水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

国家に踊らされてしまった哀れな男たち。『インクレディブル・ハルク』

2008-08-02 13:30:00 | 映画【あ行】
アメコミを実写化したアクション娯楽映画です。


映画の評価 ★★★★☆ 面白い娯楽映画


●以下ネタバレがあります●


2003年に劇場公開された映画『ハルク』を
私は観ていません。

理由は、あまりにも評判が悪かったから。

なので、今回の映画、
『インクレディブル・ハルク』のチラシを見つけた時は、
少し驚きました。

この映画を観る前は、
評判が悪かった映画をわざわざ作り直す理由が
私にはイマイチ理解できませんでしたが、
実際に観てみたところ、
たった5年後にリニューアルされたこの映画は
想像以上に面白く観る事が出来て、
映画を作り直した意味も分かる気がしました。


自らが被験者となり、
その人体実験に失敗した過去を持つ
ブルース・バナー博士(エドワード・ノートン)は、
心拍数が200を超えると
緑色の巨人ハルクに変身してしまいます。
その能力を抑える為、
以前暮らしていたアメリカから離れ、
言語の違うブラジルで一人でひっそりと暮らし、
心拍数が上がらないよう、
怒りなどの自分の感情を抑える訓練を重ねていました。
そんな彼をアメリカ軍は必死に探し回り、
生きたまま連れ戻そうとします。


この映画の冒頭は、
人体実験に失敗した時の映像
断片的に映し出され、
セリフは全くなくとも、
その様子が手に取るように伺えます。

エドワート・ノートン演じるブルースは、
元々オタクっぽい科学者で、人と争う事を好まず、
強くなってしまった自分の能力に苦悩し、
変身する能力を抑えるだけでなく、
その力を抹消したいと願っていました。

自分が開発した
血清の被験者
になってしまったが為に、
望んでもいない特殊な能力を手にしてしまい、
平穏な生活が一変、
恋人のベティや
今までの自分の生活の全てを
失う事
になってしまったブルース・・・。

この映画に描かれている彼の苦悩は、
具体的な言葉で語られなくとも、
その生活の様子から
十分に見ている側にも伝わりましたし、
悲壮感さえも
漂っているのが感じられました。


一方、ティム・ロス演じるブロンスキーは、
特殊部隊の精鋭兵であり、
戦い続ける事に意味を持ち、
30代後半である自分に限界を感じつつも、
更に強い兵士になる事だけを望み、
自ら志願して強靭な肉体を手に入れます。

しかし、この二人の変身の背景にあるのは、
アメリカ軍が機密に進めていた
スーパー・ソルジャー計画であり、
ブルースは科学者としての想い
ブロンスキーは兵士としての想い
アメリカ軍に利用されていただけでした。

そして、スーパー・ソルジャー計画にのめり込む
責任者のロス将軍もまた、
国家に踊らされてしまった
哀れな男
のようにも感じられました。

そんな彼らとは対照的だったのが、
ロス将軍の娘であり、
ブルースの恋人でもあるベティの存在で、
今年の3月に劇場で観て唖然とさせられた
『ジャンパー』のヒロインとは違い、
とても意味のある人物だったと思いますし、
映画を観ている側からしても好感が持てる
重要なポイントになっています。

この映画のラストは、
続編をプンプン匂わせる終わり方でしたが、
今回ちょい役だった精神科医の存在も
どうなっちゃうのか気になりますし、
次回作への期待を持たせる程、
掴みはOK!的な作品だったのではないでしょうか。

それにしても、今回のエドワード・ノートンは
不安げなヤサ男キャラを見事に好演していました。

こんな雰囲気を持つのは、
日本人俳優で例えると、堺雅人くらいかも?


【2008年8月1日(金)シネプレックス幕張にて鑑賞】
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8 コメント

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こんにちは (なな)
2008-08-03 09:24:08
そうですね~,この物語の中で一番悪い奴は
やっぱり国家・・・というかそれを代表するような
ウィリアム・ハートが演じた将軍でしょうね。
娘が愛しているブルースに対して情のひとかけらもないのでしょうか?
リブはとっても心打たれるヒロインで
これからもブルースを支え続けていってほしいですね。
そうそう,ジャンパーのヒロインとは大違い。
ジャンパーの場合は,あのカップルが今後どうなろうが
知ったことじゃないと思ってしまいましたが
ブルースたちは応援していきたいです!
コメント返信 (テクテク)
2008-08-03 16:20:46
>ななさま
こんにちは
私も諸悪の根源は、ロス将軍だと思っていましたが、
ラストで彼が一人でグダグダに酒を飲み、
また次の計画を持ち掛けられた姿を見たとき、
彼も国家に踊らされちゃってるんだなぁ…
と哀れに思いました

この映画に登場したヒロインのベティは、
ハルクとも正面から立ち向かい、
ブルースに協力しながらも、ただ同情するだけではなく、
変身したブロンスキーを殺そうとする彼を止める姿には
心を打たれました

彼女の存在は、大きな意味がありますよね
ブルースとベティは、私も応援したいカップルです
こんにちは♪ (ミチ)
2008-08-03 16:53:37
私も初ハルクです。
アメコミヒーローはいっぱいいますがそれほど興味の持てるキャラクターではなかったんですよね。
ところが今回は演技派エドワード・ノートンが出るっていうじゃないですか!
この理由で劇場に足を運んだ女性も多かったんじゃないかな~
個人的には前半30分のテンポのよさが好きでした。
この映画のラストは続編への思わせぶりなのか、「アイアンマン」や「アベンジャーズ」への繋ぎなのか、いったいどうなっていくんでしょうね~。
コメント返信 (テクテク)
2008-08-03 17:22:39
>ミチさま
こんにちは
私も、エドワード・ノートンが
アメコミヒーローを演じると知った時は、
「意外だぁ」と思いましたが、
なかなかのハマり役でしたよね

冒頭の30分の見せ方は、
とても上手く出来ていたと私も思います

セリフでダラダラ語られるよりも、
映像だけで十分
心に伝わるモノがありましたよね
エリック・バナk (タイレル)
2008-08-05 23:44:30
コレ、面白かったよね!

テクテクさん、エリック・バナのハルクと
ジェニファー・コネリーのベティは観てないんだ。
意外ーっ(笑)
でも、観とく必要はないかもね(笑)

個人的にはハルク役は、エリック・バナの方が好き。
エドワード・ノートンも好きな役者なんだけど、
「ファイト・クラブ」のヤサ男のイメージが強くてさ。
ベティは断然リヴ・タイラーでいいんだけど。わはは。

この作品、やっぱ続くと思った?
でも、エンドロールにはロバート・ダウニー・Jrの名前はなかったよね?
んー、読み取れなかっただけかも。

コメント返信 (テクテク)
2008-08-06 12:46:47
>タイレルさん
こんにちは
前のハルクは、あまりにも評判が悪くて
観に行かなかったけど、
それは、やっぱり正解みたいだね…

この映画は本当に面白く観れたんだけど、
翌日に「ダークナイト」を観たら、
すっかり霞んじゃったよぉ~
こんにちは! (アイマック)
2008-08-09 15:07:52
ハルクになったいきさつが軽く飛ばされてたのは驚きましたよ。
前作がちと長い気がしたので、アクション重視は楽しめました。
ダークナイトのような重量感はないけれど
迫力ある映像、劇場でみられてよかったわ!

>こんな雰囲気を持つのは、
>日本人俳優で例えると、堺雅人くらいかも?

そういえば雰囲気が似てるかも。
華奢な印象なんだけど、一癖ありそうな感じ。笑

コメント返信 (テクテク)
2008-08-10 10:04:22
>アイマックさま
こんにちは
この映画は、ハルクになってしまうまでの過程が
断片的な映像でしか表現されていませんでしたが、
観ている側の想像力をかきたてられるような
斬新な手法でしたよね

ドラマとアクションのバランスも
凄く良かったと思いますし、
想像以上に楽しめた作品でした

そうそう
この映画に登場する
不安げなエドワード・ノートンを観ていた時、
「こんな雰囲気の俳優って、誰かいたよなぁ…
と、想いを巡らせていて、
最後に辿り着いたのが「堺雅人」でした
なんとなーく、分かる気がしてもらえましたか

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