水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

心にかける優しさの橋。『テラビシアにかける橋』

2008-01-29 23:15:00 | 映画【た行】
国際アンデルセン賞を受賞した
キャサリン・パターソンの
同名ベストセラー児童小説を
実写版映画化した作品です。

映画の評価 ★★★★☆ 心の成長を感じる映画


●以下ネタバレがあります●


私が子供の頃の名古屋は、
まだアスファルトばかりの風景ではなく、
実家の横には庭(空き地)がありました。
当時はそこで、
友達と秘密基地みたいなのを作ったり、
いろんな事をして遊びましたが、
今では駐車場になってしまいました。
あの頃は、あんなに広く感じた場所も、
自動車が5〜6台駐車出来る程度の、
決して広くはないスペースです。
子供の頃って、
どうして何も無い場所まで、
あんなにも楽しく遊べてしまったのか、
そして、どうしてあんなにも
色んなモノを独り占めしたり、
欲しがったりしたのか・・・
私は、この映画を観ながら、
そんな幼い頃の自分を思い出していました。


両親と姉2人妹2人の中で暮らす
小学5年生の少年ジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)は、
学校の徒競走で学年一番になる為、
ボロボロの靴を履いて、
毎朝走り込みをしていましたが、
母親に「みっともないから。」と、
その靴を捨てられてしまいます。
だからといって、新しい靴は買ってもらえず、
ピンク色のラインの入った
姉のお下がりの靴を履かされていました。
そんなジェスは、絵を描く事が唯一の楽しみで、
いつも学校でからかわれ、
いじめのターゲットになっていました。
夏休みが終ったある日、ジェスのクラスに
レスリー(アナソフィア・ロブ)という
少女が転校してきます。
彼女は徒競走に飛び入り参加し、
男子を抑え、一番になってしまうような、
どこか風変わりな女の子でした。



劇中に登場するジェスは
毎日が不満だらけで、
学校でも、家庭の中でも孤独で、
様々な事を我慢し続けていていました。

そこに、学校で自分と同じような
嫌がらせの境遇に合う
転校生のレスリーが現われますが、
彼女は自分と何処か様子が違いました。

レスリーは、嫌がらせに屈する事なく、
その場を明るく乗り切っていて、
ジェスはそんな彼女に憧れます。

家が隣同士だった事もあり、
すぐに仲良くなったジェスとレスリーは
近所の森の中に夢の王国「テラビシア」を作り、
イマジネーションの世界で遊びます。

ジェスは嫌な事を忘れ伸び伸びと過ごしますが、
家に帰ると厳しい現実に引き戻され、
その狭間で揺れ続けます。

レスリーの家に遊びに行った時も
彼女の両親の明るさや楽しさ、家庭の豊かさを
羨ましく思っていたジェスでしたが、
ある日突然
現実の世界での嬉しい出来事が、
彼にも訪れます。

しかしその事を
独り占めしてしまったが為に、
後にジェスは大きな後悔をする事となります。


かつての私もそうでしたが、子供の頃って
「何で私ばっかり!」と、自分を卑下したり、
「あの子はイイよなぁ・・・。」と
他の子を羨ましく思ったり、
悪気はなくても
何かを独占したくなる気持ちを
少なからず持っているような気がします。

それは他人を思いやる事よりも
自分が思いやられたい
という気持ちが強いからで、
その気持ちは精神的成長するにつれ、
いつの日か逆転する時がやってきます。


テラビシアでの楽しみを
家庭で可愛がられている妹に見せる事を拒み、
学校での憧れの優しい先生の誘いを
独占しようとしたジェスは、
自分の事しか考えられない
精神的にも幼稚な少年でした。

そんな彼の大きな後悔
大人への第一歩であり、
ジェスがかけた橋は
相手の心にかける優しさの橋でした。

こうやって子供同士の世界であっても
人は人の中で成長し、
人が人を育てていくのだと、
改めて感じさせられる作品でした。


【2008年1月27日(日)舞浜シネマイクスピアリにて鑑賞】
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
いつの日か イクスピアリ ジョシュ・ハッチャーソン パターソン 国際アンデルセン賞 キャサリン テラビシアにかける橋
コメント (16) |  トラックバック (40) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 折れた心を治すモ... | トップ | 昭和という時代を... »

16 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
子供同士の世界 (miyu)
2008-01-29 23:31:00
なるほど〜、確かにそうやって子供も成長していくんですよね。
なんか色んな忘れていたコトが思い起こされる映画でしたね。
↑URL入れるとはじかれるので、入れてませんが、
トラバお送りいただきありがとうございました。
現在gooさんへのトラバ及びコメのURL入力が弾かれる
現象になっています(;・∀・)
gooさんへは問い合わせ中ですので、
送れるようになりましたら、トラバに改めて参りますm(_ _"m)ペコリ
コメント返信 (テクテク)
2008-01-30 00:03:22
>miyuさま
こんばんは
gooブログは、
幾つかのブログとの相性が良くない事があるようで、
ご迷惑をお掛けして申し訳ございません…
TBが反映できるようになった時には
是非よろしくお願い致します

この映画には、
自分の幼少時代の事や人間関係の事など、
様々な事を思い出させてもらいました

子供同士の世界の中であっても、
様々なストレスや楽しみ、喜び、悲しみを感じ、
精神的に成長していくのでしょうね
独占欲 (kossy)
2008-01-30 00:23:19
そういや音楽の先生の気を引くきっかけとなったのもレスリーの提案だったのにぃ〜
だけど、なぜだか子供のころの自分を思い出して感情移入しまくりでした。さすがに美術館へ行く時には「誘ってやれよ」という気分にさせられましたが(笑)
コメント返信 (テクテク)
2008-01-30 00:35:16
>kossyさま
こんばんは

>そういや音楽の先生の気を引くきっかけとなったのも
>レスリーの提案だったのにぃ〜

そう
そうなんですよね
そこで、先生に誘われて、
自分だけが「やったね」と思うのが、
子供の象徴とも言える部分のような気がします

大人でも、そういう人っていますけどね…
今日も、、、、 (michi)
2008-01-30 09:09:37
テクテクさんのレビューを読み、感慨にふけっております。。。。
ジェスの橋づくり、号泣でした。
「心を開く」って大切なことですね。

>自分が思いやられたい・・・その気持ちは、精神的に成長するにつれ、いつの日か逆転する・・・

思えば私自身、未だにこの部分が欠けている気がするので、
(しょうもない大人になってしまった。。。
色々と勉強させられた映画でした。
Unknown (アイマック)
2008-01-30 12:59:29
テクテクさん、こんにちは!

突然の悲劇で泣けてしまいましたよ。
巨人がひいてしまって、感動が薄れてしまいました。
私も美術館のシーンはどうして誘わないの??って思っちゃったな^^;

なかなか未だに未熟者で成長できない自分であります。。
子ども時代を思い出させてくれたよね。

コメント返信 (テクテク)
2008-01-30 13:00:24
>michiさま
こんにちは
私も、この映画の最後には泣かされてしまいました
自分を責めて大泣きするジェスの姿や、
厳しかった父親がジェスを抱きしめる姿…
それを乗り越え、固い心を閉ざす事なく、
妹に優しさを与える姿には、
ただ、ただ涙です

私もそうですが、
人間誰しも、自分を守りたいと思いますし、
思いやられたいし、愛されたいと願ってしまう部分って
少なからず持っていると思うのです

でも、その気持ちに対して意固地になってしまうと、
物事って逆の方向へ進んでしまう事があるのを
大人になるにつれ、学んでいくような気がします

そうだと客観的に分かってはいるものの、
私は精神的に幼い部分は多々あるので、
人を許せなかったり、
感情的に怒り狂ったりする事が多くて、
反省の毎日です…
コメント返信 (テクテク)
2008-01-30 23:13:54
>アイマックさま
こんばんは
あの巨人は確かに、ちょっと…
この映画を観終わった後、
私の前の列で観ていた女性二人連れの方も
「あの巨人は、どうなの」って
話をしていました

美術館のエピソードは、
大好きな先生と二人で行きたかった
ジェスの気持ちも分かるのですが、
例えば、レスリーを誘っていたとしても、
気の利く彼女なら、
行かなかったかもしれませんよね…

ジェスに悪意があったわけではないけれども、
自分の意思を譲る優しさを持てなかった事に
深く後悔したからこそ、
最後に橋を掛ける事ができたので、
ただ悲しいだけで終るのでなく、
希望の持てるラストシーンが印象的でした

映画の感想を交えながら、
ジェスの事をあれこれ分析してしまいましたが、
私も、自分を思い返してみると、
幼少時代から変わらない部分も多々あり、
自分の意思をなかなか譲れずにいる、
成長できない未熟モノなのです…
TBありがとうございました (くまんちゅう)
2008-01-31 20:10:26
秘密基地で遊びましたね〜、何であんなに楽しかったのかと思います。
想像力が豊かだったんですかねぇ
いまでも映画ばっかり見てるってのも現実逃避なんでしょうか?
ジェスを成長させてくれたレスリーですが、最後ちょっとあっけなかったかなと、思いました。
コメント返信 (テクテク)
2008-01-31 21:37:16
>くまんちゅうさま
こんばんは
今思うと、本当に子供の頃って不思議なくらい
色んな事に夢中になれていて、
とんでもないモノを大切にしていました
虫とかも平気で触れたのに、
大人になった今では全くダメだったりして…
この映画を観ながら、
何も難しい事は考えずに楽しめたあの頃を
懐かしく思い出していました

私も同じく、映画ばっかり観ているのは、
大人社会からの現実逃避願望があるからかも…

レスリーの最後の様子は描かれていなかったので、
確かに、ちょっと唐突で、あっけなく感じてしまうのも
分かる気がします
Unknown (オリーブリー)
2008-02-01 00:03:42
テクテクさん、こんばんは。

>子供の頃って、
どうして何も無い場所まで、
あんなにも楽しく遊べてしまったのか

ほんと、そうね!!
この映画のように決まった場所はなかったけど、あちこちで○○ごっことかしてました。
今は公園でDSしている子供見ると、寂しくなりますが(苦笑)

そうだね〜自己欲が逆転する辺りから、段々と大人になっていくものですね。
その成長には少し厳しい試練だったけど、前向きになれそうで良かったです。
レスリーの人生は本当に残念だったけど、ジェスの中でしっかりと生きていくと思います。
コメント返信 (テクテク)
2008-02-01 00:32:26
>オリーブリーさま
こんばんは
今の子供の遊びって、DSやPSPなんですよね…
ゲームの面白さは私にも分かるのですが、
それに熱中する子供の姿を
微笑ましく見るは事出来ません

私も幼少時代は
「鬼ごっこ」や「お母さんごっこ」や…
他にも色んな「○○ごっこ」で遊びました
それも、イマジネーションの世界ですよね

子供は動物と同じように
本能で生きている部分が大きかったりするのですが、
傷ついたり、悲しんだりする事で、
理性や優しさを身に付け、
大人に近づいていくように思います

ジェスは心の中にレスリーが生きている事で
優しさを持ち、勇気を持ち、
これまでの自分よりも更に成長していくのでしょうね
TBありがとうございました (ミチ)
2008-02-01 16:54:52
こんにちは♪
ジェスには辛い出来事でしたが、テラビシアとレスリーが彼を大きく成長させてくれましたね〜。
もともと絵の才能もあり、足も速いのですから、きっと今後は明るいような気がします。
コメント返信 (テクテク)
2008-02-01 20:13:53
>ミチさま
こんにちは
確かに、ジェスは足も速くて、絵も上手でしたよね
それなのに、自分の長所を認められず、
他人を羨み、不満を抱えてしまうのは、
ジェスが精神的にも幼かった証拠なのでしょう

でも、辛い出来事を乗り越えたジェスは、
精神的にも成長した分、
自分の幸せを見つける力も身に付けられたと
私も思います
王国への橋 (kira)
2008-02-05 18:54:14
こんばんは!
ホントに初めての悲しみ、後悔を乗り越えて、
自分を慕う妹の為に架けた橋は、
ちょっと成長したジェスの優しさの橋でした。。。
沢山の子供に、観て、感じて欲しいと思ったいい作品でした
コメント返信 (テクテク)
2008-02-05 19:43:25
>kiraさま
こんばんは
子供って、自分で転んで痛い想いをしながら
成長していくモノなんですよね

いつまでも、過去の痛い想いを引きずりながら、
悲しみに暮れてばかりではなく、
そこから学習して優しさや強さを身に付ける事が
何よりも大切な事だと、
改めて教えられた作品でした

この映画には、
子供たちにも色々感じてもらいたいような映像と共に、
素晴らしい多くのエピソードが盛り込まれていたと
私も思います

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

40 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
テラビシアにかける橋 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
子どもを連れて鑑賞―【story】女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った10才のジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)と、引っ越してきたばかりの個性的な少女レスリー(アナソフィア・ロブ)。学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり、近所...
「テラビシアにかける橋」 (てんびんthe LIFE)
「テラビシアにかける橋」試写会 よみうりホールで鑑賞 何でもありのファンタジーでもこの作品が普通のファンタジーと違うのは子供の想像の世界がきちんとあるということ。 こういう子供が作る空想世界好きです。 子供たちのキャラクターも良くできていたし、子供たち...
「テラビシアにかける橋」を観る (紫@試写会マニア)
キャサリン・パターソンが著したこの作品の原作は、全世界で500万部も発行され、アメリカでは学校の授業でも教材として扱れるらしい。「テラビシアにかける橋」を観てきました。 キャサリン女史が自分の息子に実際に起きたことを元に書いたと言われるだけに、時代や国...
テラビシアにかける橋 (ネタバレ映画館)
女先生の色香に戸惑う・・・
テラビシアにかける橋<試写会> (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <九段会館> 監督:ガボア・クスポ 原作:キャサリン・パターソン 『テラビシアにかける橋』(偕成社刊) 脚本:ジェフ・ストックウェル デヴィッド・パターソン 5年生のジェスは、学校ではイジメにあい、家では女姉妹に囲まれて面白くない毎日。...
『テラビシアにかける橋』 (Sweet*Days**)
監督:ガボア・クスポ  CAST:ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ 他 貧しい家に暮らし学校でもいじめられっ子のジェス...
テラビシアにかける橋 (小部屋日記)
Bridge to Terabithia(2007/アメリカ)【試写会】 監督 :ガボア・クスポ 出演 :ジョシュ・ハッチャーソン/アナソフィア・ロブ/ズーイー・デシャネル/ロバート・パトリック この橋を渡れば、またきみに会える 今年最初の試写会にいってきました! 原作は国際アンデ...
「テラビシアにかける橋」:フェリー埠頭入口バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}あんなところでコスプレして、最近の若者は変身願望があるのか。 {/hiyo_en2/}そりゃあ、年齢に関係なくあるわよ。変身というより、現実とは違うもうひとつの別の世界を持ちたいっていう感じかしら。 {/kaeru_en4/}ああ、「テラビシアにかける橋」の子ども...
テラビシアにかける橋 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
この橋を渡れば、またきみに会える。子供時代の懐かしい日々、あのころの思い出が甦る! 田舎町の貧しい家庭で育った小学5年生の少年ジェスにとって、人生は厳しいものだった。女ばかりのきょうだいの中で、両親からは顧みられない。ボロボロになったスニーカーも新...
テラビシアにかける橋 (You got a movie)
監督   ガボア・クスボ キャスト ジョシュ・ハッチャーソン       アナソフィア・ロブ       ロバート・パトリック       ズーイー・デシャネル  キャサリン・パターソン原作の同名ベストセラーは全世界で500万部を越す発行部数で子供の本のノ...
テラビシアにかける橋 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『この橋を渡れば、 またきみに会える』  コチラの「テラビシアにかける橋」は、"全世界が涙した児童文学の最高傑作"キャサリン・パターソンの同名原作を映画化したアドベンチャー・ファンタジーなのですが、本日1/26公開となったので、早速観て来ちゃいましたぁ〜...
テラビシアにかける橋☆独り言 (黒猫のうたた寝)
これは、実は予告で泣かされたんです(笑)あぁ、でも予告で涙した部分って、実際は別のシーンでううう、、、、やられた〜って思ったのも確かなのです。『テラビシアにかける橋』は児童文学が原作の気持ち的には懐かしい作品でした。ジェスは絵を描くのが好きな内向的な少年...
テラビシアにかける橋 (心のままに映画の風景)
田舎町の貧しい家庭で、両親と姉妹4人と暮らす11歳の少年ジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)は、学校ではイジメられ家庭では疎外感を持っていた。 そんなジェスの唯一の楽しみは、絵を描くこと。 ある日、風変わりな女の子レスリ
テラビシアにかける橋/ Bridge to Terabithia (我想一個人映画美的女人blog)
どこか懐かしい感じのする、良作{/kirakira/} 1月の映画リストでも書いたけど 主演は、 去年公開の『リーピング』でイナゴ少女を演じたアナソフィア・ロブちゃん。 ティム•バートンの『チャーリーとチョコレート工場』では 常にガム噛んでる小憎らしい子をや...
映画 【テラビシアにかける橋】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「テラビシアにかける橋」 キャサリン・パターソンの同名児童小説を映画化。 おはなし:いじめられっ子の少年ジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)と転校生の個性的な少女レスリー(アナソフィア・ロブ)は親友となり、近所の森に美しい空想上の王国テラビシア...
テラビシアにかける橋 (めでぃあみっくす)
児童文学の世界ではかなり有名らしいこのキャサリン・パターソン著の原作をあのウォルデン・メディアが製作したということで見てみたのですが、正直前評判ほどの映画ではありませんでした。 もちろんおすぎさんのTVCM宣伝など全く参考にもしていませんが、それでもこの映...
『テラビシアにかける橋』 (ラムの大通り)
(原題:Bridge to Terabithia) 「いやあ。予想を遥かに上回るいい映画だったね」 ----でも観る前は少し心配してなかった? 「うん。だってあの予告編は 完全ネタバレ。 何が起こるか想像ついちゃうんだもの。 で、やっぱりそうなっちゃった(汗)」 ----でもさ、元々有...
映画「テラビシアにかける橋(Bridge to Terabithia)」 (わかりやすさとストーリー)
●ひとりの世界がふたりの世界になったとき、想像力の世界=王国は輝きを増す。試練を経て、受け入れる心を持ったとき、世界=王国はその全貌を露にする●「パンズ・ラビリンス」と「ネバーランド」とセットで観よう。
映画 「テラビシアにかける橋」 (ちょっとひとことええでっかぁ〜♪)
普段から妄想癖があるのは私とよく似ている気が…(*ノωノ)キャー でも私と違うのは、主人公の少女は 目の前に情景が浮かぶよう見事に形容詞...
テラビシアにかける橋 (to Heart)
              この橋を渡れば、またきみに会える― 原題 BRIDGE TO TERABITHIA 製作年度 2007年 製作国 地域: アメリカ 上映時間 95分 原作 キャサリン・パターソン 脚本 ジェフ・ストックウェル 、デヴィッド・パターソン 監督 ガボア・クスポ 音楽 ...
【劇場映画】 テラビシアにかける橋 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ 貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ窮屈に暮らす11歳の少年ジェスの唯一の慰めは、こっそりと絵を描くことだった。学校でも居心地の悪さは同じだったが、ある日、風変わりな女の子レスリーが転入してきてジェスの灰色の毎日は一変する。自由な発想と行動...
テラビシアにかける橋 (C'est Joli)
テラビシアにかける橋’07:米 ◆監督: ガボア・クスポ「ラグラッツ・ムービー」「ラグラッツのパリ探検隊」◆出演:ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ、ロバート・パトリック、 ズーイー・デシャネル ◆STORY◆貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ...
「テラビシアにかける橋」キリスト教大解説 (わかりやすさとストーリー)
日本国内ではだれも教えてくれない!?●「テラビシアにかける橋」キリスト教大解説●〜探検隊と祭司でわかるメッセージとは?〜「テラビシアにかける橋」に込められたキリスト教のメッセージをわかりやすく解説。
テラビシアにかける橋 (Good job M)
公開日 2008/1/26監督:ガボア・クスポ出演:ジョシュ・ハッチャーソン/アナソフィア・ロブ/ロバート・パトリック 他【あらすじ】女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った11歳のジェスはいじめられっ子。唯一の楽しみは架空の生き物やストーリーを空想してスケッチすることだ....
テラビシアにかける橋 (傲慢映画評論家見習中)
{{{ [ あらすじ ] 女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った小学5年生のジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)と、引っ越してきたばかりの個性的な少女レスリー(アナソフィア・ロブ)。 学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり...
テラビシアにかける橋(東京シネフェスティバル) (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  この王国で僕らは勇気と絆を手に入れた  
テラビシアにかける橋 (傲慢映画評論家見習中)
{{{ [ あらすじ ] 女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った小学5年生のジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)と、引っ越してきたばかりの個性的な少女レスリー(アナソフィア・ロブ)。 学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり...
テラビシアにかける橋 (ケントのたそがれ劇場)
★★★★  原作は児童文学で、全世界で500万部出版された名作だという。確かに主人公は少年と少女である。だが、この映画は決してお子様ランチではない。   貧しい家庭で育って絵が好きな少年ジェスと、文学少女でおてんばな転校生レスリーの友情物語を、ファンタジ...
「テラビシアにかける橋」試写会観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「テラビシアにかける橋」 監督:ガボア・クスポ 出演:ジョシュ・ハッチャーソン、アンナソフィア・ロブ、ズーイー・デシャネル、ロバート・パトリック、ベイリー・マディソン、ケイト・バトラー、デヴォン・ウッド、エマ・フェントン 11歳の少年ジェスは、5人姉...
テラビシアにかける橋 (メルブロ)
テラビシアにかける橋 200本目 2008-6 上映時間 1時間35分 監督 ガボア・クスポ 出演 ジョシュ・ハッチャーソン アナソフィア・ロブ ロバート・パトリック ズーイー・デシャネル 評価 9点(10点満点) 会場 吉祥寺バウスシアター  吉祥寺バウスシア...
『テラビシアにかける橋』 (京の昼寝〜♪)
□作品オフィシャルサイト 「テラビシアにかける橋」□監督 ガボア・クスポ□脚本 ジェフ・ストックウェル、 デヴィッド・パターソン □原作 キャサリン・パターソン 「テラビシアにかける橋(偕成社刊)」□キャスト ジョシュ・ハッチャーソン、アナソフィア・ロブ...
【映画】テラビシアにかける橋 (新!やさぐれ日記)
■動機 予告編を観てなんとなく向きかなっと ■感想 やっぱり向きだった。サプライズあり。 ■満足度 ★★★★★★★ まんぞく ■あらすじ 女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った小学5年生のジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)のクラスに、ある日風変わりな少女レス...
イマジネーションの力、現実と向き合う力。~「テラビシアにかける橋」~ (ペパーミントの魔術師)
てっきり魔法の国にでも飛ばされて不思議な体験を する話かと思ってました。(コラ) 昔見た、「ネバーエンディングストーリー」を 思い出してました。 あっちは物語の世界を頭の中で映像化する想像力ですが。 それから子供のころ秘密基地なんかを つくった経験のある...
真・映画日記(1)『テラビシアにかける橋』 (          )
JUGEMテーマ:映画 1月27日(日)◆698日目◆ 前の晩に「Live inn Rosa」でのオールナイトのイベントに行き、朝7時に帰宅。 午前中いっぱい寝る。 午後3時前から外出。 池袋の「シネマロサ」へ。 『テラビシアにかける橋』を見る。 客入りは50人程度。 ...
映画『テラビシアにかける橋』を観て (KINTYRE’SDIARY)
12.テラビシアにかける橋■原題:BridgeToTerabithia■製作年・国:2007年、アメリカ■上映時間:95分■鑑賞日:1月26日、新宿ミラノ2(歌舞伎町)■公式HP:ここをクリックしてください□監督:ガボア・クスポ□原作:キャサリン・パターソン□脚本:ジェフ・....
『テラビシアにかける橋』 2008-No12 (映画館で観ましょ♪)
最終日に鑑賞。 良かった。 ジェスの妹メイベルを演じた女の子も ロッテンマイヤーさんのような先生がかけてくれる言葉も 良かった。 ...
「テラビシアにかける橋」 橋を渡る力 (はらやんの映画徒然草)
学校に行けばいじめられ、家では家計が苦しく現実を見ろと親に言われる少年ジェス。
『テラビシアにかける橋』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ貧しい家庭にあって姉妹4人に囲まれ窮屈に暮らす11歳の少年ジェスの唯一の慰めは、こっそりと絵を描くことだった。学校でも居心地の悪さは同じだったが、ある日風変わりな女の子レスリーが転入してきてジェスの灰色の毎日は一変する。自由な発想と行動力を持つレ...
mini review 08322「テラビシアにかける橋」★★★★★★☆☆☆☆ (サーカスな日々)
国際アンデルセン賞を受賞したキャサリン・パターソンの同名ベストセラー児童小説を映画化。いじめられっ子の少年と風変わりな少女が空想の王国テラビシアを作り上げ、友情を育んでいく姿を描く。監督はアニメ界出身のガボア・クスポ。主人公の少年少女を『ザスーラ』のジ...
テラビシアにかける橋 (Addict allcinema 映画レビュー)
この橋を渡れば、またきみに会える

あわせて読む