
FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた作品です。
映画の評価 ★★★☆☆ 好みが分かれそうな映画
●以下ネタバレがあります●
クリント・イーストウッド監督作品という事で
とっても楽しみにしていたこの映画。
でもなー
今回の映画は私にはイマイチでした。
劇中に描かれていたジョン・エドガー・フーバーという人は
事件の捜査を裏づけから始めたり
情報管理の徹底を考え出した人です。
その発案能力は凄いと思いますし
アメリカの秩序を築く為に
国に生涯を捧げた功労者である事も分かりました。
FBIという組織が確立するまでの様子は
見応えもあったのですが・・・
途中から何やら話の流れが変わっちゃいます。
「8人の大統領が恐れた男」という
キャッチコピーがありながら
そこまで恐れられている様子は
あまり伝わってこず・・・
でも逆に見えてきたのは
彼の心の奥底に秘められた想いや
理想の自分を伝説的に作り上げたかった歪んだプライド。
FBIのトップまで上り詰めながらも
実はコンプレックスの塊だったジョン・エドガー・フーバー。
最初からお堅い社会派ドラマだと思っていなければ
また違った事を感じたのかもしれませんが
映画の出だしとラストシーンでは
あまりにも物語のイメージが変わりすぎちゃったので
正直なとこ面食らいました。
偉人の話かと思いきや・・・
最後はおじいちゃん同士の恋愛物語になっちゃうのでした。
【2012年1月29日(日)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
映画の評価 ★★★☆☆ 好みが分かれそうな映画
●以下ネタバレがあります●
クリント・イーストウッド監督作品という事で
とっても楽しみにしていたこの映画。
でもなー
今回の映画は私にはイマイチでした。
劇中に描かれていたジョン・エドガー・フーバーという人は
事件の捜査を裏づけから始めたり
情報管理の徹底を考え出した人です。
その発案能力は凄いと思いますし
アメリカの秩序を築く為に
国に生涯を捧げた功労者である事も分かりました。
FBIという組織が確立するまでの様子は
見応えもあったのですが・・・
途中から何やら話の流れが変わっちゃいます。
「8人の大統領が恐れた男」という
キャッチコピーがありながら
そこまで恐れられている様子は
あまり伝わってこず・・・
でも逆に見えてきたのは
彼の心の奥底に秘められた想いや
理想の自分を伝説的に作り上げたかった歪んだプライド。
FBIのトップまで上り詰めながらも
実はコンプレックスの塊だったジョン・エドガー・フーバー。
最初からお堅い社会派ドラマだと思っていなければ
また違った事を感じたのかもしれませんが
映画の出だしとラストシーンでは
あまりにも物語のイメージが変わりすぎちゃったので
正直なとこ面食らいました。
偉人の話かと思いきや・・・
最後はおじいちゃん同士の恋愛物語になっちゃうのでした。
【2012年1月29日(日)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】










>最後はおじいちゃん同士の恋愛物語になっちゃうのでした。
笑っちゃいましたが
本当にそうですよね。
案外これは恋愛映画だったのか?
二人とも圧倒的に爺さんになってからの出番の方が多かったようですが…
こんにちは
この映画はちょっと残念でしたよね
この感想を書き上げた後で
ネットを通じていろんな方の感想も拝見しましたが
私とは正反対に絶賛されていたり
とっても興味深く映画を鑑賞された方もいらっしゃいました
多分、観る人によって好みが分かれる作品だとは思いましたが…
やっぱりそんな感じだったみたいです
厳格な立場にあった人間の表と裏を描きたかったのでしょうが
あんなにも社会派ドラマチックな始まり方の作品が
最後には老人同士の恋愛トーンになっちゃったので
さすがに私もズッコケました〜