水曜日のシネマ日記

映画が大好き♪
水曜日に劇場で映画を観る機会が多い私の映画・DVD鑑賞記録日記です。

大富豪も労働者も気持ちは同じ。『最高の人生の見つけ方』

2008-05-14 22:30:00 | 映画【さ行】
余命半年と宣告された二人の初老男性の物語です。


映画の評価 ★★★★☆ 人生を考える映画


●以下ネタバレがあります●


度々、このブログの文章の中にも登場しますが、
私の父親は今年で76歳になります。

去年の11月には5時間以上にも及ぶ大手術を受け、
おかげ様で今ではすっかり元気に回復しました。

そんな父も先月には友人たちと旅行に出かけ、
桜の名所十数か所を巡ってきたそうです。

父が旅行に行く前にその計画話を聞いた時は、
「術後半年も経ってないのに旅行なんて大丈夫なの?!」
と心配しましたが、
思いのほか旅行を楽しんできたようで
私も安心しました。

しかしそんな父であっても
最近は自分の「死」について考える事が増えたらしく、
突然他愛もない話をする為に
離れて暮らす私の携帯電話に電話をかけてきて
「・・・あと何回会えるかなぁ。」
とポツリと言ったりもするようになりました。

そんな淋しそうな言葉を
私は明るく笑い飛ばして返しますが、
きっと初めて大手術を経験した76歳の父にとっては
年齢的に考えても
あと何十年も健康で元気に生き続けるのは至難の業で
否応なしに「死」というモノを
目前に感じてしまうのかもしれません。


今回観たこの映画は、
余命半年を宣告された二人の年老いた男性の物語でした。


自動車の修理工として地道に働く
66歳のカーター(モーガン・フリーマン)は、
生活の中でクイズを楽しみながら
努めて明るく毎日を過ごしています。
そんな彼の生活は
病院からの検査結果を知らせる電話により一転、
突然入院生活へと変わってしまいます。
一方、いくつもの病院を運営している
大富豪のエドワード(ジャック・ニコルソン)は、
病院経営についての審判中に吐血し、
自分の経営する病院に担ぎ込まれ、
カーターと同室になります。


この映画に登場するカーターとエドワードは
とても対照的な二人でした。

カーターは黒人。

自動車の修理工として油と汗に塗れながら働く
いわゆる地道な労働者で、
決してお金持ちではありませんでしたが
生涯を共にする伴侶や3人の子供に囲まれ
家庭に恵まれた男性でした。

一方のエドワードは、白人。

いくつもの病院を運営する実業家として
一代で10億ドルもの財産を築いた大富豪でしたが、
4度も結婚に失敗し娘にも絶縁されてしまった
家庭に無縁の男性でした。

そんな生活環境価値観
全く異なる二人が、
余命半年という同じ境遇に置かれた時、
カーターの作成しかけた「棺おけリスト」を通して
彼らの中には、お互いに
不思議な連帯感が生まれます。

そしてカーターは
お金がなければ経験出来ない事
エソワードに与えてもらい、
その事により
家族の大切さを改めて気づかされます。

またエドワードは、
絶縁された娘に会いに行く切っ掛け
カーターに与えてもらい、
お金では買えない家族の絆
カーターから教えてもらいます。


私の父もある意味カーターと同じで、
家族の為に働き続け、
夜遊びもせず、ギャンブルもせず、
酒も飲まず、煙草も吸わず、
趣味はクロスワードパズルという
本当に真面目な仕事人間でした。

そんな父も定年退職を迎え、
自分の自由な時間を手にしてからは
若い頃、遊ばなかった分を取り戻すかのように
私の母や友人たちと
旅行三昧の日々を過ごしていました。

そうであっても最近の父の様子を見ると、
やはりどんな場所へ旅行に行く事よりも
家族の愛情と安らぎを求めているのだろうと
つくづく感じています。

この映画に登場する世界旅行中のカーターは、
若い頃、自分のやりたい事もやれず
我慢してきた自分の気持ちを爆発させるかのように
帰宅する事を頑なに拒んでいましたが、
最終的には
家族の待つ元への帰宅を望みました。

そのシーンを見ながら
私は心の中で自分の父の姿を
重ね合わせて感じずにはいられませんでした。


「死の入口」を目の前にした時、
人は大富豪であっても労働者であっても
それまでの歩んできた人生は違うにせよ、
札束に埋もれているよりも
家族の愛情に囲まれていたい気持ちは
同じなのかもしれません。


全ての人間に平等に訪れる「死」について考える事は、
同時に「自分の人生」について考える事でもあると
私は思っています。


そして私自身にも、その時は必ず訪れます。


「死の入口」がまだ遥か彼方のように思える今は、
出来るだけ私自身が元気でいて
両親が心穏やかに生活するのを見届ける事が
私の人生の最大の希望でもあり、
やはり私は無意識のうちに
年老いた両親の身体の事を心配しながらも
自由にさせたいと思う
カーターの家族の目線で
この映画を観ているのでした。


【2008年5月13日(火)TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて鑑賞】
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14 コメント

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よかったのですけど… (zooey)
2008-05-15 07:28:33
この映画、ドイツ映画の「ノッキン・オン・ザ・ヘブンズ・ドア」にそっくりなのですよ。
最初、リメイクじゃないかと思ったくらい。
なので、私はちょっとガッカリでした。

余談ですが、私の父は一昨年、75歳で生涯を終えました。病に倒れる直前まで現役で、第一線にいたものですから、非常に驚きました。
母はまだ立ち直れないでいます。
どうかお父様、大切になさって下さいね…
コメント返信 (テクテク)
2008-05-15 12:43:16
>zooeyさま
こんにちは
「ノッキン・オン・ザ・ヘブンズ・ドア」という映画は
全然知りませんでした
機会があったら、是非チェックしてみたいと思います

私の父の事をお気遣い頂く温かい御言葉…
ありがとうございます

父の事も心配なのですが、
実は母の事も心配だったりしています

父が手術の為に入院していた時、
私は週末の仕事が終わると、
勤務先である東京から新幹線に乗って
実家のある名古屋に戻るという生活を
3週間程続けていました

母は自動車の運転免許を持っていないので、
私が実家に滞在中は、
私が運転手になって、母を助手席に乗せ、
病院まで父の見舞いに行ったり、
スーパーへ買い物に行ったりしていました

その時、事ある事に母は、運転している私に向かって、
「お父さん」と話しかけてきました

「…私、お父さんじゃないんだけど
と、何度言っても、
「お父さんここが駐車場
「お父さんそこが空いとるよ
こんな感じで、
車に乗っている間は終始、
私は母から「お父さん」と呼ばれ続けました

こんな感じで、父と一緒にいる事が、
日常の当たり前になっている母です

なので、
お父様の死から立ち直れないお母様の気持ちは、
痛い程、お察しします

やはり、心の支えは家族の存在であり、
家族の愛情は何よりも大切なのだと、
今回の映画も含め、様々な事を通して、
私も改めて考えさせられました
こんにちは♪ (ミチ)
2008-05-15 16:54:19
TBありがとうございました。
見て良かったな~と思えるし、誰にでも鑑賞を勧めたくなる作品でした。
家族の愛情と家庭の安らぎ、これは何物にも代えがたいなと思います。
カーターがちゃんと妻(家族)の元へ戻ってきてくれてホッとしました。
お金では買えないもの (たいむ)
2008-05-15 17:47:28
こんにちは。
>家族の愛情に囲まれていたい気持ちは
カーターとの出会いが、エドワードを素直にさせてくれましたし、エドワードとの出会いで、カーターも忘れていた何かを思い出した。
スッゴクで素敵な作品でした!最高です♪
こんにちは (mana)
2008-05-15 18:10:19
TBありがとうございました。

>そして、カーターは、
お金がなければ経験出来ない事を
エソワードに与えてもらい、
その事により、
家族の大切さを改めて気づかされます。

また、エドワードは、
絶縁された娘に会いに行く切っ掛けを
カーターに与えてもらい、
お金では買えない家族の絆を
カーターから教えてもらいます。


ここが良いですね。
お互いに死ぬ前に気づくことが出来て良かったです。

私は「死」よりも「生きる」って何だろうって
考えさせられてました。
やはり「死」を遠いものだと思ってるんでしょうね(^_^;)
TBありがとうございます。 (hito)
2008-05-15 18:48:13
こんにちは~
gooさんへのTBはどうもすんなりいかないことが多くて・・反映されていなければごめんなさい。何度かやってみますので~

カーターの奥さんの気持ちも解るけど、でも病気で闘っている本人の好きにさせてあげてたいな~と思って観ていましたが・・
でも自分が家族だったらやっぱり辛いですね。最後の限られた時間は一緒に過ごしたいって思いますよね~

病気や死と向き合っていましたが、変にジメジメせず爽やかな映画でした。
笑って泣いて、最後にはとても清清しい気持ちで劇場を後にしました。

コメント返信 (テクテク)
2008-05-15 19:34:02
>ミチさま
こんにちは
この映画は、自信を持ってオススメ出来る1本ですよね
あんなに頑固者だったエドワードも、
最後には家族愛を手にし、可愛い孫を抱く事が出来て、
本当に良かったと思いました


>たいむさま
こんにちは
この映画は、カーターとエドワードの、
どちらかだけの一方通行の気持ちではなく、
価値観の違う互いの考えを受け入れ、
それによって、同じ気持ちを手にする事が出来ましたよね
自分の心の扉をひとつ開ける事によって、
新しい世界に踏み込む事が出来たという、
素晴らしい作品だったと私も思います


>manaさま
こんにちは
この映画は、やはりカーターとエドワードの
二人あっての物語でしたよね
ひとりでは、決して気づく事が出来なかった
大切なモノを互いに手にした二人は、
「いい人生だった」と
自分の命に感謝できたと思います


>hitoさま
こんにちは
残念ながら、TBは届いていないようです…
申し訳ありませんが、またチャレンジして頂けますでしょうか
重複して送って頂いても、TB承認制なので、
私が管理者ページでチェックして反映させますので
ご安心下さい

この映画に登場するカーターの奥さんは、
おそらく、看護士だった事もあって、
容態が急変してしまう患者さんや、
様々なパターンの人の死を目の当たりにしていた分、
人の死に敏感だったのかもしれませんね
カーターを心配する彼女の気持ちも分かりましたし、
私も自由にさせてあげて欲しいと思いながらも、
旅行中に容態が急変してしまうのではないかと、
ちょっとヒヤヒヤしたりもしました

目前に迫った「死」と向き合いながら、
前向きに人生を見つめ直す事が出来ていたからなのでしょうか…
なぜか、明るい希望が残るような気持ちにさせられる
不思議な作品でした
Unknown (ホーギー)
2008-05-15 20:59:09
こんばんは、ホーギーといいます。
このたびは私の拙いブログへのTBどうもありがとうございました。
久しぶりに“質のいい映画”を観たという感じです。名優2人が共演ということで前から楽しみにしていましたが、笑いあり、感動ありの期待どおりのハートフルで素晴らしい映画でした。
特にピラミッドの上でも2つの質問のシーンが印象に残っています。
ところで、テクテクさんのお父様のお話、とても感動しました。素敵なお父様ですね。
ということでこれからもどうぞよろしくお願いします。
それから私もTBお願いします。
コメント返信 (テクテク)
2008-05-15 23:35:32
>ホーギーさま
こんばんは
送って頂いたTBは、反映させて頂きました
こちらこそ、今後ともヨロシクお願い致します

この映画は、おっしゃられている通り、
とても“質のいい映画”だったと、
私も思います

名優ふたりの演技は、さすがといった感じでしたし、
悲しみよりも感謝の気持ちが残るような人生の最後に、
私もそうでありたいと思いました

この映画の感想に絡めて、
私は父とのエピソードを書いてみましたが、
私が子供の頃の父は、
とにかく厳しくて、とても怖い存在でした

幼少時代に仲良く遊んでもらった記憶もなく、
どちらかと言えば子供の頃の私は、父の事が苦手でしたが、
大人になった今では、
厳しかった父に育ててもらった事をとても感謝しています

幼かった私も、ようやく親の気持ちが分かるくらいの
大人の年齢になったという事なのかもしれませんけどね…
そっか・・・ (sakurai)
2008-05-16 08:13:36
気づかなかった・・。↑「ノッキン・・・」でしたねえ。そういえば。
ドイツ映画ですが、ものすごくいい映画です。
年齢の設定はずいぶん若いので、また違った感慨があるのですが、機会があったらぜひどうぞ。
66歳という微妙な年齢がこの映画の大事な要素のような気もしますね。
半端な年。
うちの親もちょうど76歳です。
この間、はじめて海外旅行に行きました。
えらく刺激的だったみたいで、また行きたいと言ってましたわ。
余命・・・と考えずに、今生きてるんだから!という気持ちの持ち方も大事なような気がしました。
コメント返信 (テクテク)
2008-05-16 12:46:46
>sakuraiさま
こんにちは
「ノッキン・オン・ザ・ヘブンズ・ドア」は、
良い作品のようですね
私も機会を見つけて、是非観てみたいと思います

「余命」という言葉は、
健康で若い人には、あまり縁のない言葉だと思いますし、
死ぬ事を前提に生きていくというマイナス意識には、
実のところ、私も共感できません

でも、父が私に言った
「あと何回会えるかなぁ。」という言葉を聞いて、
人間が歳を取るという事は、こういう事なのだと、
改めて思い知らされたような気がしました

人間、誰もが「今」を生きているわけで、
過去よりも、未来よりも、
今が大切だという気持ちは私も同じなのですが、
それは、もしかしたら、
「死」を目前に感じた事のない
私の傲慢さの現れなのかもしれないとも思ってしまう
今日この頃です…
Unknown (マダムよう)
2008-05-16 13:45:45
TBありがとうございました。

そしてお父様とのいいお話も、ありがとうございました。

私の父は肝臓がんと宣告されて27日の入院生活で亡くなってしまいました。
その間、濃い時間を、父と共に病院で過ごしましたが、人生から考えるとほんのわずかな期間でした。
感謝の言葉をくれた父に、私は何をしてあげられたのかと、反省ばかりです。

どうぞご両親を大切に、よい時間を共有してくださいますように。

私はその後母と同居しているんですが、やはり私のわがままばかりで仲良くできていないのが現状で、情けないです。
Unknown (ホーギー)
2008-05-17 00:21:27
こんばんは、早速に私のブログへのコメント&TBどうもありがとうございました。頂いたコメントのうち、「相手を受け入れていく事で、自分の人生の素晴らしさを更に気づけたという」というお言葉に感動しました。ほんと仰るとおりだと思いました。

それから、絵文字の使い方がとてもお上手でカワイイですね。

お父様に感謝なさっているテクテクさんは素晴らしいですね。ちなみに私にも2人の双子の娘がいますが、将来どう、私のことを思ってくれるか・・・。
気になるところです。
ということでこれからもどうぞよろしくお願いします。
コメント返信 (テクテク)
2008-05-17 10:39:52
>マダムようさま
こんにちは
やはり、みなさん、
父親に対する想い、家族に対する想いは、
各々の胸の中に秘めるモノがあるのでしょうね
「亡くしてから気づくのが、親のありがたみ」とは、
子供の頃からよく聞かされていましたが、
その言葉の意味も、ようやく分かるようになった気がします
家族との関係も、ある意味、
距離間が必要な場合もあると思うので、
私も、今、両親と離れて暮らしているからこそ、
優しく接する事を心がけられるのかもしれません
私も、両親と同居したら、
毎日ケンカしてしまいそうな気がします
特に、母親とは…


>ホーギーさま
こんにちは
いえいえ、こちらこそ、お気遣いのコメントを頂いて
恐縮です

双子ちゃんの娘さんですか
さぞかし可愛い事でしょうね

私には子供がいないので、
わが子の可愛さというモノを実感した事がありませんが、
コブクロの蕾の歌詞の中にある
「絶やす事なく僕の心に灯されていた優しい明かりは、
あなたがくれた理由なき愛の灯」
という言葉が、
親が子供に与え続ける愛情の姿なのだと、
この歌を聴くたび、心にジーンとしてしまいます

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じいさん二人がいい味出してます。
【最高の人生の見つけ方】 (日々のつぶやき)
監督:ロブ・ライナー 出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ロブ・モロー、ビバリー・トッド 「自動車整備工のカーターは、自分の夢は犠牲にして長年家族のために真面目に仕事をしてきた。 一方エドワードはお金はたっぷり持って
最高の人生の見つけ方 (シネマ日記)
うん、まぁね、そりゃジンとはくるよ。もうすぐ死ぬ人が主人公だし、彼らが最後にしたいことは?っていうテーマってね、よっぽどヘッタクソに作らない限り感動や涙は呼ぶと思う。この作品ももちろん嫌いじゃないけどね。ジャックニコルソンとモーガンフリーマンの共演と聞...
最高の人生の見つけ方 (マダムようの映画日記)
ー最高の人生の見つけ方ーTHE BUCKET LIST 2007年 アメリカ ロブ・ライナー監督 ジャック・ニコルソン(エドワード・コール)モーガン・フリーマン(カーター・チェンバーズ)ショーン・ヘイズ(トマス)ビヴァリー・トッド(バージニア)ロブ・モロー(ホリンズ医師)...
最高の人生の見つけ方 (★Shaberiba ★)
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンがやっぱ魅力的! 余命6ヶ月な彼らは「やりたいことリスト」を手に、さまざまなことに挑戦する♪
最高の人生の見つけ方 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
これまでの人生で、やらなかったこと、知らなかったこと、足りなかったこと、諦めていたこと、目を背けていたこと、忘れていたこと、忘れようとしていたこと、全部やるための、これからの6ヶ月。 末期がんで、余命6ヶ月。そう宣告されたら、誰もが後はもう待つだけ...
最高の人生の見つけ方 を観ました。 (My Favorite Things)
死ぬまでしたい10のことは私の好きな作品のひとつですが、ちょっぴり哀しいし、辛いんですよ…。
最高の人生の見つけ方 (Diarydiary!)
《最高の人生の見つけ方》 2007年 アメリカ映画 - 原題 - THE BUC
『最高の人生の見つけ方』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
家族想いで勤勉実直な自動車整備工カーターと、独身で大金持ちの傲慢な実業家エドワード。性格も人生も全く正反対の二人は偶然同じ病室になり、お互い余命6ヶ月と宣告される。そんな2人を結びつけたのは1枚の紙切れ…人生でやり残したことを書き出した夢のリスト“バケッ...
最高の人生の見つけ方 (pure's movie review)
2007年度 アメリカ作品 97分 ワーナー・ブラザース配給 原題:THE BUCKET LIST STAFF 監督:ロブ・ライナー 脚本:ジャスティン・ザッカム CAST ジャック・ニコルソン モーガン・フリーマン ショーン・ヘイズ ビヴァリー・トッド 本当にイイ作品だったぁ~~~{/fa...
最高の人生の見つけ方 (利用価値のない日々の雑学)
やたらと評判が良く評価が高いので、マンデラの初日を蹴って急遽鑑賞に行った。いやいや本当に隙の無いくらい良く出来てる作品だ。ハリウッドならではの作品であり、なんと言うか「優等生」なのである。しかし、どうだろうか、原題は別として邦題の「最高の人生の見つ...
最高の人生の見つけ方  THE BUCKET LIST (映画の話でコーヒーブレイク)
突然、あなたの命はあとわずかと宣告されたらどんな反応を示すだろう? アメリカでは医者が患者に命の宣告を告げるのは当然のことのようだ。 患者には自分の命が後どれくらいかを知る権利があると考えるらしいし、 告げなかったことで訴えられるリスクというのもあるのか...
映画「最高の人生の見つけ方」(2007年、米) (富久亭日乗)
   ★★★★☆  末期ガンで余命を半年と宣告された2人の男の生きざまを 「スタンド・バイ・ミー」(1986年)のRob Reinerが監督した。 原題の「The Bucket List」は「棺桶リスト」=死ぬまでにやるべきこと=の意味。  Edward Cole (Jack Nicholson)は1代で巨...
最高の人生の見つけ方 (Lovely Cinema)
JUGEMテーマ:映画館でみました! 2007年/アメリカ 原題:The Bucket List 監督:ロブ・ライナー 出演:ジャック・ニコルソン(エドワード)    モーガン・フリーマン(カーター)    ジョーン・ヘイズ(トマス)    ビバリー・トッド(バージニア) ...
「最高の人生の見つけ方」 (You got a movie)
監督   ロブ・ライナー キャスト ジャック・ニコルソン      モーガン・フリーマン  ほか  二大オスカー俳優と「スタンド・バイ・ミー」の名匠ロブ・ライナーの素晴らしいタッグによる感動作です。スタンド・バイ・ミー同様に誰もの心に訴える名作として残る...
映画:最高の人生の見つけ方 (ぱたぱたぱ~だでグー!)
最高の人生の見つけ方The Bucket List 【コピー】 余命6ヶ月、 一生分笑う。 【キャスト&スタッフ】 監督:ロブ・ライナー 出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ロブ・モロー、ビバリー・トッド 【作品情報】 ジャンル:ドラ...
最高の人生の見つけ方 (ぷち てんてん)
☆最高の人生の見つけ方☆(2007)ロブ・ライナー監督ジャック・ニコルソンモーガン・フリーマンショーン・ヘイズストーリー 家族を愛するまじめで心優しい自動車整備士のカーターと、一代で莫大な富を築いた傲慢で孤独な実業家のエドワード。そんな対照的な初老の男2人....
最高の人生の見つけ方 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  悔いない・恥じない・残さない、最大謳歌我が人生  
『最高の人生の見つけ方』 (purebreath★マリーの映画館)
                   余命6ヶ月、一生分笑う『最高の人生の見つけ方』監督・・・ロブ・ライナー脚本・・・ジャスティン・ザッカム出演・・・ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ロブ・モロー、ビヴァリー・トッド 他  ...
【映画】最高の人生の見つけ方 (新!やさぐれ日記)
■動機 誘われて ■感想 日本じゃ作れない感動作だなぁ ■満足度 ★★★★★★☆ いいかも ■あらすじ 仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知り...
『最高の人生の見つけ方』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「最高の人生の見つけ方」□監督 ロブ・ライナー□脚本 ジャスティン・ザッカム □キャスト ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ロブ・モロー■鑑賞日 5月10日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★...
「最高の人生の見つけ方」 (首都クロム)
 何と言うか、“味がある”のです。死に直面している、と言うのが一つの大きな柱なのに悲壮感はなく、寧ろ爽快でした。どう生きたかにこだわらず、どう過ごすかの奥にある情感の部分に焦点を絞った語り口が秀逸。ベッドに括られて、チューブとコードにまみれて、無尽蔵に...
「最高の人生の見つけ方」試写会観てきました♪ (りんたろうの☆きときと日記☆)
☆「最高の人生の見つけ方」 監督:ロブ・ライナー 出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、ショーン・ヘイズ、ビヴァリー・トッド、ロブ・モロー、アルフォンソ・フリーマン、ロイナ・キング 勤勉実直で家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきた自動車...
[映画]最高の人生の見つけ方 (お父さん、すいませんしてるかねえ)
「なじむ」とはこのことだ。 あらすじを簡単に 在学中に彼女の妊娠が分かり、中退。 歴史学の教師になるという夢をあきらめ、自動車整備士として46年間働いたカーターは、ある日がんを宣告される。 時同じく、実業家エドワードも余命6カ月と判明する。 肌の色も性格も...
[遅ればせながら、映画『最高の人生の見つけ方』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆まあ、数々のネット映評家さんたちが、既に多くの賛辞を送っているようなので、私は多くを語らないぞ^^; いい作品だった。 ガン末期の二人の「自由な旅」の物語だ。    ◇   ◇ その「自由な旅」がクローズアップされているが、何よりも、私は、偶然にも相...
真・映画日記『最高の人生の見つけ方』 (          )
JUGEMテーマ:映画 5月19日(月)◆810日目◆ 仕事中にマイ・ケータイを紛失しそうになった。 5分ほどでいつもと違うところから出てきたが、 かなりおたおたしたねえ。 ……てか、ものすごいケータイ中毒なんだな(笑)。 午後6時前に終業。 有楽町マリオ...
最高の人生の見つけ方 (えいかん。)
http://wwws.warnerbros.co.jp/bucketlist/ 原題は「The Bucket List」。棺桶リスト。 最高の人生の見つけ方・・・間違いではないけれど、ちょっと的がずれている気がする。原題の方がしっくりくる。 モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンという大御所の...
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの「最高の人生の見つけ方」を観た! (とんとん・にっき)
主演はジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。アメリカ映画の二大スター、まさに百戦錬磨、芸達者なこの二人のために作られた映画です。一人は、家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきた実直な自動車修理工カーター(モーガン・フリーマン)、もう一人は、お
映画『THE BUCKET LIST/最高の人生の見つけ方』劇場鑑賞 (蛇足帳~blogばん~)
Jack NicholsonとMorgan Freemanというベテラン俳優の共演が話題映画、『THE BUCKET LIST(邦題:最高の人生の見つけ方)』を観て来ました。「余命6ヶ月、一生分笑う」というキャッチコピーの付いた感動作ということもあってか、レディースデイだったとはいえ劇場内は8割...
最高の人生の見つけ方:THE BUCKET LIST (銅版画制作の日々)
ロブ・ライナー監督作品 二大オスカー俳優共演   5月27日、MOVX京都にて鑑賞。主演は大物俳優、ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマンという凄い顔ぶれ。そんな二人の共演作、ちょっと気になり観に行きました。 日本語タイトルは「最高の人生の見つけ方...
最高の人生の見つけ方 (Yuhiの読書日記+α)
 遅ればせながら、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの競演ということで話題になっていたこの映画を観に行ってきました。 けど、観てから気づいたのですが、つい先日見たばかりの「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」とかなり内容が被ってる!! 何も考えずに見...
最高の人生の見つけ方 (玄米遊女夢映画)
★★★★★鑑賞後、本気で「棺おけリスト」を作りたくなりました。 いざ死ぬ前に何をしたいか考えると、なかなか考えがまとまりません。 それにこの映画と違って、同時に死を迎える相棒はいないだろうし、死ぬ前にひとりでできること、そして予算も限られていることなどを...
mini review 08330「最高の人生の見つけ方」★★★★★★☆☆☆☆ (サーカスな日々)
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演で描く、死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描く人間讃歌。病室で知り合った2人が意気投合し、“やりたいことリスト”に基づき、残りの人生を生き生きと駆け抜ける。感動ストーリーをさわやかなユーモアで描き切...
【映画】最高の人生の見つけ方…身につまされたら感動アップ? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
昨日{/kaeru_fine/}は偏頭痛のため(もしかしたら二日酔いかも?)殆ど寝てた私。お昼過ぎまで寝た後、途中少しだけ起きて、模型屋さん{/car2_tank/}とパソコンショップ{/pc2/}と食料品の買い出し{/silver/}に行っただけで、夜も割と早めに就寝しました。…先週が割と忙し...
『最高の人生の見つけ方』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は入院先の病室で知りあった。共に余命は6か月。やりたいことをすべてやり尽くそうと決意し無謀にも病院を脱出・・・。感想『死...
THE BUCKET LIST 棺桶ノート (労組書記長社労士のブログ)
最高の人生の見つけ方 [DVD]ワーナー・ホーム・ビデオこのアイテムの詳細を見る  映画館で観たかったのに、上映中には見逃してしまった、「最高の人生の見つけ方」を、こないだテレビで観た。 モーガン・フリーマン扮する、貧しいけれど、家族に愛されている、真面目な自...