水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

クオリティーの高い作品が台無し。『レッドクリフ Part I』

2008-11-03 18:00:00 | 映画【ら行】
中国の英雄伝「三国志」を基に、
国をかけて戦う男たちの姿を描いた作品です。


映画の評価 ★★★★☆ 見応えのある作品


●以下ネタバレがあります●


恥ずかしながら、
学生時代、歴史嫌いだった私は
「三国志」というモノを知りませんでした。

単に学生時代に習ったはずの歴史を
全く覚えていないだけかもしれませんが、
そんな私を惹きつけてしまう歴史大作映画に
またまた出会いました。


この映画に登場する国のトップ、
いわゆる皇帝
とても頼りない男性たちです。

自分の意思がない皇帝
兵の為にわらじを編む皇帝
父や兄の功績に近づけない皇帝


こんな感じの皇帝であっても、
彼らを守る側近が頼もしく、
そこが一番の観どころです。

自分の意思がない皇帝は、
曹操の言いなりになり、
曹操に権力を握られます。

兵の為にわらじを編む皇帝は、
よりも民の安全を願いますが、
孔明の助言を受け、
敵軍である孫権と手を結び、
80万の兵を持つ曹操軍に対しての
戦を決意します。

父や兄の功績に近づけない皇帝は、
保守的な年寄り大臣たちの意見
逆らう事が出来ませんでしたが、
敵軍であった劉備軍の孔明が言った言葉、
「大切なのは命ではなく正義。」
兄のように慕っている周瑜が言った言葉、
「素晴らしい剣と聡明な知恵は使わなければ。」
これらに背中を押されます。

また、驚異的な数の兵を持ち
最大の敵役である曹操

実は兵の中にいるかもしれぬ刺客に怯え、
その兵たちもまた
曹操にいつ殺されるのかと怯えているという
崩れた信頼関係の中に立たされています。

このような男たちの戦の世界でありながらも
登場する女性たちの存在
映画の中で良いアクセントを効かせていました。

孫権の妹である尚香
男勝りで馬術に優れ、にも参戦します。

しかも、政略結婚が嫌いという
とっても硬派な女性です。

2007年2月に劇場で観た映画『墨攻』
中国の戦を題材に描かれた作品でしたが、
この映画に登場する
騎馬隊の一員でありながらも
男の前で急にクネクネする紅一点
とは
大違いです・・・。

カッコイイ尚香の他でも
周瑜の妻である絶世の美女、小喬
曹操の闘志に火を付ける存在であり、
曹操の寵愛を受けながらも
小喬の身代わりでしかない驪姫
静かに流す涙には
この戦の根底にある悲哀が伺えました。

戦のシーンも多いのですが、
その様々な戦術の見せ方は見事
映像に定評のある監督ならではの作品に
仕上がっていると思いました。


この映画のストーリーも映像も構成も
文句無く★5つレベルなのですが・・・。

映画が始まる前の解説
映画の途中途中で登場人物の名前
字幕でいちいち出てくるのが
何だか時代劇のテレビドラマみたいで
作品を安っぽくしています。

字幕版を選んで観てるはずなのに
冒頭から日本語のナレーションが流れるので
「吹き替え版と間違えたか?!」
一瞬たじろぎました。

それに加え映画の途中途中で
人物の名前を説明する字幕が出てきます。

しかも
既に登場している人物にまで
いちいち場面が変わる度に
名前の説明字幕が出てきて
チラチラ出てくる文字がホントにウザい・・・。

まるで
名画に落書きをされているようにすら
感じられました。

俳優の顔が分かりにくいであろうという
観客側への配慮なのかもしれませんが、
映画を観ている私からしてみれば
その文字が出る度、集中力が途切れ、
「小さな親切、大きなお世話!」です。

・・・ってゆーか
そんな具体的な登場人物の説明がなくても
映画の流れの中だけで
十分に理解できる内容でしたけどね。

映画を日本人向けにするのは結構ですが
それにしてもねぇ・・・

この手法はセンス悪過ぎ
凄くクオリティーの高い映画を
本当に台無し
にしているように思いました。

私個人的には
『レッドクリフ Part Ⅱ』の公開を
『20世紀少年』の続編よりも楽しみにしているので、
次回作では
日本語のナレーションや人名字幕を入れるなど
余計な事は止めて頂きたいと願っています。


【2008年11月1日(土)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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17 コメント

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同感です。 (香ん乃)
2008-11-03 19:46:00
 こんにちは。TB、ありがとうございました。

 冒頭の日本語ナレーションが聞こえてきたとき、私も、「ええっ!? これ、吹替え版!?」とたじろいだひとりです。私は試写で観たので、「劇場公開のときには、こんなナレーション、ないといいのになぁ」と思っていたのですが、やはり公開版もあのままだったのですね。

 まるでテレビドラマのような名前や説明の表記は、本当に余計だったと私も思いました。テクテクさんのおっしゃる通り、説明が必要なほど複雑な物語構成をしているわけではないとも感じましたし。

「まったくもって、その通り!」と、うんうん頷きながらこちらを拝読したので、思わずコメントにまでお邪魔してしまいました。長々と失礼致しました。
吹き替え版 (Naoko)
2008-11-03 20:39:11
実は私も一瞬「あれ?吹き替え版見ちゃった?」って思って焦りました。
本編が始まって最初のセリフまですっごいどきどきしました(笑)
そして、三国志もやはりよく知らなくて、こういう話だったってことは初めて知りました。
でも全体的にはとてもおもしろかったです。
TBさせていただきました。
コメント返信 (テクテク)
2008-11-03 22:54:58
>香ん乃さま
こんばんは

試写会でも、あのナレーションがあったのですか

現在劇場公開されている中には
日本語吹き替え版も上映されているので、
字幕版を観ているはずが日本語のナレーションで始まった時は、
本当に戸惑いました

字幕での人名説明は、
それで助けられた方もいらっしゃるようですが、
既に登場している人にまで
再登場の場面で、またまた人名字幕が出てくるし、
セリフの字幕と人名字幕がダブルで出てくる場面もあって、
私は本当にダメでした…


>Naokoさま
こんばんは
この映画の感想について、
私は自分の感想をUPしてから
他の方のブログを色々と拝見させて頂きましたが
あのナレーションについて、
感想の中で触れられていない方が多かったので、
オロオロした私と違って、皆さん寛大だわ…
と、真剣にヘコんでいました

でも、私も三国志を知らない人でしたが、
この映画は本当に楽しめました
余計な日本仕様でなければ、完璧な作品でした
一度読まれたら感想が変わると思います (PGM21)
2008-11-03 23:42:53
何時もお世話になっております。

え~と私は逆に三国志の始まりから終わりまでの筋書きと武将の生き様や能力を知っているので知らない方が観てしまうとこのようなレビューになるんだなと思います。
正確に言うとこの時代の皇帝は献帝ただ1人です。
曹操の言いなりですが、実際には能力はあったものの、軍事的権力で完全に曹操に掌握され保護された立場上後は滅ぼされるだけでしたから、本当は何時でも献帝を排除できたんですよね。
でも完全に国として掌握していない以上民の事を最終的に恐れて曹操が生きている間は漢を滅ぼしませんでした。
劉備は元々わらじ売りをしていましたが、元の祖は後漢の創設した皇帝の末裔です。新野放棄の件がアッサリ扱われてしまったので、詳しく描いていたら見方が違ったかもしれません。
孫権は確かに兄や父より軍事的な部分では劣りましたが、総合能力では実に優れていた君主です。3国の中で1番長く実権を握った事からも90年間呉を守り通した有能な呉の皇帝です。
三国志を1度でも読めば見方は大きく変わるでしょうね。赤壁の戦いも終盤でのエピソードもありますので・・・
内助の功。 (BC)
2008-11-04 03:56:06
テクテクさん、こんばんは。
トラックバックありがとうございました。(*^-^*

小喬は内助の功でしたね。

戦闘場面はPartⅡのほうがより一層迫力ありそうですね。
コメント返信 (テクテク)
2008-11-04 07:37:27
>PGM21さま
こんにちは
この映画は娯楽映画なので脚色は当然あるでしょうし、
「三国志」そのまんまではないでしょうね
ただ、つまらない歴史の授業とは違って楽しめるのが、
歴史を題材とした映画の醍醐味だと思いますし、
私の感想は「レッドクリフPartⅠ」に対するモノであって、
「三国志」に対する感想ではないので、あしからず…


>BCさま
こんにちは
この映画に登場する女性たちも各々が心に抱えるモノがあり、
男たちの世界を邪魔することなく、
上手く花を添えていましたよね
PartⅡの公開も楽しみです
こんにちは♪ (ミチ)
2008-11-04 12:19:54
三国志ファンだったら「知ってるよ」ってことでも、全くご存じない方にはとても親切な字幕だったようで、「助かった~」というご意見もたくさん目にしました。
でも、最近は余計なお世話な解説や字幕やエンディング曲が多くていかがなものかと思ってしまいますよね。
コメント返信 (テクテク)
2008-11-04 12:38:08
>ミチさま
こんにちは
あの人名字幕があって良かったと思われた方も
少なからずいらっしゃるようですよね…

私も色々考えてみたのですが、
例えば、
先日劇場で観た映画「ブーリン家の姉妹」も歴史モノだったので、
あれに人名の説明字幕が、いちいち出てきたら、
観客の皆さんは、どのように感じたのか、
ちょっと知りたい気持ちにもなりました

人名字幕は賛否両論なのかもしれませんが、
私にとっては、
「レッドクリフPartⅠ」に人名字幕が出るのも、
「ブーリン家の姉妹」に人名字幕が出た場合も、
同じ感覚で映画を観ているので、
率直に今回の違和感は否めませんでした

歴史が苦手な私も、三国志は知りませんでしたが、
映画の中では個々のキャラクターの区別が
見た目でハッキリしていましたし、
人名字幕がなくても十分理解できましたけど、
まぁ、日本の時代劇ドラマでは出てきますからね…

その感覚に慣れていれば、
私も違和感を感じなかったのかもしれません
こちらの名前でははじめまして、です (よろづ屋TOM)
2008-11-04 13:28:44
『よろ川長TOM』の名前では何度かトラバでお世話になっていると思います。
アチラは褒めたいときの映画用で、逆にぼやく場合や本来のハンドルはこちらになってまして…それはともかく。

いわゆる三国志(日本では吉川英治版が有名)とこの映画の原典となってるのは、曹操が悪役になっている『三国志演義』で、フィクション性に富んだいわば娯楽作品です。PGM21さんがおっしゃってるのもそちらのバージョンです。

実際には戦国のドサクサの末の話で玄徳が漢王室の末裔だったかどうかは不明ですし、今では赤壁という名もこの戦いの後に呼ばれるようになった事が知られています。ですから逆に、創作されたキャラでしかも前後編だからこそ、もっと人物にスポットを当てた脚本で良かったのではないかと思っています。

ちなみに、試写は何度も行われ、一度目は『パート2』があることさえアナウンスされず、もちろん解説も人物名も入っていませんでした。ようするにテクテクさんのご不満の原因は、配給会社の『要らん気遣い』の結果です。どっちにしても観客をなめていると私は思いますが。
Unknown (アイマック)
2008-11-04 15:06:30
こんにちは!
確かにあの解説は、TVかい?と思ってしまうよね。
登場人物たちにもふりがながふってあって、ご丁寧な映画でしたねえ。笑
私はさほど苦にはならなかったけどね。
映像は大満足、もうすこし丁寧な心理描写があればよかったけど・・
Part2、テクテクさんの意向を反映させてくれるといいね。
来年の4月が楽しみだわ~
コメント返信 (テクテク)
2008-11-04 20:42:16
>よろづ屋TOMさま
こんにちは
「三国志」を知らない私は
この映画を単純に娯楽作として楽しんで観ていましたが、
おっしゃられている通り、
私たちが生まれる前の昔々の事実なんて「不明」だらけで、
それを題材に観客を惹きつける事が出来る映画か否か…
という事なのかもしれませんね
今回の映画は、
観客に見せる為の映像への拘りは伝わりましたが、
各々の持つ人物のドラマの部分は浅く広く…
といった感じでした

>一度目は『パート2』があることさえアナウンスされず、

実は私も、この映画を観る前まで、
二部作だとは思っていませんでした

「DEATH NOTE」や「20世紀少年」のように、
公開前から大々的に2部作、3部作と言われても、
観たい映画なら観に行きますけどねぇ…
2部作だと先に言ってしまうと、
観客に敬遠されるとでも思ったのでしょうか
人気コミックが原作じゃないし、客層が違うって事で…

>不満の原因は、配給会社の『要らん気遣い』の結果です。
>どっちにしても観客をなめていると私は思いますが。

確かに、字幕版を観ているのに
のっけから日本語のナレーションや、
人名字幕は「要らん気遣い」ですね…

「要らん気遣い」をするわりには
肝心な告知は後回しとは、
映画を愛する観客もナメられたモノです…
というか、配給会社にとっては、
映画も観客も所詮「こんな程度のモノ」なのでしょうかね

>アイマックさま
こんにちは

洋画を沢山観ているアイマックさんが
あの人名字幕を許せてしまうとは…
心の狭い私とは違って、寛大なんですね
感想ではイッパイ文句を付けてしまいましたが、
Part2の公開は本当に楽しみにしているのです
人名紹介は邪魔でした (くまんちゅう)
2008-11-06 21:03:08
複雑で登場人物が多いので仕方ないのかも知れませんが
最初の1回は我慢できますが
一々出されるのでイライラしてしまいました
親切も過剰になるといけませんね
アクションは大変面白かったです
パート2は文字少なめでお願いしたいですね
コメント返信 (テクテク)
2008-11-06 22:46:45
>くまんちゅうさま
こんばんは

>最初の1回は我慢できますが
>一々出されるのでイライラしてしまいました

そうそうなんですよ
人名紹介の字幕が1回目に出るのはまだ許せますが、
場面が変わる度、既に登場して紹介されている人物にまで
いちいち出てくるので、
「もう分かってるよっ
と内心イライラしてしまいました

アクションの見せ方は迫力があり、美しさもあって、
退屈する事もなく凄く良かったと思います

パート2の公開は楽しみにしているのですが、
上映前に日本語ナレーションのおさらいとか、
絶対に止めてもらいたいと願っています
Unknown (Unknown)
2008-11-19 19:50:55
落書きという表現が実に的確で、感激しました。

場面が変わって、だれそれの場所だよっという字幕は、
あったほうがいいと思うんですが、
その度その度の人物紹介は不要だと、私も思いました。

全員、毎回カットごとに出ていたら、
それはそれで見ものなんですがけどね。
そういうお遊び的なものはDVDで十分ですね・・・

尚香の存在がピリッとくるスパイスのように感じられました。
いいキャラでした。
コメント返信 (テクテク)
2008-11-19 23:13:05
>Unknownさま
こんばんは
人名字幕の表示については賛否両論で、
「分かりやすかった」と
好意的に受け取られた方もいらっしゃるようですが
あの表示方法はセンスなさ過ぎですよね

アップになった役者の顔にかかりそうなくらいの
おもいっきりバーンといった感じの説明字幕で、
何でもかんでも載せればイイってもんでもないと思うのですが…

これが自宅鑑賞のDVDやテレビでの放送なら許せますが、
劇場のスクリーンで見せるせっかくの美しい作品が
チョロチョロ出てくる人名説明字幕のせいで
ホントに台無しだと思いました

でも作品自体は楽しめましたし、
尚香のキャラはインパクトがありましたよね
「PART2」で彼女がどうなっていくのかも楽しみです
うふ (なな)
2008-11-25 23:18:21
テクテクさん,私も自分の記事で似たようなことを
ちらっと書いてます。
怒りを覚えるほどではなかったのですが
「うっとおしい~」と・・・
何度も何度も出てくるんだもん。
俳優さんたちの表情やアクションにくぎ付けの時に
名前字幕(それも漢字ばっかりなので読むのに数秒かかる)が出てくると
その分,そっちにどうしても意識が行って
場面を見逃してしまうんですよ。数秒だけど。
「名画に落書き」というのはいい表現ですねー。
配給会社の老婆心はありがたいですが
やりすぎの感もしました。
コメント返信 (テクテク)
2008-11-25 23:49:30
>ななさま
こんばんは
あの何度も出る人名字幕は賛否両論のようですが、
私としては、せめて一度だけにして頂きたかったモノです

何度も何度も出てくる度に、
映画への集中力は途切れますよねー

洋画がテレビの地上波で放送される時だって、
人名字幕が出るのは登場した時の最初一回くらいですよね

この映画について知人と話をしていた時も、
「あれって、監督はどう思っているのかね
と、人名字幕についてばかりが話題になってしまいました

映画自体は本当に面白く観れただけに、
それだけが残念でした…

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レッドクリフ Part I (映画通の部屋)
「レッドクリフ Part I」RED CLIFF/製作:2008年、アメリカ=中
RED CLFF  レッドクリフ Part.1 (★ Shaberiba ★)
 蘇った 1800年前の愛と勇気の伝説・・・。
男の友情、男の嫉妬、男の世界【レッドクリフ Part1・RED CLIFF/赤壁】 (犬も歩けばBohにあたる!)
この映画の公開をどれだけ待ち望んだことか[E:sign03] 構想18年! 制作
「レッドクリフ」:船堀駅前バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}何でこんなところにあんなタワーがあるの? {/kaeru_en4/}敵が攻めて来たときに見つけやすいようにじゃないか? {/hiyo_en2/}敵? {/kaeru_en4/}洛陽へ進軍した曹操とかさあ。 {/hiyo_en2/}って、いつの時代のどこの国の話してるのよ。 {/kaeru_en4/}三国志...
レッドクリフ Part 1 (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2008年/アメリカ・中国・日本・台湾・韓国 監督:ジョン・ウー 出演:トニー・レオン    金城 武    チャン・フォンイー    チャン・チェン    ヴィッキー・チャオ    フー・ジュン    中村獅童    リン...
「レッドクリフ Part I」 (みんなシネマいいのに!)
 世間では好きなおぢさん連中は多いし、若い娘も同人誌とか作っているらしい三国志だ
★「レッドクリフ Part I」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは・・・ TOHOシネマズの1ケ月フリーパスの期限が迫ってるので、 まとめて3本見ちゃいました。 その2本目。
赤壁の戦い・前編~『レッドクリフ Part I』 (真紅のthinkingdays)
 RED CLIFF  赤壁  今を遡る事1800年、西暦208年の中国、群雄割拠の時代。80万の兵を率いる 魏の曹操(チャン・フォンイー)は、小国であ...
「レッドクリフ Part?」 (てんびんthe LIFE)
「レッドクリフ Part?」試写会 よみうりホールで鑑賞 この超大作、ジョン・ウーったらあっという間に作ってしまったのね、すごい。 近年、活字離れが激しい私はこの歴史絵巻が上っ面しか分からず、もっと勉強してから行くべきだったと、ちと後悔。 これから Pa...
レッドクリフ Part? (★YUKAの気ままな有閑日記★)
『三国志』には詳しくありませんが、チラホラ知ってはいるので、例によって「諸葛孔明って素敵~」的なミーハーな認識程度はあります(照)で、、、智に長けた孔明を金城君が、そして孔明に勝るとも劣らない知力と仁徳のある周瑜をトニー・レオンが演じるんだもの・・・こ...
『レッドクリフ PART1』 (『映画な日々』 cinema-days)
 構想18年 製作費100億円  監督自ら私財10億提供  「三国志」を完全映画化。  個人評価 ★★★  『 映画雑感 』 (劇場鑑賞)
「レッドクリフPartI」 (かいコ。の気ままに生活)
「三国志」を基にした歴史アクション大作。「レッドクリフPartI」公式サイト「M:I-2」がびみょうだったので ジョン・ウー監督どうかなあと思ってたんですけど・・単に三国志好きだからか、タダの金城ファンだからか結構楽しかったデス~子供の頃見てた人形劇三国志からこ...
レッドクリフ Part? (08’F=8本目) (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価★★★★ 久々に観た!三国志に見るアジアの一大叙情詩!
レッドクリフ (みかんの部屋)
ちょっと、今日はこれを書かなければ寝れませんっ!日曜日、レッドクリフを見に行きましたっ!!わたしは、もともと三国志とか詳しくないし そんなに興味もなかったのですが、、、まさるこに誘われて見に行ってみたら・・・、めちゃくちゃ 面白かった!!てゆーか・・・!金...
レッドクリフ Part1(ネタバレあり) (エミの気紛れ日記)
どうも、『真・三国無双5』よりは『真・三国無双4』のほうが好きなエミです。 最も、ゲーム三国志で一番すきなのは同じKOEIが出してる『三國志』なんですけどね(笑) さて『三国志』と言えば学校図書で唯一置くことが許された横山光輝のマンガを読んでハマる人...
映画「レッドクリフ PartI」(2008年、米・中・日・台・韓) (富久亭日乗)
    ★★★☆☆   「三国志」の「赤壁の戦い」を描いた戦争スペクタクルの前編。 監督は呉宇森(John Woo )。 原題は「赤壁」。     ◇  天下統一の野望を抱く魏の曹操(張豊毅)は、 南の蜀に狙いをつける。 蜀の劉備(尤勇)軍の天才軍師、孔明(金城武)は...
『レッドクリフ』 (You got a movie)
監督・製作・脚本 ジョン・ウー キャスト     トニー・レオン 金城武 中村獅童 チャン・フォンイー 、          チャン・チェン ヴィッキー・チャオ フー・ジュン リン・チーリン    三国志の有名な戦いのひ...
『レッドクリフ Part I』2008・11・3に観ました (映画と秋葉原と日記)
『レッドクリフ Part I』  公式HPはこちら ←クリック ●あらすじ 西暦208年。中国において強大な勢力を有する曹操は、いよいよ劉備、孫権の征討に向け80万の大軍を率いて南侵を開始した。劉備軍はわずか2万人で曹操軍の猛攻に全滅の危機に陥るが。関羽と張飛
【レッドクリフ Part1】 (日々のつぶやき)
監督:ジョン・ウー 出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、リン・チーリン、中村獅童 歴史物はあまり得意じゃないし、三国志は何度も挫折しているし・・・ということでパスしようかな~と思っていたのですが、三国志知らなくても楽しめ
映画『レッドクリフ PartI』(お薦め度★★★★★) (erabu)
監督、ジョン=ウー。アクション監督、コリー=ユン。脚本、ジョン=ウー、カン=チャ
レッドクリフ Part1 (悠雅的生活)
西暦208年 長江 赤壁の戦い。
「レッドクリフ Part ?」 Part?って・・・?聞いてないよ (はらやんの映画徒然草)
試写会っていうのは、日頃自分では観に行かない映画に出会えて、自分の興味が広がった
レッド・クリフPart1 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  三國志の中の『赤壁の戦い』に焦点を絞って製作された中国の大作映画である。二部構成になっているため、本編では赤壁の海戦が始まる直前までしか描かれていない。 『赤壁の戦い』は、三國志全体からすればほぼ最終章ともいえるため、登場人物も限定的になっ...
レッドクリフ Part1 (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
前々から楽しみにしていた、超大作。中国・香港・日本・韓国・台湾合作の三国志「赤壁の戦い」。26:05開始にしては珍しく、2~30人の観客が入っていました。漢王朝末期、王朝の実力者となった丞相の曹操は中国北部を平定。次は全土平定を目指し、大軍をもって南部への....
【映画】レッドクリフ Part I (新!やさぐれ日記)
▼動機 今月末期限の無料鑑賞券を使うため ▼感想 つみきみほがでてた。 ▼満足度 ------- おいとき ▼あらすじ はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打...
レッドクリフ (金城武さん) (yanajunのイラスト・まんが道)
◆孔明 役の金城武さん(のつもり) 金城武さんは、現在公開中の映画『レッドクリフ Part I』に諸葛亮(孔明)役で出演しています。 昨日、ようやく劇場に観に行くことができました。 ●あらすじと感想
レッドクリフ Part? (メルブロ)
レッドクリフ Part? 231本目 2008-37 上映時間 2時間25分 監督 ジョン・ウー 出演 トニー・レオン 金城武 チャン・フォンイー チャン・チェン ビッキー・チャオ フー・ジュン 中村獅童 会場 TOHOシネマズ府中 評価7点(10点満点)  三国志の「...
【レッドクリフ Part I】鳩も舞う赤壁の戦い (映画@見取り八段)
レッドクリフ ~赤壁~ 監督: ジョン・ウー 出演:  トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン 公開: 2008年11月 ...
レッドクリフ第1部 (充実した毎日を送るための独り言)
・レッドクリフ第1部(11月1日より公開 出演:トニーレオン・金城武出演) 三国志の「赤壁の戦い」をモデルにしており、2部構成で今回は前半部分(後半は来年の4月に公開予定) 「赤壁の戦い」のメイン(船を燃やす)は後半部分となるので、今回はそれを際立たせ...
レッドクリフ Part I (虎猫の気まぐれシネマ日記)
あらすじ: はるか昔の中国で絶大な権力を握る曹操(チャン・フォンイー)は、その兵力にものをいわせて敵国を攻めたてていた。彼の天下統一の野望を打ち砕くため、孔明(金城武)と周瑜(トニー・レオン)はともに協力し、連合軍を結成。だが連合軍の数はわずか6万、片や...
レッドクリフPart1 (Sweetパラダイス)
レッドクリフ「赤壁」を見て来ましたPart1、Part2の二部作ですね~私の大好きな三国志のお話二時間半を超えましたが全然飽きなかったです上映時間も長いとは思わず見るのに夢中これは劇場版で見るべきですよね~最初は劉備軍の敗走から。趙雲が劉備の1人息子を助ける所...
[映画]レッドクリフPart1 (オレメデア)
待望の「レッドクリフPart1」を見てきました。 ひとりの三国志好きとして、赤...
【レッドクリフ Part I 】 (+++ Candy Cinema +++)
【RED CLIFF/赤壁】【監・製・総・脚】  ジョン・ウー 【製作国・地域】  アメリカ/中国/日本/台湾/韓国  【配給会社】      東宝東和...
レッドクリフPart1 <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
 武ちゃんが出てなかったら多分・・・観に行ってない  三国志は難しいし よー分らんから  ってか興味ないけど、旦那が大好きで どーせ観に行くなら 予習しとき~ って 一応はちょぴっと 予備知識を入れてもろーてから観に行ったこれが、観に行ってみたら 結構...
『レッドクリフ Part1』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「レッドクリフ Part1」□監督 ジョン・ウー □キャスト トニー・レオン、金城武、リン・チーリン、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、チャン・フォンイー ■鑑賞日 12月14日(日)■劇場 チネチッタ...
「レッドクリフ Part?」 (ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
今から30年以上前、偶然手にした一冊の漫画。中国の歴史小説を題材とし、横山光輝氏が手掛けたその作品に、自分はすっかり魅せられたしまった。後漢末期から三国時代にかけての群雄割拠の時代を描いた「三国志」で在る。それ以降、全60巻を買い揃えるに到り、これ迄に...
『レッドクリフ PartI』 @新宿ピカデリー (映画な日々。読書な日々。)
西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に驚異を感じているものの非戦を唱える臣下が多く、同盟は容易に成立しそうもない。そんな中、孔明は赤壁で孫権軍の司令官・周瑜と出会い、そのカリ...
レッドクリフPart1 を観ました。 (My Favorite Things)
実は11月の公開初日に観ていたのですが、睡眠不足の日々でおちまくり。
『レッドクリフ Part1』'08・米・中・日・台・韓 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に脅威を感じているものの非戦を唱える臣下が多く・・・。感想日曜にテレビでやってましたが、吹き替えで金城武や中村獅童の声が、別人な...
『レッドクリフ Part I』 映画レビュー (さも観たかのような映画レビュー)
『 レッドクリフ Part I 』 (2008)  監  督 :ジョン・ウーキャスト :トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ヴィッキー・チャオ、フー・ジュン、リン・チーリン、中村獅童...
ジョン・ウーとは何だったのか (RISING STEEL)
この作品が好きな人、ジョン・ウー監督のファンである人は気分を害されるかもしれません 言いたい放題の辛口です レッドクリフ / 赤壁 2008年 中国/日本/アメリカ/台湾/韓国合作映画 監督:ジ...