鍼灸師 てっかんの奮闘記 ~師曰 愚按曰 問曰~

師曰、愚按曰、問曰などをつづってます。
関西漢法苞徳之会の情報

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

膀胱炎のお灸

2008年09月30日 | 臨床雑話
弟子時代に

よく膀胱炎の方が来院されて

お灸で良くなって行かれるのを見てきました。

すごく有名なツボで

列欠(れっけつ)穴という手首の内側にあるツボ。

ここに糸状の細いもぐさでお灸を行なっていきます。

少し難しいので千年灸で代用可能です。

私はそれに委陽(いよう)穴も加えています。

この時期には非常に効果があるツボですので

お試し下さい!


いつも読んでいただいて、ありがとうございます!
応援のワンクリックおねがいします!

関西漢法苞徳之会
10月12日の第2日曜日になります。11月は第5日曜、30日です。

漢法はりきゅう療法科
10月分の予受付中!

今日の時間に開いているツボです!
霊亀八法と納甲法です。鍼灸師の方はご参考に!

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 足のむくみやつっぱり | トップ | 悲しいお知らせが・・・ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む