キャッチコピー:俺は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を。製作国:アメリ...
『グラン・トリノ』 (『映画な日々』 cinema-days)
グラン・トリノ 一人住まいの偏屈じいさんと隣家に引っ越して来た アジア系移民家族との交流を描く... 【個人評価:★★★ (3.0P)】 (自...
【映画】グラン・トリノ…俄かイーストウッドファン復活(半年以上ぶり) (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/hiyoko_cloud/} 先週頭から喉を中心に体調不良{/cat_8/}だった私。 割と良くはなってきましたが…まだ完全健康体では無い感じですかね{/face_gaan/} で、昨日{/kaeru_fine/}までのお休みのほとんどは睡眠{/kaeru_night/}{/ase/} 寝るのが一番薬になるっていうのは多分...
『グラン・トリノ』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 グラン・トリノ 』 (2008)  監  督 :クリント・イーストウッドキャスト :クリント・イーストウッド、ビー・バン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、 コリー・ハードリクト、ブライア...