水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

文化庁支援の意図が分からない。『河童のクゥと夏休み』

2007-07-30 07:31:20 | 映画【か行】
突然、現代に現われた河童と、
それを取り巻く周囲の人間たちの物語です。


映画の評価 ★★★☆☆ 現代人のダメさを描いた映画


●以下ネタバレがあります●


この映画を大人の目線で観た私は
物語に感動するどころか
現代人に対する描写のリアルな酷さに
いたたまれない気持ちでイッパイでした。

果たしてそれを観た子供たちは
この映画の中に一体何を感じるのでしょうか・・・。


江戸時代のある日の夜、
竜神沼に住む河童の親子は
この沼を開拓しようとしている武士に
自分たちの住処を奪わないで欲しいと
計画を考え直してもらうよう
お願いに上がります。
しかし突然目の前に現われた河童の姿に驚き、
自分の思惑を知られたと思った武士は、
子供の河童の目の前で
親河童を切り殺してしまいます。
その瞬間、大きく地面が揺れてひび割れ、
子供の河童はその中に落ちてしまいます。
一方、現代の夏休み直前の頃、
小学生の康一は友達との学校の帰り道にふざけ合っていて
片方の靴を道の下を流れる川辺に落としてしまいます。
それを拾いに行った康一は大きな石に躓きますが
その石は化石のような不思議な型をしていました。
家に持ち帰って康一が石を洗ってみると
その石から河童の子供が浮き出てきます。


この映画は正直なとこ
誰の目線で観てイイのか、
誰に感情移入して観ればイイのか、
全く分かりませんでした。


なので完全に第三者として
客観的な目線で観た感想としては、
現代人のダメな部分ばかりが
目につく映画
でした。

まずクゥを保護した上原家の人々について・・・。

康一の父親は
あんなにクゥの事を人目に曝さないよう
秘密にしようと強く言っていたのに、
取材陣の攻撃にあっさり屈して
ホームビデオで撮影した映像をテレビ局に出しちゃいます。

しかもクゥは家庭内で個人的に保護しているのに
それを利用する会社の言いなりになって
一家揃ってクゥと一緒にテレビに生出演までする始末。

康一の母親は
マスコミに曝されるクゥの事よりも、
テレビに映った
自分たちの姿ばかりを気にしています。


娘の瞳も我侭で言いたい放題。
「あんな口の利き方する子供、
親ならもっとしっかり叱れよ!!」

と娘の存在には
一番イライラさせられました。

子供のしつけは、なっていません。

そして主人公の康一は
あんなにクゥと仲良くしていたのに最後は
宅配便でクゥを送っちゃいます。

親が箱詰めの準備して、
泣く泣く送るといった感じでしたが、
生き物を箱詰めして送るなんて事は、
私から言わせれば、言語道断!

いくら河童とはいえ、
命をお手軽に扱い過ぎです。

しかもこの一家、
クゥよりも長く飼っていた
愛犬が車に轢かれて死んでしまった時も、
その場に犬を置き去りにして
家族全員で
クゥを追いかけていきました。


目の前に亡くなった愛犬がいるのにねぇ・・・。

それ以外でも
劇中に描かれていた
ダメダメな現代人の姿
は、
卑劣ないじめをする子供たち、
愛犬を虐待する飼い主、
動物をひき逃げした若者、
プライバシーを平気で侵害するマスコミ、
マスコミと同様に勝手にデジカメや携帯で
写真を撮りまくる多くの一般人、
事実を捻じ曲げて伝説を守る大人、
自分たちの都合で離婚し
子供に迷惑を掛けている親・・・
などなど。

客観的に観ていて
本当に気分が悪くなります。

こんな事を感じながら映画を観ていた私は、
エンドロールを観て驚きました。

文化庁(文部科学省)支援って・・・マジで?

こんなダメダメな人間の姿を散々見せ付けて
「あなたは大丈夫?」
とでも言いたいのでしょうか。

逆に私は
子供たちが悪い例を模倣したり、
「映画でもやってるじゃん!」と、
同調したりする事の方が心配ですけど・・・。

この映画を支援する、
文化庁の意図が全く分かりません。


それでも映画の最後で、
クゥの行き着く場所に救いがあったので、
★3つにしましたが、
内容だけ見れば★2つレベル
現代人の悪いとこ大全集映画でした。

この時期、私が自分の子供に観せるとしたならば
人間の悪い例が目立つ映画よりも
善悪にメリハリのある物語を観せたいと思うので、
絶対に、『レミーのおいしいレストラン』を選びます。


【2007年7月29日(日)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (10)   トラックバック (33)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« まずは自分が変わる事。『レ... | トップ | 誰かと比べる必要なんてない... »
最近の画像もっと見る

10 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
観てないのですけど・・・ (お松)
2007-07-30 19:56:47
昔、題名は忘れたが米米クラブのカールスモーキー石井が同じような映画を撮ってましたよね? もろ、『ET』に影響されたやつ。『ET』影響派の映画って、必ずかわいい怪物と子供がいっしょに自転車に乗るのね。
で、この映画のキメゼリフ・・・
「きっと産まれてくる前からオイラ達は出会う運命だったんだよ・・!」
これ、カッパのセリフじゃないよねっ!
こんなこと言わせちゃダメ!
ジブリの亜流なら、もっと趣向を変えてほしいっす。

・・・・観てないのに、言うのもなんだけど(笑)




レビュー感じ入りました。 (紫(むらさき))
2007-07-31 12:01:31
こんにちわ。
いつもTBありがとうございます。

レビュー読みました。
いちいち納得、テクテクさんのストレートな感想に相当同意しています。

しかしながら、私のレビューでは“結構いい親子・家族”の評なんです。
それは、こんな感じの反応っていうか、こんな感じの家族がめちゃめちゃ多いから、なんです。
凄く平均的な家族っていうか、むしろこの時代イイ感じの家族像なのでは、と。

この監督さんは、よほど普段から一般庶民を観察しているんだなー、と思いました。


チャンスあらば‘綺麗に’TVに出たい、自慢したい。望まれれば、自分の生活の為には意思も曲げ上司の言うことを聞く。目上を尊ばす、それどころか親とも思わぬ言葉使いの子供。

昭和ヒト桁の親を持つ私、個人的には“眉間に皺(我が父なら激怒)”ですが、最近は極当たり前な感覚なのかもと観ました。
ある意味・・・嘆かわしいですよね。

都会ですっかり世間ずれしている私ですが、流石に、
「宅急便」はビックリしました。


またお邪魔しますね、長々と失礼致しました。

コメント返信 (テクテク)
2007-07-31 12:14:14
>お松さま
こんにちは
私は、カールスモーキー石井の撮った映画は観ていないのですが、
当時かなり酷評されていた事は覚えています

今回の映画についても、いろんな方の感想を拝見しましたが、
私のような感想を持たれたかたは少ないようで、
多くの方は河童と少年の交流に対して、
純粋に感動されているようでした
この映画の中で、私の感じた現代人のダメな部分なんて、
多くの人にとっては別に気にならない程、今では日常茶飯事で、
今では案外、普通の出来事になっちゃっているのかもしれませんね
それも悲しい気がしますけど…
コメント返信 (テクテク)
2007-07-31 14:28:42
>紫(むらさき)さま
こんにちは
私はこの映画について自分の感想をUPした後で、
いろんな方の感想を拝見したのですが、
純粋に絶賛されている方が本当に多くて、
正直なとこ驚きました

勿論、映画に対して誰もが同じ感想を持つはずはなく、
様々な捉え方、感じ方があって当然なのですが、
私の感想に書いたような自分の中にある人間としての常識が、
今どきでは通用しないモノなのかと、
少し考えさせられもしました

でも、おっしゃられる通り、
この映画に描かれていた康一の家族こそが、
きっと、今どき、どこにでもいる普通の家族像なのですよね…

結構、手厳しい感想を書いてしまいましたが、
今回頂いたコメントを読んでみて、
この映画を通して現在の日本社会を見つめ直す、
イイ機会を与えられたようにも思えるようになりました

私の一方通行の感想に答えを頂いたような、
とても貴重なコメントをありがとうございました
今後ともヨロシクお願い致します
TBありがとうございました (sakurai)
2007-08-01 16:30:55
そうですね。いわわれれば至極ごもっともな感想ですが、見るほうは、子どもも含めて、文化庁支援なんていうのは頭になく、「文化庁支援だあ」というのが見る大きな要因にはならないですよね。
おまけにおっしゃる通りのダメダメ世の中ですから、この映画を支援するという文化庁の面々は、ちゃんと見たかどうかは眉唾ですよね。

でも、私はそんなにだめだめとは思いませんでした、というよりえらく感動した方ですが、立派な幼稚園生の幼児を見て、面白いですかね。ふざけた態度をとってる子どもをしつけする映画を見たくはないです。

現実に生きてる子どもは過酷な状況で生きてます。物質的には何の不自由もないでしょうが、精神は過酷です。子どものいじめはしっとはリアルで残酷です。
そういう状況の中で生きていくのを、教条的に描くよりも、河童というアクシデントを持ってきて、ごく普通の一家が、ごく普通の人たちが、何となく一つになって切り抜けていくという気持ちが伝わってきました。
この映画の精神は、紛れもなく「クレヨンしんちゃん」で培った精神で、上原家は5年後あたりの野原家を設定して作ったんじゃないかなあと感じました。
おふざけや、父母の俗的な部分は、眉をしかめるというよりはひろしとみさえに見える「そうだよなあ」的。

想像ですが、多分この脚本は当初「しんちゃん」用に書いたんではないかと思うのですが、想定していくうちにもうちょっと成長した年代で描いた方がいいのではと。そして、しんちゃんのおふざけに隠れてしまわないように真っ向世の中を描き、しんちゃんという冠に抱っこせずに作った、と思うのです。
多分、しんちゃんだと多くの大人は見ないと思うのですが、これで多くの人たちに挑んだのかなと。
なので、多くの評を読めるのが楽しみです。
長くなってすいません。
コメント返信 (テクテク)
2007-08-01 22:54:54
>sakuraiさま
こんにちは
長文のコメント、ありがとうございます

「クレヨンしんちゃん」はテレビで観た事がありますが、
親を「みさえ」「ひろし」と呼び捨てにするしんちゃんを
私は不愉快に思った事はありません。
「みさえ」が「しんのすけっ!」と怒鳴りつけたり、
頭をグリグリする映像も不快ではなく、
どちらかといえば微笑ましいほどです。
「ケツだけ星人」とふざけているしんちゃんや、
時々、脹れっ面をするしんちゃんにも、
私は嫌悪感を抱きません。

>立派な幼稚園生の幼児を見て、面白いですかね。
>ふざけた態度をとってる子どもをしつけする映画を
見たくはないです。

おっしゃられている通り、
立派な幼稚園生を見ても、子供の教育映画を観ても、
面白くも可笑しくもないと思います。

ただ、この映画に出てきた幼稚園生の瞳のように、
自分の思い通りにならないと暴言を吐いたり、
スネたり、嫌な態度を取る様子を野放しにするのも、
私は観ていて面白いとは思えませんでしたし、
どちらかと言えば不快でした
逆に、それがリアルな子供の描写だと、
楽しめる方もいるのでしょうけどね…

ほぼ100%と言ってイイほど、
この映画をご覧になった方々は絶賛されているのに、
何故、私は何も感動出来ずに、むしろ嫌悪感だけが残ったのか、
自分なりに色々と考えてみました。

この映画の中で、
康一が菊池さんというイジメられっ子の女の子との事を
同級生に冷やかされるシーンがありますが、
同じような話をアニメ映画「おもひでぽろぽろ」の中で観た事があります。
しかし、これも不思議な程、イメージが全く違い、
「おもひでぽろぽろ」の中では微笑ましく思えたエピソードが、
今回の映画の中では単なる嫌がらせにしか感じられませんでした。

幼稚園児のエピソードもそうですが、
結局、この映画の中では、
私が嫌悪感を抱いたそのシーンの結末が、
何も描かれていなかったように思います。
つまりは、尻切れトンボ状態…
不快な感じで始まり、
私の中では不快なままで終わっているという事です。

陰湿なイジメをしていた子供たちは、どうなったんでしょうね

犬をひき逃げした若者のその後は、どうなったんでしょうね

…何の制裁もなく、反省もなく、そのままでフェイドアウトです。

「この映画は康一とクゥの心の交流の物語なのだから、
そんな事は、どーでもイイ
と思われる方がいても不思議ではありませんが、
それならば、あえて現代人の悪い部分を
こんなにも多く描く必要があったのか、
やはり私には疑問が残ります。

勿論、この映画に対して感動された方々の感想を
否定するつもりは毛頭ありませんが、
私が目を通した中に、自分を納得させる程の内容を書いたモノは、
残念ながら、ひとつもありませんでした。
こんばんは。 (ジョー)
2007-08-05 00:00:27
TBありがとうございます。
たしかに康一一家には、自分たちの生活を見せ付けられたような居心地の悪さもありますが、それだけにむしろ河童の折り目正しさ、礼儀正しさに教えられるところの多い映画でした。
コメント返信 (テクテク)
2007-08-05 09:47:07
>ジョーさま
こんにちは
確かに河童のクゥの姿勢だけが正しかったですね
自分勝手な我侭を言う事もなく、
他人を見下したり馬鹿にする事もなく…
だからこそ、観ていて尚更、
私は人間のリアルな心無い言動に
いたたまれない気持ちになってしまいました
多くの方が感動されたこの映画であっても、
私には皆さんが感じられたような
その感動の感覚が全く理解できず…
自分の感覚が狂っているのだろうかなどと、
今でも真剣に考えてしまいます
こんばんは (にゃんこ)
2007-08-17 00:13:47
こんばんは~
TBいただきました。
人間の行動に居心地が悪かったのは
猫も否定できません。
ただ、これを観て、こーいうのって
ほんとはいいことじゃないんだよねって
ちっちゃな子が素直に感じ取ってくれるのなら
こーいうのも、ありなんじゃないかなって
思いました(笑)。
コメント返信 (テクテク)
2007-08-17 07:23:54
>にゃんこさま
こんにちは
この映画に描かれていた人間の行動の酷さを通して、
自分たちの生活を振り返る…

こういった見方も確かに「あり」かもしれませんね

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

33 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
感想/河童のクゥと夏休み(試写) (APRIL FOOLS)
夏休み東西アニメ決戦の大穴!? 『河童のクゥと夏休み』7月28日公開。上原康一は夏休み前のある日、河原で化石のような石を拾う。なんとそこには河童の子が! 康一はクゥと名付け、上原家での河童同居生活がはじまった。共に理解を深める中の、河童の仲間を探す旅、マス...
映画「河童のクゥと夏休み」を試写会にて鑑賞。 (masalaの辛口映画館)
 10日、新橋のヤクルトホールにて「河童のクゥと夏休み」を鑑賞した。 アニメ作品と言うことで、小さな子供から年配のお客さんまで幅広い年齢層のお客さんが集まったが、客入りが悪く574席に6割ほどで空席が目立ち寂しい。 映画の話 夏休み前のある日、康一が学...
河童のクゥと夏休み (そーれりぽーと)
子供の頃に読んだ絵本に出てきた化石状態のクゥの姿が印象的で、予告編に出てきたその場面を観た瞬間に懐かしさが込み上げてきた『河童のクゥと夏休み』 せっかくなので、甥っ子と二人で観てきました。 ★★★★ 実はあの少年は俺だったのか? 幼い頃に別れたクゥ、忘れ...
「 河童のクゥと夏休み (2007) 」 (MoonDreamWorks★Fc2)
【河童のクゥと夏休み】 7月28日(土)公開 監督 : 原恵一 出演 : 冨沢風斗/横川貴大/ 
『河童のクゥと夏休み』 (ラムの大通り)
----あれっ、これ携帯の写真だよね。 映画のシーンとは違う。どういうこと? 「うん。この前観た『河童のクゥと夏休み』が あまりにも素晴らしくて ちょっとロケ探訪してきたってわけ。 ここはこの映画の 重要な舞台となる黒目川」 ----へぇ~っ。でも確かそれってアニ...
河童のクゥと夏休み・・・・・評価額1600円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
この夏、数少ない非シリーズ物のファミリー映画。 今は初めからシリーズ化を前提とした作品が多くて、途中から観ると訳が判らずに苦痛しか感じられない作品が多いが、これは文字通りのファミリー映画として、老若男女全
河童のクゥと夏休み (ともやの映画大好きっ!)
【2007年・日本】試写会で鑑賞(★★★★☆) 木暮正夫原作の児童文学「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」を映像化したアニメ作品。 不思議な力を秘めた河童のクゥと出会った少年のひと夏の冒険を、家族の絆や友情の大切さをさわやかに描いたジュブナイル・ストーリ...
「河童のクゥと夏休み」を観る (紫@試写会マニア)
世のお母様方が、「絶ぇ対ぃぃに見せたくありません!」とお怒りになる筆頭与力(ぁ、ついオヤジギャグ。)・TVアニメは=「クレヨンしんちゃん」。ですが、映画のしんちゃんは映画になると、文化庁の大賞を受賞するほど感動作になるらしい。 その監督さんだった原恵一...
映画「河童のクゥと夏休み」 (日々のつぶやき)
予告では、このちょっと不気味な感じの河童ってどうよ?とちょっと引き気味だったのですが・・ でもストーリーは感動っぽいし、評判も良さそうなので徐々に観る気満々になり。 行ってきました。 入場の際に「きゅうりのキューちゃん」を手渡されました。 特典?変な
河童のクゥと夏休み (佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)
「河童のクゥと夏休み」は江戸時代の村の暗闇から始まる。暗闇にも色々あって、混じりけのない暗闇というものがある。この暗闇こそ河童とともに失われたものだ、と言いたげに。アニメ映像なのにある意味、この暗闇は実映像以上に物凄くリアルだ。現代に移って一瞬暗闇が蘇...
河童のクゥと夏休み (迷宮映画館)
この夏、私が一番見たかった映画。やはり名作でした。
河童のクゥと夏休み [映画] (mololog(モロログ) -映画レブーとかその他諸々)
★★★★★★★★★☆ http://www.kappa-coo.com/ (河
泣きました「河童のクゥと夏休み」 (再出発日記)
「父ちゃん、おれ人間の友達が出来てしまったダヨ」「河童のクゥと夏休み」監督・脚本:原恵一原作:木暮正夫声の出演:田中直樹、西田尚美、なぎら健壱、ゴリ(ガレッジセール)、冨澤風斗「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」の原恵一監督の作品だと聞....
「西遊記」より「河童のクゥと夏休み」を見よう! (映画コンサルタント日記)
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」「同 嵐を呼ぶアッパレ
【2007-108】河童のクゥと夏休み (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
人気ブログランキングの順位は? 何百年もの時を超え 康一の家にてやってきた ちいさな訪問者 名前はクゥ 人間の世界に迷い込んだ、河童のクゥと 少年・康一が贈る感動の物語 人間の友達ができちまった。
河童のクゥと夏休み/田中直樹、西田尚美 (カノンな日々)
子供向け映画なのに子供がほとんどいない客席ってどうよ?(笑)まぁお客さん自体が20人ちょいなんだけど夏休み中のファミリー映画でこういう環境だと落ち着いて観賞出来て助かりますぅ。今回は貯まりに貯まったTOHOシネマズのポイントで勝手に無料鑑賞キャンペーン中♪ ...
河童のクゥと夏休み (めでぃあみっくす)
あの原恵一監督の最新作、そして初日の初回上映では「きゅうりのQちゃん」がもらえるということもあって早速見てきましたが、またしても原監督はやってくれましたね。 アニメーションとしては『時をかける少女』のマッドハウスや『ブレイブストーリー』のGONZOと比べて...
河童のクゥと夏休み (alphaeos photorock)
朝、通勤で東久留米駅に着くと、何やらチラシを配っています。また政治関係のチラシかなあと無視しようとすると、「東久留米市役所です。どうぞ。」と小型のウチワとパンフレット、映画の割引券を渡されました。タイトルは「河童のクゥと夏休み」。へぇ~、市役所が映画の...
「河童のクゥと夏休み」 (みんなシネマいいのに!)
 ポスターを見ると「『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国
河童のクゥと夏休み (八ちゃんの日常空間)
きっちり作ってきましたね~。日本のアニメは世界に誇れるといいますが、この作品、技術的なことだけではなく内容もいいです。数年に一度の作品ではないでしょうか。
「河童のクゥと夏休み」:池袋駅東口バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}池袋って西武線の始発駅なんだよな。 {/hiyo_en2/}じゃあ、ここから電車に乗れば東久留米まで行ける? {/kaeru_en4/}ああ、行けるけど、それが何か? {/hiyo_en2/}東久留米って、「河童のクゥと夏休み」の舞台になった町なのよ。 {/kaeru_en4/}じゃあ、黒目...
河童のクゥと夏休み (タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌)
製作年度 2007年 製作国 日本 上映時間 138分 監督 原恵一 原作 木暮正夫 脚本 原恵一 音楽 若草恵 声の出演 田中直樹 、西田尚美 、なぎら健壱 、 ゴリ 、冨沢風斗 、横川貴大 、松元環季 、植松夏希 解説: 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッ...
河童のクゥと夏休み (future world)
これ、子供向けですか・・? 勿体ない、オトナも十分満足できますよ! レビュー評価があまりにも高いので気になったが、 「河童のクゥと男の子の友情感動物語」くらいに思っていたら、 予想外、感動だけじゃないよ、なんでこんなに頷けるんだろう、 そしていろん...
河童のクゥと夏休み (Akira's VOICE)
笑顔と涙いっぱい。
『河童のクゥと夏休み』 (アンディの日記シネマ版)
<注意> gooブログなど本館からTBできないブログにはこちらから送っています。 TB&コメントはお手数ですが本館の記事にお願いします{/hiyo_please/} → 『河童のクゥと夏休み』 (本館) 【監督】原恵一 【脚本】原恵一 【原作】木暮正夫 【時間】138分 【出演】 冨...
河童のクゥと夏休み☆独り言 (黒猫のうたた寝)
以前『カッパの飼い方』なんてコミックみつけて結構はまったんですよね。この漫画も結構おススメなんだけど・・・『河童のクゥと夏休み』は、地味だけどおススメ!なんせ監督・脚本があの原恵一監督(クレヨンしんちゃんの)大人帝国の逆襲、戦国大合戦・・・しんちゃんで...
【映画】『河童のクゥと夏休み』21世紀日本映画の最高傑作 (Badlands 映画・演劇・音楽レビュー)
河童のクゥと夏休み (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
都会に姿を見せた河童のクゥ、少年との触れ合いが、大切なことを思い出させてくれる。 夏休み前のある日、康一は学校の帰り道で大きな石を見つける。石を持ち帰り水で洗うと、中からなんと河童の子供が!人間の言葉を話し、何百年も地中に閉じこめられていた河童を、...
『河童のクゥと夏休み』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「河童のクゥと夏休み」□監督・脚本 原恵一 □原作 木暮正夫(「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」)□キャスト(声) 田中直樹、西田尚美、なぎら健壱、ゴリ、冨沢風斗、横川貴大、植松夏希■鑑賞日 8月19日(日)■劇場 TOH...
映画 【河童のクゥと夏休み】 (ミチの雑記帳)
映画館にて「河童のクゥと夏休み」 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』などで高い評価を受ける原恵一監督が、5年の制作期間を経て完成させたアニメ超大作。 おはなし:夏休み前のある日、康一が学校帰りに拾った石を洗っていると、中から河童の子供が...
「河童のクゥと夏休み」 (やまたくの音吐朗々Diary)
公開中のアニメ映画「河童のクゥと夏休み」を観賞。 監督・脚本・製作:原恵一 原作:木暮正夫 音楽:若草恵 主題歌:大山百合香 美術:中村隆 声優:冨澤風斗、横川貴大、植松夏希、田中直樹、西田尚美、なぎら健壱、ゴリほか 上映時間:138分 配給:2007日本...
河童のクゥと夏休み (C'est joli~ここちいい毎日を~)
河童のクゥと夏休み ’07:日本   ◆監督:原恵一「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」「映画クレヨンしんち...
河童のクゥと夏休み (★YUKAの気ままな有閑日記★)
レンタルで鑑賞―【story】夏休み前のある日、康一が学校帰りに拾った石を洗っていると、中から河童の子どもが現れた。 第一声から「クゥ」と名づけらた河童と康一は仲良しになる。やがてクゥが仲間の元に帰ると言い出し、康一はクゥを連れて河童伝説の残る遠野へ旅に出る...