創業110年「洋品 ・呉服・寝具の(資)奈良呉服店」お元気ブログ!

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今日は十五夜!

2016-09-15 | 奈良輝生の独り言!
皆様こんにちは。相模原市緑区「洋品・呉服・寝具の(資)奈良呉服店」の

津久井情報・お元気ブログです。

今日は仲秋の名月で十五夜(お月見)ですね。

天気がよければ丸いお月様が見え、ススキを飾り、お供え物を準備し、子供達

が来るのを楽しみにする日です。

最近は少子化により近所に住む子供達はとても少なくなりましたが、「お月見くださーい」

という元気な声が聞こえると、お母さんは嬉しそうな顔をして、順番に順番にと

言って、とても楽しそうに供えものを分けていました。昔から続けている伝統行事の

一つですが、昨年から今年にかけては両親を亡くしたばかりですので、今回は残念

ですが、控えることとしました。

ではまた。


☆その昔、月の模様がうさぎの餅つきに似ていると言われていましたが・・・
 その由来は以下の逸話から来ているようです。


昔、中国の天竺というところにキツネ、サル、ウサギが暮らしていました。
彼らは、自分たちが動物であることをあまりよく思っておらず、
きっと前世でなにか悪いことをしたからだろう、といつも思っていました。

それを見て御釈迦様が哀れに思い、お腹を空かせた老人の姿になって3匹の前に現れました。
それを見た3匹の動物達が、お釈迦様に対してどのような良い行いをするのかを試したそうです。


木に登ることが上手なサルは、木の実を取って老人に差し出しました。キツネも鳥や魚を獲って、
老人に差し出しました。
しかし、ウサギはサルやキツネのように獲物や木の実などを取って老人に差し出すことが出来ませんでした。


そこでウサギは、「何もできない身ではありますが、どうかわたしをお食べください。」と自ら
そのまま火の中に飛び込み、老人に自分の身を捧げたそうです。

そんなウサギを哀れに思い、老人から元の姿に戻ったお釈迦さまは、ウサギの亡骸(ナキガラ)を抱き
天へと昇り、月にその亡骸を祀ったということです。






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2 コメント

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Unknown (理)
2016-09-15 20:10:45
今でも「お月見くださーい!」の声がするのは嬉しいことですね( ・∇・)
このウサギの話、どこかで聞いた記憶があります。
少子化・・・ (長竹人)
2016-09-15 22:16:00
理さん
こんばんは。

今日の晩にクラブで会合に出ていましたら、
お月見を下げに来る子供達は、
だいぶ減ったそうです。
ほんとうに子供達がいないのですね。

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