水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

彼を変えたのは愛なのか?恋なのか?『プロヴァンスの贈りもの』

2007-08-09 22:47:20 | 映画【は行】
ロンドンの敏腕ビジネスマンが
南フランスで自分の人生を見つめ直す物語です。


映画の評価 ★★★☆☆ 普通の恋愛映画


●以下ネタバレがあります●


この映画のチラシを貰ったのは、
確か今年の初めだったと思います。

チラシのタイトルも原題である
「ア・グッド・イヤー」の文字が前面に出てたりして。

「グラディエーター」のリドリー・スコット監督が
ラッセル・クロウ主演で
再びどんな作品を創り出すのか・・・

このチラシを手にした時から
私はとても楽しみにしていました。


ロンドンの金融界で腕利きのトレーダーとして
多忙な日々を送るマックス(ラッセル・クロウ)は、
「金儲けが全て」という価値観を持った独身男性です。
その仕事ぶりは手段を選ばず傲慢で、
同業者からも反感を買われていました。
そんな彼が自宅へ帰り、
ポストに届いた手紙に目を通していると
ある一通の手紙に手が止まります。
それは幼少時代、フランスで自分を育ててくれた
ヘンリーおじさん(アルバート・フィニー)の訃報でした。
長年ヘンリーおじさんとは疎遠になっていましたが、
遺産を相続することになったマックスは
ヘンリーおじさんが住んでいたプロヴァンスのぶどう園へ
急遽向かう事になります。


今回観たこの映画は
金儲けしか自分の中になかった
ひとりの男性が
それよりも大切な事を見つけていく
という物語です。

なので、
決して悪い物語ではありません。

しかしながら私には
この映画を観終えた後に
心に残る程の感動が
何もありませんでした。



この映画はラッセル・クロウ演じるマックスの
ヘンリーおじさんとの回想シーンで始まり、
新しく出会った恋の結末で終わっています。

劇中に出てくるいくつもの回想シーンで
今は亡きヘンリーおじさんは、
とてもイイ言葉を残していました。

中でも私が一番印象に残ったのは、
「勝つ事から学ぶ事は何もない。
負ける事でも、
負け続けない事が大切なんだ。」

という言葉。

でもこの言葉の良さは、
劇中の何処にも生かされていません。

恋愛の部分についても、
この映画に描かれていたマックスは
「フランスでは、
いとこと寝たら罪になる?」

と電話で友達に確認するような
女性に対して
かなり軽薄な男性像でしたが、
あっ!という間に真剣な恋に落ちてしまいます。

その相手の女性も
深い理由があり、世の男性に対して
心を閉ざしていた
のに、
いとも簡単に・・・フォーリンラブ。

ふたりの恋愛過程は
互いの持つ人物背景のわりに
あまりにもサラリとし過ぎていて、
説得力に欠けているように感じました。

結局、彼を変えたのは
亡くなったおじさんの愛情だったのか?
新しい彼女との恋だったのか?


ラスト・シーンだけを観ると
恋愛が彼を変えたように感じられますが、
よくよく考えてみても
その恋愛は何だか安っぽい話です。

ヘンリーおじさんが残した言葉
過去のエピソードの方が、
人間味に溢れ
心に感じるモノがあった
だけに、
深い人間ドラマ
お手軽な恋愛物語
すり替えられてしまったようで、
私はとても残念に思いました。


【2007年8月8日(水)シネプレックス幕張にて鑑賞】
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12 コメント

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TBありがとうございます。 (masala)
2007-08-09 23:52:35
こんばんわ。
今回のスコットの演出は、かなりアッサリとした感じでしたね。
やはりスコットには不向きな題材だったようです。
こんばんは〜(違った) (八ちゃん)
2007-08-10 07:02:22
ん〜、まさに普通の素敵な映画です。一般人には……



これがヨーロッパ映画だと単純にあそこに行って魅入られて少年時代を思い出し、仕事一筋だった自分を後悔して終わり〜、みたいな。ラブロマンスを混ぜるあたり観客を喜ばすアメリカ映画だなぁ〜とか思っちゃいます。まぁ、それもありきたりなのかなぁ〜。ラブコメでもないし、中途半端。



シネプレックスのラインナップはほんと魅力的。びっくりするほど。やっぱ総武線沿線の方がいいよなぁ〜(羨ましい)
コメント返信 (テクテク)
2007-08-10 09:30:37
>masalaさま
こんにちは
この映画はホントにアッサリした物語の描き方でしたね
映像的には美しかったり、面白かったりもしたのですが…

>八ちゃんさま
こんにちは
そうそう
この映画、中途半端なんですよね
回想シーンも、人間ドラマも、ラブストーリーも、
ゴチャ混ぜにして終わってしまったような感じで残念でした
ラブコメっぽい雰囲気もあったのですが、
物語の内容からすると、そこにラブコメっていうのも…
ちょっと違う気もします

シネプレックス幕張は、私の一番お気に入りのシネコンです
上映作品も単館系が結構ありますし、
劇場の椅子が硬過ぎず、柔らか過ぎず、
前の座席との間隔も広めなので
長時間座っていても座り直す事もなく、全く疲れません
しかも、この劇場は海浜幕張の駅前にあるので、
電車が足の私には最高の立地条件です
機会があれば是非行ってみて下さいね
「水シネ」は良い♪ (お松)
2007-08-10 12:01:00
最近のボク、経済状態が悪くってですねぇ、「空振り」しそうな映画は観ないことにしているんです。懐が寂しくっても観たくなる映画ってある。この映画なんかがそうです、リドリー・スコット監督!そしてラッセル・クロウ!でも、何気に、この二人って「ホームランか三振か」みたいなところありません?特にラッセル・クロウは私見では打率がめちゃくちゃ低いのです。「おっちゃん、肩に力が入りすぎやでぇ〜」って感じ、します。
「水シネ」は、こういう時に参考にさしてもらえるから、ありがたいです。ホントはそれじゃいけないかな、とも思いますけど(笑)
ラッセル・クロウ、くさらずに暴力沙汰などは起こさずに精進してほしいです。才能は間違いなくある人だから。なんだかこの人の浮き沈みって、その芸風も含め、メル・ギブソンに似てる気がします。考えすぎちゃうんでしょうね。素直に、訳あり暴力刑事とか、逆境跳ね返し戦士の役で盛り返してほしい!!!っす。。。
こんにちは (カオリ)
2007-08-11 15:27:33
TBどうもでした。
なんだか、フレデイ・ハイモア少年とおじさんとの話にしちゃったほうが味があってよかった気がしますねー。
おじさんの言葉は含蓄があって、それこそワインのように醸成されたものだと思いました。
コメント返信 (テクテク)
2007-08-13 16:52:50
>お松さま
こんにちは
「水シネ」をそんなに褒めて頂けるとは…身に余る光栄です
私の感想が少しでも参考になっているのであれば、幸いです
これからもヨロシクお願い致します

そうそう
リドリー・スコット監督やラッセル・クロウは、
私も嫌いではないので、
今回の映画は楽しみにしていたのですが…
ラッセル・クロウは、アカデミー賞受賞作品に
主演している経歴があるせいでしょうか、
最近ちょっと力み気味な雰囲気を感じますね
確かに、芸風や私生活の面でも、
メル・ギブソンと似てるかも…

>カオリさま
こんにちは
そうなんですよね
おじさんの言葉はワインと同様、深みのあるモノだったのに、
恋愛面では全くそれを感じられなかったのが、
本当に残念でした
お兄ちゃんの方? (tautau)
2007-08-14 08:30:42
こんにちは。
暑い日が続いていますがお変りありませんか?

さてさてこの作品は全く知りませんでした。
皆さんのコメントを読む限りではリドリー・スコットが撮る映画とは思えないのですが......。
ああ!!、いま気づいた!?
これってあの『プロヴァンスの贈りもの』の映画化ですか?
本は随分前に読んだなぁ。ふ〜ん、そうですか。
ラッセル・クロウは個人的には好みではないけどリドリーが好きそうなタイプかも知れませんね。
何となくダイアン・レインの『トスカーナの休日』が思い浮かびました。
あとマリサ・トメイとロバート・ダウニーJrの・・・何だっけ。
まぁ、ハリウッド作品がヨーロッパを舞台にするとこうなるんだよな...という映画なんでしょうね。
コメント返信 (テクテク)
2007-08-14 10:23:08
>tautauさま
こんにちは
ホントに暑い日が続いていますよね
私は昨日までは実家のある名古屋へ帰省していたので、
ブログとも映画とも離れていました

ところで…
この映画は、おっしゃられている通り、
『プロヴァンスの贈りもの』を映画化した作品のようです
ただ、私は原作を読んでいないので、
この映画を通してでしかストーリーが見えないのですが、
焦点が絞りきれずに終わってしまった感じがしました

静かな感動には似つかわしくないドタバタもあり、
恋愛というよりは、色恋沙汰もあり…
確かに、ハリウッド的なヨーロッパを舞台にした映画でした
Unknown (オリーブリー)
2007-08-30 23:40:55
こんばんは〜TBありがとうございました。

別の映画観にいって、
終了後、入れ替え10分だったのでついでに観たのですが、思いのほか笑えたりして楽しんできました。
さほど期待もしてなかったのが良かったのかな(笑)

ご実家が名古屋なんですか?
私は名古屋市内に住んでます〜どうぞ宜しく〜(^^)
コメント返信 (テクテク)
2007-08-31 12:02:52
>オリーブリーさま
こんにちは
やはり、観る前の期待感があるのとないのでは、
感じ方も違ってくるのでしょね
私は、ちょっと期待し過ぎていたので、
かなり落胆してしまいました
映像表現や音楽は悪くなかったと思うのですが、
恋愛なのか、人間ドラマなのか、
イマイチ絞りきれていない物語に残念感が残りました

そうそう
私の実家も名古屋市内にあるんですよ
私が名古屋を離れてから、
もう10年以上が過ぎてしまいましたが、
年に3回は必ず帰省しています
私が暮らしていた頃とは、すっかり変ってしまった名古屋ですが、
今も愛すべきホームタウンです
こちらこそ、これからも宜しくお願い致します
テクテクさん、こんばんは〜 (アイマック)
2008-01-21 23:45:40
DVDで観ました。
うーん、ちょっと退屈でした・・
恋も唐突だったし、彼女とは因縁の仲でもあるけど
説得力がなくて、軽く思えた。。

せっかくいい題材なのにもったいない気がしました。
リドリー・スコットものって男臭い感じするけど、こういう映画もつくれるのね。
でも柄にあってなかったかな・・・

ところでまたバトンをもってきました。。
もちろんスルーでもいいよ。
バトンはテクテクさんの映画の歴史もわかるので
楽しみにしてます。
お暇なときでもトライしてみてね。
コメント返信 (テクテク)
2008-01-22 12:34:51
>アイマックさま
こんにちは
この映画は、私も期待していただけに、
ちょっとガッカリしました…
本当にイイ題材なのに、
もったいない映画で終わっていたように思います

リドリー・スコット監督作品といえば、
2月1日公開予定の
「アメリカン・ギャングスター」ですよね

これは、とっても楽しみにしている映画なので、
「映画の日」でもある初日に行こうと考えています

バトンの件は受け取りました
またまた、ありがとうございます
じっくり考えて、近日中に回答したいと思いますので、
お楽しみに

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